仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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8月も終わり
 もうすっかり秋の北海道です。 どちらが先に寝ていても引っ付き虫になってます。
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今日はこれにて失礼します。実は新しいエイト1をネネに立ち上げてもらって、エッサエッサと慣れないキーボードに挑戦していたのですが、途中で消えてしまいました。

セブンの古いウエブだから、新しくするように・・とセブンの時と同じ文言が出ました。
ウヌ! この文言が嫌さに新PCを買ったのではないか・・怒りに震えています。

お助けマンさんに教わったツールの表示も探せなくて、へとへとです。;;;

しばらくは新旧両刀でいきます。 あぁ、XPが恋しい!!!

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by oss102 | 2014-08-31 16:49 | いとしのネコたち | Comments(15)
一万円の本選び
 北海道砂川市の書店で、簡単なアンケートに答えると、店主が本選びをして1万円分の本を送ってくれるそうだ。 勿論1万円は払うのですが。

本は出会いである。図書館頼みの私だが、今日はあんまりそそられないなぁ・・と仕方なしに借りてきた本にのめりこむこともしばしば。 好みの本ばかり選んでいては広がりがない。

本好きのそんな心理をうまく利用していると思った。
アンケートには職業と年齢。最近読んだ本。それに○✖△をつけて、読んでいる雑誌も書く。

それを資料にして店主は選本をする。意外なものを選んで参った!と言わせようとする。
それには凄い読書量と知識が必要になる。 凄いなぁ・・・ 漫画本はアルバイトの男性が担当しているそうだ。

こちらの図書館では、つい最近まで貸出票に個人名が載っていた。小さな薄っぺらい貸出票は、よくシオリに使われていて、そのままこちらに貸し出されることが多かった。

先日の本には西村玲子のお洒落本数冊と猫返し神社と園芸本の貸出票が挟まれていて、この人となら、すぐにお喋りが出来ると親近感を持ったものだった。

ネット時代のこんな商法を思いついたいわた書店に大拍手!!


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by oss102 | 2014-08-30 16:11 | | Comments(10)
盲導犬虐待のこと
 今朝、花の手入れをしていると、出勤前の娘が「お母さん、ワンコスペシャル始まるよ!」
急いで部屋に入って、高原で出店を構える飼い主のミックス犬の生活を見た。

山に登る人、降りてくる人、みんなこのワンコをなでなでして行く。飼い主と明けゆく空に佇み日の出を見る犬。
こういう番組を見ると、自然に口角が上がっている母娘。 普段は意識しないと仏頂面なのにね。

今朝は、新聞でもTVでも、盲導犬がフオークのようなもので数回も刺されたという報道を見た。
いきなり口角が下がる。

盲導犬の本はもう何十冊も読んでいる。 その中に必ずこうした悲しい話が載っている。
信号待ちでタバコの火を押し付けられた。 足をわざと踏んでいた。 みんな後で知るのだが。

食品に針を入れたり、毒を入れたりする事件も後を絶たない。 夜の道路にブロックなどを置く愉快犯。

昨日はハタチそこらの女二人が、母親が捨てていった3歳児を面倒見ていたが、そのうち、苦しむ子供の姿を見るのが楽しくなった・・と死なせている。

普通に育っても、なにかのきっかけで、人間はこうした行為が出来る精神に切り替わるのか。

人を恨む心を持たない盲導犬に涙する朝。 人間を許して・・なんて言えないね。


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by oss102 | 2014-08-29 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
84才の挑戦
 というタイトルで秋吉敏子がソロモン流に取り上げられていた。
私は特に音楽にうといので知らない名であった。 84才のサブタイトルに惹かれて見たのだった。

ニューヨーク在住。 日本人でただ一人、アメリカジャズの殿堂入りを果たした人だと知った。
画面の彼女はパワフルであった。 

オペラ・ボギーとベスをジャズピアノで表現すると部屋にこもって作曲し、一息ついてワインを傾ける彼女は格好良かった。

目も耳も超えている客の喝采を浴びる彼女。

ここまで来るには、経済的理由で、女の子3才を姉の許に手放さねばならなかった苦しい日々もあったが突き進んだ。 その女の子も今は立派なマンデイ・満ちるとしてジャズ系ミュージシャンになっている。

84才って元気であれば、まだまだこんなに動けるのね。
こんな向上心はないが、凄い挑戦を続ける84才に拍手をおくる心は持っている私。

私もそれなりに頑張ろう。


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by oss102 | 2014-08-28 16:23 | 日々のこと | Comments(12)
本えらび
 朗読は、聞いて分かるか・感動できるか・笑えるものなど・・と本選びが難しい。
人はそれぞれ、自分では感心しなくても人様は違うかもしれない。 それぞれ名のある作家のものだし・・・

と色々考えるが、やっぱり自分がイイナと思わなければ読む気にならない。
92才の寝たきりの方は、時間も1時間近くもらえるので、図書館で小説を一杯借りてきた。

たけくらべ・・十三夜・・どんなものだろう。と読み返したが、やっぱりもっと最近のがいいかな?
川端康成の掌の小説も読んでみたが、あまりにも古い本で、ちょっとついて行けない。

もう少し新しいものがいいか・・それとも思い切って時代小説がいいか。
リーダーは藤沢周平の短編などを読むから、それはリーダーに任せるか。

子供向けに書かれたものは聞きやすい。文章がスッキリしてる。 文字も大きいしね。

地下の書庫から出してくる図書館の古い本は、文字が小さくて苦痛だ。

あきのさんのブログに「昔の人はメガネも高かったし、年寄りは大変だったねぇ・・」とコメントを書いたら、「昔は50才くらいで死んだし、もっと昔は筆書きだったら・・・」とコメヘン。

また図書館に行って、今度は井上やすしあたりの年代のものを探そうと思う。

最近自分用の本を読んでいない。


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by oss102 | 2014-08-27 16:00 | 朗読 | Comments(4)
ウオーク&ジンギスカン
 今日は快晴。 なえぼ公園でジンギスカン付きのウオークでした。 入会して2度目のジンギスカンです。
昨日あたりから気温もグッと下がって、もう夏の終わりとはいえません。 秋です。 

e0001808_146162.jpg秋そのものです。
山へ入りますとあちこちにキノコが・・・こんな真っ赤なキノコが・・・

柿右衛門が見たら、こんな赤を陶器に再現したくなったかも知れません。

公園事務所に写真を見せて名前を聞きました。タマゴ茸という名で、なんと!食べられるんですって!
こんな真っ赤なキノコが毒じゃないなんて信じられません。 スープに入れると美味しいそうですが・・・食べてみる気になりますか? 

そこに沢山の落葉キノコを採ったオジさんが・・・これは落葉きのこじゃない。毒ではないが美味しくないのだと事務所の人はキノコ図鑑を広げていました。・・この山には落葉の木がないのです。

私だったら騙されて、2千円と言われればすぐに買ったでしょうね。 危うし・・・

気持ちの良い樹間ウオークを楽しんで、いざ、ジンギスカンです。

役員の方たちはウオークもせずに、荷物の番兵です。一番の荒らしやはカラスです。
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冷凍肉なのにとても美味しいラムでした。

役員のみなさん、ご馳走様でした。 m(_ _)m

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by oss102 | 2014-08-26 14:23 | 運動 | Comments(14)
朗読の前後  おのぼりさん
 札幌へは一年に1度くらいしか行きません。 JRの快速で行くと30分ほどで行けます。
それでも小樽の限られた場所で過ごしている私です。

JRの切符を買うときも、常連さんのようにスマートには行きません。 本当は往復を買いたいのに片道を買ってしまう有様です。

1時半の開場なのに、札幌の駅には10時半頃着きました。
大丸がお目当てです。 盛んに夏物セールをやってます。セールでも小樽のセールより安いのです。
エッ、これがこの値段? 俄然もりもりと安物買いの衝動を掻き立てられます。

値段なんてあってないようなもの・・・2万円以上の正札が4980円です。それに引っかかります。
夏は短いのに、夏物は道産子には魅力があります。普段は着ないような色とか形にも惹かれるのですよ。
そこで4点ゲット。

7階に行けばお盆の贈答品解体セールをやってます。カゴ一杯のワインのオジサン。 ヨシ・ここは帰りに・・・

中島公園まで地下鉄に乗ります。ネネから昼間の割引カードを借りていったのでスイスイ・・なんですが。
びっくりしたのは、こんな防護柵ができていたことです。
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飛び込んだり、落ちたり、落とされたりしますからねぇ。 まぁ大金をかけてます。

地下鉄に乗れば若い女の子は、オヤっと思うようなソックスを履いてます。 足首に猫の顔があって、その上に白い耳が飛び出しています。 かわいい!! 思わずカメラを向けたくなりました。 我慢しましたけど。

帰りの切符を買おうとしたら、オジサンが駅の案内ガールに一々ここを押して・・と教わっていました。
「なんだ、こんな簡単なことを・・」とオジサンはつぶやいていました。

なんでも初めてのことは戸惑いますよね・・・と心の中で。 2度目ならスイスイなのに・・・その2度目が忘れた頃に・・・なんですよ。 そうするとまた様子が変わってる。;;;

解体セールで冷凍の大きなホッケ2枚250円となめたカレイ2枚150円。 臨時レジは15番も出来ていて、大行列を次々と捌いていきます。 札幌は人が多い!!

疲れて日曜の麻雀は休んで居眠りばかりです。
キョウイクとキョウヨウは休んでキュウヨウです。 
ご存じないかたへ・・今日行くところ・今日の用事・休養・シニアに必須の3要素です。


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by oss102 | 2014-08-25 16:04 | 朗読 | Comments(16)
イノックアーデン朗読  2
 渡辺淳一文学館会場は中島公園の西隣りの、こじんまりした地下のホールです。
収容人数はちょっとわかりませんが、ほぼ一杯のシニアで埋まりました。

ピアノ演奏とコラボの朗読。 前日読んでいった文章とはちょっと違ったところもありましたが、これは他の人の翻訳があるのでしょう。  

田中則子さんは、初朗読ですが、さすが表現もよく胸を打つ朗読です。 感情を込めて朗読してハンカチで鼻を拭きます。 胸が迫るのでしょう。 でも声は変わりません。 2度ほど小卓の水を口に含みますが手もふるえません。 プロだなぁ・・・私だったらブルブルだよ・・・

問い合わせのメールをしたとき、則子さんはすぐに返信をくださいました。
署名のブログアドレスで幾日分か私のブログも読んで下さって・・・そのメールには、朗読は歌と違ってすごく疲れる。 1度読むと倒れこむぐらい消耗すると書いてありました。

その後、数日風邪を引いて寝込まれたと。

よほど気を入れて練習するのでしょう。

イノック・アーデンでなければ、札幌までは出向かなかった私です。

昔の思い出のおかげでよいひとときを過ごせました。

中島公園でひととき涼む

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イノック・アーデンあらすじ
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by oss102 | 2014-08-24 16:01 | 朗読 | Comments(8)
イノック・アーデン朗読
 先日OSSとキョウダイのネット団体SSNの会員さんから、メールが流れました。
メールの主の田中則子さんは札幌で活躍しているプロの歌手なのです。

彼女は、初めて朗読に挑戦するのです。昔懐かしいイノック・アーデン・・・と知って是非聞いてみたいと思いました。 鍛えた声の朗読はどんなかしら・・・

イノック・アーデンはテニスンの叙述詩で当時大変ヒットしたそうです。

高校2年のとき、私は学校祭でこのイノック・アーデンの劇をしたのです。
本を読んだ記憶もなにもかも忘れているのですが、当時、演劇部なんかなかったのに、私が取り仕切って出演者を集めて、女主人公のアニーをやったのです。

どんな衣装を着てどんなふうに・・とうことはスッカリ忘れ果てています。
ただ、そんな男女の色恋をテーマにするのはけしからん・・と先生からクレームをつけられたことと、船乗りの夫の遭難を知って嘆き悲しむシーンは覚えています。

セリフの練習のとき、みんなが恥ずかしがって平坦に読むのに、私は感情を込めて言うので、「よくそんな風に言えるなぁ・・・」とボーイフレンドに言われました。

改めて検察して、イノック・アーデンを読みました。有難いですねぇ、文章丸ごと出てきます。

そんな訳で今日、札幌の渡辺淳一文学館へ行ったのです。

                                  つづく

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by oss102 | 2014-08-23 20:42 | 朗読 | Comments(2)
講師の舞台
 昨夜は、私たちの朗読勉強会アオバトの講師の舞台を見に行った。 去年も講師の舞台を見に行っている。
初めて見て講師のすごさに驚いて、しみじみこういう講師に出会って教えていただいている幸せを思った。

今年はもっと凄かった。 踊りの部も一流ぞろい。(肩書きよると) もっとも私には見る目がないのだが、それでも飽きずに惹きつけられたのからやっぱり一流だ。

長唄・清元・大和楽・ときて、創作舞踊 花若 
これは芸術大学で学ぶ学生や、踊り関連の子供たちが出演するドラマを、私たちの講師の語りを中心にして進められる舞台です。

遠慮しながら、シャッター音とフラッシュを切って写しました。
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朗読ではなくて語りです。この長い舞台を台本なしでセリフを言うのですから、凄いです。
役者さんはみんなそうですね。 暗記する能力は年を取っても衰えない・・と先日の渡辺昇一は言ってましたが・・・私は外郎売を暗記しようとしても、すぐにつまずいてしまうのですよ。;;;

こんな機会でもないと、私には無縁に過ごしてしまう舞台を堪能させていただきました。

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by oss102 | 2014-08-22 16:03 | 朗読 | Comments(14)