仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
なるほど。上がっているの..
by あきの at 17:21
hanairomimiさ..
by oss102 at 14:51
304さん まぁ、光栄..
by oss102 at 14:48
sakuraさん 貴女..
by oss102 at 14:45
あきのさん 私は自分に..
by oss102 at 14:44
継続することは力を得られ..
by hanairomimi201 at 09:32
私もブログを始めてoss..
by tmshanagn304 at 21:19
kiyokoさん 雪国..
by oss102 at 20:17
あきのさん 築85年の..
by oss102 at 20:16
13年おめでとうございま..
by orientexp at 19:10
こうやって改めて知ると、..
by あきの at 17:14
雪国の暮らしを垣間見る事..
by kiyoko at 19:34
犬との戯れ、昨日のことの..
by あきの at 17:16
fu-and-boroさ..
by oss102 at 09:32
松風さん 10年目にな..
by oss102 at 09:29
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2014年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2007年12月31日 アーカイブ編 ドジ猫フウロ
 7年前の5才のフウロです。まだまだやんちゃ盛りでした。
今日で今年も区切りがつきます。 また皆様にも私にも、つつがない1年が続けられますように。
来年も変わらぬおつきあいをお願いしますね。
e0001808_11151383.jpg

やれやれ・・・飛び乗ろうとしたところに、つるつるの絵本の表紙があって・・ 


e0001808_11163615.jpg

[PR]

by oss102 | 2014-12-31 14:13 | いとしのネコたち | Comments(5)
2007年12月30日 アーカイブ編
 
今朝の読売新聞の編集手帳よりの1部分。

鏡はうぬぼれの醸造器であり、自慢の消毒器でもあると、夏目漱石の小説で猫が語っていた。

いくらかは気取って前に立つ洗面所の鏡とは違って、無防備な姿を狙われるせいか、いつもこんなに不機嫌そうな顔で、街をあるいていたのだと、驚くことがある。
老けたなぁと、吐息がもれることもある。

窓の鏡を見るたび、自慢の芽が金輪際生じないよう、完膚なきまでに、滅菌消毒されたような気分になり、年の瀬の地下鉄は妙にほろ苦い。


いつもながらの名文である。


外づらは正直に年齢に添っていくのに、心は年齢に添ってくれない。
瑞々しい若いときの心のままだ。

この誤差が、ウインドウに写る我が姿に、一々愕然とするのだと思う。

自分の姿を見て、一々がっかりするということは、それを離れれば、一々うぬぼれているということだ。 性懲りも無い人間のさがよ。

私は顔に毛の生えた動物になりたい。 できればシッポは長いほうがいい。
          ねずみは嫌いじゃ。


e0001808_1416484.jpg

[PR]

by oss102 | 2014-12-30 14:21 | 日々のこと | Comments(8)
2007年12月29日 アーカイブ編 
 昨日は大雪のトラブルでみなさんに愚痴りたくなりましたが、これは解決してからまとめて書いたほうがいいと、一晩寝たら思い直しました。

それで大晦日までの3日間、また年末アーカイブ編を載せますので、手抜きではありますが、また読んでいただけましたら嬉しいです。
 

作家の値段 出久根根達郎
先日ちょっと触れた、この本を読み終わった。
同じ趣味を持つもの同士の話は面白いものだ。
私も花友達、ネコ友達、スキー友達との話は、あ・うんの呼吸が合って楽しい。

こんな低いレベルの話とは違うが、青山二郎と白洲正子の
関係もいいな・・・とかねがね思っていた。
それが仕事となると、このような本になるのだと思った。
e0001808_15492465.jpg

本と一口に言っても、古書店にとっては物凄い違いがある。
初版があり、カバーがあり、帯があり、しおりがある。それらが揃わないと値段が違う。
再販は出版社が違っていたり、文庫があったり、帯が2色あったりする。
雑誌なら付録があるかないか・・・付録だけで値がついたり・・・

そして一人の作家が、幾つもの名前を持っていることにも驚いた。
どの少年雑誌には、この名前で・・別のはまた違う名前・・学生時代に出していた同人誌の名前と5つも6つも一人の作家に名前がある。出世魚よりも沢山の名前だ。
それを何年に出したこの小説にはこの名前で、後のはあの名前でと調べがついている。
それらを全て調べて、需要と供給を考えて値段をつけるのだから、古書店とは凄い商売だ。

仲良くしている古書店同士の話が出てくる。
あの薄暗い古書店のコーナーで、面白くもない顔つきのオーナーとその仲間は、こんな面白い薀蓄を傾けあっていたのか。

色々な作家のエピソードが載っているが。

永井荷風の章の一節。 出版当時、検閲でカットされた部分を・・・(恋衣 花笠森より)

「お仙、かうして二人一緒に寄り添うのも、半年振りだと思うせいか、何やら息がはづんで、どうも、こりゃ料簡がなりかねる。」 「あれ、擽つたう御座んすによ。」 「お前も、それ、この手をかうして見な。」
4行ほど進んで、また削除。

「怪しいか、怪しくないか、お前の気のすむように、どうなとしたほうがよい。 私の身体はとうからお前のものではないか。」 「お仙。」 「何で御座ります。」 「かうなっては、いっそ顔の見えぬのが残念だの。」
こんなくだりを猥褻ととがめられて、バンバンカットされている。 現代の我々からみたら、お笑い草でしかない。・・と出久根さんは書いていますが、でもなにやら雰囲気濃厚で・・・現代のものより、そそられますね。

[PR]

by oss102 | 2014-12-29 15:51 | | Comments(4)
大雪のあと
 Xmasに降り続いた雪は、積雪量80c~110cになりました。
吹き付けた雪で窓辺は半分雪で埋まっています。
e0001808_1953671.jpg

業者に除雪・排雪を頼んでいても、周囲の人がこっそり積み上げていきます。
e0001808_1964253.jpg

色々トラブルもあって、今日は更新が遅れてしまい、疲れ果ててフウロとショウマの寝姿に癒されてます。 次回トラブルのいきさつなど愚痴を書きますので、読んでくださいね。

e0001808_19113636.jpg

どうみてもショウマは太りすぎですニャ

e0001808_19131914.jpg

[PR]

by oss102 | 2014-12-28 19:13 | いとしのネコたち | Comments(4)
杜の広場 初発表会  3
 始めたことには終わりがある。 あぁ、やっと終わった。
終わって客に挨拶してると、一人の女性が、どういう講座か聞いてきた。 来年は一人増えそうだ。

みんなで近くにランチに行く。この雪は一日中降り積もる気らしい。

何かしたとき、し終わったときの仲間との会話は楽しい。そこへ仲間の男性がコーヒーを人数分運んできた。 スーツ姿の姿勢の良い年配の男性は、高級レストランのボーイさんみたいで盛り上がった。 ここはランチするとコーヒー・スープが無料のところ。

帰宅してネネに感想を聞く。むじなを読むとき、私は蕎麦やのセリフをいう。女の目も鼻も口もない顔に仰天した商人が、蕎麦屋の灯りに駆け込んでくる。 わめく商人に蕎麦屋は・・・へーぇ、それじゃ何かえ、その女がお前さんにみせたのはそれ、こんなんじゃねぇのかえ?・・・というセリフがある。

e0001808_1575631.jpgそのとき団扇で顔を覆う・・と用意したのだが。 

ネネはいったん後ろを向いて、おもむろにこんなんじゃぁねぇのかえ?と言った方がよかった。・・と言った。


あぁ、そうかもね。一回リハーサルして見てもらえばよかったね。

ネネは、息子から早くに送ってきていた冷凍の伊勢海老で、夕食の準備をしてくれている。
スパークリングワインで乾杯のXmas。 しあわせだねぇ・・・

                    おわり


e0001808_1525912.jpg

[PR]

by oss102 | 2014-12-27 16:00 | 朗読 | Comments(14)
杜の広場 初発表会  2
 こんなお粗末な朗読会に、誰が来てくれるのか・・・観客ゼロの会場では折角衣装も揃えたのにあまりにも淋しい。

休日のネネがipadを持って写真を撮ってくれるという。アオバトの仲間が2人・・これで3人だ。
結果メンバーの夫や妻がカメラ持参で来てくれてなんとか用意した椅子が埋まった。
11人。

売れないミューージシャンや落語家の本を読んだことがある。たった一人居眠りしている客だったり、2・3人いたのが、演奏が始まると出て行ったり・・と淋しい話。

今日の客は、最後まで聞いてくれたから上等・上等。

プログラムは、杜の広場会員の作詞で杜のひろばの詩を一節ずつ読み、終わりは白板に書かれた詩を客とともに読む。 次は柴田トヨの詩を2編ずつ・・次は小泉八雲の「むじな」を・・自己紹介をして我々はおわり。 講師が泡坂妻夫の落語・・貧乏な神様の話・・サミエル・ウルマンの青春の詩を読んで終了。 1時間半。
e0001808_10421241.jpg


当日になって動きが変更になる。自分が読むときは1歩前に出ることになっていたが、マイクの前に立つことになった。入れ替わりのタイミングがぎこちない。

言われたことをすぐに忘れるのでいちいち台本に書きつける。すったもんだ。 

                           つづく

[PR]

by oss102 | 2014-12-26 16:00 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 初発表会
 第4木曜日、月に1回の朗読の例会日がXmasと重なり、講師が発表会をやると言い出した。
朗読の会は、講師の朗読を聞けるのだと集まった仲間は、抵抗した。
なんでも出たがりの私は、やってみようよ・・3分ほど読むだけで、あとは先生が読むんだから、引き立て役をしようよ・・と煽った。

4回も練習日を組んだから忙しいことになった。演目・立ち位置・服装・練習・・やること決めることは沢山あった。 講師はパワフルに行動した。無料の会場予約して連絡、朗読の文章を印刷・表紙・・Xmasだからグリーンにした。 これを閉じるときもメンバーに校正の経験者あり、キチンと閉じるやり方を教わった。

e0001808_16135983.jpgプログラムや客もみんなで読む詩は、白板にお習字の達人が書いた。みんな無駄には生きていない。

白のブラウスは講師が3枚も持参した。私は娘のチェロの発表会用のブラウスを借りた。ちょっと割烹着のようだ。

100均でリボンが10ヶついてるのを買った。ブラウスにみんなでつけよう。e0001808_16155074.jpg






さぁ、発表会当日がきた。 降りしきる雪の中・身内も含めて11人が客の椅子に座ってくれた。

                                つづく

[PR]

by oss102 | 2014-12-25 16:30 | 朗読 | Comments(9)
亀という生き物
e0001808_10451228.jpg もう長いおつきあいのあきのさんのお嫁さんが、亀大好きでときどきブログに写真が載る。
今日はイイナのXmasプレゼントでした。(^^)

亀には関心がなかったが、図書館でこんな本に手を出した。

読みだしたら面白くて一晩で読んでしまった。

昆虫研究の大学の先生が、つい露店で売っていた子ガメ4匹を飼う。その1匹が35年も生きて重要な家族となっている。

ちゃんと家族を識別するし、室内の快適なところはすぐに覚えて迷わない。かなりのスピードで走る。
2・3日旅行で留守にすれば、怒って暴れる。甘える。
旅行後の片づけ・仕事も多いのに、膝にのせてつきあうハメに。

初めは冬眠をさせたが、2匹は死んでしまった。水槽の中だけで数年経ってから室内に出すようになった。表情も、意思も首や手足の動作で表現する。 

読んでいて本当に可愛いと思う。

それにしても35年だ。まだ飼い主もカメコも生きているのかな?
1994年の出版だ。 亀は飼えない。

[PR]

by oss102 | 2014-12-24 16:00 | | Comments(6)
Xmas 昨今
 先日の土日あたりから、スーパーには鶏の丸焼きや鶏ももがならぶ。
無宗教のくせにこういう日には乗っかる日本人の習性は、私にももれなくついている。

昔子供たちとわくわくして食べたローストした鶏もも・・薄切りのハムをくるくると巻いてバラのように飾ってサラダに入れた。不味いデコレーションケーキ。ファンタやバヤリーズのオレンジジュース飲み放題。

昨日の新聞だったか、小6男子でXmasのプレゼントは両親からと言うのを、聞きたくないとすねる話が載っていた。 へぇ・・いまどきそんなに大きくなってるのにと意外に思った。

だいたい3年生あたりから怪しみ、4年生ではバレバレになる。プレゼントは親に直接注文してくるようになる。

北国でも、煙突のある家は少なくなった。 サンタはお伽の世界で袋をかつぎ、親は財布と相談しながらプレゼントを品定め。 ジジババの懐は親より豊かかも。

恋人同士のプレゼントの交換も商戦をにぎわしているのだろうな。

私のXmasプレゼントの最初の記憶。4・5才だったかな・・・50センチ以上もある杖の形の鉛筆と玉チョコだった。枕元の靴下にはみ出して入っていた。

私、恋人からも夫からもXmasのプレゼントはもらったことがない。


e0001808_1749722.png

[PR]

by oss102 | 2014-12-23 17:46 | 食べ物 | Comments(10)
つるつる路面
 2・3日雨降りの高い気温が続いた。 中道路をうっかり歩いていたら、ベチャベチャ道路で思い切り飛沫を浴びた。逃れようと雪の山へ足を踏み入れると、ズボズボと埋まっていく。
この日は長靴を履いた。スーパーの駐車場はプールだった。

翌日は思い切り冷えた。つるつる道路になった。今度はデコボコのスケートリンクだ。
その日はピン付きの靴を履いた。 街中は除雪が利いているので舗道には雪がないところも沢山ある。 そういうところを歩くとピンがすり減ってくるので勿体ないが仕方がない。。

出かけるときは靴選びが大事になる。室内で履き替えるところには、こんな滑り止めグッズを着ける。これなら千円程度で買える。
e0001808_1512091.jpg

それでもワンタッチというほど簡単にはいかない。面倒だが、これで足底全体を押し付けるように歩くと、まず転ばない。

ネネはバスのターミナルのところで転倒した。バスが幹線に出る道は広く下りになっている。そこの舗道は普通の冬靴では抵抗できないつるつる路面。

少し雪が降ってマシになったが、斜めになった道はすぐ上に被った雪がなくなるからご用心。
今夜はネネは忘年会。 あやうい夜道になる。

[PR]

by oss102 | 2014-12-22 18:23 | 日々のこと | Comments(14)