仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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血圧
 徒歩3分の内科で私は血圧の薬を出してもらっている。 どうも気が弱いタチで医者の前だと高くなってひところは165が出た。 それ以来朝20ミリ・夜5ミリの薬となった。
今でも行くと145は出る。

 毎年市からの後期高齢者向けの血液検査を受けよとお知らせが来る。 私は毎年朗読先のM病院でそれを受ける。 今年も朗読直後なので気分が高まっているから血圧も高いかな・・と深呼吸などしていたが、125ー65で、「理想的ですね・・」と言われた。

このM病院での計測はいつもの病院より20位も低く出る。
いつも行っている病院は腕帯が痛いほどきつく巻かれる。 娘もそこに行っているので、「あそこは痛いほどだねぇ。」と言い合う。 「痛いです・・・」というと、「このくらいしなければ計測出来ない。」と言われる。

私はもっと薬を減らしてもいいのではないかと思う。でもそんなことを言い出せば医者は面白くないに決まってる。 飲まない選択も出来るが、余分にもらってお金を払ってムダをするのもシャクの種。

血圧は一日中上がったり下がったりしているものだとは知っているが、こんなに病院によって毎年違う数値がでるというのは可笑しいと思う。
近い病院はなにかと便利だし・・・どうしたものかと考え中。


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by oss102 | 2014-05-31 17:02 | | Comments(14)
春の花たち
 パーク旅行から帰宅してみると花苗が大きくなっています。
 セラスチュームもレイウシアも満開・・白いイベリスは灯油タンク下を明るくしてくれます。
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黒ポットにひと苗もらったフロックスも数年経って・・・風に揺れるやわらかい花びら大好き。
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縁石に勝手にはびこった花イチゴもデージーも、なんて可愛いんでしょう。
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場所がないので仕方なしにデージーの間に植えた、オーリキュラ・ポリアンサも一輪だけ花を付け、アルペンブルーもひっそりと生きています。

路地奥の日当たりの悪い場所でも、黒百合・ミヤコワスレ・スズラン・他たくさんの越冬組が、厳寒に耐えて咲き出しています。 

花苗屋めぐりをしていますが、毎年同じ花ばかり。 それでも今年の花は今年のもの。

今年の猫は今年のものだし、私だって去年の私とは違ってる。 

まぁそんな気持ちで今年も花を愛でましょう。

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by oss102 | 2014-05-30 16:27 | いとしの花たち | Comments(10)
2泊3日函館パーク旅行  3日目
 親切な仲間にお尻に湿布を貼ってもらいました。(//∇//) 3日目もなんとか行けそうです。
バスの中で番号を書いたクジを引いて組のメンバーを決めます。
初日も2日目も小樽の男性。3日目こそはまだ当たったことがない札幌の男性と・・・と願ったのに、元会長のお馴染みさん。 「アラー・・もっと新鮮な血が欲しい!!」と叫びました。 お互い様ですが。

昨日は24度快晴・・今日は13度くらいで日本海からの猛烈な風が吹きまくります。寒くてジャンバーの上に雨具を着ます。
お昼になって冷え切った体に、ホタテの稚貝の熱い味噌汁が出ます。 なんて美味しいんでしょう。
出発のときには全員に稚貝のお土産付きです。
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先ずは無事終了。

宿泊先の部屋割りは年齢別ということで、私は7人部屋でした。ジャンケンでベットを決めます。
となりあった札幌からのMさんは、絵も文章もとても素敵なブログで、以前から訪問していました。 その上最近は、忙しいシャンソン歌手の妹さんのゴーストライターをしていて、妹さんのブログをリンクしていました。

もうそれは素敵な絵です。絵のお好きな方はぜひ訪問してください。 目次をクリックすると次々と絵が・・・94才のお母様は、毎日お洒落をして歌舞伎や朗読にお出かけ(この目次はモモちゃん)・・・まぁ、Mさんのセンスもお母様譲りなんですね。

いせひでこの大きな木の絵本が書架にありましたので部屋に持ってきました。凄く気に入った様子で感謝されました。 こういう触れ合いが大好きです。

もう体力的に最後となるかもしれないパーク旅行は、こうして終わりました。

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by oss102 | 2014-05-30 10:48 | あそび・旅行 | Comments(10)
2泊3日函館パーク旅行 快晴でした。
 初日の夜は大学生たちのヨサコイの練習が見られました。函館教育大の学生さんたちです。
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6月はよさこい祭りがありますから猛練習です。大きな旗を振り回す人、激しいジャンプ・回転と若いエネルギーを爆発させています。 ベンチでは足を痛めた女子学生が衣装のまま、湿布で冷やしています。

翌朝の食堂です。セルフで並んでひと皿ずつ取っていきます。足りるかしら・・・
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セキレイが忙しく巣作りの場所を探しているようです。物陰を物色しています。そこへカラスが・・・あぁ、無事で子育てができますように・・・いつもは燕が飛び交っているのですが、今年はセキレイでした。
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お馴染みの陣内パーク場はラフが深くて疲れました。 午後はお尻のホッペ(ご存知ですか?お尻のすこし凹みのところです。)が痛くなってリタイアしました。
そこは脊椎管と繋がっていて何かがあるようなのです。幹事のSさんは「俺なんかしょっちゅうだよ・・」と言っていましたから、疲労すると痛むようです。

夜近くのチャプリン館の温泉へ。
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売店で昨夜予約したワラビ5把を買いました。サービスの木灰をつけてくれて600円です。
この写真はもう自宅で灰汁抜きした後のものです。パリパリした食感でグー!でした。重曹でアク抜きするとパリパリ感が物足りなくなります。
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パーク場でも大きな白かぶが4ヶ1束で120円でした。さすがに手が出ませんでしたが安いですね。
一晩目は一睡もできない感じでしたが、ふた晩目はさすがに爆睡でした。
                             
                          つづく

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by oss102 | 2014-05-28 16:00 | あそび・旅行 | Comments(2)
2泊3日函館パーク旅行へ  初日の大ドジ2回も
 6時起床、旅行準備はOK。悠々と新聞など読んでからクラブを見たら・・
ない!ない!???
慌てていつも乗せてもらっている友人に電話。 「ナイ、仁木だべ・・」

10日ほど前に行ったパーク場へ電話したが誰も出ない。 8時少し前だった。妻のYちゃんから、「古いクラブを届けるから・・」と言ってきた。 クラブの貸し出しはどこでもやっていて200円から300円で借りられる。
この際、いろいろなクラブを使ってみてもいいからと断ったが、親切な友人は届けてくれた。

出発は8時40分。家の前のバス停から8時4分に乗る予定だった。 8時1分前にS幹事から電話。「まだいるの?8時集合だよ。」

エツ!焦って飛び出したらちょうどタクシーが来て、7分後には着けた。 札幌からの仲間を乗せたバスは13分頃着いた。 改めて行動予定表を見たが、どこにも8時40分という数字は載っていなかった。
私、どうしちゃたの・・・落ち込んだなー・・・

1回目のトイレタイムはいつも仁木のドライブインきのこ王国。バスの中でS幹事に告白する。
トイレタイムに隣り合うパーク場のハウスにクラブを取りに行きたい。 時間間違いの後なので神妙な気持ち。
ハウスに電話してみなさい・・とスマホを借りて「あの~ネコのシールを貼ったクラブありませんか?」
すぐに「あります。」の返事を聞いて、バスが止まるとダッシュでハウスへ・・・となりといっても北海道のドライブインとパーク場だから、かなり急ぐ。 待たせないで無事バスへ乗ることができた。
これでクラブ2本とバスに揺られることになった。

当日は曇りのち雨となっていたが、のこんの八重桜の下でパークを楽しめた。

そして国立青少年ネイパルの宿泊住人となった、元青少年26名。

名峰駒ケ岳はやさしく迎えてくれた。
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                           つづく

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by oss102 | 2014-05-27 16:17 | あそび・旅行 | Comments(12)
アーカイブ編 素顔でいても平気
2009年6月15日

 週に2度行く病院はとてもきれいでお茶、冷たい水など用意してあり、院長などが読み終わった本だろうか、本棚に沢山並んでいる。
ひざ掛けもカラフルなのがきちんとたたまれている。週間誌、健康雑誌も沢山。
ご自由にお持ちかえりになってゆっくり御覧ください・・と書かれたちょっと古い週刊誌のコーナーもある。

ところが予約制で予約時間きっかりにリハビリとサービスの電気をかけてくれ、会計もすぐできて待ったことがない。

初日の診察のときだけ少し待たされて、そのとき興味深く読んだ記事があった。
脳科学者の茂木健一郎とかづき(フェイシャル・セラピスト)の対談だった。そのさわりだけを紹介すると・・・

茂木は「顔を化粧することは脳に化粧すること。つまり脳の状態を変えることである。」
また、自分のコンプレックスを受容していくしかない・・・ともいう。

かづき・・・顔に傷やアザ・熱湯痕などがあって悩んでいる人たちにもリハビリメイクをしている。
最初はメイクで傷やアザを隠すことに必死だった人も、それをカバーする技術を身につけると隠すことはいつでも出来るのだと納得して傷を受け入れ、素顔でいても平気になる。

性格や行動もどんどん前向きになっていくと、次々に結婚も決まって行く。
メイクというものは、その人の心の状態や人生までにも影響していくものだと実感する。

そうだろうなと思いました。一度きれいにして自信をつけると、今度は化粧をしない自分にも自信を持てるのだと。 これは茂木の言うように、実際には化粧をしていないのに脳に化粧をした状態にできるということです。

私のように70代ともなると、化粧をしても醜悪になりかねません。アウトドアでは肌を守るためにかなり塗りますが(^^)普段はなるべくスッピンにしています。
年をとっても身奇麗にしていることも大切と思っていますが、長い年月で妙な自信のようなものが身についてきたことも事実です。 イエ、自分を受容できたということでしょうか。

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by oss102 | 2014-05-26 15:20 | 日々のこと
アーカイブ編 冷たい医者か
2009年7月27日

 花の手入れをしていると近所の奥さんが通りかかります。いつも2匹をなでて行きます。
フウロがお腹こわして病院にいって・・・とおしゃべりします。
トナリかい?・・と病院へ手を向けます。 あんなとこ、殺されるよ・・といいます。

妹さんの愛犬がもう治らない病気にかかっていて、最後のときを迎えて、夜病院に電話をしたそうです。
「もう連れてこなくていい・・・」医者は断ったそうです。飼い主は胸に抱き取って死を受け止めたと・・・
もうお酒も飲んで夕食もすませて診たくなかったのよ、冷たい医者と非難します。

飼い主の気持ちは分ります。
以前黒猫の急変のとき、もう瞳孔が開いていたのに慌てて箱に入れて隣の病院へ連れていこうとしたときがありました。 でも辛うじて、このまま死なせた方がいい・・・と体をさすり続けて送ったことがあります。

医者はどうしようもないのです。余計なお金を払わせるだけです。
動物病院は人間の病院よりも死を扱うことが多いので、ペットの死をめぐって、飼い主は沢山の不満をつのらせるようです。
近くの病院で恨みが残ると遠くの病院に変えます。
隣の病院へも結構遠くの人が来て、近くの人は遠くの病院にかかったりしています。

娘が重態のショウマを連れて、「猫に点滴なんか出来るわけがない。」と話していたそうです。
私はそういう姿勢に共感します。
犬猫に輸血をするための犬猫を飼っている病院もあります。血を採られるために病院の檻に飼われる犬猫は悲しいです。

もう何度も書いていることですが・・・・
苦しみは取ってやりたいけれど自然に死なせてやりたいです。
私は死後の臓器提供には異論がありません。
でも死のときの苦しみは取ってやりたいし、寿命が短くなっても濃厚治療は避けたいと思っています。

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by oss102 | 2014-05-25 15:17 | 日々のこと
アーカイブ編 年を聞かれて
2009年6月24日

 スポーツを始めたのが遅かったせいで、年下の人と付き合うことが多かった。
シニアネット仲間でも同じ、どんどん50代、60代が入ってきて70代は滅多にいない。

去年の春までしていたテニス関係でも、70代に入るとあまり親しくない人でも、わざわざ寄ってきて年を聞かれることが度々あった。 4・50代は年齢にもちょっとこだわりがあったが、60代からは開き直って正直に答えることにしている。

顔をみて年寄りと思うから聞くのだ。70代で一見元気そうにテニスをしているのが不思議なのだろう。
年齢をいうとお決まりの「本当ですか?まぁ、お若いですね・・・」 そういうしかないのだ。

先日神仙沼に行ったときも年を聞かれた。別々に2人にもだ。
温泉に入ったときその一人に云った。
「私の年ばかり聞いて、貴女の年は聞いていなかった、幾つなの?」 
「わたし、63才・・・」 あら戌年ね。 ひとまわり若いのね。

まだまだこの人、体力バンバン。山登り、沖縄での潜水、これを体験したときは第2の世界を手に入れた・・と感動したという。今度はスカイカイトに乗って第3の世界を手に入れたい、というパワーのある女性。
その彼女が「私、70過ぎまでそんなに元気にしていられるだろうか。」と云う。

「貴女のこれからの12年は未知の道よね。私にとっては貴女の年からは体験してきた道。絶対大丈夫よ、貴女なら・・・衰えてくることは確かだけれど、70代は貴女が想像しているほど何も出来なくなるようなオバアサンの世界ではないのよ。」

きっと80代でもそうだろうと思う。80代なりの楽しみがあるに違いない。 
ワァーもう目の前だ。 後期高齢者まで、あと3ヶ月を切った。

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by oss102 | 2014-05-24 21:56 | 日々のこと
戦後の動物園  3
 チンパンジーは限りなく人に近い猿だが、オランウータンは猿の形をした人だ。・・・という文化人類学者(名前忘れた)の一節を思いまします。

オランウータンは繊細な心を持つ樹上生活をするひとである。最初明治31年に来たときは、当時800園という高額で買ったものだが、わずか100日で死ぬ。 みんな幼いうちに親から離されて長旅をしてくる。その上飼育方法も手探りなのだから仕方がない。

それでもオランウータンが来たとなると40万も観客が増えるのだから、動物園も次々に買う。景気もよかったのだ。 ストレスが最も多い原因と思うが、肺結核・消化器障害・栄養障害などが多い。

戦後31年になって来たモリーは子を産み、28才まで生きた。それまでの飼育員たちの苦闘が反映されての成果だ。

人に近いほどストレスは大きい。ゴリラも孤独が辛い。ペアが病気になって体毛を引き抜くようになった。
丸裸のゴリラを観客に見せるわけにいかない。 とういう理由で19インチのTVを買う。
当時は人間も14インチが普通。19インチは非常に贅沢なものだった。

野生のサバンナなどを写す場面を飽きずに見たゴリラ。 そして毛が生えてきたという。

この辺で紹介は終わりますが、キリンの輸送・カバの歯磨きなど面白いエピソードが満載でした。

今の動物園は、絶滅品種の危機にある動物たちの、繁殖に力を入れてますね。
人が荒らした野生動物を、ここで絶滅させてはならぬと頑張る人たち。
人っていろんなことをやってくれます。

動物園は平和でなければ存続できない。 平和と動物園はセットです。
あの忌まわしい象のトンキーの悲劇を繰り返してはなりません。
私たちには祈るしかすべはないのですが。

                        おわり


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註 明日から恒例春のパーク旅行に行ってきます。 またアーカイブ編を載せて行きますので、よろしかったら覗いてくださいね。 出発日と帰宅日に半分ずつ雨マークが入っているのですよ。
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by oss102 | 2014-05-23 15:00 | | Comments(10)
戦後の動物園  2
 サル山に群れごといれて自然のままの猿の集団を見せた。 これは画期的なことで世界にも評価され、各国の関係者が見に来て、自国の動物園にも猿山が作られた。 いまだにこのサル山の形態はそんなに変わっていない。

ボスが力を失うと、若手のボス候補がのし上がってくる。その猿たちはシッポをピンと立てて意思表示する。
複数になると血を見て死んでしまうこともある。
メスの力のある猿が臨時にボスの役を務めることもある。 また、力のあるメス猿の後押しを受けた猿がボスになることが多い。

やっぱり影には女のちからが・・・

チンパンジーのスージーは、病気になると人間の病院に入院する。看護婦さんが体温計を見せると脇を上げてしっかりと挟む。「よーし」というと、自分で取って渡す。 「どうだったかな・・」という顔をする。
注射のときは、しやすいように二の腕を出す。
浣腸のときもひょいと後ろ向きになり、四つん這いになって尻を突き出す。

医者は「人間の患者よりはるかにしまつがいい・・・」と感心する。

沢山の芸を披露し、昭和天皇と握手もした。 幼いときに飼育員の山崎さんと心の会話をして、人間大好きになったスージーの姿だった。


                           つづく 
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ちょうどよいイラストが見つからなかったっす。;; 

↓ moreでの問題が解決しました。なんのことはない、予約投稿するみたいに好きな日付けで操作するとちゃんと元の場所に収まりました。
息子からサイトが送られてきて、ブロ友相談室に行って分かったのです。よかった~~(*゚▽゚*)          


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by oss102 | 2014-05-22 16:33 | | Comments(6)