仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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フリーズドライ味噌汁
 TVでは美味しい美味しいと騒いでいるので、一度食べてみようとネネに買ってきてもらった。
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10種類入っていて1ヶ100円につく。 100円の味噌汁か~ 高いなぁ・・・

私はゴボー・ネネはカニ汁を試食してみた。
ゴボーはそれなりに入っていたが、カニなんて、フウロのカリカリに入っている、カニ風味の切れっパシと同じ。 そりゃそうだ。高いカニがフリーズにしたって塊が入ってるわけがない。

家に材料がない人が買うのはいいが、ちょっと間に合わせならインスタントの味噌汁で十分だ。

翌日、乾燥ワカメと小揚と長ネギの切れっパシを入れて味噌汁を作った。我が家は煮干しを使わないダシ入り味噌汁だ。

本物の手作りの味噌を味噌汁にして飲んだら止められないと聞く。
それに新聞に田部井さんが、利尻昆布で出汁をとって味噌汁にしたら、美味しくて夫にも伝授して、作ってもらうのだと。

本物の味を知るのが怖い。

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by oss102 | 2016-01-31 16:50 | 食べ物 | Comments(8)
餅つき新年会

 こんな月末になって新年会は続くものなんですね。 浮世の正月の付き合いをすっかり済ませてから、新年会をしましょうというのかな。

昨日は、OSSの新年会でした。以前の家の近くの会場で、勝手知ったる地域と、タカをくくってでかけたら、いや~遠かった。

e0001808_1072472.jpg 若手が交代で杵をつく。
あいどりは威勢のいいベテラン女性。

e0001808_10172018.jpgよいしょ・よいしょと掛け声ががりは若手も長老もいっしょ・・・
ほどよくつけた餅は、すばやく女性が小さな丸餅にする。

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私、食べる人。

ゴマ・きなこ・お汁粉と次々とテーブルに乗る。

ビール・ワインと昨日につづいて昼酒ざんまい・・・古い仲間と猫談義。
その人、私と同じ年齢なのに、4歳の元気盛りを飼っているのよ。
娘さんに頼まれて、最後は引き取るからと約束ができているから安心なんですって。

茶トラのやんちゃぶりをしっかり聞く。 いいなぁ・・・

いつもいつもお世話いただく部長さんとスタッフの方、ありがとうございました。m(__)m

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by oss102 | 2016-01-30 16:02 | 日々のこと | Comments(8)
語りのあとには
 杜のひろばが終わって、すぐにストックウォークの新年会にかけつけた。
もう挨拶が終わって、みんな松花堂弁当を食べている最中だった。

かけつけ3杯のビールとワインと梅酒が襲ってくる? 
私の嫌いな騒音の中の宴会だ。 補聴器をつけて頑張って隣の席の人と会話する。

ちょうど100名の会員のなか、出席者60名。
こんな若い人がいたっけ??と思ったら、さんざんスノーシューで世話になったご夫婦だった。
親切にストックのツバを取り換えてくださったり、スノーシューの金具止めを手持ちの材料で作ってくださった方だ。 帽子をとればもう顔がわからない。

定年を迎えて、二人で入会。ノルデックスキーもパワフルに参加されている。60才だ。若いはずだ。(^^♪  猫も2匹飼っているんだって・・・

相変わらず、私は席を動かない。でもマメに回ってお酌してくれる人がいるんですよね。
いいなぁ、こういうことできる人。

2時半終了。中通りを抜けていくと、タクシーが雪につかまって動けなくなっていた。
後ろには8台くらいつながっている。

下はつるつる路面の上に、パサパサの乾いた雪が乗っているから、砂地のような感じ。
プロのドライバーでも、こういう失敗がある。 客の送迎だから仕方ないか。


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by oss102 | 2016-01-29 16:00 | 運動 | Comments(12)
ラブレター
 今日は、先回スキーと重なって出られなかった杜のひろばの語りの会。
その時に「ラブレターを書いてきてください。」と宿題が出たと仲間が知らせてくれた。

まだ、フウロも元気でその後の運命もしらない時である。すぐに「ショウマへ」という題で書いた。

もう一人は、満州からの引き揚げの時、4人の子の中の5才で高熱を出した。もう助からないといわれたのを、父親は引き上げ補助金?のほとんどを出して、ドイツの赤い薬を買って飲ませた。

熱が奇跡的に下がり、医者に高熱が続いていたから、助かっても脳に障害が残るかもしれないと言われたが、無事だった。その父母の年齢を超えて、今幸せな生活を送っている。

父母への感謝の言葉の時、声が詰まって読めなくなった。隣の席の私が代読した。

講師は、オール読物に載っていた、小池真理子のゴマへのラブレターの1部を読んだ。17年飼っていた猫の思い出である。

宿題をしてこなかった人は翌月にまわされた。

ショウマへを読んだ後、フウロのことを聞かれた。死を告げたがまだ説明はできなかった。
フウロへのラブレターはまだ人前では読めない。


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by oss102 | 2016-01-28 16:12 | 朗読 | Comments(10)
センス・オブ・ワンダーを探して
 
私はあまり対談集は読まないのだが、この本は面白かった。読んでよかった。
福岡伸一って生命科学者のことも知らなかった。

「生物と無生物のあいだ」という本が、科学者としては異例の70万部を超えたと。分かりやすいのです。この人のいうことは。

例えば・・温暖化温暖化と騒がれるが、昔からこんなことは繰り返されていて、今に始まったことではない。 寒くなれば大型の生物が出て来る。暑くなれば大型は死に絶えて小形になる。
長いスパンで見ると人間の時代もやがて終わると思う。

研究にマウスを大量に殺してきた。ノックアウトマウス(特定の遺伝子が無効化されたマウス)は、1匹でポルシェを買うくらいのお金がかかる。それを沢山殺してきた。
もうそういう研究は止めた。

へぇ・・ほう・・という話が佐和子さんとの間でトントンと進む。

そういえば、遺跡から出る石一つで、長年大学の先生をして暮らしてきた学者の講義が、すっかり覆るのも事実です。その勉強で徹夜してテストを受けた学生は、どうなるの?と思いましたが、こういう繰り返しで学問は動いていくのでしょう。

佐和子さんの、対談する力も改めて感じました。どんどん勉強してどんどん教わってかしこくなりますねぇ。面白い人生でしょう。


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by oss102 | 2016-01-27 15:40 | | Comments(8)
90代の若いこと!!

 このごろ月曜の「鶴瓶の家族に乾杯」をよく見るようになった。昨日も山間の和歌山の柿農家の訪問だった。 農家の雑多なものが置かれた庭先の縁台で、90代のおしゃべりバアチャンたちが出た。
なんと若々しい!!髪も真っ黒!なれない東京弁にもツーカーの耳の良さ。

白髪頭の耳の遠い私には感動ものだった。 あの人たちは髪を染めているのかしら・・TVに出るなんて意識してなかったから、染めなくてもあんなに黒いの?

結構な斜度のある坂を両ストックをついて上っていく老婆。ここを上がれば、楽しい仲間とのおしゃべりができるのだ。 それなら頑張れる。

90代でも家庭にちゃんと居場所があり、過酷でない仕事もある。

見終わると、いつもほのぼのした感情が残る。だから人気番組なんですね。

それにしても有名人には、ものを上げたがる人が多い。もらってもらうのも嬉しいのでしょうね。もらい癖つかないかしら。


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by oss102 | 2016-01-26 14:15 | 日々のこと | Comments(10)
住職さんの劇団四季風の発声法
 
先日2回目の受講があった。とっても楽しみでワクワクと参上した。
この34才の住職さんは、3月までの月に2回の最終日に、近くの保育園で発表会をしようと持ち掛けられた。 まぁ、なんて楽しいことでしょう。

絵本か紙芝居でも、ということで俄然はりきる仲間。
実際に1昨年まで保母さんをしていた仲間は、3才から5才ではすごく違うよ・・という。
なるほど。それは違いますよね。 何才を対象にして絵本をえらんだらいいのでしょう。

4人で30分~40分ほどでしょうが、集中してもらえるかしら。

明日ウオークの帰りに図書館によって、紙芝居や大型絵本を見てこようと思います。
なにかよい候補がありましたら、ぜひ紹介してくださいね。

劇団四季メソッド~母音法
母音法の練習は、いい声を出す理想的な喉のフォーム{あくびの喉}をできるだけ保って行います。」・・・ということで、子音を乗せないで母音だけの練習をします。

ちょっと、聾唖者の発音に似ています。喉を大きく開けているのですね。


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by oss102 | 2016-01-25 14:05 | ボランテア | Comments(10)
ボランテアの交流会

 昨日は市民活動センター交流会、というのに引っ張り出されました。
地味~に、小さなグループですが、関係者はこういう会の人集めに一生懸命なんですよ。

小樽市で登録しているボランテア団体は97団体ですって。
昨日は92名の参加でした。 いつもスノーシューでお世話になっているリーダーの姿もありました。

その中の3団体が「活動自慢大会」と称して、スクリーンに映され説明がありました。
街づくりに106名の人がかかわって、平均年齢は69.5才とか。 すぐに70代に突入ですね。

なかなかと思ったのは、会員のほとんどが、介護福祉士・ヘルパー・認知症ケア専門士とか、資格を持った人たちで活動している団体は、老人施設を訪問して、歌やゲームをしています。

それを具体的に見せてくれて、お年寄りの表情がはっきり変わってくる感動を言っていました。
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子どもたちを、働く現場に連れて行く・・という若いママさんたちの活動もありましたが、ほとんどが老人施設向けのボランテアです。
老人人口が多いのですから、当然ですね。

ボランテアの年代も町の人口の老化も、口々に言う人が多いのですが、それを言ったとてしかたのないことです。 お互いさま。元気な老人を狩り出すしかありません。

グループに分かれての話合いのとき、あったらいいな・・という井戸端会議を持ちましたが、私は、施設に犬猫のふれあいをほしいと思いました。 

残念ながら時間切れで、発言はなしでした。 願望であります。

3時間ビッシリの会議は疲れました。

この後、希望者は別会場の飲み会へと繰り出しました。

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by oss102 | 2016-01-24 17:39 | ボランテア | Comments(8)
フウロの死 もう1週間がたちました。
http://oss102.exblog.jp/7354953/
 こんな日もあんな日もあったと過去ブログを巡っていました。

この子たちがいなかったら・・なんと味気ない日々だったかと思います。

でも、たら・ればを言っていても日々は動いていきます。これからはショウマとともに、また元気を出して暮らしていきます。

ショウマは、ちょっとネネや私にくっつくようになりました。なでなでしながら、「ショウマもフウロのようにPPKだよ・・」と言い、そしてママちゃんもね・・と。 これは先代の猫の時も同じセリフでした。 

先代の2匹の猫も見事な死でした。このおまじないはよく利くようです。

リンクした写真にあるように、フウロは犬が好きで、近所のシェパードに親愛の腹だしポーズで毎朝、挨拶してました。

でも、ショウマがつながれているとき、シェパードがやってくると、敢然と間に割って入ります。
ショウマには向かってくるな!というのです。

何度もそういう場面はありました。 守ってやらねば・・という気持ちがあったのです。

猫の個性も人間のように多彩です。

フウロにたくさんのアリガトウをいいます。

みなさんへもたくさんのアリガトウです。m(__)m

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by oss102 | 2016-01-23 16:00 | いとしのネコたち | Comments(16)
かっとび忍者 アーカイブ編
http://oss102.exblog.jp/2266221/
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ジャンプのできないショウマといたところへフウロが来たので、その運動能力に驚きました。

神出鬼没・・せっかくの吹き抜けのインテリアもメチャメチャになりました。

食事中には、大かごに山盛りのドライフラワーが落下してきたことも。

こんなフウロに、ネネと私は、古民家で太い梁の上を自由自在に遊ばせたい、などと話し合ったものでした。

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by oss102 | 2016-01-22 16:00 | いとしのネコたち | Comments(8)