仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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<   2015年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ダニ予防に大洗濯
 5月も早や終わりの日。気温も高くなっていよいよ初刺されかと、覚悟して寝ましたが無事でした。(^^)/  やっぱり産卵は6月からと決めてるみたいです。

土日の麻雀も陽気がよくなってからは行っていません。今日はベットを徹底的に・・・
ベット下から、重い重いマットレスまで、掃除機とレイコップ両方駆使して隈なくですから大変。

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午前中はグッスリの2匹も、こうなるとイソイソと点検を始めます。




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ネネは台所の照明や窓ガラス磨き・・・足場が悪いのでこれも重労働。

窓辺から下ろされた花を点検するフウロ。 場所を変えると気になるのね。

先日から夏用の羽毛布団になってますが、奥の部屋において冬じゅう冷凍?してあった予備の羽毛布団を引っ張り出しました。 いくら冷えてもマイナスにはならないからダニの卵は死なないかな?

先日まで夜は冷えました。
PCに向かって膝に毛布を掛けてるとフウロが来ます。
用事で立つとこんな不満顔のフウロです。
なぜボクにこんな扱いをする!!

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by oss102 | 2015-05-31 14:46 | いとしのネコたち | Comments(8)
ダニ退治 今年編
 毎年6月のムシムシした日になると、ダニに食われて痒いかゆい。
1昨年はたまりかねてレイコップというダニ掃除機を買った。

暑くなると言っても、北海道では朝晩の気温が下がる。ベットマット・敷布団・夏用羽毛布団・枕。タオルケットと敷用のベットカバーは丸洗いするとしても、これだけを隅から隅まで、重いレイコップをベットの片方から腕を伸ばして裏も表もかけるのは重労働と知った。それに丸洗いしてもダニは死なないんですって。

何度もは掛ける気がしない。これを繰り返すくらいなら、エイ・・どうでも食ってくれ~と諦めた。
さいきんの北海道は気温が高くなって、夜もあまり気温が下がらない。 ダニ食い放題になった。

検索するとダニピタという、布団に貼りつけるタイプが出た。
3ヶ月効力は継続するとある。 北海道は6月~8月までが血を吸われるシーズンだ。ダニの産卵シーズンである。

ワンセットを3ヶ注文すれば、単価が安くなるというが、割高の1包だけ頼んだ。
4枚入って1枚おまけ・・・送料も銀行振り込みにしたから計5886円もかかった。

北海道で生まれて、札幌・東京・群馬・沖縄・とあちこち引っ越ししたが、ダニが出たことはなかった。 この家だけがいけない。 他の家でだって猫は2匹飼っていたのに。

こんなペラペラの頼りないものが、本当に効くのかどうか・・・藁にもすがる私。

一緒に寝てる2匹が痒がるようすを見せないのは、どうしてだ。


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by oss102 | 2015-05-30 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
までいに・・・で考えたこと。
 先日の読売のぷらざ・投稿欄に口紅にも「までいに」の精神・・というエッセーが載った。 口紅を最後までていねいに筆をつかって使い切る。という内容だった。

までいに・・福島県の方言とあるが、私も子供のころに聞いたことがある言葉だ。
私はまていに・・と濁らない言葉で聞いていたが。

あの人はまていにお掃除をする。まていな人だ。

私は歯磨きチューブや口紅などはまていに使う。 食器洗いの液体洗剤なども無くなったら、お湯を少量いれて、容器にへばりついている液体を最後まで使う。

までいかケチか、意見が分かれるところだ。

だが、掃除・料理など家事までは、までいとはいかない。
人付き合いもアッサリし過ぎる。

までいか・・・いいなぁ。 憧れる。 までいの反対語に、あの人はザツな人だ。・・という言い方もある。 残念だが私はザツ(雑)な人間だと思う。 

これは死ぬまで治らない私の病である。ゴメン。


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by oss102 | 2015-05-29 16:10 | 朗読 | Comments(4)
高齢者講習を受けました
 3年目ごとに高齢者講習を受けなければなりません。
3年ってあっという間、ヒャ!! もうそんなに経った?

若い時は70・80にもなって運転するなんて・・と冷ややかに見ていた私。
でもためらいなく受講しました。

講師は先回と違って、なんとなく横柄な感じ。私の嫌いなタイプです。
若い人と100mを走ってみなさい。 絶対負けます。
車は同じスピードを出せるから、まだまだと思いがち。
でも動体視力や判断能力の低下で、事故につながります。

おとろえを自覚せよ・・・と何度も何度も言います。わかってるって・・・

小樽で65才以上の高齢者による事故は65%、50代を含めると90%です。
だって住んでるのが高齢者ばっかりなんだから仕方ないじゃない(内心の声)

実技は、なんとか縁石も踏むことなく通過。コーンのスラロームは、1ヶも倒さなかったのに、スピード出し過ぎ・・と注意されました。 いつも乗ってる軽ならもっと出せるぞ!

認知症テストの記憶力は残念ながら、最後の1問を思い出して、ヤとカの半分を書いたところで時間となりアウト。 ヤカンと書きたかったです。 98点

次回の高齢者テストは83才になります。
ハンドルを放すことは、なにか決断を促す要因が必要のようです。 
私と同年のパーク仲間は緑内障で車を手放しました。


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by oss102 | 2015-05-28 13:52 | 日々のこと | Comments(10)
滝野国立公園へ
 昨日はストックウオークでバス旅行でした。
去年は7月に行って、ラベンダーの丘陵でしたが、今年はチューリップとパンジーの風景です。

これはfu-and-boroさんがご家族と行って撮った写真です。私のより迫力があるので、今無断拝借してきたところです。 同じ日に行っていたのですよ。お会いしたかったな~~
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私の写真はコレ・・・
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チューリップといってもものすごい種があり、これなどは芍薬の2世みたいです。
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ガーデンに入ると、製作者の名前があって、それぞれ新種のビオラやパンジーの競合です。
人気投票するようになっています。

e0001808_145085.jpg5mm位の小さなビオラや深いブルーの心をそそるパンジーなど、どれもこれもため息吐息です。

それぞれにラビット天使とか、のねずみコロリンとかネーミングしてます。
写真は撮り切れないのでこれだけ。




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入り口にはパンジーの2本の支柱と羊さん

ハッポウスチロールで、よく出来てます。



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入り口のところは20度の表示がありましたが、どんどん山へ登っていくと18度の温度計でした。

心地よい風が吹き抜けます。

1時間のウオーキングを済ませ、手稲のほのかというスパへ・・・


ほのか温泉で
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by oss102 | 2015-05-27 14:44 | 運動 | Comments(4)
本から本へ  3
オモニの歌から

辛酸を超えてホット一息ついたときに、夜間中学の存在を知った。
まず、ひらかなから・・・そして算数では1の位・10の位を学んでゆく。
過去にそういう学習をした下地があれば、理解も早いが、ゼロからの出発では私のPCの学習のようだったと思う。 真っ暗闇にアカリが一つづつ付いていく感じだ。

それも一夜寝るとすぐに消えてしまうアカリだ。そんなザル学習でも歩留まりはある。
停留所の名前がわかるようになる。 コインロッカーの番号が読めて、利用できるようになる。
休み時間の楽しさ。

遠足・修学旅行はハレの日。物凄いごちそうを作ってみんなに配る。

先生はくれぐれも念を押す。「修学旅行には、貴金属など絶対身に着けてこないように・・・」

ところが、ネックレス・指輪・ハイヒール・・・男性はネクタイに革靴だ。
そして車内中、ごちそうを振りまいて歩く。 先生・・あきれる・・おまえら、よく喰うなぁ・・

50年以上も昔の話だし、今はどうなのかわからないが、とても法事を大事にする。このときは思い切り人を招んで大ご馳走を作りもてなす。

日本も昔はこれらの行事が、娯楽でもあり、町や村の大事なおつきあいになったのだ。
そこで何かあれば助け合う。 貧しい暮らしには必要なことだったのだ。

14才で朝鮮の島から出稼ぎにきた少女は、4人の子を産み、育て、大阪空襲で家を焼かれ、中古の船を買って帰国のために家財を積む。 船底が抜けて家財は海の底へ。 夫を亡くし子供たちに手を借りながらも、女手一つでブラシ作りの稼業に頑張る。 
そして朝鮮の島に住む夫の家族・自分の韓国の親族の墓を全部作ってあげる。メデタシ・・となってこの本は終わります。 

それにしても、その圧倒的な貧しさと逞しさ。
のほほんと生きる私の心がわしづかみにされた気がした本でした。


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by oss102 | 2015-05-26 16:51 | | Comments(4)
本から本へ  2
 夜間中学に関心を持ったのは、去年の秋、うみねこ劇団の前座でトンキーとワンリーの朗読をしてから。 劇が夜間中学のテーマだった。

今は夜間中学の内容もちがってきているようだが、これは30年前の本だし、主人公の子供のころから50代までの話だからもっと古い。

オモニの歌(四十八歳の夜間中学生) 岩井良子
朝鮮の済州島から14才で出てきた女性の、その生活と夜間中学の様子が書かれています。

文字が読めない・お金の計算ができない。外出するときは子供に連れて行ってもらう。一人の時はタクシーで万札を出す。市場への買い物も、大きい金額の時は万札で、小さい買い物は千円札。
お釣りをごまかされてもわからない。

そういう人たちが90人も夜間中学に入ります。
日本人の若者もいます。田舎で、戦争で父親は出征。母親は子供を産んですぐに亡くなり、小6の姉が子育て、弟は野草など食べ物を集めるのが精いっぱい。たまに学校へ行っても苛められて止めてしまいます。
そういう男性は、文字を読めなくてもよい鉄工所などで、終日働きます。

ブラジルからポルトガル語しか話せない男性。沖縄から・・・と沢山の貧しい戦争犠牲者がいたのです。
でも夜間中学に入学したということは、過酷な人生を乗り越えて経済的には、一息入れた状態です。

貧しいということはこういうことか・・・と思い知らされます。 でもそのたくましさ。

私が引き上げてきて、みみずをよりわけて、澱粉カスの団子汁を食べなければならなかった時期なんて、甘っちょろいもんでした。

夜間中学の学びの様子が面白いので、明日も。


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by oss102 | 2015-05-25 16:14 | | Comments(6)
本から本へ
e0001808_11502129.jpg 文学館では、古い本を5冊まで持ってきていい。

ただし募金箱が置いてあり、いくばくかのコインを入れるようになっている。大抵は100円。

古い本だし字が小さい。でも時々覗く。こらえきれずにまた4冊もらってきた。

以前いちねんせいの詩を紹介したことがある。
その詩を指導した鹿島和夫の「みんな、たからもの」は面白かった。
子供の詩があって、その子たちの生活が書かれている。 30年前の本だ。

貧しい生活地域でクラスに7人も朝鮮の家庭の子がいる。
どこのお母さんも働いている。

教科書でお母さんの仕事・・というテーマのとき、子供たちは食事作りや掃除のことは思い浮かばない。洋服を作る・靴を縫う・ブラシを作るというお母さんの下請けの仕事をいう。

家庭での仕事も考えようというと、気がついたように、美容体操・化粧など家事とともにでてくる。 それは母さんの仕事なのかな?と考えさせると・・・先生になつかなくて一度も手を挙げなかった子が手を挙げた。 「仕事は人のためにやるんだ。」

先生は子供に助けられたと。 先生にもみんなにも認められてそれからその子は心を開き始める。宿題の「あのねノート」にも家庭の事をどんどん書き始める。

おとうさん  よしむらせいてつ
おとうさんはおはようゆうて
おかあさんのしりなでて
ただいまゆうてしりなでる
おかあさんのしりがそんなにええもんか

いちねんせいの詩を読んだから、この本を手にした。感動した。 そして次の本にもつながる。

明日も・・・

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by oss102 | 2015-05-24 16:10 | | Comments(8)
長い葉をたばねる。
 ベネシアさんの猫のしっぽを見た。
ベネシアさんはお友達と庭の手入れをしているところで、花の終わった葉の処理をしていた。

水仙やムスカリなど、花が終わって葉がだらしなく地面に伸びるでしょう。あれって気になっていました。

それをベネシアさんは、結んで束ねていました。
そうすると球根に栄養がたまるといいます。

そうか・・地面に葉がべったりついていると、腐りやすいし直射日光で焼けるし、よくないのね。
早速夕方束ねていたら、蚊にさされました。 今年の刺され第一号です。

覚えたての知識をパーク仲間に言ったら、以前から知っていたそうです。
あら、常識だったのかしら・・・みなさんは知っていましたか?


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 註 みなさんへ・・・昨日ベネチアさんと書きましたが、ベニシアさんでした。m(__)m
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by oss102 | 2015-05-23 15:59 | いとしの花たち | Comments(16)
嫁入りどき
 宿根草がぞくぞくと咲き出して美しい。 どれもこの地に合った平凡な花たちだが、狭いところで主張しあって風に揺れる。

冬には会わない近所の人たちとも顔が会う。 
e0001808_15311340.jpgきれいね・・といわれれば、「差し上げましょうか?」とスコップを入れる。

せっかくきれいに咲いているのに、本当は花が終わるまで待ってほしい。
でもいつ会えるかわからない。
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                      フロックスにもスコップを入れた。

ピンクの花イチゴなど、つるが伸びた小苗を上げたいのだが、またいつ会えるのかわからないし、わざわざ、いつと時期を指定して取りに来るようにとも言えない。

辛いところだ。やっぱり一番きれいなときが、輿入れどきか・・・

スズランは陰にヒッソリと花をつけていた。 コップに挿して眺めよう。

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by oss102 | 2015-05-22 15:40 | いとしの花たち | Comments(8)