仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
なるほど。上がっているの..
by あきの at 17:21
hanairomimiさ..
by oss102 at 14:51
304さん まぁ、光栄..
by oss102 at 14:48
sakuraさん 貴女..
by oss102 at 14:45
あきのさん 私は自分に..
by oss102 at 14:44
継続することは力を得られ..
by hanairomimi201 at 09:32
私もブログを始めてoss..
by tmshanagn304 at 21:19
kiyokoさん 雪国..
by oss102 at 20:17
あきのさん 築85年の..
by oss102 at 20:16
13年おめでとうございま..
by orientexp at 19:10
こうやって改めて知ると、..
by あきの at 17:14
雪国の暮らしを垣間見る事..
by kiyoko at 19:34
犬との戯れ、昨日のことの..
by あきの at 17:16
fu-and-boroさ..
by oss102 at 09:32
松風さん 10年目にな..
by oss102 at 09:29
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2015年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

早めにカット
 e0001808_14264688.jpg 今年は家の問題もあり、花づくりには心が向かなかった。

それでも少しは新種のミリオンベルなど買って育てている。
1苗で45センチに広がるとあった。でも、やっぱりはじめは小さくて淋しいので後方に背の高いロベリア・アズーロを植えた。

盛り上がってくると狭い・・根元の青々しているうちにカットした。

こちらでは、いつもカットの時期がお盆とかさなって、花が淋しい。これならお盆にちょうどいいだろう。
e0001808_14334674.jpg
もうこんなに咲いてきた。 アズーロを抜いた後には、カットした枝を挿し芽したがしっかりついている。

e0001808_14363578.jpg
ハツユキ草のタネをプランターに押し込んで冬を越した。

せまい少ない土の中で、大きいのは1メートルを越す背丈となった。
矮少処理をしていた種なのだ。 薬品で抑え込まれていたうっぷんを晴らしたのか。
風でひっくり返りやすい。 支柱・柵・ヒモと倒れるのを防いでいる。(写真が鮮明でないのでゴメン。)

カラッとしないジメジメの夏。それでも花は咲き、野菜は新鮮。 
夏はいいなぁ・・・でも、もう7月も後がなくなった。

[PR]

by oss102 | 2015-07-31 14:45 | いとしの花たち | Comments(8)
人と話はするもんだ
 今日は杜の広場の語りの日。前日からランチの会があるので、終わってからどうか・・とお誘いがかかっていた。 う~~ん、つきあおうかな? その程度の気分。

e0001808_16554517.jpg以前にも書いたことがあるが、杜の広場のどこかの会に出席したらポイントがもらえる。 

そのポイントでの食事会。メンバーに沢山溜まっている人がいて、500円のランチをご馳走になった。

いつもは1時間半の語りの会で、私語の時間は滅多にない。
2所帯住宅に夫の90才の母親と住んでいた方。
「お母さん、どうしてもっと好きなものを買わないの?」「老後のために・・」と90才は答えたと。 その時は驚いたが・・施設に入居して15万なにがしを毎月払うようになると、母親がお金を持っている有難さが分かった。

そうなのよ・・お金は冥土に持って行けない・・と始末する人を笑う言葉があるが、90才でも老後がある時代。

私も築85年のボロ家に住んで今転機を迎えている。MCを買うか賃貸にか・・猫のストレスを考えれば後5年ここにいたい。 が、5年後の私は引っ越しのエネルギーを持ち合わせているのか・・悩みはつきない。

兵庫から身寄りを頼みに施設に入ってきた方がいる。友人もだれもいない。
吹き上げるように話し出す。

喫茶店に行くことになった。そこで2時間半。小樽市の行政の事なども聞けて、とても参考になった。
人とは話をするもんだ。より親近感のましたランチ会&コーヒータイムとなった。

e0001808_17342476.jpg



 
[PR]

by oss102 | 2015-07-30 17:34 | 朗読 | Comments(4)
さすが暑いっす!
e0001808_1523332.jpg 朝日のあたる奥の部屋の窓辺。

ここでフウロはいつも朝寝をきめこみます。 
ポカポカと暖かいのです。
でも今日はなんぼなんでも29度・湿度92%もあって・・・それなのにこの姿。

10年前に花のために買った100均のスダレをかけてやりました。

ショウマはここが好きです。ベットの上で寝飽きると、車の横のダンボールでマッタリと過ごすのです。
e0001808_15294356.jpg

でもここはフウロが外へ出たときは危険です。戻れるように少し戸を開けておきます。 

猫幅より少し狭く開けて、フウロが開けるとチャイムがなるようにしますが、気が抜けません。

e0001808_15391365.jpg
裏口はこうしました。風が通って一番涼しい場所です。・・が、トイレの前。"(-""-)"

今夏、一番の暑さで初めて扇風機を回しました。
でも4時になると風の通るPCの前は26度です。

みなさま、ご自愛くださいませ。

[PR]

by oss102 | 2015-07-29 15:44 | いとしのネコたち | Comments(12)
愛、深き淵より  星野富弘
e0001808_1435237.jpg 先日美術館からもらってきたこの本は、何十年ぶりだろう。

この本の出版は1981年に第1刷が発行されて、その3年後に38刷増刷されている。
展覧会が評判になり画集も次々と出た。

感動して読んだが、そのときの感動がそのままよみがえってきた。
ほとんど忘れていなかったが、一番心に残っているところはこんなところだ。

長く絶望の寝たきりの病床で、母親に辛くあたったりしていたが、すすめられてサインペンを口にくわえて画用紙に点をつける。 母親に画用紙を支えてもらって、よだれを流しながらの黒い点。
それに彼は感動する。

それと医者たちの働きで、首を支える車椅子ができる。
初めてロビーに出たときの嬉しさ・・心はゴムまりのように弾んでいた。
「こんちわあ、オレ車椅子に乗れるようになったんです。・・・きょう初めて乗ったんです。これ外車なんですよ。」 嬉しくて嬉しくてみんなに声をかけたかった。

でも今、廊下を歩いていった人たちは、健康な時の私のように、憐みの目で見て通ったのだろう。

幸せ・喜びはどんな悲惨な中にも小さくはならないのだと知った。
と彼は書く。

不自由ではあるけれど、決して不幸ではない。
簡単に同情なんかしてはいけないのだと、この時知った。

 思い出す。夫が沖縄に単身赴任して、兄も姉も家を出ていて、次男と私が家に残っていた。
頭の重石のなくなった次男は、高校から数日の自宅謹慎をくらっていた。

私はベットに寝転がっている次男に、この本をつきつけ「この本を読んで、よく考えなさい・・」

30数年前の思い出も一緒に再読したのだった。

[PR]

by oss102 | 2015-07-28 15:26 | | Comments(4)
ブログペットとのお別れ
 私はペットブログを訪問するのが楽しみ。 そこには性格も様々な犬猫たちがいる。
しかも、愛されている幸せなペットたちだ。

それでも10年もブログを続けていると、哀しいお別れにも出会わなければならない。
もう、何度そういう場面にであったことだろう。

昨日もバーネットヒルのパートナーたちの五郎のお別れに出会った。
ここには、去年10月に元太の死に出会ってから、熱心に訪問していたブログ。
犬にも人間にも悠然と向き合って猫とも思えない魅力的な元太。夢中になって過去記事をさかのぼったものだった。

ここのオーナーはいう。子供時代ももちろん可愛いものだが、老犬としみじみ向き合って、心通わせる時間の醍醐味は他にかえられない。

他に捨てられてさまよっていた保護犬を2頭飼っていて、毎日の八ヶ岳の散歩の様子が写真に載る。60代後半か70代前半かのペンションのオーナー。あたたかい人柄が伝わってくる。

それなのに、天はこんな良い人にも無作為に罰をあたえようとする。
喉にメラノーマが見つかって進行しているのだと・・・あぁ。

どうして私は、こんな辛い辛い現実をみようとしているのか・・見なければいいのに。
涙ボロボロのわたし。

去年の元太とのお別れ写真をお借りしてきました。元太の記事を書いたのはこちら

e0001808_14452932.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-07-27 14:49 | 動物 | Comments(12)
潮祭り
 6月から祭りの続く小樽だが、一番の祭りは潮まつり。
子供たちも夏休みに入って、ジジババのもとへ来るらしく、スーパーのカートも景気よく山盛りになる。

我がOSSも仲間をつのって、30数名が潮ねりこみに参加した。企業・団体など89団体が街中を踊りながらねりこむ。
参加団体の中では平均年齢が最高ということだ。

昨日は最高気温27.4度だが、夕方は霧雨も降って丁度良い気温になった。
サ高住の友人も札幌から駆けつけてくるというので、6時ごろカメラ持参で出かけたが、おもったより進行が早くて、あわてて追いかける。

e0001808_1275782.jpg

ほかの団体は浴衣とかハッピ姿だが、OSSはよさこいの踊りの時に作った衣装。
若い世代に負けない、見事な踊り。

審査もあって、今年はどこが1位を取った・・などと話題になるが、発表はまだ。

踊りの後の飲み会もあって、おいしいビールだろうなと・・・
私も誘われたが、どうも歌舞音曲をたのしむDNAは持ち合わせて来なかったらしい。
残念である。


みなさんへ  OSSチームは、3位に相当する特別審査賞を受けました。!! 
89チームの中、初参加でみごとでした。 
チームのみなさま、おめでとうございます。 パチパチパチ・・・

[PR]

by oss102 | 2015-07-26 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
梅干しの熟成
 いくつになっても無知の部分は多いものだ。
去年、添加物のない梅干しを産直市場で買ってきた。小さなパックで380円、作った人の名前も書いてあった。 その時のブログで、梅干し名人のあきのさんに、高い・・と笑われた。

食べると、カリカリと固くてショッパクテ、全然おいしくなかった。
失敗!!と奥の部屋で放置していた。
いますぐには捨てられないが、そのうち捨てるつもりだった。

一年経って、捨てようか、刻んで野菜に混ぜてみようかと、取り出した。

オウ!! どろっと柔らかく溶けているではないか。

そうか、梅干しには1年物・2年物・3年物と塩の按配があるのだと知った。

ゆでキャベツ・ブロッコリー・コンニャクにつけて食べた。シンプルな熟成された塩味と新鮮な野菜の甘さが口中に広がった。

ひとつ利口になった私。 いまごろ? という勿れ


e0001808_10493514.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-07-25 16:00 | 食べ物 | Comments(14)
ダニ退治 その後
 毎年6月にダニに食われるのでレイコップやダニピタを買った・・と以前に書いた。
ベットカバーやら、タオルケット・ベットマット・その他寝具のモロモロを大洗濯して、ダニピタをマットに貼り、イザ!!と備えた。

そのほか、枕も新調し、シーツも乾きやすいものに替えたと、これも以前に書いた。

サテ、毎水曜日を大洗濯の日と決めて、マットには表裏とレイコップをかけた。
水曜日はすぐに来る。もう水曜日か!! ダニピタも毎週置くところをずらしてた。

6月は異常な低温だった。今朝もダニは来なかった・・とネネに報告する朝が続いた。
7月も残すところ1週間になるのに、まだダニに食われていない。
今度こそ! とムシムシする夜を迎えて朝がくるが、ダニのやつ、産卵を忘れたのか。

まぁ、結構なことだが、ダニがこんなに簡単にあきらめるはずがないではないか。

 NHKのためしてガッテンを見た。ダニ撲滅作戦・・・粉ダニはアレルギーを引き起こすすごい生き物で、皮膚の剥がれたのをエサに生存する。ソファや絨緞・いたるところにいるが、一番多いのが枕と・・その粉ダニを食べるのが、私の足をかじるツメダニということだ。

ダニは高温に弱いから布団乾燥機をくるむように布団をかけろ・・とか暑い日中に置いた車の中で蒸せ・・とか、実行しにくいことばかり言っていた。

今までの経験によると、9月に入ればダニに食われなくなります。
7月下旬からお盆のころが一番高温になる北海道ですが、サテ、ダニピタと私の洗濯作戦が勝つか、ツメダニが巻き替えを謀ってくるのか。  まだまだ油断はなりませぬ。

大洗濯をしても2匹のネコはそのまんま、ベットで汚い土足で終日寝ています。


e0001808_1544675.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-07-24 15:05 | 日々のこと | Comments(12)
佃煮のアレンジ求む
e0001808_14491173.jpg こんな佃煮を2ヶもいただきました。

コナゴも小さくてしっかりしてます。

でも我が家には、塩分も糖分も多すぎて、佃煮類は残念ながら口にあいません。
ご飯を炊いたときに混ぜ込んでみたら・・とも思いましたが、かなり甘さがあるので無理でしょう。

残り物やいただきものを上手にアレンジして、美味しい料理に変身させる人が多いですね。
なにかそんな辛口母娘にあう工夫料理のヒントをいただけませんか?

e0001808_1518720.gif

近所の花友達、ワンコネネのお母さんからいただいたのです。
わんこネネのお母さんは、名古屋の娘さんのお産手伝いに行っていました。花鉢のお世話を頼まれていました。 帰宅予定を10日も過ぎて帰宅された彼女は、大変だった様子を話してくれました。

初産の娘さんは予定日を過ぎて、お腹の赤ちゃんが育ちすぎたので、帝王切開の予定でした。
ところが担当の女医さんは、正常分娩をすすめて、会陰を大きく何ヶ所も切開。
あやまって、尿道を傷つけたと。

4キロ100グラムの大きな赤ちゃんは無事だったものの、娘さんは一時は車椅子になったと。 帰れないかと思ったそうです。

ネネわんことご主人はママさんが帰宅して嬉しそうでした。
やっぱり家庭にはママがいなくてはね。 ママは無事で留守がいい・・なんて言葉はありません。

[PR]

by oss102 | 2015-07-23 15:18 | 食べ物 | Comments(12)
かぶの味
e0001808_15435794.jpg  友人からカブとブロッコリーをもらった。

彼女は、もう長く市民農園で畑づくりに励んでいる。たった夫婦二人のくらしなのに、市から無料送迎バスが出るとはいえ、よくやるな・・と思っていた。

ご主人でさえ、「趣味でやるのだから、自分で好きにやれ、車の送迎はごめんだ・・」と言われている。
「そのくせ、漬物でもなんでもパクパク食べるのよ・・」と彼女はぼやく。


気温もあがって市場の野菜も安くなってきた。余市の産直野菜も仕入れてきたばかり・・かぶをどうしよう。

とりあえず半分をいつもの薄味で漬け物に、半分をズッキーニといっしょにラタトウユにした。

スーパーの白蕪かぶは卵の肌のようにつるつるときれいだ。
彼女のカブは、なんとなく百戦錬磨の農婦の肌のようだ。 虫は喰っていないが、ザラザラしてる。

カブの漬物を食べた。 甘い・・カブってこんなに甘かった? おいしい!! 

粘土質だというが、無農薬の野菜の味とはこんな味だったのか。

e0001808_164124.jpg 煮込んだカブも茎も、とても柔らかくておいしい。

苗を育てる土代・肥料・風から守るビニール・エトセトラ・・年に数万円以上かかる経費だというが、やっぱり自家製はすごい。 

園芸は貴族の趣味だと、あらためて痛感した。

[PR]

by oss102 | 2015-07-22 16:05 | 食べ物 | Comments(12)