仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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女の話には省略がない
 向田邦子の本を読んでいたら、桃太郎の責任というエッセーの中にこの言葉があった。

そうだ!!と兄嫁の電話を思い出した。 兄嫁は好きな人だが、電話が長い。
非常に見えるように詳しく情景を描写する。「朝何時ころ少しおなかが痛くて、朝食もいつもパンなのに、仏さんのごはんをおかゆにして・・いつも柔らかめに炊いているの・・デイサービスを断ろうかと迷って・・・かくかくしかじか・・・」

今都合がいい?ともご飯すんだ?でもなく、食いつくように勢いよくしゃべりだす。

花に水やりしている夕方、近所の奥さんに会う。お愛想に「お元気そうね・・」と声をかける。
やっぱり病院話が長くなる。 どう具合が悪いか・医者の対応は・それから・・と際限がない。

邦子はそれを、尋常小学校国語読本のせいだと書く。
「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・桃がドンブラコ・・・」これを丸暗記させられた。
それで
「遠足」という題の綴り方も、「朝、目が覚めました。お母さんがお弁当を作ってくれました。私は洋服を着て靴を履きました。おばあちゃんは靴のひもを結んでくれました。・・・・」と書いていって中々遠足風景にはたどりつけない。

祖母に連れられて縁日に行った。ねじり鉢巻きのお兄さんが、コヨリを片手に口上を言っていた。
「入れました。出しました。子が出来ました。死にました。」
このあたりで祖母はものすごい力で私を引っ張ったので、この先を見ることはできなかった。

今にして思えば、私の聞いたなかでこれ以上省略の利いたセリフはなかった。

アハハ・・・まったく一度で覚える名文句。

尋常小学校卒ではないけれど、まだまだ女のおしゃべりには桃太郎話が生きていると思った。
人のことは言えない。私の文章もつい長くなる。


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by oss102 | 2014-09-30 15:03 | | Comments(8)
続 うまいもの
e0001808_15223779.jpg 友人から山ブドウをもらった。

粒々を外して火にかけザルに上げ・・数枚のお皿を乗せて重しにした。

出来た天然山ブドウジュースは、250mlほど。
お味見をチョット。 極上品!!! 貴重品だねぇ。 
沸いてくるので栓は新聞紙を丸めて・・という知恵は、バーベキューで隣の人に教わった。

e0001808_15304598.jpg 今日はパーク場へ。
コースへ出るとオジサンが大きなビニール袋にびっしりのボリボリを見せてくれた。

3コースほど進むと脇のやぶにキノコが・・・パークは中止して7名が藪脇へ・・あるある、たちまち袋は一杯に。手袋ベトベト・・ズボン汚れ・・

4コース終わってみんなで山分けした。

こういう時、必ず「Y子が味見してからだな・・」と言われる。 最高齢だから・・私いつも呼び捨て。
帰宅して根元の汚いところや枯葉を取って、大根下ろしを入れてボリボリ味噌汁。
キノコに詳しい仲間は、1ヶでも毒キノコが混ざると、汁全体が苦くなるから分かると言う。
おそるおそる少量作った味噌汁は美味だった。 生検テスト合格。

帰宅途中大きなビニール袋を両手に下げた人に、二人も会った。中はキノコで一杯だった。
今年は豊作らしい。

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by oss102 | 2014-09-29 15:57 | 食べ物 | Comments(12)
天狗山 海鮮バーベキュー ふたたび
 昨日は快晴のもと、鮎焼きのバーベキューがあった。
以前にも同じ企画があってブログに載せた。 あれは3年ほど前だったか・・・と思い出していたら、なんと!6年前であった。あぁ・・・

OSS会長を4期8年作り上げてきた、H氏夫妻の物資と労力の提供の元、今回も素晴らしい野外の交流となった。 総勢30名ほど・・・
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20度以上になる予報も、山頂付近ではジャンバーが必要になる。
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ワインをご馳走になり、鮎の骨を入れた骨酒もヤカンで回ってきて・・@@;++;;
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鮎はもちろん、宗八・羅臼ぼっけ・・(これは高級品でなかなか手が出ない)麺つゆを少量醤油にいれた汁につけた刺身イカを惜しげもなく焼く。 あぁ!これだけ食べ忘れた!!
別の班に行っておしゃべりしていて食べ忘れた! 残念!

e0001808_1182970.jpg会員から提供された野菜・カボチャ・ジャガイモなどなど。普段食べなれたものでも、炭火焼となれば、なかなか口にできないでしょう。

天狗山のきれいな空気と仲間と・・・どんな料亭のご馳走よりも口に合う私。高級料亭って知らないのだけれど、これよりおいしいとは思えない。 想像力の欠如とは思えない。

絶対そうだ!!


前会長という人 H氏
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by oss102 | 2014-09-28 16:00 | 食べ物 | Comments(14)
スノーダクトの難
 札幌は広いが今年はあちこちで毎日雨が降った。それもかなりの量がドット降る。
姉夫婦の建てた家で、母屋と息子夫婦の離れとが同じ敷地に建っている。
姉夫婦もとうに亡くなって、孫たちは大人になって、母屋は書籍とピアノ教室に使用していて毎日の出入りはない。

甥の嫁さんから聞いた話。
激しい雨が降って数日して母屋に入った。
壁、敷詰めのじゅうたん・2台のグランドピアノが、床一面の水溜まりとともに、ぐっしょり濡れていた。

スノーダクト(無落雪工法)の溝に、突風が運んできたビニールが詰まっていたらしい。
ピアノは1台はカバーが掛けてあって無事だったが、もう1台は蓋が開けられたままだった。相当な被害だ。


冬が近くなれば、枯葉などが詰まる恐れがあって点検を頼むが、こんな夏には点検はしない。

新しい家ではもう殆どがスノーダクトになっている。
冬と言わず強風の後先にはダクトの点検をしなければならぬということか。

我が家だってスノーダクトならば、高い雪下ろしの代金を払わなくて済む・・と単純に考えた。
ところが、こんなボロ屋の構造では1mも積雪があれば潰れるというではないか。

高いスノーダクトの代金を払った上に、毎年雪下ろし代金7万以上を払っている。
無知は悲しい。

スノーダクトを考えている方。よほど慎重に・・その辺の安易な無知な大工さんには頼まないことです。それほどクレームの多い工法だそうです。


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by oss102 | 2014-09-27 15:40 | 日々のこと | Comments(12)
豪雨
 9月22日のこと。赤井川にパークに行っていた。
快晴の青空のもと、いちばん過ごしやすい秋を楽しんでいた。

ここは3方が山に囲まれている。遠くの山際に黒い雲がかかって、ゴロゴロピカリと始まったが、まだ遠いところだ。

プレーをしていて、ちょっとハウスから離れたところで、パラパラと落ちてきた。黒い雲も上方に迫っている。「止めよう!!」 みんな小走りにハウスに向かった。

ハウスにたどり着いた途端。ものすごい豪雨になった。風も唸りを上げて吹き、雨はしぶきになってみぞれのように白く見える。

私たちの近くに、別のグループの人たち数人がいた。その人たちは近くの東屋に避難したのか。
あんな小さな東屋では、この横殴りの雨は避けられない。

時間にして一時間足らずだったか・・・お弁当を食べたらすっかり雨は上がった。

ほかのグループの人たちはズブ濡れになってハウスに戻ってきた。

こんな豪雨は生まれて初めての経験だった。
バケツの水をひっくり返したような・・・土砂降り(ネコと犬の喧嘩)という形容詞があるけど、そんなもんじゃない。 消防の散水車が何十台もいっせい放水したような豪雨だった。

2番目くらいの豪雨は40年くらい前。 沖縄に単身赴任していた夫と、2時間ばかりのドライブをして、世界博覧会の跡にできた水族館を見に行ったとき。
土砂降りでワイパーを強にしてもなんにも見えない。 止まってはかえって危ないとトロトロ運転した怖い経験だった。 でもこのときは雷も風もなかった。

今回のは凄かった。 これが長い時間だったら遭難した人もたくさん出たでしょう。

地球環境が変わったと、危機感を持って温暖化を防ごうとしているけど、間に合うのかな。

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by oss102 | 2014-09-26 20:14 | 日々のこと | Comments(10)
内田正泰 92才
 この人知ってた? またTVの話。徹子の部屋ですが、92才の貼り絵画家ですって。
制作している様子が写りましたが、ものすごい紙の整然とした天井までの棚。

ア、すごい! 一流なんだ!と思って見てたら、味噌汁の素の貼り絵が彼のもの。

TVに写る作品は素晴らしかった。絵心のない私でも惹きいれられる。

徹子さんの目の前で黒い紙に白い紙をちぎって、ちょちょっと貼り付けて・・マジックで目と耳の線と鼻を描くと、横を向いたかわいい犬の出来上がり。
それにちょちょっと黒い点々をつけると、ダルメシアンになった。
すごい技術だなぁ・・・

検索してみたら彼の作品が沢山見られた。
↓のはその一つ・・お借りしてきました。 

みてみて・・・


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ほかに沢山見られるのでリンクしようとしたけど出来なくて、内田正泰で検索するとたくさん見られます。一見の価値あり。どうぞ。
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by oss102 | 2014-09-25 14:25 | 日々のこと | Comments(6)
進歩した運動靴
e0001808_12101723.jpg 朝のTVで多彩な運動靴を紹介していた。

本当に凄い!
コーナーを切るときふくらまないで走れる靴。
ピョンピョン飛ぶように弾む靴。

こんな靴を履いて走ったら運動会でもほかの子とハンデイがつくだろうな。


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ウオーキングでもみんなよい靴を履いている。
靴底のしっかりした靴を履くと、舗装道路でも足裏にやさしい。 

パーク用に買った靴は重いが一番気に入っている。
もう防水効果もなくなった。



ちょっとおしゃれ用の靴だって、踵の少しでも高くなったものはもう履けなくなった。
安物は買ってないのに、歩道の硬さがパーク用のに比べるとピンピンと伝わってくる。

でもまさかこんなにごつい靴は履いて歩けない。

こんな多彩な靴が出て、用具もどんどん進化している。
スポーツでも限りなく新記録が出つづけるのも頷ける。

昔はワラジ・草履・下駄・・・足裏は丈夫な靴底そのものだった。
私たちは得たのか失ったのか?


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by oss102 | 2014-09-24 16:14 | 運動 | Comments(6)
年に一度のイクラ漬け
 去年も鮭の不漁だ・・と言って筋子が高かった。 今年はもっと不漁だという。去年よりグラム100円も高い。

ムムム・・息子たちももはや熟年組に近づいている。コレステロールや塩分の高いイクラ漬けは止めようか。 母心である。イヤ、半分はケチ心かな。

それでも特売の時に、お一人様1パックと制限付きの生筋子をレジに4回並んで買った。
時期が遅くなるとイクラはポンポコリンに固くなって、口中でつぶれずに不味くなる。
だから早い時期に買わねばならない。

淡い透明な赤の色を生かしたくて、今年は薄口醤油を使った。
ここがボケたところで、ウスクチは塩分が強いということを忘れていた。
我が家は1対2くらいに酒を多く入れる。味見をしたらイイカナと思って冷凍した。

だが夕食にたっぷり載せたイクラはちょっとショッパイ。

あぁ、塩分もコレステも少なくしたいのに・・・

また解凍して酒を入れた。 息子からはすぐにフエースブックにいっぱいのイクラを載せた丼の写真が載った。 あんまり一人で食べないで、友人たちにコレステと塩分を共有せよとメールを送った。


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by oss102 | 2014-09-23 16:54 | 食べ物 | Comments(4)
ネネの演奏会  老女ふたり
 ネネは11時前に会場へついてなくてはいけません。そしてネネの演奏は2時前に始まるといいます。 今まではその間を中島公園でふらついて過ごしました。

今回は兄嫁の家まで、車で20分ほど。一緒にお昼食べようと言ったら、喜んで演奏会へも出てくれました。 コンビニで買ったオニギリと持参の漬物、南瓜の煮物など。 お店に食べに出る筈が、おしゃべり優先でこんなもので間に合わせます。

駐車場が少ないのでバスで会場へ・・快晴なのであくまで外は明るく、会場の大きなロビーのガラスに老女二人の姿がハッキリ写ります。 イヤー・・見たくない!!

兄嫁は私より音楽に強いのです。伴奏が入るのと、伴奏なしの演奏の違いを指摘します。
初心者は伴奏を入れて助ける。演奏だけの方は楽器の音がよく聴けるのだと・・・なるほど。

私も朗読に伴奏はいらない・・ちょっと意味が違う??

ネネの二人演奏の時は、やはり身内ですね。なんとか間違いのないように・・ペアの足をひっぱらないように・・と早く終わってくれーと願ってました。

演奏する側は会場費の負担金、5千円。私たちは入場無料の演奏会です。
お金を払ってもらうのって大変なことです。

無事すんで、個人タクシーのシニアの運転手さんを笑わせながら、車を置いてあるところに辿りつき、西日に向かって右手をかざし、ほとんど片手運転で我が家にたどり着けました。

2匹は飼い主を失うことなく演奏会は終わりました。


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by oss102 | 2014-09-22 16:09 | 日々のこと | Comments(14)
もう来年は・・・
 ネネのヤマハのコンサートには、もう来年はアッシー君はしないよ。と宣言していたのに、今日はまた運転手としてつきあってしまいました。

会場が行きやすい国道筋の教育文化会館に変わったことと、ペアの演奏者が登別から来ている人なので、1部のトリの演奏になって、真っ暗になっての運転をしなくて済んだからでした。

電話だけの付き合いになっていた兄嫁も一緒に演奏を聴けました。

4人兄弟と父親のバイオリン演奏も、みんなの心に温かいものが流れたと思います。
写真は撮り損ねましたが、色違いの半袖のチェック柄のシャツとベージュのベスト。お父さんはひげもじゃのお洒落で、はじめはお祖父ちゃんかと思いました。

こんな家庭なら非行少年もでないだろうな・・でも喧嘩を始めたらすごいだろうな・・お母さんも、やっぱり何か演奏するのだろう・・と音楽一家の様子をあれこれ想像しました。

真っ白の見事な頭髪の女性もシニア4人組でチェロの演奏でした。75才で始めたとネネに聞きましたが、若いころになにかを演奏していたのでしょう。

若いころになにかをちょっとだけ齧るだけでも、老年になってとっつきやすいものになります。
なんでも経験しておくものですねぇ。

                       つづく


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by oss102 | 2014-09-21 19:29 | 日々のこと | Comments(12)