仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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<   2013年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ボラ茶話会
e0001808_14295425.jpg 朗読先の一つで毎年ボラが招かれて茶話会がある。 最初の時だけ参加してみたが、朝里まで出かけて12時半からの30分だけ。 

紅茶とケーキをご馳走になって、午前の遊びも午後もフイになるので、それからは行かなかった。

今回はみなさんの都合に合わせるからとまで言われて参加した。
カラオケ3名・園芸・調理・個人のお話相手、ほか行事の度に車椅子を押したり手伝いをしている男性と我々朗読組3名。 院長・事務局長・スタッフ4名。

スライドなど用意してボラの様子・行事の様子など見せてくださった。

書道・お料理・カラオケなどは、腕に覚えのある方は、張り切って表情もちがってくるだろう。

朗読は地味だなぁ。 よほど面白い文章でなければ笑い声も上がらないし、ほとんどが無表情。
それでも聞いていますよ・・と頷いてくれたりの表情を頼みの朗読である。

男性は週に何日通っているのか、もう8年目ということである。
母親をここで見送ってからの日々をここのボラで送っているようだ。 おばあちゃん達の笑顔がなにより嬉しい・・・おじいちゃんは簡単には笑ってくれない、が、機嫌が悪いのではないことがよくわかります。・・と書いてあります。

ボランテアはするのではなく、させていただくもの。 改めて、スタッフさんよろしくお願いします。と帰宅したのでした。

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by oss102 | 2013-10-31 14:46 | ボランテア | Comments(6)
紅葉ざんまい
 昨日は小樽の歴史的建造物になっている和光園に行ってきた。
ストックウオーキンの行事である。 残念ながら曇り空だったが、今はどこもかしこも山も町も紅葉真っ盛り。
ため息の出るウオーキングとなった。
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参加者は今までで一番多い55名。 途中の銀杏並木の輝くばかりの黄葉に歓声があがる。
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和光園に入ると、ストックは植物の根を傷めるということで1ヶ所に置く。

ウォーキングの経路は結構な流れのある勝納川上流を歩く。 川を下に見る歩道は長くチップが敷かれて足に優しい。 橋から川を覗き込むと、哀れ鮭のホッチャレが幾匹もひらひらと水流に浮かんでいる。

先日のなえぼ公園のウォーキングも全山黄金ゲートの中であった。

桜と紅葉と2度もピークの美しさを見せてくれる自然。それを見ることのできる幸せ。
もっと素晴らしい写真が撮れたら・・・・みなさんの想像力にお任せしよう。(^O^)

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by oss102 | 2013-10-30 14:13 | 運動 | Comments(6)
思い通りの死に方  2
 マスコミは日本の平均寿命が世界のトップクラスであることを報道する。 90才を過ぎても、100才を越えても元気に暮らしているスーパージイチャン・ばあちゃんを紹介する。

沢山の老人の中の恵まれたDNAを持つひと握りの老人の姿を、見ている者は頑張れば自分もそういう老人になれると錯覚をする。

中村仁一の父親は90才までゲートボールをしていた元気ものだったが、97才で死ぬ数年前に「最近、耳が遠くなったし、目も悪うなってきた。なんでやろう?」と言ったと。
病院に行っても相手にしてくれない。あの医者は不親切だ。人をバカにしている。」と怒って帰ってくる・
それが自然な老化現象とは認めない。

老人ホームの入居者たちも「腰が痛い。」「膝が痛い。」と通院で治してもらおうとする。

久坂部羊は父親が倒れたときは病院には入れなかった。本人もそう言うし、そろそろ死時だと納得して点滴も栄養補給もしなかった。 ところが10日も経つと少しづつ食べだした。 今はリハビリーをするまでに回復している。 寿命がまだあったんだろう。

これが病院だと食べなければ点滴はおろか胃瘻にまでなりかねない。長生きはしただろうが悲惨な姿になったはずだ。

血圧もコレステロールも基準値に近ければ手放しで喜ぶ。 高齢者の体はそれなりの高くなる仕組みで血圧も高くなるのを理解できないし、国も医療界も見て見ぬふりだ。 金がからむと数値も変える理屈がまかり通る。

医者は悪者かというと、それは医療界の教育にある。 この久坂部羊も若い時は、周りの医者が見放した患者を引き受け、あらゆることをして水ぶくれの丸太ん棒にして苦しませて死なせている。それが忘れられない。

若い医者にももっと老人の自然死の姿を見せてほしい。学んでほしい。

現場でたくさんの老人の生き方・死に方を見てきたふたりの話は、私は全部納得できるものでしたが、これを若い医者たち、両親を見送る立場の家族に納得させるには・・・と悩みます。

先ずもっとも身近な娘に常日頃救急車は絶対に呼ぶなと言っていますが、いざ目の前で私が倒れて何もしなかったら、娘は殺人罪になりかねません。 あぁ、どうしたらよいのでしょう。

全部紹介したいことばかり。 いい加減でやめますが、とっても読みやすい本ですよ。


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by oss102 | 2013-10-29 15:36 | | Comments(11)
思いどうりの死に方
e0001808_1714870.jpg アハハ・・またこんな本の紹介です。

大往生したけりゃ医者にかかるな、でヒットしたこの人と、在宅介護の医者との対談です。

対談というと、思いが十分に伝わってこないと思っていたのですが、この本は今まで老人の死に対する私の思いの集大成だなと・・・納得した本でした。

今の医者のほとんどは「自然死」を知らない。 普通の医療はムリヤリ延命を図って苦しませている。
最後まで点滴注射も酸素吸入もしない、自然死を何百人も見てきて自然死がいかにおだやかなものか。


これはしっかり分かりましたが、最終は穏やかでも、途中経過では痛むことも苦しいこともあるでしょう。
これを延命治療ではなしに、苦痛除去のみに徹しての対症療法はやはり病院にしてほしい。

在宅での看取りが難しい家庭がほとんどです。

これからは、そういう治療でもお金になる体制にしてほしい。今のままだと病院がそんなことをしていたらほとんど潰れてしまう。 だから分かっていてもそれが出来ない。 

これだけ本も売れて、こういう説も日を浴びてきました。 近藤誠の説もますます支持されています。

私自身も、目が悪くなった、耳が悪くなった、疲れやすくなった・・うんぬんの体を、正しい老化の姿なのだとしっかり認めなくてはいけません。
もちろん壊れた部品はなんとか治せることもあります。人工の部品を使ってでも、少しでも快適な暮らしを最後まで送りたいです。

でもなんでもかんでも病気のせいにして、医者通いをして薬の山やサプリメントを数種類も飲み・・という老いの生活だけは避けたいと思ったことでした。

明日は面白いところをちょっと抜粋します。


 
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by oss102 | 2013-10-28 16:08 |
かぼちゃコロッケ
 毎年の経験を無駄にして不味いカボチャを買ってしまった。
南瓜は出始めが一番美味しい。 友人はそれを沢山買って一年中食べられるように冷凍庫に保存する。

ベチャ南瓜で失敗してから、もう遅い時期の南瓜は買うまい。美味しい時期の南瓜はさっさと食べる・・と肝に銘じたはずなのに、・・・・あぁ、それなのにいつまでも暖かい秋にそれを忘れてしまった。

遅くまで保存できると唱っている雪化粧も、ほかのより100円も高く売っているクリ南瓜も惨敗であった。
美味しかったら冷凍保存をと思って一緒にカットした分は捨てた。 食材を捨てるとはなにごと!!とは思ったが、この年でこんなことで我慢することはない・・と割り切った。

ゴメンよ南瓜。 あんたが悪いわけじゃない。 判断が悪いのはこの私。

煮てしまった南瓜も捨てようと思ったが、まて、しばし・・・
揚げ物をしなくなって久しい我が家でコロッケを作ることにした。 玉ねぎ炒めて・シャブシャブ用カットの豚肉入れて、残っていたイタリア土産のチーズをすりおろした。

パン粉は一番小さい袋のを買ってきた。 残っても2度と使うことはあるまい。
でっかいのが8ヶ出来た。
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凄いエネルギーを使った。 5人家族の主婦をしていた私。過去の私を尊敬する。
まぁ、美味しくはできたが、私は責任感とともに食べ、娘は母親への同情とともに食する。

まだ4ヶ残っている。

 
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by oss102 | 2013-10-27 14:27 | 食べ物 | Comments(14)
ボラ先の花じまい
 週に1度とは中々いかなかったが、ボランテァで小さな老人施設の花の手入れをしていた。
近くに行く用事のときにと思っていると雨。 それでも花柄摘み、施肥・支柱立てなどそれなりに手入れしていた。 

もうすぐ寒い日が来るので、このへんでと先日花じまいに行った。
花はシーズンで今が一番かと思うほど、綺麗に元気よく咲いていた。 ちょうど下がってきた気温が花の乱れを少なくしているようだ。

主任の女性に「もう片付けますから・・」というと泣きそうな顔になった。 室内でも越冬できないのか・・と聞かれたが、ガラス越しの日光では花は咲かないし、土の中には虫の卵がいて出てくるし、よほど管理が出来る人がいないと無理です。と説明した。

出入りの度にこの花たちにどんなに慰められたかという。 雪が来るまでダメですか?と聞かれた。

毎年私も心を鬼にして片付けるんですよ。・・と言ったが、雪が来たら玄関先に入れておいてもいいかな、と思いなおした。 一度初雪が降ってもまた小春日和の日もあるのだ。

それじゃぁ、そちらで片付けお願いしますね。 また5月末に花選びしましょう。・・・と別れてきた。


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by oss102 | 2013-10-26 15:16 | いとしの花たち | Comments(10)
毎日マリネ
 豊富な野菜生活のシーズンが終わって、じゃがいも・玉ねぎなどの越冬野菜が売られるようになった。
大粒の玉ねぎが10ヶ位入っている赤い網袋が298円。

e0001808_15314295.jpg久しぶりにマリネを作ったらすごく美味しい。朝食のパンにも、夕食にもバリバリ食べてすぐになくなる。

今日もまた作った。
今日のは玉ねぎ・きゅうり・白菜の芯を刻んで塩を振ってちょっと揉んで、ザルに20分ほど置いて、キュッと水切って・・・

赤ピーマン・リンゴを入れた。
やわらかい酢というのを最近は愛用している。それに塩コショウと安い白ワインを入れる。
オリーブオイルを使うときもあるが、最近はこれだけ。

e0001808_15392154.jpg蓋付のパイレックスには入りきらないので、土鍋に入れて中皿で抑えて、その上を蓋で押さえる。

前回は人参いれたりコーンを入れた。 柿やとまとの時も。
シーチキンの時もあるし、生ハムなどもあれば適当に入れる。

新鮮なイカもあるから細く切って入れるのもいいね。
血液サラサラって気分。

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by oss102 | 2013-10-25 15:42 | 食べ物 | Comments(10)
人力車の引き手
 火曜夜。 居眠りしていて途中から見たのがガイアの夜明け。 好きな番組でこのブログでも度々登場している。

災害地で車椅子の人を避難させるのは、坂道・階段などあれば3人係りで物凄い力仕事になる。

世の中には偉い人がいるもんだ。 どうしたらもっと移動がらくになるのか考えて、とうとう実用化した人がいる。
人力車の引き手を利用することを思いついて作製し、車椅子に取り付けた。
草地でもガタガタ道でも山坂でも、どんどん移動が楽になった。 回転も自由になる。 車夫?はひとりでいい。

若い障害者を乗せて高い山の山頂に連れて行くシーンがあった。 さすが山頂付近の急斜面では後ろを押す人がいたが・・・ 遠くの山並みを下方にみて夕方の美しい風景。 車椅子の若者はカメラを構えて風景を撮る。 気持ちの良さと嬉しさが伝わってきた。

被災地で活躍する用具や機器の展示コーナーがあった。
この人力引き手も展示されて、どこかの市長が購入を決めていた。 エライ!
災害がなくたって、用途は多様。

こうやって世の中に便利なものが増えていくんだなぁ・・・有難いことだと思った。 


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by oss102 | 2013-10-24 13:39 | 日々のこと | Comments(9)
スケジュールノート
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 娘がまた猫手帳を買ってきた。 来年の手帳は今年の10月からついているという。
10月から来年の予定が入る人が多くなったということだ。

私たちの朗読も2ヶ月先まで、読む内容を決めなければならない。

100均の手帳には10月からというのはないかな・・と行ってみたら全部の手帳に入っていた。
書き込む部分もたっぷりある。

誰とペアで、自分の読む題名・作者、エッセーならなんという名のエッセー集なのか書き込まねばならない。
2つ読めば2つ分の題名だ。
朗読先には朗読票を出すのでペアの分も書き込む。
なんでもかんでもここに書き込む。 あちこちに書き散らすとすぐに無くなる。

それでも昨日のような失敗をする;;;

今年のはA4大のカレンダーを買ったが、やっぱり持ち歩きには大きすぎた。 来年用は少し小ぶりにした。

つましく育てたのに娘の猫手帳は1100円もする。 私105円。 
世代が違うとこうも違うものか。

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by oss102 | 2013-10-23 18:30 | 日々のこと | Comments(8)
ウエストの開放
e0001808_14413575.jpg この夏は夏らしい暑さの日々だった。 その間中このワンピースを着ていた。

パッチワークでほどほどに張りがあって体にまといつかない。
家ではこれ1枚で、外に出るときは下にTシャツを着た。 アジアン系の店で買った安物だが気に入っていた。

涼しくなってもユニクロのハイネックを着て頑張っていた。
どうしてもウエストをゴムで締め付けるジャージなどはく気にならない。

昔自分で作ったロングのジャンパースカートを思い出した。裏地もつけて暖かくて重宝した。
今はミシンもないのであちこち店をうろついて探したが見つからない。

e0001808_14492482.jpgそういえば断捨離しそこねた20年前の娘のロングスカートがあった。

裾を5cも上げてバサバサと着ていた。 どうも裾が広がりすぎている。

e0001808_1452295.jpg思いついてまたアジアン系の店に行ったらあった。

これが柔くて具合がいい。

袖は半袖くらいにカットしようと思った・・・が。
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袖はこんな具合に親指を出せるようになっていた。 手が暖かい。 たくし上げると手首にギャザーが寄ってこれまた暖かい。 

当分切らないことにした。

娘は石造りの倉庫の中の事務所で仕事をしている。 午前中は温まるまで時間がかかって寒いという。
それ、PC打つときいいなぁ・・・と言うから・・・集金用に100均で売ってるんじゃないと言ってみた。

ますます肥大していきそうだが、ウエスト開放感一杯で幸せな冬を迎えられる。

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by oss102 | 2013-10-22 15:12 | 日々のこと | Comments(10)