仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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路地の花
e0001808_14371281.jpg 除排雪でうっとうしいトラブルのあった路地は、裏の主と顔を合わせたくない気持ちが強い。
それでも花は変わらずに咲いている。

黄色のカタクリは3倍ぼどの大きさになっている。

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灯油タンク下で重なっていた越冬鉢も引っ張り出した。

水をやらねばならないから、外の水道の元栓を開けた。
去年は、水道の栓をあけられて水が出しっぱなしになっていたから、一々使用後は家に入って元栓を閉める。 面倒だ。

e0001808_1443797.jpg例年6月に開花するレイウシアは、もう沢山のつぼみがせり出している。

ネネが植物園に行ったら、もう桜は終わりかかっていたという。なんという年だ。

花苗がならぶ・・・どのこがいいか、あの子にしようか・・・30cm花壇の悩みのはじまり。
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by oss102 | 2015-04-30 14:55 | いとしの花たち | Comments(10)
OSS総会
 4月末は総会のシーズンであります。連チャンで総会となりました。
だいたい総会って一般の会員には面白くないものです。そこを我慢して出席しなければいけません。
私は異議なし、拍手だけの無責任参加ですが。 会員数130名。出席者84名。委任状39名。

今年は会長が2期4年の任務を終え交代しました。素晴らしい女性会長でした。次期をどうするか、候補が見つからなくて、見つかっても同意を得られずOSS危うしとなりました。

そこで見かねた前会長が1期2年だけ・・と期限を切って引き受けてくださいました。ホッ・・・

私も初期の頃はOSSに入り浸っていたのですが、今はパークにちょろっと顔を出すだけ。
総会・交流会に顔を出すと、知らない顔が増えています。
それだけ若返りが出来ているということですから、喜ばしいことですね。

でも古い人たちと顔を合わせると、なんとも言えない嬉しさがこみ上げてきます。

e0001808_18461332.jpg4人でトンキーとワンリーを読みました。

ゲストの挨拶に、ストレスは認知症になりにくい。こうして人と人とのつながりがあれば・・ということでした。 それを受けて初めの挨拶に、ストレスを作るためにここに出てきました。・・というセリフを足したので、私は、すっかりみんな一緒にお辞儀をする・・ということを忘れてしまいました。隣で鶴子さんが、お辞儀を忘れた・と正面を向いたままいいました。

なにかに気を取られるとすぐにほかの事を忘れる私は、ストレスがあっても認知症にすすむタイプのようです。;;;

無事終わってホテルに移り、サ高住の友人と2時間のお喋り。いろいろな環境の人たちと触れあっている友人の話は、主婦同士の話と違って多岐にわたり、刺激を受けました。

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by oss102 | 2015-04-29 19:01 | 日々のこと | Comments(6)
ウオーキングの総会でした。
 私は入会して3度目の総会です。長く会長をされていた方が代わり、事務万端の会を支えてくださっていた方が新会長になりました。 有難いことです。 役員なくてはどんな会も立ち行きません。 会員数94名 総会出席数67名。 立派な出席者たち。
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ところで私にまで班長という役が回ってきて、80過ぎたら、もう連絡係りにしろ言いつけられないだろうと思っていたのに、とうとう押し付けられました。
今きいたことを忘れる。 新名簿をベンチに置いて忘れて帰る。戻ってきたけど・・・

今日あたらしく配られた名簿には(個人情報ですので取扱いにはご注意を!)と書かれていました。
ありゃ・・私のことだ"(-""-)"・・・

まぁ、任命責任もあることですからめげずに1年間は頑張ります。

午前中は気持ちの良いウオークでした。こぶしと桜が一緒に咲いています。
白樺の新緑が美しいので撮ったのですが、きれいな緑がでません。カメラのせいです。
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年間計画が総会資料に載りましたが、お花見ウオークは新緑ウオークもどうかな、というくらい高い気温が続きます。帯広は昨日31度を越えたそうで・・・どうなってるんでしょう地球。

ネパールの方たちお気の毒ですね。地球が怒りだした??

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by oss102 | 2015-04-28 16:18 | 運動 | Comments(10)
ネネのコンサートと春あれこれ
 ヤマハで習っているネネの今年のコンサート会場は、車で行ったことのない場所。
可哀そうだが送迎はパスにした。
それでもちょっとキラキラするブラウスを新調して出かけた。

ネネはお昼を中島公園周辺の洒落たお店でランチしようとしたが、どこも満員。大きなチェロを抱えてあちこち回り、とうとうホテルのランチ1700円にありつき、「予算オーバーだぁ」と嘆いた。

4月は社員の送別会・歓迎会がつづき、送迎する人たちの分を負担しなければならない。物入りつづきの春である。

新卒は、ネネの部署では今年は高卒を採用したのだという。今まで、こちらでは優秀と言われる大卒を採用してきたが、仕事にそれが反映しない。アイデアや気働きのようなものは、高卒のほうがいいのかも・・ということになったそうだ。

いまどき高卒は珍しいが、最初の1週間足らずで歓迎会となると大変ですね。
「めっちゃ疲れるっす。」 可愛いよ・・と大局のネネ。



     もらってきたブーケ
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by oss102 | 2015-04-27 15:42 | 日々のこと | Comments(8)
死ぬ気まんまん
 ガンが再発して骨に転移したとき、医者は、死ぬまでに治療費と終末介護代含めて一千万円くらいだろうと言った。
抗ガン剤は拒否した。一年延命しても、気分の悪い一年の方が苦しいのである。

だが、肋骨の痛みで食べられなくなった。 リゾートのようなホスピスに入る。
3万円の個室はあるが、1万2千円だかの2人部屋に一人で入る。
部屋代だけで、一年いると372万です。 3年生き延びると1千万ですね。
そして観察。 いつでも彼女は人間観察だ。
病院で抗ガン剤を拒否すると病院を出される。それでここへ入ったという女性。
毎日死にゆく人たち。

体の痛みはおとろえないが、14日で出る。多少の健康を取り戻す。 

息子が母親の病状を心配する友人に・・「死ぬ気まんまんなんですよ・・」と言った言葉を題名にした。 もう稼ぐ必要はない。仕事をしなくてよい・・いそいそと死に支度をしたのだ。

息子は追悼特集のさいごに「おやじおふくろ、はやめに死んでくれてありがとう。」と書いた。
洋子享年73才。子供のためにはホドのよい年齢だなと思います。

人は死ぬ・・命あるものは必ず死ぬ・・ちるさくらのこるさくらもちるさくら


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by oss102 | 2015-04-26 16:13 | | Comments(11)
佐野洋子の2冊
e0001808_9184394.jpg シズコさんを読んで、また2冊借りてきた。

私も極端な女で、寂聴のまんだらの作家たちのは殆ど読んでいるのに、この追悼特集に出てくる人たちのは殆ど読んでいない。 読んでも記憶に残っていない。名前だけは知っている人たち。

佐野洋子は、私と4才しか違っていないのに・・・子供向けの絵描き作家としか認識がなかったのだ。 優秀な家系のすごい人だなと思う。

一人息子に反抗されて、母親に愛されても愛されなくても成長期には、こうなるのだなと思う。
そして一人前に育つ。 反抗期のまま違った道を歩む親子と、また大人同士として向き合える親子と、どこで分かれるのだろう。

死ぬ気まんまんでは、ガンを予告されて、お金をどんどん使う。上等の着物を知り合いにあげちゃって、40日間の船旅。 おひとり様300万を夫婦で払って、何度も旅する人たち。ジイサン・バァサンばっかりの世界。 とうとう11日だけで船を下りてしまう。

もう、仕事をしなくてよい幸せな生活。 お金が無くなっていくのに、まだ死にそうもない。

                    つづく
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by oss102 | 2015-04-25 16:17 |
方言とアクセント
 アオバトという会の朗読勉強会は、かなり標準語のアクセントにこだわる。
一々チェックされる。 
道産子は独特の方言は少なくて、あってもほとんど日常では使われていない。
だが、アクセントはかなり違う。

なすびは標準ではすびとなるが、こちらではなびとなる。
まだかった・・はまだなった・・となる。
こういう違いがたくさんあって、いつもチェックを入れられる。

今度0SS総会の交流会で4人組で朗読をすることになり、カラオケで練習した。
聞く人たちもみんな道産子。 標準語のアクセントでなくても道産子のまんまでいいじゃないかとも思うのだが、せっかく勉強しているのだからとアクセントにもこだわることにした。

読むのには標準語のアクセントには慣れたが、日常会話でのアクセントは道産子流でないとよそよそしい。

これが関西とか四国・九州だと、方言を話せるのはひと財産だなぁと思う。
京都や東北などの朗読はすばらしく味が出る。

道産子は半端だなぁ・・本州からの寄り集まりの子孫だから仕方がない。


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by oss102 | 2015-04-24 16:00 | 朗読 | Comments(8)
小さい新たまねぎが
e0001808_14323344.jpg こんなのが15ヶ入って298円だった。

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早速、なにかのオマケでもらっていた鶏ガラスープの素をオシリにチョイチョイと載せて20分チン。

どんなに甘いかと思ったら、そこはさすが新玉ねぎ。 水分が多いのね。
アッサリつるつるで美味しかった。

鶏ガラのスープと玉ねぎの水分がたっぷり出た。

これに水ギョーザを入れて、手抜き料理いっちょう上がり!!

まだ、作ってないけど・・今夜の一人食。


建物のすぐ横角にあるので、日当たり抜群。 いよいよ・・・
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by oss102 | 2015-04-23 14:44 | 食べ物 | Comments(12)
奇縁まんだら・・から
 この本からは、作家同士のお付き合いの姿がよくわかった。
雑誌やなにかの企画で有名作家と対談するとなると、手土産を持って行くのね。
地元の銘酒とか、高級はブランディーとか・・どっちが格が上か・・ということも関係あるのかも。

色々な文学賞がありますね。それに選ばれると選考した作家に、やはり手土産持って自宅にお礼に行く。 そんな慣例があるそうで・・・今はどうなのか・・昔の作家のことばかりですから。

寂聴が庵主になってからは、色々な作家が突然訪れる。
そうすると、相手を見て御茶屋に案内して高級料理をご馳走したり、売れっ子の舞妓を数人招んで歓待する。 寂聴の自腹です。

新潮の名編集長だった斎藤十一
瀬戸内晴美時代、花芯でエロ作家とごうごうの非難を受けて、反駁文を書かせてくれと直談判に行くと。
「小説家というのはね、自分の恥を書きちらかして銭をとる商売なんだ。書いたものを読者がどう読もうと勝手だよ。悪口いわれたくらいで逆上するなどあんたはまだまだだ・・・顔を洗って出直してくるんだな」と背中をひるがえして消えてしまった。

それから5年、新潮には干されていた。

本当に真髄をついた言葉ですね。
読者はさまざま、どう受け取られたって作家は文句が言えないのです。


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by oss102 | 2015-04-22 15:32 | | Comments(4)
奇縁まんだら 瀬戸内寂聴 続の2から
 この分厚い本も終わりの本から読んだから4冊目になった。 面白くてトントンと読める。 日経日曜版の当時の人気もうなずける。

全部面白いが、思わず身におぼえのシーンがあるので紹介したい。

新聞社の企画の講演旅行で、中野孝次たちとイギリス・ドイツ・オランダを回った。
中野はロンドンに来て帽子を買わない手はない・・と次々と被ったあげく薄緑色のソフト帽を選んだ。
退屈しきっていた寂聴は「よく似合ていますよ・・」と無責任に答えた。

ドイツの大きなホテルのロビーで休んでいると、珍しく不機嫌な昏い顔をした中野孝次がきた。
「どうかなさったの、顔色がわるいですよ。」 声をかけると・・

「今そこの廊下を歩いていたら、向こうから日本人の男が近づいてくるの、寅さんそっくりなのよ。あの帽子かぶった・・・それが廊下のつき当たりの鏡に映ったぼく自身だと気がついたものだから・・・」 

寂聴はふき出す笑いと涙を抑えることが出来なかった。・・・この時寂聴69才、中野66才。

私もふき出しながら思い出した。
まだ60才。還暦祝いの同窓会。登別のホテルで、なにやら見知ったくたびれたオバさんに会って、お世辞笑いで挨拶しようとしたら、私だった。 薄暗いところに壁いっぱいの鏡があった。

自分の姿というものは見えないものである。本当の自分は、自分で思っている7割引きの姿と思っていればよい。


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by oss102 | 2015-04-21 17:02 | | Comments(8)