仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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迷い
 80代へまっしぐら・・・という年になると体の不具合のサインがあちこちに点滅してくる。
まぁ、前駆症状という段階で決定的に悪くなっていないだけ有難いことと思わなければいけない。

とは思うものの・・・秋頃からだったか朝起きると、左ふくらはぎの下あたりに塊を感じるようになった。手のひらサイズで・・それは少し動くときれいに消える。

なんにも運動をしないでブラブラしていた翌日はその塊はない。筋肉が収縮して血管の通りを悪くしているのだ・・と思って、電気マッサージや手で揉みほぐすようにしていた。

ウオーキングで公園の雪道を歩くようになった。滑らないように、不整地の雪を歩くのは足に力が入る。
そうすると朝の塊が強くなった。 左足は去年ちょっと筋を痛めた方で、血流が悪くなっているのだろう。

雪が降ってスキーのお誘いのメールが入った。いつもなら真っ先に申し込むのだが・・・こんな足に負荷をかけて大丈夫だろうか。 5本だけ滑って、10本以上滑る仲間を待つのも淋しい。
ウォーキングだけの方がいいかな・・・迷う。

こうして手に持っている楽しさを一つずつ手放していくのが老年なのだ。
私の80代は、今点滅しているサインに一々ちゃんとした病名がつく80代になります。

それが老いなのだとあきらめなさい・・・と中村仁一は言うとります。

11月最後の日、こんな淋しいブログになりました。クスン;;;


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by oss102 | 2013-11-30 15:50 | | Comments(10)
山ぶどうジュース
e0001808_1011214.jpg 今年も純粋の山ぶどうジュースが手に入りました。

去年は2度目の購入のものが水っぽくて我慢ができずに返品したことがありました。
でもそれは未熟な山ぶどうを絞ったもので、薄めたものではなかったのです。

sakuraさんの友人で、この店を紹介してくれた人の話でした。
疑って悪かった。 おそるおそる店に顔を出すとこれだけ分けてくれました。

去年のことがあるので、今年はギリギリ完熟まで待って収穫したといいます。
発酵を恐れたのか、氷砂糖と砂糖を入れたそうで。 アリャー・・・山ぶどうだけの酸味の効いた甘さが好きです。
でも濃厚な味ですから焼酎で割って飲めばOKです。
贅沢ですね。 チビリチビリと夜長を楽しみます。

今朝はかなりの積雪でした。 昨日からの湿り雪の上ですから、これでゲレンデはかなりよい状態になるはずです。 シーズン会員になった友人は今か今かと待っています。 

除雪業者との契約も済んで、冬本番の生活に入ります。 

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by oss102 | 2013-11-29 16:17 | 食べ物 | Comments(6)
分割掃除
 家にいる日は午前中だけでも立っていようと思います。 座り込めば一日中でも座っていられるよいご身分なのです。

普段手抜きしているおかげで、隅々まで磨き立てようと思えばかなりの労働になります。
昨日はトースター・食器棚・冷蔵庫・サイドボード・藤のチェスト・額などを磨き立てました。
家具用のクリームを塗り力を込めて布で磨くと、ピカピカと光ってくれます。
置物も照明に反射してピカピカ・・・食器棚のレールは串の先端に布をかぶせて隅をほじくります。

一つ一つ物を寄せての作業ですからすぐに午前中は過ぎていきます。これだけで疲れました。

ネネとの夕食の時、あれを磨いた、これを磨いたと自慢げにいいます。「うん、光っているからわかった。」と言います。
分かっているならちょっと先に言ってくれれば嬉しいのにと思います。

いつもピカピカにしている家は、それが普通のことで、こんな感激はないのだろうな。 なんて考えます。

外は雪降り、寒いので夕食後の散歩ができないフウロは、なにかいたずらがしたいようです。
サイドボードの後ろの4c巾の出っ張りの上を探検しています。 よく落ちるのですが今日は端まで歩けました。 埃掃除に協力してくれます。
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今度の磨きは月曜の予定です。

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by oss102 | 2013-11-28 16:44 | 日々のこと | Comments(6)
チビ玉ねぎとみぞれの日
 今年もハネ玉ねぎを買いました。  この写真に12ヶ足して200円でした。
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昨日6ヶチンして丸ごと、そして今日トマトのポトス風にします。 ストーブの上には20cのこの鍋しか乗りません。

私は大きなオデン鍋が乗ると嬉しいのですが。

買うタイミングを外してしまって古米がまだ残っています。 これを食べなくては新米は買えませんので、今夜はご飯はチャーハンです。 

緑がないなぁ・・・外はみぞれ、出かけるのが億劫です。 2匹は床暖の上でなが~くなっています。
そうだ! 昨日友人が留守中に置いていったぶっとい大根の葉がありました。 これでOK。

ストーブの前で藤堂志津子の秋の猫・上・下をのんびり読んでいます。
30代の女性が結婚相手を模索する心理描写の長い小説ですが、許せるのは猫や犬への一途な愛が書かれているからです。

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by oss102 | 2013-11-27 15:33 | 食べ物 | Comments(6)
麻雀牌
 先日久しぶりに麻雀に行ったら、もうみんな部屋一杯にバンバン打っていて、遅れ組は隅っこで麻雀牌もお粗末なのが出た。 軽くて崩れやすいし見にくい。

家にある牌ももう20年くらい使っていない。ここに寄付しようか・・と係りの人に声を掛けた。
「いや、牌は一杯あるからいらない。」ということであった。
後日声がかかって「いい牌なのかい?」と聞いてきた。 どうもものすごく古い牌が集まるらしい。

 私のは40代も後半の頃、「だんだん目も悪くなるし字が大きくてはっきりした牌を・・」ということで仲間がプレゼントしてくれたものだった。 そのころ免許を取って仲間を乗せてあげていたお礼ということだった。

マットと麻雀牌を出して来た。 入っている点票ノートに最後に遊んだ人たちの点数が残っていた。
4人の内、2人がもう亡き人だった。 2人は男性。

最近またOSSの男性(80)が亡くなった。 OSSの会員では今年男性ばかり4人が亡くなっている。
男ばっかり先に逝くなぁ・・と友人が慨嘆した。

点数票を切り取って、また、沢山の人を楽しませてね・・とお別れした。


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by oss102 | 2013-11-26 15:57 | 思い出 | Comments(14)
黄色いリンゴ
e0001808_1038014.jpg  友人から黄色いリンゴをもらった。 食べてみるとジュウシーで美味しい。

ふじと王林をかけあわせたトキという品種だと思う。
黄色いリンゴは農家の手間がかからないので歓迎されるそうだ。 赤いリンゴだと葉を摘んで日光に当てないと赤くならない。

最近は我が家での消費量はメッキリ減った。・・と思っていたら、これは全国的な傾向と新聞には載っていた。
皮をむくのが面倒とか、包丁のない単身の若者もいるらしい。
 
私的には、トマトが長く占拠しているし、食べやすいみかんや春先のグレープフルーツ。
食べごたえのあるリンゴはあまり食べなくなった。 皮まるごとの食べ方はもうかなり以前から出来なくなった。

昔は夏の青いリンゴから始まって、紅玉・酸っぱくて果肉の真っ白な旭・それからふじと・・・まだ間になにかあったかな・・・木箱で、後にはダンボールで買ったものだった。

すりおろしでないと食べられなくなる日が遠いことを願う。


 
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by oss102 | 2013-11-25 16:05 | 食べ物 | Comments(10)
手紙  2
 もう一つ手紙の思い出・・・恋文です。 古めかしい言い方ですね。この当時だってラブレターくらいは言っていました。

高校に入って文芸クラブに入りました。上級生の企画で室蘭という土地の高校の文芸部と交流の会がありました。 そこの3年生の文芸部長は、とっても素敵な男性でした。(^^)

後日その男性からラブレターをもらって舞い上がりました。 すぐにのぼせた返事を書き、激しい手紙の往復が始まりました。 出窓の下の戸棚が一杯になりました。

田舎の郵便局の若い人たちは、あまりの手紙の数に手紙を開けたらしいのです。郵便局中に秘密に回覧されたらしいのです。 手紙も変に遅れて着くこともありました。

後日責任者らしい上司が謝りにきました。 母からも注意を受けました。 今考えれば恥ずかしいですね。
でものぼせている私は平気。 夏休みや日曜日など汽車で40分の彼の家に行きました。

誰もいない空き地の草むらに腰かけて、少し離れて腰をおろした二人は、読んだ小説の話、作家の話。
数回のデートの後、駅のホームまで見送って来た彼は、「さようなら、またね」・・・とキビスを返しかかってから。くるりと戻ってきて、ようやく二人は握手して分かれる・・・てな按配でした。
まったく、今なら考えられない化石人間です。 

彼は東京の大学へ行き、私は都会の見知らぬ魅力的な女性にコンプレックスを感じて、別れの手紙を書きました。 捨てられるのは嫌でした。 山のような手紙は結婚前に焼き捨てました。

 その後、私の2年先輩と結婚したという噂を聞きました。 元気でいるとしても80代にはいっていますね。

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by oss102 | 2013-11-24 17:21 | 思い出 | Comments(10)
手紙
 今日は11月23日。 いいふみの日だそうです。
先日の朗読先でペアの鶴子さんは、森進一のおふくろに宛てた手紙を読みました。母子家庭の貧しい中、働いて子供を精一杯愛してくれていた思い出でした。

涙して聞いていた方もいましたが、最後に「お母さんへのお手紙を出された方はいらっしゃいますか?」との鶴子さんの問いかけには、はっきりした返答はありませんでした。
あまりにも遠い記憶の彼方のことだったのでしょう。

私は母が亡くなったときは、大きな紙袋いっぱいの母からの手紙を持っていました。
私も同じくらいの手紙を母へ書いていました。 私のほうが便箋の枚数は倍くらいあったと思います。いつも切手1枚では足りませんでした。

電話のない時代が長かったのです。 二人の姉にも沢山書きました。
父親や兄たちへの手紙はなかったですね。 おしゃべりの相手はやはり女同士です。

転勤先の社宅の間取り、子供たちのこと、夫の様子、買った洋服のこと、食べ物のこと、いくらでも書く事は尽きません。 

今なら家族間は無料のスマホやらスカイプやら、孫の顔見て会話できる時代です。
良い時代になりましたが、こうして毎日駄文が書けるのもそういう時代の訓練?がモノを言っているように思います。


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by oss102 | 2013-11-23 17:27 | 思い出 | Comments(8)
ウオーキングで
 10時集合で20分ほど早めに行くと、半数が集まっている。 集合場所の駐車場はいつも満杯なので、少し離れた市民会館の前に置く。 最近「当会館に用事のある方だけウンヌン・・・・」の目立つ掲示板が立てられた。
気が引けるが、1時間ほどだからと言い訳して置く。

続々とストックを持って歩いてくる人、バスで来る人の中に、メンバーの一人が私が車から出るのを待っていてくれた。 ウオーク中、よく話しかけてくる仲間だ。

その女性は毎朝4時起きして1時間ほどウオークしているという。 エッ!そしてまたここまで来るの?驚いた。 ここにはお喋りに来るのだという。 口の運動だ。
それならこちらもと気軽にお喋りをする。

最近、卓球クラブの仲間が急死した。ショックで落ち込んでいる。近所のおじさんもガンで亡くなった。知り合いの90代の母親もお風呂で亡くなった。 こういうことって続くのよねぇ・・・

あら~みんな羨ましい亡くなり方。私の仲間はみんなそんなPPKにすごく憧れてるのよ。あなたは、そうじゃないの?
救急車にまで話が及ぶ。

別の日、コーラスに入っている女性は、先生は「表現しなさい・・・と厳しい。」
表現ねぇ、絵でも写真でも小説でも音楽でも、みんなどう表現するかが芸術ですものねぇ・・・とこちらはあまりおなじみのない女性なので、少し言葉が丁寧になる。

黙々と歩く日もある。こんな日もある。 白樺の樹皮の白さが際立つ晩秋のウオークである。


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よそからお借りしてきた写真です。
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by oss102 | 2013-11-22 16:13 | 運動 | Comments(6)
黒千石という黒豆
e0001808_16182372.jpg 昨日友人から自家製の黒豆をいただきました。
まぁ、なんという小ささでしょう。 小豆のような黒豆です。

小ささ強調しようと、大豆とか小豆と一緒に写したかったのですが、家にはなくてマチ針と一緒にしたらあまり小さくは感じませんね。( >Д<;)

調べると昔作っていたけれど、一般にはず~っと作られなくなっていて、最近北海道で力を入れだしたらしいです。 お菓子に入れたりして楽天でも扱っていました。

アントシアニン・ポリフェノールが豊富に含まれているそうです。

e0001808_16214373.jpg教わった通りに、2合のお米に大さじ2杯のチビ黒豆を入れて豆ご飯を炊きました。
それなりに美味しい黒千石ご飯でした。(^^)

煎って口さびしい時のおやつに・・と友人は煎ったものを試食させてくれましたが、私は間食をしないので、ポットに熱湯とチビ黒豆を入れて、茹で黒豆にしてサラダとか炒め物とかに使おうかと思っています。

この小さいサヤを一つ一つ手で剥いて朗読仲間に下さった労力とご好意に深く感謝です。m(_ _)m

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by oss102 | 2013-11-21 16:28 | 食べ物 | Comments(8)