仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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痰がからんで
 喉風邪を引いてから、痰がひどかった。 これは風邪菌と白血球と闘っての残骸と心得た。
テイッシュを大量に使ったが、切れの良い痰でむしろ快かった。

老人に痰はほぼ付き物で、エヘン虫の老人は非常に多い。
起床してから2時間くらい経過すると夜間溜まっていた痰が押し出される。ひとしきりエヘンを繰り返すと落ち着く。

大分以前から私はそういう状態だった。
だが一昨年の秋あたりから、痰の内容が変わった。
透明で粘着力のつよい、キレの悪いタイプになった。 量は少なくても喉にいつも薄く貼り付いている感じで不愉快だった。

今回の喉風邪が終焉を見る頃、その透明な粘りのある痰がからんで、就寝時に排出しようとする咳がでて苦しかった。 寝たままの姿勢では出せない。切れなくて喉に絡む痰で窒息するかと思うほどだった。
ゲーゲーやっていると気管の荒れるのが分かった。

病院へ行くべきか・・・老人と痰・・・相手にされないかな・・・喉の状態が悪ければ朗読にも差し支える・・・と悩んだ挙句、一昨年行った呼吸器科へ行った。

今回は医者が変わっていた。 レントゲンの後、「悪い病気ではないようです。」といきなり言われた。
吐く息・吸う息の強度などのテストの後、血液検査。

薬を2種処方されて、10日後の再診予約となった。  

                                 つづく 


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by oss102 | 2014-02-28 16:14 |
女房とタタミは新しい方が・・・
 女房はともかく道具は新しい方がいい。 もう20年近く使ったガステーブルを買い換えた。
我が家は古い家で、ガス台を置く幅も60cぎりぎり。 そこへ59,5cのガス台をぎりぎりはめ込んで使っていた。 壁際の左が強火のほうで、枝豆やトーキビを茹でるとステンを張った壁が焦げた。

2月3月は巣立つ若者や単身赴任のおとうちゃんが多いので、ガステーブルの特売品が出る。
それに消費税値上げも追い打ちをかける。

12月から左の点火が不良だった。だましだまし使っていたが、いよいよ決心した。
ガス台引取り無料で、17800円。 センサーは付いているが、タイマーはない。
今までのは3分と10分。 魚焼きは両面焼きで22分で切れる。
煮物やゆで卵はこのタイマーが便利だった。 

こういうタイマー付きは4万以上する。 高いのは我慢するとしても、幅がギリギリなのは懲りた。アルミのガードもちゃんと入らない。

今度は右強火。左側の壁は心配なくなった。それに5ミリ小さい。アルミガードがすんなり入る。

火力の調節は今までとまったく逆。 ウワッ! これは頭の体操になる。

ガス台引取りなので、あんまり汚いガス台を持ち込むのは気が引ける。
重いガス台をエンヤコラと持ち上げて、ゴムホースを外し、汚れを落とし・・・台の下のギトギトを磨く。
これが一仕事ならぬフタ仕事ミ仕事。 70円シール貼って、燃えないゴミに出したほうがよかったか。

よう働いた。取り付け完了。 あたらしいもんは気持ちがよか~~

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by oss102 | 2014-02-27 15:33 | 日々のこと | Comments(10)
すじ肉
e0001808_1482196.jpg すじ肉というものを食べたことがなかった。
店頭でも見かけたことがなかった。

なんとなくプロが使う食材と思っていた。

生協でワンパック500円で売っていたので買ってみた。レシピもついている。

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レシピどおりに2度茹でこぼし、アクを取り除きながらコンニャク・ごボー・長ネギのぶつ切りをストーブの上でぐつぐつ煮た。

ついでにipadで検索してみる。
牛の腱の周囲のことで、西日本ではよく使われるが東日本では需要が少ない。 今は大手のスーパーで流通するようになった。・・・とある。

そうか、だからこちらでは見かけなかったのだ。
生すじ肉は処理のとき、そうとう臭いらしい。

私が買ったものは、もうすでに下処理は済ませてあったらしく、匂いもアクもほとんど出なかった。
100グラム168円。

コラーゲンたっぷりの惣菜が出来た。 プリンプリンの食感は悪くない。
が、度々買う気になるかな?と思った私。 すじ肉初体験のお話でした。


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by oss102 | 2014-02-26 14:31 | 食べ物 | Comments(16)
ノルデック・スキーへ
 今年は行事が重なったり風邪で養生したりしていて、ノルデイックスキーの始動が遅れた。
今日初参加。 ウオーキングの会は2月から、からまつ公園の歩くスキーとカンジキ班とウオーク組に分かれて行動する。

去年は3回しか行けなかった歩くスキー。 それでも去年の記憶が残っていて、去年の初体験よりは乗れたと思う。 踵の上がる不安定なスキー・・・平地を歩くだけなのだがちょっとバランスを崩すと転ぶ。
転ぶと平らなところは起き上がるのが大変。 トドのようにのたうつことになる。

先輩たちは山林の方へも行ったが、私はもくもくとグランドの中。 1周500mのグランドを初めは10分かけて、最後は7分くらいで回る。
外周をソチの選手かとまがうゼッケンつけた若者が、格好よく何度も抜いていく。

ストックに力が入らないように、スキーを滑らせてと一心不乱。かなり集中力がいる。
シュプールがついている跡を行くが、日が射して緩んだところはブレーキがかかってつんのめりそうになる。

きっと明日から明後日にかけて肩と腿が痛くなるはずだ。いやひょっとしたら股関節もかも。

雪国讃歌はまだまだつづく・・・・


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by oss102 | 2014-02-25 13:57 | 運動 | Comments(8)
雪国エレジーか讃歌か・・・
 急にプラス気温になって、家の前は川。 車が派手に泥はねをしていく。
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イオンのスーパーへ行く歩道の雪壁はまだ私の背より高い。 おかげで泥はねから守られる。
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e0001808_14225481.jpg スーパーへの曲がり角近くになると・・・

歩道の除雪の度にカットされる連翹が、負けじと枝を伸ばしている。
折られて折られてさらに枝を増やすのだ。

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帰り読売新聞の販売所で支払い。
サイコロを転がすと1等だった。

ジャイアンツのタオルかご当地ラーメンセットと言われ、食べ物の方をもらってくる。

ここに寄るとこの前を通らねばならない。
もう空家で20年も経つ。
屋根の雪はせり出している。 一応危険のロープは張ってあるが、逃げ場のない歩道まで落下するのは目に見えている。

それでも、今だけ大丈夫と急ぎ足で通過。

すんなりとは暖かくはならない。寒暖を繰り返し、重い湿り雪もたっぷり降るだろう。

それでも讃歌といいたくなる春の足音。

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by oss102 | 2014-02-24 14:45 | 日々のこと | Comments(10)
佐藤信夫コーチ
 真央ちゃんの感動的なフリーの立ち直りは、どこへいっても良かった良かったの声です。
昨日の読売の一面に、佐藤コーチとのことが載っていました。

亡くなった真央ちゃんのお母さんが何度も頼んで根負けして引き受けた。頑固な浅田とは何度も対立してきた。 自分にしか跳べないトリプルアクセルに人一倍のこだわりを持つ。ただ、失敗したときはダメージが大きい。フリーで2度跳びたいと訴える浅田を、「コーチも妥協する。あなたも妥協しなさい」と説得。
佐藤コーチは1度だけ跳ぶことを認める代わり、2人3脚で磨いてきたトリプルアクセルを含む6種類の3回転ジャンプすべてを見せることを浅田に指示した。「それが君の成長の証しだ」と今大会への意義を説いた。


こんな記事を読んで、あの優しげなおじさんについてちょっと検索してみました。
73歳。 1956~65年まで全日本のチャンピオン。
日本選手権10連覇と優勝回数10回の記録は今も破られていない。

1060年のスコーバレー5輪では、蝶ネクタイをつけたモーニング風。
64年のインスブルックでは、ようやく伸びる生地が使用されるようになり、ズボンが改良された。

それまでは普通のモーニングで滑っていたのですね。窮屈だったでしょうね。

スケートの指導者だった母、スケータだった妻、日本選手権を制覇した娘・・・スケート人生の血が何代も続いています。

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by oss102 | 2014-02-23 17:02 | 日々のこと | Comments(6)
にゃん・にゃん・にゃん
 また今年も猫の日を迎えました。 今年の夏には12才になる2匹です。
よその猫ブログを訪問すると、もちろん長生き猫は沢山いますが、15・6才で病に倒れる猫も多いようです。

子猫のいたずらに手を焼いた日も長く・永遠に終わらないのじゃないかと思ったり・ナことはないけれど・・・
穏やかな日が流れると、もう老いが見えきて、辛い日の必ずおとづれる日を覚悟しなくてはなりません。

フウロは何回目かの歯槽膿漏の注射をしに行きます。
ショウマは夏から秋にかけてまた、幻覚をみて空を切るパンチを繰り返していましたが、今は落ち着いています。

ともあれ、私の残る日々のこともさることながら、猫たちとの残る日々を楽しんでいきましょう。

日差しが出てくるといつものシャッターまでのパトロール。
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特売の毛布シーツを買ってきたら。
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おっぴろげ・・・ごめん。 寒くて震えている猫も多いのにね。多摩川の大雪の中の猫ブログに行ってきたばかり。

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by oss102 | 2014-02-22 16:02 | いとしのネコたち | Comments(10)
真央ちゃん よかったぁ~!!!
 何度でも繰り返しビデオは流れる。 リアルタイムで見ることはなかったのに、昨夜は寝そびれた。
バッチリ真央ちゃんの演技を見た。 長い・・・ジャンプは成功していく・・・まだ飛ぶの? ハラハラ・・・

自己最高点を出して、「これが目指していたもの。」という。 「そうなのね、こういう演技をしたかったのよね。」
よかった~~! よれよれの姿でジャンプしそこなう哀れな羽根を折られた白鳥。

そんな姿しか想像できなかった私。 精神の羽根は健在だった。強いなぁ・・・よく立ち直れた。

羽を折られたままで帰国のゲートをくぐり、マスコミの包囲を受けなければならない可哀想すぎる真央ちゃん・・と思っていたのに。 よかった~・・・笑顔で「オカエリ」ができるね。

真央ちゃんも明子さんも引退する。 こういう人たちがいた、ということは次の世代も出てくるということだろう。
それにしても真央ちゃんは肢体も顔も美しすぎた。 顔・肢体・能力・精神・4点セットのスケーターをまだまだ見ていたい。

世界のレベルも上がっている。 そしてフランスでは黒人選手もいた。 転倒したけれど、力強いリズムに乗った素晴らしい演技だった。 黒人の身体能力は凄い。 今に男性なみの4回転なんてへいちゃらで飛ぶ時代が来るのじゃないか。 早くも東京オリンピックで・・・???


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by oss102 | 2014-02-21 16:05 | 日々のこと | Comments(8)
体に負荷を
 運動を休めばすぐに体力が落ちる・・・風邪は治りかけが大事とのせめぎ合いと先日書いた。
とうとう休養は止めて負荷をかけに国際スキーに行った。

今日は人脈の多彩なFさんがたくさんお友達を集めて14名の賑やかさ。

山頂でみんなが集まるまで飴を配る男性。
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みなさんしっかりとしたさすがの滑りは、元教師たちが多い。
見えにくかったゲレンデも2本目からは日も射して、ノンストップでキャア楽しいと喜ぶ。
なんたって極上の粉雪。

4日間食っちゃ寝だった足も、そんなにへたらずに滑りに応えてくれる。ホッ・・・

ゴンドラよりもっと上の方のマンモスツリーたち。
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下界へ降りてくれば道路はベチャベチャ、やっぱり春は近づいているらしい。

こんな倉庫群のツララも間もなくなくなる。 軒下は歩かないように・・・

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by oss102 | 2014-02-20 14:56 | スキー | Comments(10)
維持するということ
 BSで草刈民代のクロアチアの旅を見た。 クロアチアの美しい風景と日本女性が現地でバレェに励んでいる様子も伝えていて、気持ちの良い番組だった。

草刈は日本でお芝居にも出ていて、その舞台稽古の合間に体をほぐしていた。
持参の折りたたみのバーを置いて体を入念にほぐしている。 それは毎日3時間にも及ぶのだと。
そうしないと自分の体にならない。 48才。

高いレベルに身を置くと、それを維持するのは大変なのだ。

異国の重量感のある街の佇まいの中を歩く彼女。
20代の美しい日本バレリーナーにアドバイスする彼女。 素人の私でも納得のいくアドバイスだった。

ペアのダンサーに身をゆだねて左へ滑らせていく上半身。しなやかに美しく動くそのときも、ペアへの視線に気持ちを送って・・・と言っていた。

表現するってこういうことなんだな。

周防監督は民代について「うそのない人です。」と。
 

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by oss102 | 2014-02-19 16:04 | | Comments(10)