仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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泥染大島紬
e0001808_9485169.jpg 先日のOSS新年会でMさんからこんな猫をもらった。

中に洗濯バサミが入っている。よそのブログで見ていたものだった。

もう数年前位になるか、OSSの有志で「この指とまれ」というバザーを開いたことがある。
その時に私は夫の大島紬の羽織と着物のセットを出した。

以前リサイクル屋をやっていて、着物類はいくら高価なものであっても一山いくらの世界だった。
それでも大島紬は別格でセリ場で万の単価がついた。

でもせり場へ持っていく気はなくて、よいチャンスと仲間のバザーに出し、格安でMさんの手に入った。
洋裁の腕の確かな彼女はそれを素敵なアンサンブルに仕立てたようだった。

その端切れで猫をつくってくれたのだった。 

昭和30年、私たちは結婚した。新婚の頃、夫は会社から帰宅するとすぐに着物に着替えた。紺の木綿だったと思う。 泥染めの大島の対はお正月に着た。 角帯を苦労しながら結んでいた。
まだヒョロヒョロの細い夫だった。

向かいの席のスキー仲間の男性に、ちょっとそんな話をして、そのころは夫はまだ褌だったのよ、と笑った。

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by oss102 | 2014-01-31 16:05 | 思い出 | Comments(14)
自分の朗読を見る・聞く
e0001808_15244166.jpg 12月3日にした私たちの発表会のDVDが回ってきた。

自分の姿・声を現実には見たくない。
それでもTVに映し出した。 ハギレの悪い声。通らない声。みっともない老婆の姿。

これが現実・・と言い聞かせながら・・・ということは、もっと歯切れがよく大きい声で、スタイルももう少しマシと思っているのだ。 

ほかの人はいつもの通りなのに。

昨日の新聞に大杉漣のサッカーのことが載っていた。彼は自ら発起人となったサッカーチームのキャプテンだ。
50才の頃、ピッチを走る自分の姿を映像で見てがくぜんとした。「スローモーションかと思ったら違った・・・」

イメージしていたプレーとのギャップが大きすぎた。

でも同時に「みっともないのも悪くない」といとおしさも感じた。「端からみると滑稽で格好悪いかもしれない。けれどこれが僕のサッカー。体が衰えても身の丈にあった付き合い方をしていきたい。」

納得ですね。 若い声はでないけど味のある朗読を目指して楽しんで・・・と思います。

大杉漣は猫好きで大好きなの。

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by oss102 | 2014-01-30 15:46 | ボランテア | Comments(8)
新年会  OSS遊々クラブ
e0001808_16194343.jpg 昨日に続き連チャンで新年会となった。 
積雪30センチの大荒れと驚かされたが昼には快晴となった。

雪の運河沿いを歩く。会場までは20分。繋留の船が凍りついている。マイナス4度の空気は肌にピリリとする。

毎年のとおり50数名の参加。ここのお料理はおいしい。お刺身のカルパッチョ・カスベのあんかけ・ピザ・・・ほか数種。 飲み放題だが私はささやかにビールと赤ワイン。

この会は10年選手なので、顔なじみも一杯だ。

伝言ゲームがあった。私はアンカーで書き止め役。わずか6名ほどのチームの伝言なのに大幅に変わっている。 結果発表では、正解は「美和子さんは健康のために毎日バナナ・キュウイ・リンゴなどのジュースを飲んでいます。」とこんな伝言なのだが、私のところに来ると、バナナのジュースだけになったり。よそではキュウリになったりしている。 美和子さんは、ほとんどミヤコさんになっていた。

耳の悪いのは私だけではない。

ヨサコイの踊りと・・・
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男性のフラと・・・アンコールがかかって熱が入る。

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ボケない詩
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by oss102 | 2014-01-29 16:48 | 日々のこと | Comments(10)
新年会  ストックウオーキング
 火・木とあるストックウオーキングは、5月の一番多い時で50名くらい。冬の普段は20数名。お天気が悪いと10数名になる。 

ところが新年会となると60名の参加者だ。そういえば以前のスキークラブも宴会となるとほぼ100%だった。
今年は10周年記念で記念誌を発行。行事もあるようだ。 役員様に最敬礼。

何処へ行っても最高齢の私・・と思っていたら、今日の席のお隣さんは85才の女性だった。ウオーキングでは見かけない方だったが、私と同じくらいかと思った。 今年も免許を更新したそうで、つくづく今や一世紀を生きる時代に突入したのだと思った。

私は残してしまったが、お弁当をペロリと平らげ、ビール、金粉入の清酒を幾杯かおかわりして、健啖家である。 降参。

いつも通りカラオケに入って、コソコソと抜け出す私。 情けなや・・・今日はまたプラス気温。べたべたの道である。


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by oss102 | 2014-01-28 15:23 | 運動 | Comments(10)
窓辺のお花見
 太陽の日差しが好きなシクラメン。 でもあまりにも低温で鉢底が凍りつくなって居間の台所の窓辺に持ってきた。 日はほとんど射さないが、気に入ったらしい。

びっしり花を揃えている。数えたみたら30本も真っ直ぐに花をつけている。周りにはつんつんした蕾みがやはり30以上。葉陰には小さな蕾の予備軍がたくさん。

一体幾つ花を咲かせるのかしら。 直径5センチほどの小さな鉢である。となりのポリアンサも元気。陽が射せばもっと赤みが強くなるのだろうが、ピンクも可愛いものだ。

花たちの後ろの窓が、カーブを描いて白くなっているでしょう? それは雪なんですよ。
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この写真は2週間前のもので、ちょっと今より花は少ないです。
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by oss102 | 2014-01-27 18:02 | いとしの花たち | Comments(10)
雪国エレジー  5  ストーブ
 ストーブの火力がおかしい。 シーズン前に整備に出さなければと思いながら、グズグズして寒いシーズンに突入してしまっていた。

最高の29度にしても熱くならない。前だけほのかに暖かいだけだ。これでは微小設定と同じ。

幸いいきなりの暖気で暖かかった。ストーブを買った店に電話して整備をお願いした。翌日の11時ごろ来てくれるという。 油管が細かいゴミで詰まったようだ。

不測の停電のときのために小さなポータブルストーブは用意してある。
でもそんなに寒くないし、それは出さないでいた。

ふと見るとショウマがストーブに貼り付いていて大笑い。 そんなに寒いってか・・・
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そして無事油管を通してもらってストーブは勢いよく燃え出した。修理代5000円也。

見てると油管のネジを外して細い針金状のものを通して、ホコリを払っただけだった。
あれなら私にも出来ると思う。 今度冬の前にやってみたいと思った。

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by oss102 | 2014-01-26 16:36 | Comments(8)
雪国エレジー  4 雪下ろし
 とうとう雪下ろしをすることになった。 どういうわけか札幌は1・3度なのに小樽だけ飛び抜けてMC5.2度。
湿ってきゅっと固まった雪は重い。道路はベチャベチャ。

いつものコワモテのオジさんがぞろぞろと仕事人を引き連れてやってきた。
除雪のブルはデカイ。こんな高い運転席から眺めると、大雪で困っている人がいかにも弱者に映るだろう。
私だって強力なお助けマンと拝みたくなる。
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1時間ほどガーガーやって、路地の住民の前も頼まれてガーガーと綺麗さっぱりと引き上げていった。
家が潰れちゃ元も子もない。ウン万円は痛いけど。

路地の住民もみんな年を取って雪捨ても辛くなった。職のない若者に頼むようになってトラブルも起きた。私も巻き込まれて迷惑を受けていた。
オジサンはそういう連中は弱いものいじめをするのだから、高飛車に出るに限るという。
デッカイ・ドスの利いた声で、安い料金で路地全部を除雪してやっていた。

私に路地の除雪をせよと言いがかりをつけていた若者は、会うとコソコソ隠れるようになった。あの怖いおじさんの女と思ったのかもしれない。

除雪をめぐる人間模様である。

昨日の送別会からの帰途風景。高い屋根に乗って命懸けの作業があちらにもこちらにも。

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by oss102 | 2014-01-25 13:59 | 日々のこと | Comments(9)
友の送別会
 72才の若さで友人が老人施設に入居することにした。 9月に急逝した夫に遺された友は、あれよあれよという間に決断して、30年住み慣れた家を売り、今月一杯でこの家を出て行く。

親しい仲間とささやかな送別会をした。
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人間一人動くということは、ものすごい量の書類・手続きがいるものだ。

友人は表を作って書き込んでいた。あれこれ電話したり、書類を書き込んだりしていると、忘れてしまうので表を作ったのだと。

サンサンと陽の差す部屋でビール・ワインの昼酒を飲みながら、これからのコンパクトなひと部屋での暮らしを思う。 何事にも前向きな彼女は入居が楽しみだという。 入居までの一日一日が長く感じると。

膨大な量の家具や衣服・日常品。物への決別も見事なものだ。

以前読んだ本で、アメリカに住む娘が、母親を引き取るために家の整理をするようにと言ってから半年。娘が実家に帰ってみるとなんにも整理ができていなかった。 娘はそれを一日で片付けてアメリカに引き取った。

思い出もなんにもないものは、要か不要かで決められる。

でも先へ進むにはどれだけの物が暮らしに必要かを考えることだ。
友人に学ぶことは多い。

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by oss102 | 2014-01-24 16:19 | 日々のこと | Comments(10)
ウオーキング効果
 ストックウオーキングを始めて1年と1ヶ月。 つくづく良かったと思うことは、歩こうという意志が出来たことだ。 軟弱な私は一人ウオーキングが出来ない。 

それでも体を動かさねばという老年の危機意識は持っていて、冬場になるとコナミ・カーブスと施設にお金を払っていた。

歩き始めて変わったことは、用事ができれば30分・40分はつるつる道でも歩くようになったこと。えらいな私。でも用事がなければまだ一人歩きはする気が起きない。 半分だけえらい私。

12月に入会したので、歩き始めて体が温まると鼻水が出て困った。鼻をかんでいてはウオークのスピードについていけない。 ところが・・・一年経ってまた冬が来ても、鼻水が出なくなった。 これには驚いた。
鼻の粘膜が強くなったのか。

今日は-5度の日。激しい降雪でさすが迷った。行き交う車はみんなライトを点けている。それでも行ったら集まった仲間は16人もいた。 こういうメンバーが会を引っ張っていく原動力になっています。・・・と会長の挨拶があった。 
そうなんですよ。どんな天気の時にも誰かが来ている。それで出かける気になる。有難い。

準備体操を始めたころには薄日が射した。 ほうっと体が暖かくなる。太陽って凄い。
今日はヤケに赤信号で止まった。一年前だったら鼻をかみたくて「信号よ赤になれ!」と念じていたのに。

グランドの土手では近くの幼稚園の子たちが尻滑りをしていた。 
風の子雪の子強い子になれ。


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by oss102 | 2014-01-23 16:07 | 運動 | Comments(10)
オーンズスキー場へ
 今冬4回目のスキー場はオーンズスキー場。 石狩湾を望みながらの景観のよいスキー場である。
本来なら・・・ではの話。 7名参加。

雪降りの予報が外れ快晴の朝を迎えた。 だが、こういう時は得てして滑り出すと良くない天気になる。心配したとおり曇り・ガス・降雪と相成った。 おまけに機械の故障でリフトに乗ったまま20分も動かなかった。
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すっかり冷え込んで、生姜のたっぷり入った甘酒飲みた~いと探したが、どこにも売っていない。(゚Д゚)ノ
斜面が見えない。腰が引ける。 従って疲れる。

「見えない人ってどんなに不自由だろう。」とつくづく話し合う。

そのうち高校生の団体が大挙してリフトに乗り出す。一般客とは交互に乗せてくれるのだが、待ち時間が多くなる。 待って10分滑って2分。 7本滑って切り上げた。 昔なら30分待ちは普通だったのにね。

みんなで打合せしながらラーメンタイム。 漆黒のラーメンというのを食べた。何を入れて漆黒なのか、一人で切り盛りする忙しいオバサンに聞きそびれた。 翌朝黒いのが出るかと思ったが普通だった。イカスミではないらしい。

高校生がみんなレストランでの注文昼食。昔は冷たいおにぎり持参だった。ウエアもスキーもみんな揃えて親も大変。 引率の先生も大変。 

ふしぎなことにレストランの高校生の席に松葉杖が立てかけてあった。
すでに怪我した生徒が見学? それとも用心のための備品?

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by oss102 | 2014-01-22 13:21 | スキー | Comments(10)