仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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缶詰王子
e0001808_1421865.jpg フウロの歯槽膿漏は、まだ口の両側がすこしよだれで湿っているという状態。

あんまり痛みもないようですが、もうカリカリだけでは食べてくれなくなりました。
少量のカリカリの上に4種類の缶詰をローテーションしても、気に入らないとプイとそっぽを向いて、窓辺のエサ場から飛び降りていきます。

残った缶詰は少量だけショウマにやります。
ショウマはそこだけ拾い食いすると、もっとヨコセーとわめきます。

今日は気に入った缶詰だったようです。
ネネの足の間で万歳。\(^^@)/
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ネネの足がしびれてきて出されると、次は私の膝へ・・・片手で写してしるのでドアップ。
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それでも同じ缶詰が2回続くともうプイです。

せっかくのエサがプイされるのは不愉快で、ネネからもらいなさい・・と押し付けます。
人間の方は半額商品を喜んで食べるのに、定価の缶詰を半分以上捨てることも多くてストレスが溜まります。ニャロメ!!!

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by oss102 | 2014-06-10 14:50 | いとしのネコたち | Comments(14)
ツアーガイドさんのこと
 昨日80代万歳さんのところで、修学旅行生の広島の語り部さんへの暴言を知った。
なんてことを!!と驚いた。 「死に損ないのくそじじい!!」と。

娘と夕食の折、そのことを話し合った。勿論その中学生が悪い。
けれどそのことで娘は思い出したことがあった。

以前ツアーで一人旅行していた時期があった。奥入瀬渓谷のツアーのときのガイドの話である。
仕事もバリバリこなす意欲的なガイドらしかったが、なにせ客をひとまとめにしたがった。
ハイ・・ここは撮影ポイントです。・・・娘はカメラは持たない。記憶にとどめたい。 せせらぎを聞き小鳥をみて、仕事の疲れを癒したかった。 その場を少し離れると、こちらに集まってと命令口調。

どこでもそうだった。もう一人の若い女性客も同じ感想で、あまりの強制的な態度で、帰りのアンケートにそう書いたと。 あのときのガイドはそれを読んで態度は変わったろうか。 客の方がわがままだと思ったろうか。

アメリカへも行って被爆者としての話をしたこともある、意欲的な語り部の森口さん77才。
生意気盛りの中学生を相手に頭にくることも多いでしょうね。

母娘の会話でした。


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by oss102 | 2014-06-09 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
作家の猫 2
e0001808_14283357.jpg 図書館から「予約の本が戻りました・・・」と電話がありました。
ハテ、なにを予約したんだっけ・・・行ってみたらこの本でした。(^^)

作家のねこを読んで、2があることがわかり早速予約を入れたのが何月だったのか。 1年も経ってから返す人もいますからね。 図書館側も新刊書でもなければ、そんなに催促はしないのです。
図書館離れしてしまうからでしょうね。

サテ、作家の猫 2もかなりグッとくる猫がいました。 飼い方が素朴だったせいか、やっぱり昔の作家の猫のほうが胸にきます。

加藤楸邨は俳句の人。 貧しい子沢山の家で、長男穂高が野原で、声も枯れはてて死にそうな仔猫を、母親に、いたところに戻しておいで!と。 泣く泣く戻したその夜、楸邨のポケットから「こんなものが落ちていた・・」と出したのは、その仔猫であった。 この晩、最も安堵したのは「オニを飼っていた母親だったにちがいない。」

その後母親の後追いをして愛くるしく育った猫は、春の夜の猛烈な焼夷弾攻撃で、崩れ落ちる紅蓮の炎の中に走り込んでいった猫は、季節が移っても帰って来なかった。穂高記

3代目になるミイは人前にでるのが好きで、来客があると必ず楸邨の隣に座り、帰るとき一緒に玄関で見送った。

こういう猫っているんですよ。
我が家の以前の黒猫も人が好きで、改築工事で大工さんなどが車座になって昼食を取ると、心得顔に少し控えた中程に座りました。お弁当のオカズなどもらうのですが、それが目的ではなく、来客が好きなのだ。ということが、私には分かっていました。 懐かしい黒猫マックでした。

26人の作家が愛した猫たち・・・それぞれが3匹・・6匹・・死ぬとその後と、また何代にもわたって飼いますから、さぁ総数何匹になるのでしょうね。

みんな愛らしいくせに、みんな別々の個性を持って生きています。

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by oss102 | 2014-06-08 14:33 | | Comments(6)
オス山羊さんがおっぱいを・・・
 どのチャンネルだったか忘れましたが、今朝のヤギさんのニュース見ましたか?

仔を産んだ母ヤギから子ヤギを離して繋いだ。これはヤギのお乳を摂るためによくやることです。
子ヤギは悲しげに啼き続けた。

すると立派な角をつけた牡山羊が、一晩で大きな乳房をぶら下げた。
子ヤギの啼き声が、女性ホルモンを刺激して乳房を大きくしたのだそうだ。

オス犬が子猫を保護しておっぱいを出すようになった。 同居の猫が他の猫が産んだ仔猫におっぱいをやる。
結構そういうケースは本で読んでいて、性というものはまことに曖昧に出来ているものだ・・・と常々思っていました。

でも目の前のTVで大きな牡山羊さんのおっぱいを見て、かなり感動しました。
このあいまいな性は、種の絶滅を防ぐために造った神の考えなのでしょうか。

フィリッピンなんかおかま用の公衆トイレがあるそうで。 こういう部分に陽が当たってきました。
昔のおかまは辛かったでしょうね。


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by oss102 | 2014-06-07 14:51 | 日々のこと | Comments(8)
白い花
 お気に入りのヒメウツギが満開になった。 3本の枝を挿していらい7・8年が経つ。
植え替えもせず、肥料もあまりいらない丈夫な野の花。
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白い花は周りを明るくするのがいい。それに写真の色も変化がない。

それに比べるとお気に入りのブルーの花たちは惨憺たるもの。まったく本物に遠い色になる。ミヤコワスレも ホラね!
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ハツユキソウは矮性処理した苗しか売っていない。種で植えると大きくなっていいのだけれど、矮性処理した種はよく育たない。 アサギリソウの名前をようやく思い出した。 この頃はこんな和名すら忘れることが多くなった。;;;

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ホダテベンケイと黒百合。 ほうっておいても健気に穂を立てる。いや垂れ穂だ。

今年はミックスのミリオンベルやら、赤いバーベナなんぞも買った。 
年を取ると赤い色に励ましてほしいのかな。

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by oss102 | 2014-06-06 16:00 | いとしの花たち | Comments(12)
北海道の猛暑
 37・8度とか全国一の猛暑が北海道でと騒がれている。道央から道東にかけて暑かったらしい。
そうは言っても札幌も32度。 小樽はせいぜい29度くらいだった。

北海道の最高気温の時間は少ない。日盛りは暑いが家の中は湿度がないので、動かないでいると何か羽織りたくなる。

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フウロは朝ごはんの後、さっさと快適なベットに寝に行く。

東側の朝日が射す天蓋つきのムートンのベットだ。

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ところがこのいきなりの強い日差しで床に倒れ込んだ。
ここの床は冷たい。 オイオイ・・・ポカリスエットでも飲むかい?

夕方花に水やりをするころは2匹揃って夕涼み。
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今日のパークで仲間と、今暑くたって7月にはグンと寒くなるんだ・・・そうして9月に入って暑くなって・・・11月までポカポカ陽気で・・・そしてガンと大雪さ・・と掛け合い漫才みたいになった。

季節は順調に行ってほしいですね。

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by oss102 | 2014-06-05 17:13 | いとしのネコたち | Comments(10)
整骨院へ
 午後の部のパークをすると、お尻のホッペが痛くなるので近所の整骨院へ行った。
ここは50代の一人暮らしの頃、テニスの後のマッサージに通っていたところ。
なにせ50代は体の変調に敏感になっていて、仲間もテーピングがどうの腰を守るベルト・膝・・のと色々情報交換をしていた。

その後もっと年をとると守り兼ねて、どうでもいい・・という気になって、20年もご無沙汰していた。

その頃、ここの先生は結婚しても中々子供さんに恵まれなかったのが、ようやく女の赤ちゃんができた。
嬉しくてたまらなかったのだろう。 常連の私に3階にいるから見てやってくれ・・・と言われて赤ちゃんを見に行った。 生まれたての赤ちゃんは、なんて保護が必要なひよひよした可愛らしい生き物なんだろうと感動した。 もう何十年も新生児は見ていなかった。

私は「先生はお変わりないようですが、あの時の赤ちゃんは、もう結婚なさいましたか?」とたずねた。
いや、長女はようやく就職しましたが、下のはまだお金がかかります。」 あの後続けて女の子が生まれていたのだ。 時の流れを感じた。

先生の丁寧なマッサージと電気器具を使った3種類の治療が40分ほどで終わる。初診520円・翌日は290円。 やっぱり腰の筋力が落ちると痛むらしい。 運動した後は通うことにした。

磁気って調べて見たら、血行をよくするものなんですね。そういえばピップエレキバンなんてのもありましたっけ。 足を引きずってくる男性の靴を脱がしてあげた。 当たったのかなぁ・・・
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ネネと、目も足も手も内蔵も、もちろん頭も、なんとか働いているということは、有難いことなんだねぇ・・と最後のフキの煮付けを食べながら話し合った。

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by oss102 | 2014-06-04 17:44 | | Comments(10)
下町
 小樽の下町に住んで26年が経つ。
先日バスに乗った。昼間のバスは空いていてもちろんシルバーシートに座った。 
先客の左は女性・右は男性。
年寄りは準備が早い。 駅前に行くという女性は早くもふれあいパスとバス券を用意していた。
その日は異常に寒い日で、その話題から入ったが、「私、これ・・・奥さんの方が若いでしょ」」とパスの77歳の記入を見せた。
私もおもむろにカードを取り出して79歳と表示されているパスを見せた。「ア、お父さんといっしょだ。昭和9年でしょ・・・」
そのお父さんがどこにも出かけないで、一日中パジャマで過ごす。私が病気になったら大変なので気をつけている・・・と駅までの15分ほどのおしゃべりをした。

もちろん私は愛想よく相槌をうっていた。その合間に右の男性も行く先の場所など聞いて来る。それも2人であ~だこうだとアドバイスしてあげる。

下町だなぁ・・と思うと同時に年齢もあるよなぁと思った。 この年齢だからお互い安心して話が出来る。
若い頃ならこうはいかなかった。

 花の手入れをしていると、通りかかった2人連れのオバチャン。
「ここ、いつっもきれいにしてるよね・・・」 「うん、ゆるくないよ・・・」簡単ではないよ・・の意味
ウフフ・・・どっぷり下町につかって生きてきて26年。

たま~に三越なんかに行くと別世界の奥様方がたくさんいる。
生きてる環境って影響が大きい。

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まだ若い花壇。 寒暖の差が大きいので花苗がちょっと弱ってます。

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by oss102 | 2014-06-03 14:42 | 日々のこと | Comments(18)
最近のレタスは
 もう半分は食べちゃいましたが・・・
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最近はサラダ菜というのかレタスというのか、こんな巻かない大きなものが出てます。

周りよりも中の方が少し色は薄いのですが、それでも従来のレタスよりグリーンが濃くて、最初の外側の1枚からパリパリと口の中で崩れます。 二人でこんな大きな・・と最初は思いましたがドンドン減って行きます。

しゃぶしゃぶ用の薄切りの肉をサット茹でて、ごま油・ポン酢をかけたこのレタスと一緒に食べると、大皿の山盛りのレタスがみるみる減って行きます。

先日はちしゃという小ぶりのサラダ菜も余市で買ったのですが、これも根元の方まで同じグリーンで、とても美味しかったです。 この方が栄養があり、巻かなくてもいいので生産も楽なようです。

先日は最後の蕗を採り、ワラビ・笹タケノコ・キャベツ・キュウリ、苺など箱一杯に買って、その処理に疲れました。 今日は山菜ご飯です。 

食欲の秋というけれど、よい季節になってモリモリ食べる幸せな初夏なのです。

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by oss102 | 2014-06-02 17:01 | 食べ物 | Comments(16)
魚を食べる
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先日の読売新聞にこんなコラムが載った。 
すごいな・・・魚が貴重な地方ではこんな暗黙の了解があったとは。感動した。
客もきれいな食べ方をしたのでしょうね。

小樽は海の町なので魚が美味しい。 豊富に魚を食べて夫は育った。それでも夫は魚の食べ方が非常に上手だった。 ヒレは全部小骨ごと食べたし、大きい骨は一々セセッて、この記事のように標本みたいな背骨が残った。

猫もまたいでいく食べ方だった。 
食料も不足な時代だったし8人キョウダイと多かった。それでもやっぱり几帳面な性格がそうした食べ方をしたのだったと思う。

小樽に来てから私は魚が大好きになった。夫のようには綺麗に食べられないが、タラのエラやホッペのところなどはセセルことも覚えた。

セセル・・・今の若い人は知らない言葉だろう。 なんて翻訳すればいいのかな。


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註 骨をせせる・・の題で、2008年11月19日に同じようなことを書いたのを思い出しました。
覚えていらっしゃる方がいましたら失礼しました。(*゚▽゚*)
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by oss102 | 2014-06-01 16:02 | 食べ物 | Comments(10)