仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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わがまましないフウロ
 フウロが歯槽膿漏になって痩せてきてから、さぁ、どの缶詰なら食べるか・・と毎日フウロのご機嫌伺いだった。私は100円以上もする缶詰をミスミス捨てるのが、我慢ならない。
ネネに食事係りを押し付けていた。

さて旅行中、フウロはカリカリに混ぜて出す缶詰やレトルトを残さず食べた。朝半分だけ缶詰をやって、残り半分を夕食に・・と出すと、もう嫌がって拒否していたのに、残していたものでもおとなしくきれいに食べた。 こいつはケチだからもう出してくれないと分かるらしい。

仲良く暮らしている母娘でも、たまには一人でマイペースもいいものだ。
最盛期で、どこのチャンネルでも京都の紅葉のアチコチを見せてくれる。一級の案内人の解説つきだ。
のんびりベットに寝転がって見物。
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その後散歩がてら公園を通ってホーマックへ。打って変わって、ここは晩秋の佇まい。
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帰宅した翌日の夜。普段のペースを取り戻した2匹。 片親にならなくてよかったね。

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by oss102 | 2014-11-30 17:05 | いとしのネコたち | Comments(12)
ネネの社員旅行
 毎年北海道の観光が一服する季節に、ネネの会社の社員旅行がある。
積立などしているようだ。 今年は京都・奈良・大阪、紅葉真っ盛りの時期である。

1班~3班に分かれてネネは3班なので、一番最後の出立組だ。1・2班の組からフェースブックなどでリアルに情報が来る。 ひとひとひとで・・とか、和食ばかりで肉が食べたい・・とか。

まぁ、田舎もんだから人見物もいいでしょう。などど言って2泊3日で出かけ、昨夜遅く無事帰宅した。 雨にも当たらずに暑かったと・・・

出店がならんでいて、試食やそこで立食いできる店が沢山並ぶ。今、食事を済ませたばかりの仲間がソフトだ饅頭だとどんどん食べる。 凄い! よく入るね!と、私に似て間食する習慣のないネネは驚く。 他の仲間は、「あの人、ポストだから・・」

どんどん入っていく胃袋をポストと表現することに、母娘で大笑いした。

ネネは愛想のない私の旅行とちがって、いつもお土産満載。これなら食べると漬物・柿の葉寿司、etc

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by oss102 | 2014-11-29 16:10 | 日々のこと | Comments(8)
京極の名前の由来
 昨日の続きです。講師がニセコの方へバス旅行して、京極の温泉に入った。
「京極って名前、どうしてついたと思う?」と聞かれて、エッ 考えたこともない・・と顔を見合わせた。 四国の丸亀藩主が、京極タカノリという名前でその名がついた。ここは四国からの開拓者だったのでしょう。

京を極める・・なんて優雅な名前ね・・関心を持てば検索して簡単に出て来ることだが、関心を持たない私たちでも、こうして聞けば「なるほど」ととなる。

余市に寄ってマッサンの話も聞いてきた。戦時中はスパイ扱いされて、投石にも会い気の毒なことだった。日本人として恥ずかしいけれど、そんな世の中だった。

もう一人の女性は、趣味は色々手を出したが、子育て・家計にひびかないようなことしか出来なかった。絵が好きで習いに行っていたが、段々すすむと額縁の値段も高くなって・・・みんな中途はんぱで終わった。

でもそれだけ下地があれば、絵の展覧会に行っても見る目が違ってきますね。というと、好きな絵しか見に行かないけれど、本物を見ると伝わってくるものがあって、くたくたに疲れます。

へぇ・・それは羨ましい。 絵画を見る目が本物なんだ。

少人数で、こんな話をして小文を読み合って1時間半。お茶とお菓子も出ます。
今回のお菓子は、講師のオーストラリア土産。 会費200円です。


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by oss102 | 2014-11-28 14:53 | 朗読 | Comments(10)
杜の広場の朗読で
 ここに集まる人は決まってきた。講師を入れて6人。いつも必ずなにかトークする。
向かいの席の女性は小3の男子の孫が、3分トークに出場した話。
小樽の小学校全部の中から希望者をつのり、発生・表現・内容などを審査するコンクール。新聞で募集してたらしい。

孫は、ストップウオッチで3分の練習をしていったようだが、大会に1位と2位を取った子は、2人とも同じ学校の生徒。 その学校では教師がしっかり指導していたのだと。 如何に指導者の力が大きいか・・と話していた。

隣の女性は、デイケアのある施設のお祭りに、オカリナで参加した。
いつもはシーンとお行儀よく聴いているだけなのだが、その日は元気よく掛け声をかける男性がいてみんなも盛り上がり、演奏している人たちも最高によい気分だったと話していた。

私は2人の話を聞いていて、トンキーとワンリーや柴田とよの詩の朗読のことを思い出した。
たった、8分を4人で読むのに、指導者は手を抜かずに何度も指導してくれた。

柴田とよの時もそうだが、「みんな本番に強い。とてもよかった。」と褒めてくれた。
そうして先生はこんな質問をした。 戯曲・会場・出演者・観客・・この4つから、1つだけ省かなければならないときは、何を省くか? 答えは戯曲。 ストーリーはなんとでもなる。

だが、観客がいなくては朗読も、芝居も、歌も成り立たないのだと。
舞台は観客と演奏者がつくりだすもの。 そんな話をした。

来月はXマスに発表会がある。観客は来るのだろうか。ともかくも事前練習に取り組むことになった。また忙しくなる。


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by oss102 | 2014-11-27 15:36 | 朗読 | Comments(2)
自閉症
e0001808_1725066.jpg 身近に自閉症の人は見かけませんが、近年は増加しているそうです。

国連は2011年を「自閉症年」として世界中に認知をうながした。
増えたのは、自閉症の掘り起しが専門家によって啓発されたことが大きいが、食べ物・化学物質・高年齢出産・・などなど複雑にからんでいるそうです。

東北大震災のとき、ラジオ体操のピアノを弾いた少年の番組を見た方はいますか?
それがきっかけで、この本が書かれたそうです。

以前は、精神病だとか、母親の教育のせいとか、色々に言われて大変苦労してます。

あらかじめ、こういう人が来るとか、こういうことがあると何度も言い聞かせておくと、大丈夫なのですが、いきなりみんなで避難する・・なんてことになったら自閉症の人は、パニックを起こし、大声を出す・袖に噛みつく・・共同生活が出来なくなります。

実際に、車の中で過ごした自閉症児の母親の例もあります。
よく吠える犬なども同じですよね。

この主人公はピアノで避難生活のストレスを克服できます。
母親の大変さがよく書けています。そうして次男三男と下の子たちは、よく兄を助けますが、兄にかかりきりになる母親に、小さく影の薄い子に育っていきます。 遠慮して主張しないのですね。胸が詰まります。

本の出版のとき、実家に子連れで帰っていた母親は、生死をさまよう重体で病院のベットにいるのです。体がぎりぎりの極限にきていたのでしょう。
(調べると一年間意識不明で、現在は奇跡的に回復しているとありました。)

先進国は、掘り起しが出来るので、こうした子の数が多いのか、貧しいぎりぎりの国の子でも生まれてしまうのか。
生命というものは、ときに難題を突き付けるものです。

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by oss102 | 2014-11-26 17:40 | | Comments(6)
陽子線治療
e0001808_1463813.jpg なかにし礼は有名な作詩家なので、TVにも出て、
彼が食道がんから生還したのは知っていた。

食道の近くのリンパに真珠のようなガンが見つかる。
それからのガンとの戦いの本だ。

彼は24才のとき脳梗塞で倒れた。あまりにも若いときなので、医者も長いこと脳梗塞とは診断できなかった。54才のときにも大きな発作に襲われている。

そういう経歴があるので、体力はなるべく温存して、車を使った生活をしていた。

違和感を覚えて病院へ行き、ガンと分かると、医者は手術をして後、抗ガン剤でたたきましょう・・とお定まりの治療を勧める。

彼は心臓に負担をかけたくない。73才で死は怖くない。だが理不尽な死は嫌だ。たたいて切って当てて(放射能)と繰り返す医者。

夫婦はインターネットであらゆる治療法を探す。
そして陽子線治療にたどりつく。 日本には7台しかなく、保険は利かない。
300万かかる。

すぐに直接、誰の紹介もなしに病院に電話して、治療を決める。

そして彼のガンは消えた。今回のガンは終わったけれど、ガンはまたいつ始まるかわからない。
が、対応能力、反射神経はものすごく磨かれた。

人というのは、自分が患者になった途端に、自己の判断力や決断というものを放棄しがちだが、自分が自分であることを決して止めてはいけない。

カフカ・トーマスマン・カミユ・ドフトエフスキーなどの先人達の言葉が私を下支えしてくれた。

抗ガン剤で苦しい生を生きるのではなく、この方は自分に合った治療を選択できたのです。

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by oss102 | 2014-11-25 14:45 | | Comments(12)
冬支度・・衣服編
 ユニクロのヒートテックの下着とダウン上着とベストを有効に使用していた。
ベストは部屋が暖まるまで、室内でも着る。安い分薄手で動きやすい。
先日ユニクロで見たら、そのヒートテックの極暖という新商品が出ていた。
また、ウエスト周りが太くなるが、年々熱が落ちていく身としては、これは買いだと思った。

ユニクロは日曜日に安くなる。前のダウンの時も千円も違った。ベストの特売は翌日だというので、わざわざ翌日も走った。 セットにして・ベストだけで・薄手のコート下にと散々愛用した。

日曜日、麻雀が終わってユニクロに行った。いつもは閑散としていて、いつ小樽店は撤退かとおもっているのに、昨日は満車。道路向かいのやすらぎ斎場に駐車していった。

極暖上下とダウンコートと巻きスカート4点選び、支払しようとしたら大きな建物の一番奥まで並んでいた。そこまで行くとL字形にもっと行列が続いていた。 
ひぇ~っ!!

月末連休を忘れていた。しかも40周年記念セールということだった。

私の会計は10000円ポッキリ。消費税含めてです。私の冬支度は安上がりです。

黒のベストは別で、手持ちのこれに合わせて黒白のチェック柄を選びました。
これで雪の中もぬくぬくです。

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by oss102 | 2014-11-24 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
こんな長寿にだれがした
e0001808_17181654.jpg アハハ、今はこういう強力なキャッチフレーズで、似たような内容の本がどんどん出てきます。

延命延命と管だらけにして、生かす医療に反対する気風が強くなるのはよいことです。

曽野綾子の「今は年寄の始末をどうにかしなけりゃならない・・」という強力な言葉を思い出しましたよ。 ひろさちや・78才。 曽野綾子83才。 どちらも立派な年寄が言ってます。

ひろさちやは、大企業の重役とか政治家の年寄が嫌いなのです。 いつまでも張り切り老人で出しゃばってないで、とっとと若者に席を譲れってね。

自分の権利ばかりを主張し、若い人たちの利益をくすねている。それを老害という。

老人は、若い人たちに智恵を教え、若い人たちの生活を助ける。それが老人の仕事です。と・・・

面白いくだりがありました。
動植物は種の保存のために一生を送る仕組みになっている。
生殖が終わったら次の命の場を作って死ぬ。

生殖が終わった閉経期を迎えた女性をオバアサンと呼ぶ。なぜ、そこで死ぬというシステムが作られなかったのか。

人間とゴンドウクジラだけは生殖が終わってからも生きている。その存在理由は?

検証してみるに、クジラも人間も、血縁集団でくらし、娘の繁殖を助けている。それが種の継続に役立っているのだと。長谷川真理子の本の中から引用してます。

こんな言葉の遊びのような学説も、もっともらしくて面白いですね。

ひろさちやは、老人はもっと自然にしょぼくれてくれ・・と書いてますが、老人の当人がしょぼくれていないので、納得できません。 

やっぱり生きている間は健康に気を付けて、楽しく生きましょうね。

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by oss102 | 2014-11-23 17:55 | | Comments(14)
2匹で手抜き
 今日はちょっと忙しくて、昨日のうちに予約投稿をしようと頑張ってました。
ところが、ほぼ書き終わったところで、いきなり消えちゃった!! 

俄然茫然・・もう一度の気力がなくて、今日は2匹に穴埋めしてもらいます。

お手手つないでお休み中
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新聞紙にあちらとこちら
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ショウマ、得意のボーゼンスタイル。なに考えてんの??








寝ていた私にくっついていたショウマの間に、無理やり入り込む強引フウロ。
私壁にくっついちゃいます。

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by oss102 | 2014-11-22 17:44 | いとしのネコたち | Comments(9)
冬に備えて
e0001808_930173.jpg 機嫌よく冬を過ごそうとすれば、色々と経費がかかる。

先ず暖かいうちにと分解掃除をした。25000円。e0001808_9501214.jpg
いざ、ストーブを点ける季節になったら温度調節の下げるところが利かなくなった。
タッチで下げるので一番使用するところのゴムがへタったらしい。7560円

PCの文字を打つキイの下もそうなっているから、これは分かった。
5ミリほどの部品でも基盤を丸ごと取り替えなければいけない世の中。昔ならぐるぐる回す単純なダイヤル方式だった。コンピューターは高くつく。

e0001808_9533956.jpgネネは2階へ灯油を運び灯油タンクへ入れる生活だった。
これを満杯にすると急階段は辛いので半分ずつ給油して運んでいた。

膝も丈夫でないので、見かねて戸外の大きなホームタンクから直接2階のストーブへ繋ぐサーバーの工事をしてもらった。59400円

そして裏に住むオヤジがバンバン裏口に投げ込む氷雪でサッシのドアがへこんだので、自衛策として
防護柵を作ってもらった。36000円

今年も家の前の除雪排雪を業者と契約。5千円値上がりして55000円。計182960円也
年間灯油代は、今年はまだ出ていないが、去年リッター95円くらいで12万円ほど。
今年はかなり値上がりしているからねぇ・・・

そのほか雪下ろし代が8万円ほど覚悟しなくてはいけない。 ざっと412000円也。

電気代も全国で北電が一番高い。 よく生きてるねぇ・・それでも元気で暮らしていけるのですから、日本は今のところ良い国であります。

戦争になったらこうは行きません。

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by oss102 | 2014-11-21 16:00 | 日々のこと | Comments(12)