仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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フウロの異変
 昨日PM4時過ぎ、フウロは普通にお気に入りの缶詰まぶしのカリカリを残さず食べた。
私はショウマを繋ぎ、花の手入れ・・・雨模様が何日か続いて1時間くらいかかった。
出入りするときフウロはシャッターの陰にうずくまって外には出ていなかった。

遊びにいかないの?・・・
風の通るショウマお気に入りの食卓椅子に2匹がいた。
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いつもはショウマだけの場所なのに・・フウロは態度デカク寝ているので、ショウマは端のほうに落ちそうにしている。

ネネが帰っていつものビールの夕食。フウロは食卓から食器棚へ、そこからジャンプして埃高き吹き抜けへ上がって行った。
歯槽膿漏で痛くて食べられなかったので、フウロは痩せて5キロちょっと。
身軽になったのでまた吹き抜けがお気に入りになっていた。

夕食が終わってドンっと降りてきた。その後しばらく姿を見せないのでネネは2階へ見に行った。部屋を歩いていたという。 

いつもは暗くなると外へ行きたがるのに姿を見せない。9時ころからフウロ探しが始まった。
いつもは呼ぶと必ず出てくる。 シンとした熱気のたまる2階へ二人が何度も往復した。

雪の重みで戸が閉まらなくなった押入れの下段の引き出しの陰にいた。
呼んでも出てこない。 具合が悪いのだろう。 なにか悪いものを食べたのか・・・
明日は隣の動物病院はお休みの日だ。 別の病院へいこうか・・・

フウロの前に水を置いてそっとしておいた。

11時ころフウロがネネのベットに乗ってきたと報告があった。 もう安心だ。
具合が悪いときはジッとして物陰にひそむのが動物の基本だ。
敵に襲われないように。

朝方は私のベットにきて腕枕・・・重いんだよ・・ふうちゃん。
物言わぬペットの病気は降参。 これから高齢の2匹、先が思いやられる。


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by oss102 | 2013-07-31 15:44 | いとしのネコたち | Comments(8)
エッ! ピラミットはお墓じゃないの・・・
 土曜日にジョブチューンという番組を見た。 娘は超金持ちと超貧乏の番組が好きだ。
付き合って見てたが、稼げる職業というテーマで面白かった。

中丸三千絵がイタリアのオペラでワンステージ2000万とか、世界中に豪邸を12も持っているとか、ダイアナ・マイケル・などと親交があったとか・・・

彼女の言い分がよかった。 日本から来てイタリアなどで賞を取るとすぐに帰ってしまう。 そこを踏みとどまって、いくつもの賞を沢山とればこのくらい稼げます。

それより吉村作治の話。 ピラミットは王家の墓ではない。 王家の墓と教科書に載っているのは日本だけ。
どこのピラミットからもミイラも人骨も出ていない。

あれは神社・・・信仰の対象・・・と言った。

東大には考古学の研究室?(ちょっと自信がない)がない。 データーもないのに王家の墓といっているのだ。

まぁ、考古学なんて、何十年も教授がえらそうに学生に講義して一生それで食べていて、小さな骨片一つ出ただけで学説がひっくり返る世界だ。

太古の世界を想像してアレコレ言うわけだが、もっと世界の常識も勉強して子供たちにも我々にも教えてほしいと思った。 だって新聞にも出ないし、この番組見なかったらお墓と思って死んでいくわけで・・・

別に・・・それでもいいけど・・・


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by oss102 | 2013-07-30 16:03 | 日々のこと | Comments(6)
母への詫び状  藤原咲子
 サブタイトルに新田次郎 藤原ていの娘に生まれて・・・とあります。
昨日のヒコベエがあまり面白かったので、この家族シリーズを暫く読んでみようと図書館に行きました。

藤原ていの著書も「流れる星は生きている」以外に何冊もあり、しばらくはドップリ漬かることになりそうです。

咲子は生後1ヶ月で母の背負うリュックの中で、10ヶ月間野菜の汁、田んぼのうわずみ、味噌汁などで生き延びて生還した子です。

実家に帰ったていは、体力が尽き果て何年も寝たきりになり、咲子は甘えもならず父親ばかりになつきます。生育も遅れて精神の障害か言葉も学校では出ず、学校の成績も悪く「こんなに苦労して帰ってきたのに・・・」とていを嘆かせます。

12歳のとき、流れる星は・・を読み、絶望します。二人の兄を生かすために赤ん坊の命と引き換えに・・と母は迷ったのか・・・大きく揺れる思春期のサキは風邪クスリを多量に飲んで、助かっても意識にはいつも死を考えている女性だったのです。

ていは流れる・・の出版から講演・教育委員・物書き・・と超忙しい生活を送ります。

咲子は今68歳 8年前60才頃の出版ですが、ていは80才で認知症になり、咲子はようやく和解の気持ちで母をやさしく受け止めるのでした。 今は介護施設に入居してますがまだ存命のようです。 90才を過ぎていますね。

猛烈な人生を生き抜いてホッとしたとき、脳は休もうとするのかなぁ。 いや、ぼんやり過ごしたってやっぱり無作為に来るようです。


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by oss102 | 2013-07-29 16:01 | | Comments(4)
ヒコベエ・・・夫婦親子の本を
e0001808_14395469.jpg 物凄く面白かった。
国家の品格は読んだけど、この人って面白いですね。

図書館で目に入ってすぐに読む気になったのは、父親の新田次郎・母親の藤原てい・末っ子の咲子の本を読んでいたからです。

長男の本は出てませんが、両親と子供二人の本を読むことは珍しい。
長男さんは何をしている方かしら。
凄絶な引き揚げのとき、お腹を空かしてヒイヒイ泣いている弟に「ボク、お腹一杯だからいらない」・・って弟に食べ物を譲ったお兄ちゃんですから、立派な社会人として活躍なさっているのでしょうね。

新田次郎は山関係の本も多く、そうした本ばかり読んでいた時期があって、ずいぶん読みました。
妻の藤原ていの「流れる星は生きている」 のミリオンセラーと騒がれているときは知らないで、何年か前に読んで感動して、その感動の続きで咲子の「父への恋文」を読み、そして今回になったわけです。

こうしてひとつの家庭のことを多面的に読むのは、そうとう面白いですね。

物凄く頭のよい家系です。気持ちも強い。 やっぱり何事も一代ではならず・・・なのだと思います。

戦後の団塊の世代の子供時代の学校のようす、遊びの世界が面白くて、「ここ、抜粋して朗読に使おうか・・」なんて考えながら読みました。

咲子の「父への詫び状」・ 正彦の「若き数学者のアメリカ」なんかもこれから読んで見たい本になりました。
数学って字を見ただけで気持ちがアレルギーになる私なんですが。

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by oss102 | 2013-07-28 14:37 | | Comments(6)
おいしい記憶
 今朝の新聞にまたキッコーマンのおいしい記憶の受賞者作品が載った。
3年前の受賞作品「卵焼き」を私はoss年末交流会で朗読したのだった。

今年は母の味がキッコーマン賞を取っている。

私の母の味は・・・切り干し大根
家が貧しかったし時代も悪かった。 その上父がおかずは1品でよいという主義。主義ではなくて単に5人の子供に食べさせるのはそれで精一杯だったのだろう。

母は一人娘であんまり料理が上手ではなかったと思う。その上父がそんなだったから腕は生涯上がらなかった。

私は高校生のとき40分ほどかかる汽車通学だった。 その日私の町ではお祭りだった。 
お腹をすかせて帰宅すると沢山の稲荷ずしと切干大根の煮物があった。

切干大根は自家製の丸干しの漬物はあったが、きっとこのころ市販の細い切干が出たのだろう。初めてだった。 油揚げが入っていたが薄味で干し大根の香りがした。 お稲荷さんと合っていたのだろう。 いくらでもお腹に入った。
おそらく丼一杯ほどの量を食べたと思う。

よそではニンジン・チクワなどと一緒に油で炒め煮して食べるのが普通のようだった。
だが結婚してからも私は炒めない、油揚げだけの、醤油色のつかないほどの薄味でつくる。

干し大根の香りとともに母の匂いもするようだ。


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by oss102 | 2013-07-27 16:03 | 食べ物 | Comments(6)
老人施設の行事
 昨日のように一人で行っている朗読は、終わると次の月の予定を担当者と決める。
月曜と木曜は決まってるから、そんなに選択の巾はない。
施設側のスケジュールと、こちらの遊びで詰まっている日程表とつき合わせて決める。

夏はどこの施設でも行事は多い。訪問朗読の方も月に1度。第3水曜日とかそれぞれ決まっているから、それに行事がぶつかると変更になる。

コンサートが入ったので1週繰り下げて・・・夏祭りがあるので・・・ソーメン流しがあるので時間を早めて・・・
消防訓練が・・・etc・・・冬は冬でインフルエンザ・ノロが出たので中止・・・とくる。

暇人がボラをやっているので、すぐに対応するが、2ヶ月先まで読み手のローテーションを組んでいるので、調整メールが行き交う。

こういうときはグループメールで全員に返信が出せるから便利な世の中です。すぐに決められます。
今はラインがもっと便利ですか。
年寄り集団なのでそこまで行ってません。 以前なら電話ですよ。もっと以前ならハガキです。
そういえば電報なんてものもありました。
今は祝電・弔電ですか。 もうやってないのかな? いや、やってる??

私たち4人の訪問朗読の会も、打ち合わせ兼勉強会が発足時は月に2回、それから1回になって、今日から隔月に決まりました。
それだけスムーズに事が運ぶようになったということです。

今日から潮まつりです。 施設担当者の若者がねりこみに出るから見にきてくださいって・・・ 短い夏のピークです。 大いにストレスを発散してきて・・・


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by oss102 | 2013-07-26 15:57 | ボランテア | Comments(8)
ipad を持って
  今日は一人で行っている施設への朗読です。 先日リンクさせていただいた96才の遺言を読みました。
月に1度の木曜日のここは、聞き手がしっかりした方なので楽しみです。 3人だけでした。

多くてもただ参加しているという感じの方が入っているより、途中の会話も行き交って楽しい朗読の時間が持てるのです。

今日は娘のipadを持って行きました。 どんなふうにこの文章と出会ったのか。 私のブログと訪問している方達。 そしてわが家のネコや花壇も見ていただきました。

画面を大きくしたり小さくしたり、魔法の箱ですね。 

書き手のhisakoさんのことにも触れました。 父親を亡くして女学校へ行けなかったこと。70代で夜間中学へ入って、そこでPCを覚えたこと。

朗読すると言ったら、こういうふうに浅草っ子らしいきっぱりとした読み方をしてと注文があったこと。
などなどお話しながら本文に入ります。

長いので一気に読むのは聞き手も疲れるだろうと、3度くらい止めて、「汽車の窓から乗ったことある?」と聞くと3人がいっせいに「あるある・・・」
引き手茶屋のおばさんの1円のお小遣いにビックリ・・・「1銭店屋でお菓子を買ったもの・・・親にねだるのも1銭だった・・・」 すぐに反応がかえってくるのも楽しい。

ひどい時代でしたねぇ・・・今はなんとかよい時代ですが、この先どうなるのか・・・といって終わったのでした。
おかげでよい時間を持てました。


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この写真は以前の使いまわしです。
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by oss102 | 2013-07-25 17:04 | ボランテア | Comments(4)
身の程でいい
e0001808_16164542.jpg こんな本を読みました。

大橋歩はみなさんもご存知の暮らしの手帳の編集者だった人です。
それで暮らしの手帳に載っていたエッセーもいくつかあって「ア・これ読んだ・・」と。

1940年生まれですから今74才か5才です。
新婚時は、代官山のあの有名な外国人向けに建てられたアパートに入っていたんですね。 
家賃が今のお金に換算すると30万くらいだそうです。

そこの入居者たちが同じ年齢の人が4家族くらいいて、外国暮らしの経験者が多くインテリアなどもすごく勉強になったということです。

私の世代と近いのですから、考え方も同感することが多いのです。
ただ、私の生育とは知的・経済的にかなりの差があり、ハイレベルの暮らしと物に対する拘りは、なるほど・・と感心します。

 若いうちは虚飾にさいなまれるのが、正しい生き方だもの。そういう気持ちがないと前に向かえないもの。
・・・30代にはルイ・ヴィトン・サンローラン・・・ずいぶん無理して手に入れていた。 それはまさしく向上心だったと。
だから今がある。 いま、年をとって普段の良さに戻ろう。
・・という趣旨のことが書いてあります。

同感同感。 私は貧しくてそんなよいものは買えなかったが、それなりに大いにお洒落して精一杯楽しんで生きてきた。 それはこの社会で生きていこうという向上心だったのだ。 そして今がある。

でももう少し家具や道具に知識があれば・・今のような暮らしはしてなかったなぁ・・という後悔もチョッピリです。
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いくつものこんな絵のページがあります。 こういう絵の個展も開いたそうです。
飼い犬のことも沢山でてきて、ニヤニヤ・うんうん・・頷きながら一晩で読みきりました。

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by oss102 | 2013-07-24 16:42 | | Comments(6)
青虫ぞろぞろ
 火曜日はストックウォーキングの日。 10時からですが20分前には行っておしゃべりタイム。
そこへ仲間の70代くらいのオジサンが「青野菜いるかい?・・・」

食べます、食べます・・と6人ほどがぞろぞろ駐車場へ。
今朝採りの無農薬野菜です。 小さな穴が無数にあいています。「アッ、青虫がいた。」というこちらも青虫の胃袋もち。 青野菜モリモリ食べます。

6人で分けてもこんなに沢山いただきました。 水菜・小松菜・カブ・サラダ菜・・・
小揚げと小松菜の炒め煮浸し、水菜と春雨とトマトのサラダ・・・いいねぇ、夏は。

天狗山頂の白いレストランが青空に光ってます。その上に夏雲が・・・絵葉書みたい。

 おおたきノルデイックのときの全員集合の写真を役員から渡されました。
それを覗き込んで、「アラ、私もほしい・・」といった女性。
すかさず役員が「Tさんにはさっき渡したでしょ。 袋の中見て・・・」 ありました。

あぁ、ちょっと悲しい気分。

帰ってシャワーして冷やしラーメン食べて、汗のもの洗濯機に放り込んでゴトゴトの音聞きながら、ふうちゃんとお昼寝。 昔は大きな固形の洗濯石鹸でタライで洗濯板でごしごし洗ったなぁ・・・

やっぱり夏はいいなぁ。


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by oss102 | 2013-07-23 16:29 | 運動 | Comments(10)
花の色が・・・不満足
 今が一番きれいな花たち・・とカメラを向ける。 PCに取り込んでみてガッカリする。
なんかぼんやりした色だ。

どうして? Nikonのカメラのせい? 以前のカメラも今のもブルーはよい色が出なかった。
でもあまりにもぼんやりして情けない写真の花たち。

仕方なしに画像処理して彩度・カラーの調整をする。少しは赤みが強くなるのでそれで我慢していた。
以前は季節はずれに、数年前の花たちを眺めては「きれいだな~・・」と見入っていたのに。

昨夜娘のipadから昨日アップした花を見ていて気がついた。
色が違う・・・

そうか、PCの機種で色が違うのか。 XPではきれいに出ていた花色がセブンでは出ないのか。
プリンターでもその機種によって色が違って出ますよね。

同じセブンでも個体差があるのかな?
わが家のネコは白黒だから気にならないが、花は心底ガッカリしてしまう。

 それとスキャンもXPとは勝手が違います。 2L判の光沢紙に印刷をかけると頭の上がカットされてバランスの悪い写真になりました。
光沢紙の置き場所に工夫がいるようです。

どうも再婚相手が気に食わない女の心境です。

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やり直しをかけてようやく全体の暑中見舞いのスキャンが出来ました。
先日の90才さんからの手書きの暑中見舞いです。

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by oss102 | 2013-07-22 16:50 | いとしの花たち | Comments(10)