仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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先生が朗読を
 杜のひろばで教えていただいているH先生が、琴の発表会に朗読をすることになった。
運河プラザで入場無料。

行ってみたら満席だった。中学生の出場もあり、2部ではフラダンスもあり、家族や関係者たちが大勢の盛況だった。
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驚いたのは12・3名の中学生の中に男子が4人もいたことだった。お琴に男子もか・・・う~ん、きっとそういうお家柄のお子さんか。将来北海道のお琴のリーダーになるのかな? それともただの趣味?

e0001808_15565624.jpg H先生はお琴の間奏つきで、新美南吉の「でんでんむしのかなしみに」と「てぶくろを買いに」を読んだ。

教室で見るよりキリッとした若々しい先生。 いいなぁ、こんな大勢の中で独演だ。

「てぶくろをかいに」は私も老人施設で3年前に読んだ。 母親が子供に子守唄を歌う。それを雪の中の窓辺で子狐がうっとり聞くシーン。 どんなふうに歌うのか・・・と思ったら、ねむれ・ねむれ・母のむねに・・・と詩のように読んだ。

私は歌ったのだった。テスト読みの時、リーダーは「歌がどうも・・」とちょっとクレーム的な発言をした。
「どうしてですか?」と反問したが、うやむやにしてしまったことがあった。
下手だからそう言ったのか、今になって蒸し返してもと聞けないでいる。

私は子守唄は世界中の母親が歌うのだから下手でもいいと思っている。
心を込めてやさしく歌えばいいと思ったのだ。 

来月の朗読の時間にH先生に聞いてみようと思う。

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by oss102 | 2014-06-30 16:11 | 日々のこと | Comments(4)
情熱がうすれてきて
e0001808_15425435.jpg クレマチス・ダイアナが咲いた。

見ると葉がレースになったり穴ぼこだらけ。 ヒッ・ひどい!!

雨ばかり2週間も続いていて、鉢たちに水やりをしなかった。 液肥もどうせ流されるからとやらなかった。
つまりほったらかした訳で、ダイアナの葉裏の虫を見つけられなかった。
毎年細い青虫がつくのを葉を一枚一枚ひっくり返して見るのに;;;

よそに愛人ができたみたいに、関心が薄れてきている。

8年前のまだぞっこんの頃の6月30日の花壇。びっしりお気に入りを植えている。
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今はスカスカ・・・風通しがいいアーチの中。
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あんまり花苗屋めぐりもせずに終わった6月。 買った花苗も理由もなしにいくつか枯れた。
いやちゃんと理由はあるはずだ。 培養土が悪かったのか、苗が悪かったのか。天候のせいか・・・

やっぱり愛情のせいだ。 
ごめんね花たち。

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by oss102 | 2014-06-29 16:23 | いとしの花たち | Comments(12)
仲良し動物園
 今朝のTVで見たのですが、ロシアの動物園だったと思うけど、ヤマネコと猫が檻の中で仲良くしてました。
スタッフが子猫を入れたそうです。 ヤマネコも仔猫も淋しいからぴったりくっついて仲良くなってました。

いいですねぇ・・こういう動物園なら見に行きたいです。
仲良し動物園ってありますね。 ウサギとかヤギとか大人しい動物に触れ合えるというコーナー。
あれもいいけど、異種同士の仲良しも見たい。

そんな組み合わせを幾つか作ったら、もっと集客数が上がる動物園になると思いますが。

生まれた時から飼育してなついていても、大きくなれば野生に帰るからと、悲しい別離がありますね。
先日もライオンを飼育していた兄弟が、野生に帰して一年後に会いにいくという動画を見ました。

ライオンは子供たちを連れて会いに来て、喜んで兄弟に飛びついていました。
2年後からは会いに来なかったそうですが。

鶏と猫という組み合わせもTVで見たことがあります。
仲良くできるんですよ。異種同士でもね。

万一殺されたりしたらと管理者側は踏み出せないかしら。 
臆病ですからねぇ。組織の中の人間は。

無責任に発言する私。


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by oss102 | 2014-06-28 16:10 | 日々のこと | Comments(10)
朗読特訓  2  Y氏の話から
 Y氏が練習を見学に来た。 学生と違い、いかにも我々が勉強を積んだプロのようなことを言うので困った。
Y氏には、自分の思いを伝えたい気持ちがあった。

50年間、劇団を続けている。確かなことはわからないが、定時制の先生をしてきたようだ。今は定年になって無職。70才くらいかなぁ・・・

その延長でM高校の演劇の顧問もしている。
M高校は7割が不登校・・その話をすればいつも泣いてしまうと彼は言う。彼らに真剣に向き合ってきてそういう心情になるのだろう。

北海道には夜間中学がない。中学を卒業できない子にも、一時便宜上中卒の免状を出した時期がある。
それがアダとなって、また勉強したくても中学には入る資格がない。

私たちは目を丸くして彼の話を聞いた。そんな世界とは無縁に過ごしてきた。
貧しいゾーンがあることはよく分かっているが、よその世界のことだった。

私たちは前座の朗読だが、M高校の校長が書いた実話を彼がシナリオにして秋の公演をするのだった。

ワンりーとトンキーは人々に愛されて人間を最後まで信じて死んでいった。
劇中に「俺は、真っ先に殺されるへびだな・・・」というセリフがある。

そういうセリフを生かすための私たちの朗読だった。


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by oss102 | 2014-06-27 16:00 | ボランテア | Comments(8)
朗読特訓  1  
 2月の雪あかりに、朗読勉強会アオバトのメンバー8人全員が出た。 それを聞いた高校演劇指導者Y氏からオファーがあった。 10月に公演する前座の朗読をしてほしい。 人数は4人。

希望者はと聞かれて4人が出ることになった。勿論私も手を上げた。(^^)
それ以来2時からのアオバトは4人だけ1時から特訓を受けることになった。講師はノーギャラである。

台本が届き、A~Dの部分を担当を決めて読む。一人わずか2分程度である。
それがワンリーとトンキー。 あの終戦まぢか、上野動物園で餓死させられた悲劇のゾウの話。

Y氏が言うには、雪あかりでは会場を横に使ってマイクを使用したが、10月の公演では縦に使ってマイクなしという。 大変だ。

腹式呼吸、腹式呼吸といわれながら怠けてマイクに頼っていた。聞こえなければ朗読にならない。

家で時計とにらめっこしながら、息を一杯吸って、あ~~~~~~~と静かに声を出す。
10秒持たなかった。;;;; 何度も毎日繰り返すうちに調子の良い時は20秒いける時もある。
でも無理はダメ。ポリープができる恐れあり。

車の中で大きな声で歌う。お腹の胃と腸が上下に分かれるように・・・と講師は言う。
情けないことに小学唱歌も満足に歌詞を知らない。
サングラスをかけた老女が大口開けているのを、対向車に見られたろうか。

勉強会の教室で左右の壁際に立たされて、セリフを言う。声がキチンと届くように。

あぁ、大きな声を出すことは楽しい。お腹がすく。


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by oss102 | 2014-06-26 15:09 | ボランテア | Comments(8)
阿川佐和子の対談
 先日阿川佐和子とリリーフランキーとの2時間の対談を見た。
いつもは聞き手の阿川だが、今回は受け手。

週刊文春ではのべ1000人以上と対談。聞く力では158万部超えという売れっ子だ。
この人の本は結構読んでいるので、語る内容もよくわかった。

つまり専門がない・・というコンプレックス。TVのキャスターに請われながらも、このままではという悩みでアメリカへ。 苦しみながらも自分は自分のままでいい、と受け入れていくプロセス。

対談の失敗を語る。名前は忘れたが、作家だったか。 一人でしゃべりまくったことがあった。
編集者は困った顔で、2時間、阿川さんだけが喋ってます。・・と言われた。

相手は「ホウ・・それで?」 「そうですか・・・」と相槌を打ちながら非常に面白がって聞いてくれた。
「これだ!」 面白がる心・知りたがる心・・・専門の知識なんか要らない。
それが相手から話を引き出すポイントだと納得した。

リリーも、思わずおかまバーに行った時の話を披露。 聞き上手の阿川の軍門に下っていた。

結婚について・・・2人同じような条件の好みの男性が現れて・・どちらを選ぶか、とリリーに聞かれて、「強引さ・・押しの強さですね。」と。 

そうそう、私も自分からはアタックできないタチ・・・よく分かる~ 今の子は自分から告白するものね。

反省はするけど後悔はしない・・・と言い切った彼女は60才。
試行錯誤しながら積み重ねてきた人生に、いよいよ磨きがかかってきた年代に入った。

私は反省をしてもどうせ猿の反省。 後悔はしないで生きる。


2005年6月のフウロ
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by oss102 | 2014-06-25 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
ブログ十年目へ歩き出します
 6月は私のブログが歩き出したとき。 ヨチヨチ歩きのおっかなびっくりのスタートでした。
あきのさんとの出会いに刺激されて、なにを血迷ったか毎日更新を自分に課してしまった。

せめて2・3日おきにすればよかったなぁ・・と後悔することもある。
それでも自分のオシリを叩いて、この空間を埋めようとする。

なぜ? やっぱり楽しみなのだ。 友人はサ高住に入居して、毎日天国を楽しんでいるが、私も毎日ブログ友との交流が楽しい。 コメントを入れてくださる人も励みになるが、安定したアクセス数を見ることも嬉しい。
行きずりではなく、ちゃんと読んでいて下さる。

何を読んだかは忘れるだろう。おしゃべりしてその後忘れるのと同じこと。
でもそのひとときの交流が見えて嬉しい。

最近、初期のころからの訪問者に聞かれた。
「いつ止めるのかなと思って・・・」
「そうねぇ・・・病気になった時かな?」 と答えた。

でもそんなに重篤でない病気なら、なおのこと楽しみに続けるかもしれない。

みなさん、飽きずにおしゃべりしましょうね。m(_ _)m

2005年6月のフウロとショウマです。

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by oss102 | 2014-06-24 13:30 | 日々のこと | Comments(12)
ストーリーテリング  2回目
 先回のときで大体様子が分かった。2回目は子供たちを飽きさせない手遊びや道具のことだと分かっていた。 行くのよして、麻雀にしようかなんて考えたけど、2回目も申し込んでいたしと講座を受けてきた。

私はそんなに難聴がひどいわけじゃない。普通の会話には困らない。だけど声をひそめる内緒話がダメなのだ。 講師の語りも、目をつぶっていれば若々しい響きのある声だ。

ただ強弱・緩急をつけるため早口で小さな声なので、ちゃんと聞き取れない。テキストには原点として、聞き手にとって楽に聞けること、まず聞こえるが1番と言っていたが、聞き取れない私が悪いのか。
耳の良い若者だって音楽をガンガン大きくして聴く。構えなくても楽に聞き取れる語りが大事と思うのだが。
年寄り代表として発言したかったが、やっぱり恥ずかしいので止めた。

あの語りでは、細部の大事な所が聞き取れない人がいるのじゃないか・・・でも遠慮で言えないのだと思う。

小道具を見せてくれた。手製のパネルとスタンド。人間の首も腰も曲がるように出来ている。
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牛乳パックで作ったルービックキューブ風の小道具
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パクパク口のあくカエルさん
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小さな子は単純に大喜びするけど、6年生くらいになると手ごわいですよ~と講師は笑わせていた。
語りへそそぐ情熱はひしひしと伝わってきた。

市の教育委員会も後援していて、今後語りの募集をして広がろうとしています。
高齢者向けの施設ばかりが多くなるこの地に、こういうことにも目を向けるのは嬉しいですね。
3・40代のお母さんや男性も熱心に受講されていました。

ただ、2人ほど何度も何度も大きく咳をしていて、せめてマスクをして口を抑えてして欲しかったですね。

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by oss102 | 2014-06-23 15:23 | ボランテア | Comments(8)
個室  2
 個室のことを書いたら色々思い出した。
昔の私の家には父親の書斎などはなかったが、片袖の椅子付きの机はあった。

あちこち引越しを繰り返していたから、精々3間位の小さな家ばかりだったが、そこで7人家族は住んでいた。
5人のキョウダイは父の机には誰も触らなかった。 母はきっと上の子たちに、父の聖域として触れぬように教育していたのだと思う。 それが自然に下の子に伝わっていたのだ。

 私が戦後引き揚げて来たときは11才。翌年には生理も始まって思春期を迎えていた。
この家は田舎でかなり広い家だったが、個室なんぞはなかった。 居間と大きな台所と10畳2間つづきの客間と寝室。 それと離れがあった。 昔は個室なんて考えもしなかったのですね。

一人で夢想・妄想に耽りたい。とうとう離れの台所をもらって、リンゴ箱の本棚と小さな座り机をものにした。
壁には啄木の歌がいくつか書かれた絵入りの雑誌のページを貼った。
その幸せな時間は晩秋を迎えるともう我慢ができない寒さになった。
母親に引き剥がされるようにその部屋を出た。
懐かしい板の間の私の時間。 ・・・函館の青柳町こそ悲しけれ友の恋歌矢ぐるまの花・・・夢二らしい絵入りでした。

結婚して子育てして、痛切に私の部屋が欲しかったけれど叶わず、
今全室個室状態。猫つき・・・幸せです。

今年プランターに矢くるま草を植えました。


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by oss102 | 2014-06-22 14:57 | 思い出 | Comments(6)
個室
 今朝のニュースにこんなものを紹介していた。
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全体像を撮れなくて残念だが、まぁ興味のある方は自力で検索してみてください。(^^)

PCができる一人部屋ということである。 今時の夫は個室育ち。家庭を持って子供が出来て、幸せ街道を歩むかと思えば、一人になりたいと車の中に逃げ出す男も多いそうだ。

女だってやっぱり、時には子供や夫から解放されたい。でも家庭の女はこんな個室に閉じこもれるだろうか。
子供がガンガン戸を叩き、夫は何度も呼びかけるのじゃないかな?
それとも今どきの夫婦は時間を決めて交代で使かうのかな。

昔、子育てした人なら大抵は経験してると思うけど、男の子が机の下にもぐって、ダンボールや毛布をかけて、穴倉にひそむように楽しんでいましたね。 母の胎内への希求とかなんとか言っていたけれど、大人になってもそんな願望はあるみたい。

トイレでさえ今はわざわざ個室に入る人が多くなって、男の個室を多く作っているそうです。

船を編むで・・・松田龍平に旧館の仕事場から、わざわざ新館のトイレの個室に入るシーンがありました。 そういうことであの小説の中の男を、監督は表現したかったのでしょうね。

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by oss102 | 2014-06-21 14:53 | 日々のこと | Comments(10)