仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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私のフランソワーズ
 もうかなり以前のブログに書いたことがある。 まだ3・40代の頃、子育てに忙ししくしていた頃、読んだ本。 貴族のご婦人のような人が、刺繍をしながら、「フランソワーズ・・紅茶を持ってきて・・・」「フランソワーズ・・あれをしてこれをして・・」と言いつける場面があった。

なんと羨ましい暮らしだろう。想像してはウットリとその世界に浸っていた、夢見る夢子さん。

日曜日、浮くでもなく沈むでもない麻雀に一日をついやし、帰宅して寝そべって来週、杜の広場の語りの会で読む予定の絵本を読んでいた。

ネネの食事当番で、ゴボウのいい香りが流れて来る。
あぁ、私のフランソワーズ・・・「なんていい身分なんだろう・・」
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「できましたよ~」 ネネの選んでくれたワインはピッタリ口に合う。
千円くらいの辛口を・・と注文を出しておいた。

ご飯に混ぜたエビとシラス。赤がとってもきれい。
いつもは色のついていない干しエビを使うが、春なので赤にしたの・・・ごはんのお花見!!
ご飯に混ぜ物をするときは、いつもの3倍は食べたくなる。

上品に小鉢盛りする家庭にはバカにされそうだが、これが我が家の最高の食卓。

新玉ねぎが美味しい季節なので、細い刻み昆布とかつお節だけ。ゴマ油とポン酢。
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by oss102 | 2015-03-31 14:27 | 食べ物 | Comments(8)
足るを知る
 杜の広場の朗読の会では、発声練習の後、それぞれが読みたい・聞かせたい文章を持ち寄って読む。
それについて仲間が感想を言う。

この会が発足してから早1年が経った。朗読の会というので、講師が小説を読んでくれるのかと集まってきた人は去り、本当に本好きが6人残った。

茨木のり子の詩といえば、みんなが知っていて頷く。読んだエッセーが載っている本は貸してくれる。年代が古い本が多い。メンバーにはぴったりだ。

3月の例会には、男性が中野孝次の本の中の詩を読んだ。老子の言葉を載せ、足るを知る心を説いた文章だった。静けさと平和を得るには、人になにかを求めないで、今自分の持っているものに満足すること・・という内容だ。

中野孝次といえば、犬の名作と言われた「ハラスのいた日々」からその後のマホの犬の本を次々読んだ。最後ガンに倒れた闘病日記なども読んだ。あんな人生観を持った彼でさえ、最後は抗ガン剤を打たれて死んだ。
病気になると、自分の意志では何事も出来なくなる。 みんなとそんな話をした。

硬い話はしないが、テーマのあるおしゃべりが楽しめる私好みの会は、4月から2回になる。 嬉しい。


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by oss102 | 2015-03-30 15:10 | 朗読 | Comments(10)
補聴器その後
 補聴器が馴染んできて、朗読の勉強会・会合などにはいつも装着していくようになった。 購入して早くも1年半が経っていた。
ウオークや麻雀などには付けないから、月に数度・1回に2時間程度だ。

初めは驚いたビニールや紙のカサカサ・・ウインカーの音・・食べるときの耳の動き・・などなど、もう気にならない。 入れていることを忘れるときもある。

それに出かけるときに忘れることも度々ある。 部分入れ歯の初期がそうだった。よく忘れて出かけたものだった。

気になるところを聞いて、その都度調整してくれるせいもある。

人間ってこんなに慣れるものかと感心する。

よく聞こえる人と同じになるとは言えない。が、かなり助けにはなると思う。

私はよく調べもせずにスイス製のフォナック社のものを買ったが、国産でもよいものがあるようだ。
湿度にも強いものも出た。 どんどん進化していってほしい。

ジャパネットタカダがTVで宣伝している、首から下げる補聴器。同じタイプを試着したことがある。タカダは29800。 私の店は45000円だった。 家族や孫の相手にも不自由してる人だったら、こんなのがいいと思った。

OSSの仲間の男性で、左耳が耳鳴りがひどくて、右耳だけで補聴器をつけている人がいる。
でも最近、両耳に補聴器をつけたほうが、右耳の聞こえがよいと言っていた。

補聴器は高い。高いから片耳だけにする人は多いが、1ランク下げても両耳につけるほうがいいと思う。 生物は両耳で聞くように出来ているのだ。


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by oss102 | 2015-03-29 17:31 | | Comments(8)
ボブの2冊目に出会う
e0001808_156287.jpg ボブという名のストリートキャットの2冊目です。

肺炎球菌の予防接種を受けようか受けまいか、ずるずると3月末の期限いっぱいまで悩んでいました。今年は風邪は引かないですんだようですが、気管は弱いほうです。死ぬのは怖くないけど息が出来なくなる辛さは避けたい。

とうとう決心して昨日の食事会の後に行ったら、病院は昼休み・・仕方なしに図書館で時間をつぶしにいったら、ボブに出会った。(^^♪  ひゃー・・病院での1時間待ちも苦にならず読みふけっていました。

医者には駆け込みですか?と言われました。はい、どうしようか悩んでいました。・・・インフルの予防注射も受けたことがない・・と問診票に書いてあるので、医者もそうおもったのでしょうね。

ボブは文句なしの素晴らしい猫ナンバーワンかな。ロンドンの雑踏で日銭を稼ぐ、元麻薬中毒の飼い主。ボブのおかげですっかり体内から麻薬を抜くがんばりが出来た。

ネコ好きで暇な方(^^)図書館でぜひ予約を・・・


ストリート キャット ボブ・・と検索すると写真が一杯。動画も検索ページで一杯見られます。
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by oss102 | 2015-03-28 15:03 | | Comments(10)
馬尾神経損傷
e0001808_1424231.jpg 作者はイラストレーター・エッセイスト、ハルノ宵子の本です。吉本隆明(思想家)の長女・妹は吉本ばなな。

猫日和などに載せたものをまとめた本です。元々猫を愛する一家でとなりの墓地にたむろするノラたちに夜な夜な餌をやりに行ってます。

そこで白い子猫に出会います。あまりの美しさに連れてきたら、オシッコもうんこも垂れ流し・いつもたらたらと流れ出ます。残るうんこは週に1度獣医さんに掻き出してもらいます。

獣医さんに診てもらうと、脊髄の末端、馬尾神経というところに損傷を受けたのだと。
交通事故か、飼われてた家で布団にもぐっていたところを踏んづけられたと・・たぶん後者のほうだろうと作者はいいます。 他は問題なく元気です。

捨ててこい・・という母親に「それなら私が出て行く・・」と母親を折れさせ8年間の苦闘とノラたちの変遷が書かれています。

ノラの雌たちは網で捕まえ避妊して放すと15年位も生きるのがいるそうです。雄はボスに追われて姿をかくすし、2・3年の命。ノラ生活の厳しさを書いてます。

96才の夫人が19才の猫を飼っていて、入院。引き取り手の準備が終わるまで、面倒をみてくれと頼まれます。
猫の左足の動きがおかしいので見ると、爪が肉球に深く食い込んでいました。

ショウマもよく爪が肉球にささる角度にのびてきます。
一人ではとても切れません。 ショウマの両脇をだらりと宙に抱いて、両足を突き出したところをネネが切ります。 ショウマのように目の障害がなくても、老猫になると動きが少なくなってこういうケースが多くなります。

気が付いて獣医さんに連れていかれればいいのですが、飼い主も目が薄くなってくると気が付きません。 96才と19才、77才で飼ったことになりますね。 まぁ、それまでお互いに幸福に暮らしたのですからよしとしましょう。

その後引き取られた家で、やはり高齢ネコと問題なく暮らしているそうです。

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by oss102 | 2015-03-27 15:03 | | Comments(10)
ポイント食事会
 杜の広場の朗読の先生から、ポイント食事会があるのでどうですか?とお誘いがかかった。
朗読の終わったすぐ後なのでOKした。

杜の広場には月に決まった行事が40種類以上ある。そのほかに臨時行事も・・そのどれかに出ればポイントがもらえる。カードにポイントが30ヶ貯まれば、1回分が無料となる。

私は麻雀と朗読だけだが、PC教室・フラ・詩吟・書道・水彩・太極拳・能力はつらつ・ぬりえ・着物を楽しむ会、と書ききれない。
暇な老人たちのボケ防止で、みんな出席率は大変よろしい。

私はポイントは麻雀に使っちゃったから、食事会には500円出してポイント1つもらった。朗読でももらえるからポイント2点ということだ。

お昼にはカロリーが多すぎる献立だったが、どれも手作りで美味しかった。20数人分を3人で作ったそうだ。
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ほかに1品食事会というのが2回あって、4月はラーメンとカレーになっている。

凄いね、これで淋しい老人がいるなんて本人が悪い、と思うがやっぱり健康でなくては出かけらない。 そこが問題ですね。

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by oss102 | 2015-03-26 17:24 | 食べ物 | Comments(4)
先妻・・後妻
 洗濯機を去年買いました。 古い方は10年以上使用の物でした。同じタイプです。

以前匂いがきつすぎるとブログで文句を書きましたが、柔軟剤と洗剤が1つの玉になっていた洗剤がなくなって、最近顆粒状の洗剤で洗いました。

ところが、顆粒状の洗剤が1円玉くらいの潰れた塊でいくつも残るのです。溶けないんです。
以前の洗濯機は冬でも水でOKでした。

新しい方は、とても音が静かで、終了して蓋をあけると、水槽の底にみごとに平均にぴったりくっついています。

以前の方は、音が大きくて止まるときは、ぶるぶると身をゆすってようやく止まりました。
その分振動が強烈で、洗剤も溶けたのかもしれません。

新品の方は、夏、水温が上がってからでなくては顆粒状は使えません。

それに、新品の方は終了するとそのまま静止してます。以前のは小さい赤ランプがついていたので、忘れていてもすぐに気が付きました。

どうも後妻がきてから、先妻のよいところを思い出すようで・・トースターもガス台も去年新調しましたが、やはり良い面と失った便利な面がそれぞれありました。

文句を言いながらやはり慣れていくしかありません。


註 今リンクをしようと以前の文句を書いたブログをようやく探して読み返しました。
 なんと、その時にすでに顆粒状は残るとありました。"(-""-)" すっかり忘れていました。   
その上、あきのさんとmaminekoさんのコメントを見逃していました。m(__)m


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by oss102 | 2015-03-25 13:41 | 日々のこと | Comments(10)
子猫を埋める
 高校の先生が生徒に穴を掘らせて、自分で子猫4匹を生き埋めにしたと問題になっています。 結構教育にも熱心な先生でもあったようで。

田舎ではそうしていたのでつい・・と言い訳したそうです。
そう、昔、まだ犬猫の避妊など思いもつかなかったころは、箱に入れてよく川や海に捨てていたようです。
もっと昔には、貧しい家の何番目かの嬰児は、産婆さんが聞いて、濡れた布きんで鼻を押さえた・・という話も本で読みました。

でもず~~と大昔の話のはずなんですが・・・ペットが死んだ・・という言葉さえ気が引ける時代になっているのに、30代の教師が、生徒に穴を掘らせて・・という感覚がどうもわかりません。

この教師は、子猫の問題を、どう解決すればよかったのでしょう。

保健所では引き取ってもらえない。(と思っていた。)
そこでガス死が待っているとしても、これは問題ない。
生まれたばかりのまだ目もあいていない仔猫の里親を探すのも大変だ。

やっぱり自分だけで解決しないで、校長や教頭に相談するべきだったんですね。
相談された方も、困るでしょうけど。 自分の手に負えない、という判断が出来なかった。

生徒に穴を掘らせて、自分はなにをしようとしているのか、客観視する想像力がなかった。

私ならどうしたろうか・・・穴は掘らないけど、埋めないけど・・世話は出来ない。
動物愛護団体?  野良の子は哀しいですね。


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by oss102 | 2015-03-24 15:13 | 動物 | Comments(6)
サ高住の友と
 サ高住の友が4泊5日の沖縄パーク旅行に行ってきました。 お寿司屋さんでランチをご馳走になりながら、お土産話を聞かせてもらいました。 4人です。
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この他にもちろんお寿司6貫とお吸い物もつきます。 小枝のつぼみはなんでしょうね。添え物のラディッシュもジュウシイで美味しかったです。

全国から集まったパークキチは77名。10万円というからお安いですね。
今どき、国内旅行が安全でしょう。

サ高住に移り住んでから早くも1年が過ぎました。ここも人間の社会、いろいろとあるようですが、やはりベストの選択だったと思います。 近くに娘夫婦と孫がいるのもいいですね。

ご一緒した夫婦の孫は、もう短大を卒業して社会人とか・・ひゃ~、もうそんなに。
OSSに入ってからのお付き合いですから、60代は70代になり、70代は80代になっています。
あたり前ですが、新幹線に乗ったみたいにスピードありすぎ・・・

やっぱり話は終活とか墓じまいとか、老人施設とか・・アハハ

そういう話をしながら、元気に今年も遊ぶ話で終わりました。
友よ ご馳走様でした。m(__)m

外へ出ると冷たい風にのって小雪が舞っていました。

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by oss102 | 2015-03-23 15:16 | 日々のこと | Comments(8)
海草をいただきました。
 仏の耳っていうそうで、検索すると銀杏草とも呼ばれ、春が採取時とありました。
早速味噌汁にパッと放して海の香りをいただきました。
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余市の冷たい春の磯辺で採ってくださった有難いいただきもの。コリコリと素敵な食感でした。
乾燥した商品などは、とても高価なものだそうです。 ご馳走様でした。

 私も小5年のとき漁村に引き揚げてきましたから、磯で海草を採ったことがあります。
波が打ち寄せる合間に急いで、岩からノリとかフノリとか採りました。
フノリで髪を洗ったこともあります。

海苔は細かく刻んで、父が作った木枠に流しいれて作るのですが、素人の悲しさ、分厚くて厚いところと薄すぎるところとムラムラになります。決しておいしい海苔とは言えませんでした。

地元の男の子は、ナマコなどを捕ってそのまま食べてました。私は気持ち悪くて見てるだけ。
惜しいことしました。食べてみればよかったのにね。

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by oss102 | 2015-03-22 17:36 | 食べ物 | Comments(8)