仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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虫混入
 給食のパンにコバエが混入していて、それを除けて食べなさいと指導したという。
民間なら全部のパンを引き上げる事件ですよ・・と今朝のとくだねの小倉キャスターは怒っていた。

う~ん。熱を加えてあるし身体に害はないといっても、やっぱり気持ちに抵抗があるかな・・と思う。

でもこんなことで騒ぐ日本は平和で豊かなんだとしみじみ思う。

9月1っぱい私たちは枝豆を毎日毎日食べていた。飽きない。
きれいなサヤをくわえて豆を口中へ押し出し、よく噛んで・・と気をつけながらもサヤは小どんぶりに山になる。

ネネは私に負けず枝豆好き。 朝はさすがに時間がないが、昼・晩とデザートにする。
ネネは私より食べるのが遅い。どうしてなのかと見ると。一々さやから豆を出して、虫がいないかと点検しているのだ。 きれいなサヤだし、虫なんかいないよ・・というが、それがたまにいるのだ。

虫は滅多にいないのだが、虫食いの豆はある。 丼一杯のサヤで10粒くらいは虫食いがある。

それを見ても私は気にしないで食べる。自分で食べるとき、見てしまったらやっぱり嫌だからみないことにしている。

むかし、家のなかのハエは当たり前。食卓用のハエ帳もあったが、食べてるご飯にハエがとまっても、手でふり払って食べた。 今はそんなことはなくなったが、もしご飯にとまったら、止まったところのご飯をちょっと除けて捨てるだろう。 

私もやわになったものだと思うが、若い子なら、もう食べないというのかしら。


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by oss102 | 2013-09-30 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
O氏追悼  6
 葬儀の日の空は青く白雲がぽかりぽかりと浮かんでいた。
通夜には出られなかった視覚障害者の方たちや、通夜にも葬儀にもと名残を惜しむ人たちで用意した椅子も足りなくて、急遽運び足した。

通夜だったかこの日でだったか、もう記憶があいまいなのだが、俳句の代表の女性が弔句を3つ詠んだ。
父のときは詩吟だったが、こういうのはいいなぁとしんみり聴いた。

お別れの棺が中央に出され、次々と献花。
パークの例会日で出られなかった部長夫妻には、「私たちの分も献花してきてね。」と頼まれていた。

これはYちゃんの分ですよ。これはKさんの分ですよ。そしてこれは私から・・と小さく言いながら、ピンクのカーネーション、白菊を献花した。

病み衰えていないO氏の健康そうな顔はたちまち花で深く囲まれた。

今はどこもそうなのか、この葬儀場のやりかたなのか、棺の蓋に釘を打たない。
20センチ巾ほどの絹布の裏に、親族のお別れの言葉がびっしり書かれたものを中央に掛け、両サイドをとめるだけ。 釘は分別しなければならないし、この方が情緒がある。

キャスターに乗った棺はするすると会場を出て、バスに納まった。
会場の外に出て見送った私たちに、バスは別れのクラクションを長くのばして出て行った。

さようなら・さようなら・・・Fちゃんとは長く遊ぶからせっかちにそちらで待たないでね。ゆっくりだからね。

                             おわり

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by oss102 | 2013-09-29 16:12 | 思い出 | Comments(8)
O氏追悼  5
 24日ウオーキングから帰ってくるとFちゃんから電話があった。 昨日の夜夫が急変し亡くなったと。
親しい友人にも電話したが留守、知らしてねと。 家族葬にすると。

彼女は、私もそうだが葬式については関心を持っていてよく勉強していた。
間もなく、やっぱり普通の葬式にすると訂正してきた。 周りの反対があったらしい。

翌日通夜になった。 その日は一日中涙雨が降り続いていたが、夜には止んだ。
OSS仲間もメーリングを見てたくさん駆けつけていた。
祭壇には明るい笑顔のO氏の写真。 祭壇前には棺の中のO氏が真面目な顔をして眠っていた。
顔の3方に3枚の色紙に俳句と短歌が置かれていた。
あのおのろけ俳句「来世も妻に添いたし星月夜」もあった。来世は多分またの世も・・と読むのではないでしょうか。 下の方がかくれていて全文は読めなかったが、雪かきに奮闘する妻の気配をききながら、自分はベットにいる切なさを唄った短歌だったと思う。

Oさん、いきなりはひどいよ。もう1度笑わせてよ・・・涙がこみ上げる。

でもこれがみんなが憧れて、熱望するPPKなんだ。 エライよ。Oさん。よくやったよOさん。やっぱり愛妻家だねぇ。

通夜はとどこおりなくお焼香も済んで、喪主Fちゃんの挨拶になった。 東京から駆けつけた息子さんと近郊にすむ娘さんと並んで立つ。 O氏に似て2人とも背が高い。

Fちゃんは原稿もなく通夜の客たちに語りかけた。
22日、面白川柳をOSSへメーリングした後、不整脈がひどくなって入院。 病院から呼び出しがかかるが、駆けつけると落ち着いている。 帰るね・・といって自宅へ・・・もう1度変化があり駆けつける。 そのときも落ち着いていて話もできて静かに寝ていたので、また帰った。 翌日、 3度目の呼び出しで駆けつけたときはもう呼びかけに返事はなかった。

ずう~っと小樽の人でした。・・・ 川柳・俳句・ダンス・OSSの入会時のようす。交友のこと。これまでの体調のこと。 遺影の写真のこと、 みなさんへの感謝。
よい人生だった思います。・・・と締めくくりました。

15分ほどの挨拶だったろうか。いつもなら挨拶は3分以内にしてほしいと思うのに、その夜の喪主の挨拶はたんたんと話しかけるようで、もっともっと聞きたいと思った。 拍手したいとさえ思った。

仲間のみんなも「素晴らしい挨拶だった。」と口々に感動していた。

Fちゃんにそのことを言うと、「もっともっと話したかった。 口が渇いて回らなくなったので止めた。」と言った。
O氏がどんなにみんなに愛されていたか、その人たちを前にして想いが次々にあふれてきたようだった。
                                  
                                 つづく

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by oss102 | 2013-09-28 16:52 | 思い出
O氏追悼  4
 O氏の妻Fちゃんは才気あふれる行動派で、インドへも一人旅行をしてきたほど。
O氏はどこへでも一人で出かけたと書いたが、それは行き慣れた場所のことで、新しいところへは必ずFちゃんの介助が必要だった。

病院への送迎はもちろん、カラダンの部長を長くやり、人を喜ばせる演目を考え、小道具を作る。考えるのは彼でも買い物・作成は彼女だ。 クラス会の幹事もやるし、OSSのバス旅行へも申し込む。 Fちゃんは行きたくないところへでも行かねばならない。

俳句の運座では詠み上げる。頼める人がいないときはFちゃんが狩り出される。 俳句の漢字は難しい。一々辞書を引きながら・・・ストレスが溜まる。
ダイエットしたいのに禁断の饅頭3ヶも食べちゃった。・・・とぼやく。

出かけてくれるほうがいいよ。 寝たきりになったら介護大変だもの。 私は無責任に慰める。

チラチラとそんなストレスを見せながら、Fちゃんはよく夫の面倒を見ていた。

急逝の一報を受けて、これは抛っておくわけにはいかないと判断した私は、OSSにメーリングした。
たちまち驚愕しながらのお悔やみメールがとどく。

9月末のカラダンや10月8日の遊々クラブのバス旅行にも、すでにO氏は申し込んでいた。
参加者確認の名前が出る。 幹事はO氏の名前を削除するのが辛いと。
それらを読む私の心もうるうる・・・

                                     つづく

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 Fちゃんの怪我は9月初旬と書きましたが、8月8日のことでした。月日の経つのは早くて一月勘違いしてしまいました。m(。。)m
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by oss102 | 2013-09-27 17:59 | 思い出
O氏追悼  3
 妻のFちゃんは8月初旬、自宅の庭を流れる川に落ちて骨折をした。 肋骨3本と鎖骨が折れた。
広い庭を電動草刈機で川ぶちの草を刈っていて、機械に草がからみ、電気を止めて草を取ろうとしたはずみに草刈機もろともに転げ落ちたという。 

春なら天狗山の雪解け水でかなりの急流になる川。 ずぶぬれになりながら、自力で背負っていた重い機械を上げ這い登って、自宅の夫の下へ戻った。 すごいパワーだ。

グググっと骨の折れる音がしたという。 それから夫にずぶぬれの衣類を脱がしてもらい、シャワーもしてもらい、パンツもはかせてもらって・・・救急車・・かと思えば、ハイヤーを呼んで病院へ。

救急車ならすぐに診てもらえるのにハイヤーだから1時間も待たされ・・・まだ暑い夏日に入院となった。

見舞いに行く私たちとO氏とが会う。 退院してからの用意に、部屋に電動のベットを借りる。 その打ち合わせに来た福祉の係りに身長を聞かれたと。 身長は分かるけど、足の長さが分からないし・・・とそこでもO氏の冗談が出る。

Fちゃんは豊かな胸をガッチリとサポート帯で巻かれて、電動ベットの上の身となった。
それでも間もなく運転は出来るようになったし、近くの広い運動場で二人で散歩を始めた。
Fちゃんは早いけどO氏は遅れるといっていた。

その頃から不整脈で呼吸がうまく働かなかったのかも知れない。
夕食は仕出し弁当を頼んでいた。

今は便利な世の中になったねぇ・・と私たちは話し合った。


                                 つづく
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by oss102 | 2013-09-26 16:56 | 思い出
O氏追悼  2
 O氏は視覚障害者だった。 とても名前が覚えられない難しい長い病名がついていた。見えるのだが範囲が狭いというか、見え方に問題があるらしかった。 教員を勤め上げている。

一人でバスに乗ってどこへでも出かけていく。 人が大好き。

パソコンは特別仕様の音声で聞く。 でもとても大きい文字を出して読んでもいる。 朗読ボラのCDなどを聴いていたようだが、最近は5万冊読めるという朗読アプリを入れたようでニコニコしていた。

ダンス・俳句の会を主催・運動神経は抜群だった。
パークで妻のFちゃんの付き添いで、向こうの小屋の横1メートル、距離30メートルの声で、手の引き加減を計算して見事に打つ。 慣れたところでは付き添いはいらない。

この人、見えたら凄いだろうなと思った。 そしてその悔しさを見せない明るさに感心する。

妻のFちゃんはO氏より6才下。 私はテニスで知り合った。
なんとなくウマが合って、私の貴重な気の置けない友人である。

若い頃はさぞや、と思われる美貌でOSSナンバーワンかなと思っている。
一男一女をもうけ孫もいる。 60代のころはよく揃って海外旅行にも行っている。

どこの夫もそうだろうが、70代に入って健康に不安が出てくると妻へのベタボレぶりは、はたの目にもあきらかになる。
動脈瘤があり、心臓にもカテーテルとかいうものを入れ、今年はその交換手術もした。

食事にも血圧管理なども神経質なぐらい真面目にやっていたようだった。
                                 つづく


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by oss102 | 2013-09-25 16:00 | 思い出
親しい仲間が逝った  O氏 追悼
 OSSの重要メンバーのO氏が急逝された。 多分78才だと思う。
OSSの会の立ち上げ時からの主要メンバーで、とにかく彼が場にいると笑いが起こる。 ジョークがうまくてメーリングリストにもよく笑わせる文章を載せる。

一昨日の22日にもたくさんの面白川柳を紹介し、一々それにコメントがつけられていて笑いを誘った。

先寝るぞ」「安らかにね」と返す妻

  「ギョッ!おらあ、もう駄目かな」

◆お迎えは何時でも良いが今日は嫌

◆金貯めて使う頃には寝たっきり


29日のカラダンにも申し込みがあった。 サッポロの兄弟団体の10月の文化祭にもヨサコイを踊るとメンバーに入っていた。 不整脈のため断念したが、みんなと感動を共有したかったと残念がっていた。

2011年の文化祭には
亭主の座 君臨していた過去あれど 今はひたすら妻の後追う という短歌を出し
2010年には、・・・また来世も妻と添いたし・・・などと全文は忘れたが、ぬけぬけとのろけ俳句をご披露して、来世には別の人がいいよねぇ・・と悪友の話題になった。

ダンスは長いキャリアを持っていて、2010年忘年会にはメンバーの女性とみごとなワルツをご披露した。
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                            つづく

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by oss102 | 2013-09-24 19:45 | 思い出
なめない切手?
 最近手紙を出した方はいらっしゃいますか? 私はサッパリご無沙汰です。
交際範囲が狭くて、メールで済む仲間ばかりと遊んでいます。 

電話もたま~に・・・こちらが心の準備をしていないときに、飛び込む電話はちょっと苦手です。

昔は恋人に・母親や姉妹に・長いながい手紙を書きました。 切手1枚では足りませんでした。

昨日ネネが郵便局へ出かけ、こんなシートを買ってきました。
切手は舐めるもの・・湿らせて貼るもの・・と思っていたのに、シールなんですね。
はがして貼る。 便利ですね。 今は一枚売りはしていなくてシートだけだそうです。

これだけ使うのは何年かかるかしら。
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スキャナー中にエラーがでて、変な画像になってしまいました。やり直すのが面倒で・・・雰囲気だけご覧ください。(@@);;

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by oss102 | 2013-09-23 16:13 | 日々のこと | Comments(14)
ほろほろキャベツ
e0001808_15311814.jpg いつも枝豆を買う所のオバサンが、大きなキャベツを持ってきた。 
ざっくり割れが入っている。 100円。

外側の葉をむいていくとパラパラ折れてしまう。 虫のウンコもパラパラ落ちてくる。
鮭のアラ粕味噌汁に入れた。 余熱で十分やわらかくなる。

生で食べたいが生だと沢山は食べられない。 残さず食べたいので翌日は炒める。
どっぷりと水が出てスープみたいだ。 甘くておいしい。
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包丁を使うのは無意味で自分から割れていくので手でちぎる。
ロールキャベツなんて、どんな名人でも出来ない。

新鮮なキャベツはこれまで沢山食べてきたが、こんなのは初めて。

そうだ。 雨が多かった。 ザーっときてはパッと晴れて雨と高温の繰り返しだった。
それでこんなに水気たっぷりのホロホロキャベツか。

レタスは1玉250円もする。 強い雨で腐っちゃったのかな。

野菜食べ放題の秋も残り少なである。

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by oss102 | 2013-09-22 15:52 | 食べ物 | Comments(8)
ぶどう採り
 パークの帰りに果物農家に寄った。 いつもここでサクランボなどを買う。
ここに顔の利く友人が携帯で電話すると、忙しくて採りにいけないという。

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今はミニトマトの出荷に追われていた。

ピカピカ光るミニトマトの箱が反対側にもビッシリ。




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ここでは選別をしている。

サクランボの時期にもやっぱりここで。 B品を喜んで買ったものだ。





私は農業用のミニカートに乗せてもらい、友人夫婦はもう1台を運転する。 サクランボの枝に覆われている下を身体を低くして何度もくぐる。

真っ黒の房を採ってとハサミを渡される。 ちょっと赤みを帯びていたらまだ未熟なのだ。
一面のひろ~~い畑にビッシリの黒ブドウ。
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忙しくて一日も休めないそうだ。 沿道には立派な家が建てられている。
そんなに忙しくなければこんな家は建たないのだな。
冬はハワイにでも行くの? イヤー・・そんなこと。 やっぱり生産者は大変だ。
TPP問題は気が気じゃないだろう。

沿道のリンゴも真っ赤。 台風が来なくてよかったね。
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思わぬブドウ狩りのおまけがついた一日でした。

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by oss102 | 2013-09-21 15:49 | あそび・旅行 | Comments(6)