仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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血液検査
 先日の読売新聞に健康な人の統一基準なるものが新たになった。と載った。
健康診断の血液検査で「異常なし」と判定される数値が広くなり、健康な人が増えたということだ。

コレステロール 判断値が激変と見出し。

私は市から年に1度、高齢者に通達される血圧検査だけはすることにしている。必ずLDLと血圧の項目にはHがつく。
血圧の薬は飲んでいるが、それでも高めの数値145くらいは出る。薬を増やす気はない。 血圧の薬をもらう病院では、すすめられても他の一切の検査はしない。

今家庭医がすすめられていて、在宅看護のときなどには家庭医は大変有難いものだそうだ。
でもそれまでに至る検査は半年に1回は受けなければならず、レントゲン・血液検査・もろもろを受け続けなければならない。かなりの金額や時間の浪費になる。 それに言うとおりにしていたら薬を増やされる。
もう20年以上も検査していないから、かなりの出費になったはずだ。

HのつくLDL悪玉コレステロールなどは149くらいはあるから、従来なら薬を出される。
今回の基準では65才~80才で女性84~190まで異常なしの範囲だ。

30年以上も言い続けてきた近藤誠の学説がようやく・ようやくここまで来た。

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優等生でいたい人はHがつくと許せない。なんとか医者に異常なしと言われたくて躍起になる。
製薬会社のいいかもになる。

まぁ、健康でいられるからこんなことが書けるのだけれど。

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by oss102 | 2014-04-30 14:16 | | Comments(12)
OSS総会と交流会でした。
 4月末は総会尽くし、OSSも11年目の総会でした。 今年の登録人数は127名でした。女性77名、男性50名。 いずこも女性が男性より5割増しです。 会員は去年より減っています。

これは亡くなった方もあり事情で止めていく方もありですが、XPのサポート終了も響いています。
大したこともしてないから、iPadやスマホがあればいい、もうPCは買わないというかたも結構います。
ご時世ですね。

総会出席者74名。(うろおぼえ)
ようやく(´;ω;`)総会が終わって、宴会の場へ。乾杯のビール・引き続きのワイン・美味しかった。
滅多に合わない人の隣に席をとって、お喋りして・・・ワインのことから発展して、山ぶどうが沢山ある場所を教えてもらった。 気が長い話だけど、秋にランチしてその場所に案内してもらうことに・・・どこでどんな風に美味しい話が待ってるか。 
これもキョウヨウのお陰。

交流会では私と同年の男性が、この10年のOSSでの歩みをトーク。 デジカメでの散策や思い出を語った。
10分ほどのトークをキチンと計算して準備して、ト書きを付けてある原稿を見せてもらった。10年って早いねぇ・・・ともにPCで苦労した戦友だ。 猫ばなしの仲間でもある。

こんな短い触れ合いが私を元気づけてくれる。 昼酒は利くう・・・

麦畑・・・歌う二人の男女も舞台の3人も凝った野良着でコント劇。 ヤンヤヤンヤ

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by oss102 | 2014-04-29 17:41 | 日々のこと | Comments(6)
犬はワンワン
犬の豆知識

 飼われている犬はワンワンと吠えるが、オオカミや野生種の犬、リカオンなどはワンワンとは吠えない。
人に飼われていた犬でも長いあいだ野生状態に放置されるとオオカミのような遠吠えだけになる。。

オオカミも犬の仲間に入れてしばらくするとワンワンと吠えるようになる。

本来はワンワンと吠えなかった犬が、人間に飼われるようになって習得した特性だと。

ふ~~ん、そうなんだ。 

オオカミや野生の犬たちは獲物の狩りをするときは、ひそやかに行動しなければならない。 だから仲間を集めるときは遠吠えをするが、狩りの最中には声を立てない。

人間に飼われて人間のために獲物を追い立てるときに、ワンワンと威嚇の吠え声をあげるようになったのだろう。


犬が好き 猫が好き・・・生きるってすばらしい12のシリーズより 戸川幸夫

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by oss102 | 2014-04-28 16:00 | | Comments(12)
ショウマという個性
e0001808_14472333.jpg 初めての猫ブログへ遊びに行ったら、は野良猫のかあさんが、この子をよろしく・・と置いていった子。はペットショップで買った猫。

2匹はとても仲が良いのだが、鶴は帰宅すると喜び駆けて迎えに出る。亀は無反応・・・とあった。
鶴は母猫に可愛がられてそだったのだろう。 亀は早くから親と放されて育ったのだろう・・・と書いてあった。

ショウマは家の裏で何度も子を産んできた野良のベテラン母親の子。ショウマは3ヶ月半くらいまで母親や兄弟と育っていて、5才までは目も見えていた。

e0001808_14595469.jpg生まれながらの障害は持っていたが、情愛深く育っていたはずだ。
それでもショウマ!と呼んでもウンでもスンでもない。 マイペースなのだ。

私たちが食事がすんで床に座ってくつろぐと、いつのまにか脇に背中を伸ばしている。
マッサージをしてくれ・・・というポーズだ。

餌に不足があるときはお皿の前で黙ってうなだれている。
私の布団にもちゃんともぐってくる。布団を持ち上げろと鳴き、脇に気に入ったポーズでおさまるまで3回は鳴く。 要求のポーズはこちらには伝わるが、こちらの問いかけには無反応だ。
これはやっぱり個性というべきか。

フウロが戸の隙間から春の匂いを嗅いでいると、無理やり登っていってフウロを押しのけて隙間に鼻先を押し付けてうっとり。 こういうときは強引です。
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それでも12年間一緒に暮らしていると、ア・ウンの呼吸ができてきて、なんともいえない愛情が湧いてきます。
なんとか穏やかな一生を見届けてやりたいと思います。

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by oss102 | 2014-04-27 15:15 | いとしのネコたち | Comments(13)
BSで・・・命の次に大事なものを見て
 BSで八代亜紀のきらり えん旅を見た。 釣師浜の紙芝居「命の次に大事なもの」が出るということで、忘れないように緊張していた。 我が家BSの録画はできないの・・・;;;

紙芝居の文章の作者は朝日館の女将の村上美保子さん。この方だ。 会場はお寺。
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さすが東北の方言はこなれていて、うまいな~と感心した。
無理な力が入っていなくてジーンとする。 こんなふうに読むのか・・・私にはできないな。

みんな泣いている。

この方は旅館も流されて仮設住宅に入っていて、そこの孤独になりがちが女性たちを集めて、毛糸のアクリルタワシを作っったり、色々活動されている方だ。

紙芝居作りの模様のブログです。

地元の漁師も出ていた。 今は週に2度出漁している。その度に検査して放射能濃度を調べてから市場にだすそうだ。 屈強な漁師の後の5日間は・・・どうして過ごされているのだろうか。

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by oss102 | 2014-04-26 16:00 | ボランテア | Comments(6)
読むのが好き
 昨日の記事にあきのさんが「一番好きなのですね。」と書いてくださった。
そう、思い起こしてみると小学校の休み時間には、クラスの子たちに音読していた。

当時本なんて庶民の家庭にはなかった。本屋さんというものを見たことがなかった。
クラスに何人かは本のある家庭があったのだろう。学校に持ってくる子が何人かいた。
小公子・小公女・魔法のじゅうたん・玩具の兵隊・などなど、輪になって頭をくっつけた中心に私はいて、いつも音読していた。 シラミがいったりきたりしていた筈だ。

小樽には朗読友の会という大きな朗読の組織がある。 小樽に越してきて間もなく私はそこに入会した。
1年間の研修があって、講師はNHK上がりの男性。 なんとも嫌味な高慢なものの言いようをする男で大嫌いだったが、我慢して無事17期生に名を連ねることができた。

そこは目の不自由な方のために小説や新聞を読んでテープに入れたり、点字もというボランテア団体だ。

録画室でテープを1巻仕上げ、常連さんから「新人ですね。頑張ってください。」と励ましのコメントも会に届いて、張り切って2巻目に入ったところで、夫が亡くなった。

それでも退会するのが惜しくて校正したりしながらぐずぐずと籍を置いていた。
が、リサイクル屋を始めてとうとう退会した。

昨日の講師も友の会上がり。 盲目の人のイメージを損なわないように淡々と読む・・というのがそこの方針。
でも、それでは物足りなくなる人がたくさんいて、もっと膨らまして読みたい、イメージを掻き立てるように読みたい、という願望の人は別の指導を求める。 そんなこんなで色々の会がある。

カラオケが好きな人は舞台に上がって歌いたい願望がある。 
それと同じかなぁ・・・読み手はやっぱり楽しい。


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さなえさんのブログ
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by oss102 | 2014-04-25 16:00 | ボランテア | Comments(12)
キョウヨウが増えた
 杜のひろばという団体がある。 シニアを対象に市の肝いりで出来た団体で出来てからもう12・3年になるはずだ。 私はこの中の麻雀クラブに入っている。

月の例会プログラムを見たら、朗読というのがあった。アラ、そんなことやってた?
生憎、ウオークと重なる木曜午前中だけど、月に1回だから楽しみに待っていた。

リーダーの他に男性一人を含む5人が集まった。今日が初回ということで、みんなの希望を聞きながら進めていく、とリーダーは言ったが、ちゃんと発声や小文のコピーを用意してくれていて、みんな参加型の朗読の勉強会になった。

嬉しい!!!(^^)

衝立の向こう側でもなにかやっていてうるさい。 こういうときはやはり補聴器が有難い。役に立ってます。

リーダーは山本周五郎の短編の1部分を10分ほど聞かせてくれた。 う~~ん、力のある方だ。
札幌の安藤アナウンサーの教室にかなり通っていたということだ。
私もそうやって勉強しとけばよかったな~・・・今頃はもっと良い声が出てたな~・・・タバコ屋なんかやってたものな~~・・・つまんない後悔の気持ちがゆらゆらする。

用意した新聞の投稿文やコラムのコピーを黙読させてから、一人ずつ読む。
3分間、妄想をスピーチする。などあっという間に1時間半は経過してお開きとなった。
次回の宿題は、自分で読むものを持ってくること。

私は張り切って「命の次に大事なもの」を読むと決めた。
楽しいキョウヨウ・・今日の用事がまた増えた。


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by oss102 | 2014-04-24 15:55 | ボランテア | Comments(6)
ウオーキング総会
 昨日はカンジキ歩行に引き続き、場所を移動して総会があった。 私には2回目の総会だ。
今年登録した人104名。 去年は129名だから33名の減。

でも今年から、3月末まで登録しなかった人は、9月まで入会を待たねばならなくなった。
去年までは私もそうだが、途中から何人も新人紹介があったから、もっと増えると思う。
スポーツ保険がらみのことで、係りの人のご苦労があるようで改正されたようだ。

私はラッキーと思った。1昨年の12月に入会したのだが、今の規約が出来ていた時なら私は4月まで待たなければならない。 4月まで待っていたら、パークは始まるしまたずるずると民間のジムに通っていて、ウオークの会には入り損ねていたかも。 

私にとってこのストックウオークへの入会はとても大きかった。 自宅から中心街までならガンガン歩くことを覚えた。 入会待機の方々、どうか9月には忘れずに入って私のように喜びを得てほしい。

総会事案は配られた資料を見るだけで、役員の方々のご苦労をしのぶばかり。 部屋は寒いしお腹は減るしで・・・一般参加者はそんなもんですよね。;;;;

ようやく乾杯の時がきて・・・・
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今年は10周年記念行事がある。会を支えてくださる役員の方々には頭が下がる。

でもね、ウオークの前の体操の後で必ず会長さんの挨拶があるの。
お天気が悪いとき・・・大雪のときや雨降りや強風のときなどは、集まる人数も少ないのだけれど、「こうして出てきてくれるみなさんが、会を支えてくださいます。ありがとうございます。」って。

本当にそう思う。朝、考えちゃうようなお天気でも、このくらいなら必ず何人かは来るはず・・と思って出かけて、結局雨も止んで楽しくウオークできたりするの。

参加することで私も貢献要員になってます。(*゚▽゚*)

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by oss102 | 2014-04-23 14:04 | 運動 | Comments(10)
最後のカンジキ歩行
 とうとう高台にある花園公園にも雪がなくなって斑な丘が続くようになった。
集合して体操をするグランドも、乾いた部分と、流氷のようにカットされた雪の部分の間は、足首までくる溶水の川になっている。

そこを無理して、雪のある裏斜面までカンジキを持って行って雪斜面でつける。
Oh!こぶしがいくつも咲いているではないか。
ウン!どこに?と言うなかれ。たくさん咲いているのだ。見つけた人はエライ!!
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これはツツジ。枝先を抑えられているところの雪をよけてやろうとしてもビクともしない。エゾマツのしたの方の枝もしっかり凍った雪に抑えられている。 もう少しの辛抱だよ。 我慢しててね。
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土手の斜面で、雪深いころに仲間が見失っていたストックのツバが見つかる。 

そういえばスキー場がクローズした後の、リフト下を探すのが従業員の楽しみだったと聞いたことがある。
リフトに乗ってポケットをゴソゴソしたりしているうちに財布やお金を落としてしまうのだ。
コインなら諦めて届けもしない。  

次回からは道路ウオークになる。 春本番ももう少し。

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by oss102 | 2014-04-22 16:13 | 運動 | Comments(8)
友人の新生活模様  2
 サ高住の中は暖かい。ブラの上にTシャツを着るだけでいい。 外は春になっても寒風が吹く。
その寒暖差に気をつけないといけない。 冬の室内は乾燥してみんなそれぞれ工夫しているようだ。

以前からある南棟に続いて、新築の東棟には最初に友人を含めて7人が入居した。 食事も自然と一緒になってグループが出来た。 その人たちとも仲良くしていたいが、どんどん後から入居してくる人ともお話がしたい。
わざわざお茶の時間を指定して話しかけるわけじゃないから、食事のときに7人グループから抜けることになる。  ちょうどよく?彼女は咳がでるようになって、グループから離れて一人で食事した。
そこへ話しかけてくる人がいて・・・というふうに面白い流動的な人間関係ができるようだ。

様々な人がいる。上品な人・エッチな人、世間と同じ割合だがそこは大きい施設といえども狭い空間だ。
本州の施設をいくつも渡り歩いている男性がいる。 旅行もたくさん行っているし経験豊富なので話も面白いが、一緒に旅行しましょうと誘われれば引いてしまう。

90才の男性は医者で、いつも仲間と歓談しているので聞きに行きたいが、一人で抜けて聞きに行くわけにいかないしゾロゾロと引き連れて行くわけにもいかない。

彼女はあたりが柔らかいので人気がある。物をもらうのが困るという。
旅行に行った時のお土産。 体のために間食も避けているのに食べ物は困る。物もいらない。
仲良くしている人は、丁度サイズがいいからとズボンをくれた。三越のウン万円はするのじゃないかと思う品でピッタリ合うのだという。 あれやこれやで貰ってしまうが、積み重なると気持ちが重くなる。
貰う一方ではその気持ちよく分かる。

と、まぁこんな具合だが、人と触れ合うメリットにつきもののことだから、うまく処理してこの先も楽しい生活が続くだろう。
因みに彼女はインド旅行へも一人でいく猛者なのだ。 精神力は強い。
この先も楽しい話を待ってるよ。


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by oss102 | 2014-04-21 15:13 | 日々のこと | Comments(12)