仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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ぽかぽか花仕舞い
 今年も猛スピードで、はやくも花仕舞いの日が来てしまいました。
ブログのタイトルが泣くほど、あんまり花はアップできなかった。片づけながら来年は数鉢に縮小だな~などと考えてます。

日野原先生は、5年おきに新しいことを創めなさい・・・といいます。やっぱり10年は飽きるのかな? 深く追求しないから飽きるんですよね。追求したいけどこの庭じゃぁ無理!!

今日もぽかぽか陽気です。タイヤ交換もワイパーも冬仕様に変えました。

ラテイスも軒の樋もアーチも外してガレージにしまいます。置く場所があって助かります。

まだきれいに咲き誇っている花は、鉢ごと持って行ってもらいます。サンルームでもう少し生き延びるでしょう。

こういう作業をしていると、フウロが必ず監督してたものですが、今は居間でグッスリです。
年は取りたくないもんじゃ・・・立ったりしゃがんだりして腰の痛い午後です。

花たちよ  さようなら・・・

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by oss102 | 2014-10-31 14:41 | いとしの花たち | Comments(8)
今年最後のなえぼ公園ウオーク
e0001808_14161938.jpg 森林の中の広場で集うなえぼ公園ウオークは、私の大好きなコースです。

街中ではまだ見事な紅葉も残っていますが、山は頂上へ行くほどに丸裸の樹林です。

雨上がりは滑って危険、蜂がでたそうだ・・などなどの理由で山へのウオークも毎回ではありません。 ここは木曜日の5月から10月までのコースです。

最終の日は見事な小春日和となりました。
自然観察なんとかの腕章をつけた案内人が、5名ほどのグループを連れて説明をしていました。
良い日にあたりましたね。 笑顔で細い林道で挨拶です。

三脚を立てて凄いカメラを構えた男性を見ると、我がウオークのオジサンもたまらなくなって見に行きます。どちらもカメラ狂なんでしょうね。 好きな日差しのアングルを狙っているようでした。

ここから山への上り坂になります。汗が出ます。
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明日はタイヤ交換に業者が来てくれます。もう少しこんな日が続くといいのですが、そうはいきません。

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by oss102 | 2014-10-30 14:31 | 運動 | Comments(14)
施設とボラ同士の親睦会
 H施設では毎年、院長はじめスタッフとボランテア同士の茶話会が持たれます。
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今日はカラオケから3人の女性。月に1回で曜日は違うそうです。

後は週に2回のSさん、男性です。この方は母親をここで看取られてから、お料理・ベット脇でのお話し相手・園芸と幅広い活躍です。

e0001808_1753186.jpgプロジェクトにボラの様子が写されます。

参加されている方は、朗読でもおなじみの顔が何人も・・・積極的に出られる方は決まっているようですね。
体調のこともあるでしょうが。

お話相手をされるS氏は、「同じことを話しても、真剣に聞く・・・決して幼児語で話しかけたりしない。」と。

勿論ですね。昔は老人施設と言えば、チイチイパッパでも歌っているの?などという人もいましたが、今は病気で自立できなくなっても、尊厳を大事にしようと、意識が変わってきました。

私たちも勉強させていただいています。

スタッフも大変なお仕事・・・なんだろうな~

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by oss102 | 2014-10-29 17:17 | ボランテア | Comments(10)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 3
 劇の登場者は、教育を受けそこなったおじいさん。韓国人の若者。ちょっとドモリの30代は両親もなくして、鑑別所から出所して、生活保護を受けるようになってから夜間中学に入り、仲間と文字を書ける喜びも知るようになり、修学旅行を楽しみにしていますが、学校の帰り交通事故で亡くなる・・という設定です。

色々な事情を抱える女の子たちも、トンキーの死の話をきっかけに自分を語り始め、仲間意識が芽生えてきます。人間は生きなおせるのか?

こういう重いテーマをこれだけのスタッフと時間で、メッセージを送るまとめ役は大変です。

近所のY氏は、「稽古に2度も早引きすると、会社を辞めさせられる・・というんですよ。」と揃って稽古が出来ないのを嘆いていました。

無事終わって客を見送り、全員で卓を囲んで反省会です。紅茶やケーキが配られ、その準備中も若い男女はじゃれあっています。初めてよその劇団から応援にきた子も、楽しそうにおしゃべりしています。
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アオバトから挨拶をと言われました。
皆さんへの感謝と、人はパンのみにて生くるにあらずといいますが、仕事のほかにこんな素晴らしい世界を持っていることの素晴らしさ。皆さんの協力する姿に感動しました。
それをまとめるYさんは、小柄な男性ではありますが、とても大きく見えました。・・・と言ったらドット沸きました。 本人が、大げさに不本意なジャスチャーをしたからです。

2日間とも快晴で暖かく、運河プラザの文公の銅像も気持ちよさそうでした。
拘束時間が長かった分、4人はたっぷりおしゃべりが出来ました。

                     おわり
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会場の運河プラザは、今修復中でブルーシートがはためいています。

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by oss102 | 2014-10-28 19:03 | 朗読 | Comments(8)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 2
 私はこういう演劇を見たことがほとんどありません。ですからこんな有料の地味な演劇に、観客がくるのかな~と思いましたが。
でも50年続いている劇団ですから、それなりの動員数は見込めるのでしょう。

結果は土曜日2回・日曜昼1回の公演で290人の来場と発表がありました。温かい好天も後押ししてくれました。狭い会場ですが、私のすぐ前まで座布団席が2列、鼻の穴ま子供たちに見上げられました。子供たちと言っても終始お行儀よく静かな観客でしたよ。後方は勿論椅子席で段々になっています。

緊張感が押し寄せる中、楽しもう楽しもうと自分に言い聞かせ、言うことのきかない体の中心からの小さな震えを必死に押しとどめて、観客全員にメッセージを伝えようと朗読しました。

出番が終わるとすぐに舞台のパネルの後方へ。そこから終わるまではトイレに立つこともできません。舞台の熱演がガンガン伝わってきます。

トンキーとワンリーの勉強があって、その後の自習時間の様子です。
「俺はへびだ。真っ先に殺されるへびだ!!」 自分の首をしめて転げまわる主役のひろし君は迫力があります。

このひろし君は、東京で芝居をしたくて修行していたけど挫折。札幌に帰って「ロクデナシ」劇団を主宰しているという、平成生まれのハンサム青年です。

ライトが真上ですからこんな写真ですが、本物のお二人はもっともっと・・となりの女性は主役の女の子・・いや、ウソかも。(^_-)-☆

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 まだ続きます。

トンキーとワンリー
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by oss102 | 2014-10-28 13:45 | 朗読 | Comments(9)
夜間中学物語・そしてトンキーも死んだ
 というタイトルの演劇で朗読をしました。語ろう会あおばとの仲間に演劇の主催者から声がかかり、希望者4人手を上げて参加したのです。

以前にも書きましたが、主催者Y氏は50年もこの劇団を率いて、毎年定期公演を続けています。

演劇の冒頭に、7分ほどの朗読を4人で分担します。それだけなんですが、人様の前で朗読するということは簡単なものではないということが、今回よ~~く分かりました。

先ず、声がかかった6月頃からアオバトの講師の特訓が始まりました。みんなは2時からなのに、4人は1時集合です。講師は札幌からなのに1時間も早くからの指導です。

公演は昨日の土曜日、2時からと6時からの2回公演。そして今日の2時からと3回です。
リハーサルは金曜日6時半集合。土日は正午集合と、たっぷりの拘束時間です。

その前にスタッフが4人の写真を撮りに来たり、Y氏が説明に来たりと打ち合わせもあります。
大勢を意図通りに動かすエネルギーが伝わります。

3分ほどのプロローグの劇の後、4人が登場して読む内容は・・・ここまで書いて出かけ、帰宅するともう続ける気力がなくなりました。

また明日に。

セット風景

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by oss102 | 2014-10-26 17:31 | 朗読
久しぶりにピラフ
e0001808_9235266.jpg ピラフなんてもう何十年も作っていませんでした。

食べたいなぁ・・と思っても、わざわざバター使ってカロリー高くしてなんて、と思ってパスでした。

さて、やっぱり作ろうと思っても、あのパラパラの水加減に自信がない。パラパラでなければおいしくないし、硬すぎても不味い。 

ネットレシピは本当に有難い。いきなり人参だけのピラフが出てきた。
でも久しぶりだから、やっぱりコーンやベーコンも入れたくて・・・我が家は、バターもマーガリンも置かなくなって久しい。

毎朝パン食だけど、なんにも塗らない。すっかりなれてしまって大丈夫。慣れってすごい。
それで、お米はオリーブオイルで炒めました。

炊き込みごはん・チャーハンなど、ごはんに味がつくときはこのくらいたくさん食べたい。
その分オカズは少なくていい。

30代の頃だったか、初めてピラフなる料理を覚えて作った時の感動!
すごく気に入りました。コンソメとバター味のパラパラのごはんの味がたまらない。

先日TVで、町民の健康教室に力を入れていて、おばちゃんたちに、炊き込みごはんより混ぜご飯・・と言って指導している様子が映りました。

炊き込みごはんって、寝るころにたくさん水が飲みたくなります。塩分が混ぜご飯より強いのですね。 でもゴボーの香りする炊き込みごはんも大好き。いつもの3倍は食べたくなります。

フウロじゃなくとも、厳しい冬に備えて脂肪を蓄えようとする本能に手を焼く食欲の秋であります。

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by oss102 | 2014-10-25 16:00 | 食べ物 | Comments(12)
無農薬 無施肥で戦った男  2
 農家は畑を草だらけにするのは恥と、せっせと草を刈る。
自然の山のサイクルに感動した木村は、草ぼうぼうにしてじっと観察する。
伸びた草は、夏、リンゴの根を暑さから守り、秋に刈ると根が寒さを感じてリンゴを赤く成熟させる。

びっしりついていたアブラムシは、尻のとがった蠅がきてどんどん食べる。よい方へと傾きだす。
自然界は精妙なバランスをとっている。そこに農薬をかければバランスが崩れて、農薬から離れられなくなる。 100%の収穫を望むから農薬が必要になる。欲張るな・・・うん、真理かも。

キュウリのつる。
支柱にまきついたつるを外してだらんとさせておいて、指を出すと巻き付いてくる。巻き付かない人もいる。愛情をかけていつも声掛けしている人に巻き付く・・・と。

健康な葉は葉脈も左右対称につくそうだ。 
だからイビツな規格外品は、味も落ちるといいますが、私の貧しい味覚ではその差は感じられません。安い方を喜ぶ気持ちの方が強いです。

木村はUFOを見たり宇宙人に拉致されたりと、かなりスピリチュアルな面を隠さない。
リンゴも枯れてきて落葉がはじまり、1本1本に「花も実もつけなくていいから、どうか枯れないでおくれ」と800本の木に毎日毎日声をかけ続けた。

だが人に会うのがいやで、境界にある82本の木には声が掛けられなかった。そこだけ全部枯れてしまった。
花にもモーツァルトを聴かせるとよく育つといいますね。正しい知識と愛情が・・普遍的な話なんです。

木村のりんごは、ほかのリンゴより明らかに腐敗するのが遅い。それだけ丈夫な体質だということです。人間も適度なストレスと愛情で育つと強い人間に育つ。ということであります。

バラバラに気をひかれたところをピックアップして、書きました。

自然を壊さないで人間が快適に住むってことは、どういうことだろうと考えます。
木村は欲張るな・・と言ってますが。


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by oss102 | 2014-10-24 16:00 | | Comments(12)
無農薬・無施肥で戦った男
e0001808_14454031.jpg この奇跡のリンゴの話は、以前に書きましたが、これは別の人が木村さんのことを書いた本です。

同じような話かな・・と手に取りましたが、やはり夢中になりました。

本人が書くより本人のことがよく分かります。

話がうまくて・・と書くと、口先3寸でと思うでしょうが、夢中で偉大なことをやり遂げた現実が、話を面白くするのがよくわかります。

あの歯のない顔で、方言丸出しで、銀行・企業・学校etcと引っ張りだこの講演依頼があります。

農薬をかけないリンゴの木は虫で枯れる寸前。お金もなく希望もなく、とうとう自殺を決意して、ロープを持って岩木山のふもと奥に入っていきます。ロープを木の枝にかけようとしても、気力が萎えていてかかりません。

その時、足元のふかふかと柔らかい土に気づきます。
草取りも、肥料もやらない自然に任せた山の土の豊かさ。自然のたくまざる輪廻。

当時青森ではリンゴの売り上げが、2000億円。そのうち農薬の費用が900~1200億円。

かまどがえしとののしられて苦節11年目に、奇跡のリンゴは実を付けます。

思いかえせば、私の子育て時代でした。果物好きな家族はリンゴも箱買い。青りんご・旭・紅玉・49号(今のフジの前身)昔は木箱でしたねぇ。
農薬まみれのリンゴをせっせと食べていたわけです。

その後ぐらいからは、マスコミのお料理番組でも、大根・人参・じゃがいもも、厚く皮をむきましょう・・農薬を吸収してますから、と言っていたので、今でも大根の皮は、肉と炒めて・・なんていうと、つい考えてしまいます。

近藤誠が山盛りの薬を飲む老人をみて、人間は丈夫なもんだと・・・アハハ
私たちも丈夫なもんです。 今の中国を笑えません。

明日も、もう少し書かせてね。

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by oss102 | 2014-10-23 15:23 | | Comments(6)
犬ねこ姉弟
e0001808_1024545.jpg キャー! 超面白かった。

この本はwebマガジン幻冬舎の連載を書き下ろしにまとめたもの・・・前作に[豆柴センパイと捨て猫コウハイ]があるそうで・・・

ペットブームで幻冬舎も手を出したのでしょう。

私の大好きな異種同志の姉弟。文章がうまい。

2泊3日、ペットシッターにお願いして留守にしたときは、一段と姉弟関係が密になったと。
そうなんですよね。心細い思いをすると頼りあう。

最初なかなか馴染めない先輩猫同士でも、飼い主が留守にするとなんとなく距離が縮んでくるケースは多いようです。

犬猫好きな方、ぜひ図書館でもブックオフでもお勧めの1冊・・いや2冊かな。
この人の本全部読みたくなりました。

ちょっと違法ではありますが、写真を紹介。

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by oss102 | 2014-10-22 16:00 | | Comments(8)