仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

動物介在教育  2
 この作者は、立教女学院の宗教主任なのだが、学校犬には頭のよいエアデールテリアを選ぶ。
ブリーダーには、「一番弱そうな仔を・・」「抱き上げるとクタッとする仔を・・」と希望する。

性格は大体2ヶ月でわかる。動物は持って生まれた性格はそのまんま。人間のように、本当は気が弱いのだが、強くなりたい・・と頑張って、弱い心を克服することがある。本心は変わらないのだけれど。

犬も猫もそのまんま。フウロもビビリだったが頭はよかった。アハハ、死んだ仔の自慢。

犬になれていない子供の集団の中で暮らすのだから、リーダーシップの強い犬では困るのだ。

ともかくも、6頭の中で一番よわむしで、キョウダイから耳をかじられて左右不揃いの耳になったバデイが来た。

学校へ登校してくる生徒を、玄関で待つ。

こうした動物介在教育への道は、絶対に教育効果があがるという情熱で開かれたものだ。
エサもトレーニングも病院の費用も一切自分が負担します・・というほどの覚悟。
夜は自宅へ連れ帰る。

その後の費用の事は書かれていないが、13年も続いているのだから、学校で負担していると言っても、大変なことにはかわりない。

バデイは12才で死ぬ。 生と育児と死と、こどもたちにその一生を見事にみせて逝った。

こんな非常な情熱を持たなくても、動物介在教育がふつうにおこなわれるようになる日はいつだろう。 生き物が無心に一生懸命に生きる姿勢は心を打つ。

この本の作者が退職して、後を継ぐ人はいるのだろうか。


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by oss102 | 2016-03-31 16:41 | | Comments(6)
動物介在教育
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 学校犬というサブタイトルで飛びついた。

今までも迷い込んだ犬を学校犬にして、愛されたという本は読んだ。イイナァと思う。

学校で犬を飼うなんて難しい。問題山積。マンションだってペット禁止なんですから、犬嫌いはまだたくさんいる。

ここは女子ばかりの立教女学院小学校。犬嫌いの女校長の許可をもらい2003年にスタート。
登校拒否の子や、宿泊研修に出たがらない子などに犬にふれさせ、実績を積む。

咬むなど問題が起きては大変と、ドックトレーナーについて厳しいトレーニングに励む。
ベテラントレーナーは、そんなに厳しくしちゃぁ、ロボットのような、いうことだけしかしない犬になるよ。と忠告を受ける。

喜怒哀楽をあらわさない味気ない犬。以前保健所の収容犬のボラをしていたとき、中型の白い犬を引き取ってくれたおじさんがいた。 そのご、真っ白にしてブラシをかけて見違えるようになった犬を見せに来てくれたことがあった。

でもその犬は、いうことはおとなしくきくが、表情がないのだという。以前どんな飼われ方をしていたのか、そして捨てられたのか、せっかく優しいオジサンに買われたのに、と犬もオジサンも気の毒に思った。


余談になったが、学校犬は初産で子犬を12匹も生んで、学校で育てる。1頭を残してそれぞれ貰われていくまで子供たちに世話をさせる。そのご、大震災で福島の山中をさまよっていた保護犬を2頭、一緒に飼うことになる。 犬を連れて度々被災地の保育園を訪問。
老人ホームへも訪問。運動会でも堂々の行進をみせる。 やっぱり犬はイイナァ・・・

                     つづく

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by oss102 | 2016-03-30 15:39 | | Comments(8)
僧侶の派遣会社
 僧侶の派遣会社があってお坊さん便をアマゾンに注文すると、葬式や法事の坊さんを派遣してくる・・って知っていた? 

発声法を習っていた、劇団四季あがりの住職さんのブログで、昨夜ぶっちゃけ寺にチョイ出演と出ていた。 どのあたりに出て来るか分からないので延々3時間。

でも50人の坊さんのトークは、へぇ~~と興味があった。
戒名の院・居士などは、むかし士族以上でなければつけられず、明治維新後自由になったので、庶民がつけたがって、戒名は高くなった。 ヘエ~

僧侶の派遣会社をつくったお坊さん。かなり儲かるものらしい。
普段お寺とは付き合いのない家で、急にお葬式とかになると、どこに頼めばいいのか途方にくれますよね。普通は近くの葬儀会社に頼むけど、簡便で金額提示もハッキリしていれば便利。

どこの社会でもおなじだけど、お寺もピンからキリの世界。貧乏寺と金持ち寺がある。
田舎の貧乏寺のお坊さん。「うちの地方は、健康意識が高くて、中々死なないのです・・」と言って笑いをとっていた。 やっぱり葬式が一番儲かるのね。

母の葬儀の時、坊さんが履く分厚いスリッパの値段が6万円で請求がきていた。

我が師の住職さんは、3分くらいの顔だしだけでした。


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by oss102 | 2016-03-29 16:15 | 日々のこと | Comments(8)
親切
マンションに越してきて5ヶ月が経った。 あまり人には会わないのだが、ゴミ収集日の朝など出かけると、ゴミ袋を持った住人に出会う。

杖をついた女性も多い。ゴミ置き場までは門の外に出て曲がって・・・正面玄関から50mぐらいはあるのかな。「おはようございます。」の挨拶は構内なら誰にでもする。

「ついでですからゴミを置いてきましょうか?」と言葉をかけるときに、いつも迷う。
吹雪いていたり雨の日なら迷わない。 が、女性は運動のためかもしれない。少しでも歩いて運動をしなければ・・と思っているかもしれない。

一番長い廊下は直線で身長153ほどの私の足で100歩以上はある。3時頃駐車場から入ろうとすると、中から開けてくれる人がいる。 外からは鍵でなければ入れない。
その女性はいつもそこを杖を突いて歩いている。 足もとがいいウオーキングだ。

ゴミ袋が重そうだったら声をかけようか・・・少々重くたって頑張ったほうがいいよね。
腕の力も弱るから。 

それに若い人からなら知らず、同年配からの親切ってむずかしい。


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by oss102 | 2016-03-28 14:44 | 日々のこと | Comments(8)
パパラッチ
 人って噂が大好きなもの。 昔から噂ってぱ~っと広がるものですよね。その人にとっては都合の悪いウワサほど早く広まる。

どんな動物にもコミュニケーション能力はある。頭のいいカラスなんかにもウワサ話ってあるのかしら。
猫は夜、会合をひらくっていうけど、あれは顔合わせして、顔見知り同士、まぁうまくやりましょうや・・っていうのかな。

カラスにも不倫はあるって、観察していたローレンツが書いていた。
でもそういうのはあっても、それを見つけたカラスが言いふらしたとは書いていない。関係ないカラスが義憤にかられてやっつけたとも観察していない。

全部当事者同士のトラブルですむ。

乙武さんでも不倫するのか~とびっくり。他人事だから面白いと思う心が、金になる人間社会。
ちょっと有名になると怖い人間社会だ。どこかでだれかが見て金にする。

どうせなら、ワイロとか政治資金のゆくえのスッパ抜きを知りたいと思う。
そんなのは面白くないのかな。あれはお金にならないの?


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by oss102 | 2016-03-27 16:59 | 日々のこと | Comments(14)
ネコ番組3時間
 ネコ番組が多くなった。今はTV番組の改変期である。長時間番組がこれでもかと並ぶ。
ネコ番組には抵抗できない。3時間も延々と見てしまった。

ビルマという猫はすごい生活をしていた。こげ茶のコートに白いソックスと鼻の両脇が白い6才の猫だ。戦場で精神を病んだ退役男性と、犬とジープでアメリカ中を歩き、山に登り、ネットで映像を流す。

人気沸騰して生きがいを感じ、恋人もできた。 ネコ生もさまざま、ため息吐息。

BSで生き物サンキューをみる。 相良直美が出る。問題行動の犬の訓練矯正と150匹の犬の保護をしている。

安楽死の条件として
① 食べなくなったとき

② 動けなくなったとき

③ 苦しんでいるとき  の3つを挙げた。


それでも1週間ほどは、「あれでよかったのか・・といつも迷っている。」と。


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by oss102 | 2016-03-26 16:02 | いとしのネコたち | Comments(6)
どうして?

 近所の市場の駐車場に・・・こんな注意書きがある。
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それなのに・・・どうしてみんなバックで入れてるの?
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日本人なら、キチンと守ると思うのに、どうして頭から入れないのだろう。

すぐ裏に民家があって、エンジンをかけるときの臭いがひどいのだと思う。
でもみんなが頭をそろえているところに、私だけ頭を突っ込むのも気が引ける。だからみんなもとおもうのだが。

売り出しの混むときに、ちょっと警備員さんに頼んで誘導してもらえばいいのに。
隣り合う家の人は、もう諦めているのかな。 

ここを通るといつも気になるの。

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by oss102 | 2016-03-25 15:41 | 日々のこと | Comments(10)
始まるまで・・・
 杜のひろばの語りへ行った。行き違いで2月から会っていない女性と「おひさしぶり・・・」 その時風邪を引いて咳をしていた。

その咳がおさまらないのだという。「医者は検査してもどこも悪くない・・」と首をかしげるのだと。 「今度別の病院へ行こうかと・・」 「今までの体調のまんま、老いることはむずかしいのよ。不具合がひとつふえ、ふたつふえていくのが年を取るってこと・・」と嫌味を言った。
「それはそうね。」・・と体を折って笑い出した。

同じ年の男性がいる。いままで見たことがない若さ。私より小柄だが、肌がつやつや、体のバランスもよい。
会の始めに発声練習をする。お腹をふくらまして「アーーーーーーー」と息のつづくかぎり出すが、これも一段と長い。

42キロのフルマラソンに7回出ていて、去年は途中で脱落したと。今年はなんとか最後まで走りたい。三浦雄一郎の「あきらめない・・」を目標にするという。

冬はノルデイックスキーをやっている。 彼の若さは運動量なのだった。

筋肉は若さだ。草笛光子はトウキョウマラソンに灯火を持って走りたいと言っていた。
オリンピックには86才。老女優が灯火をもって走るのも悪くはない・・と。かっこよかった。

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by oss102 | 2016-03-24 17:42 | | Comments(6)
とうとう人様に・・・
 毎日まいにち小さなミスが途切れることがない私。 玄関で面倒な靴を履き終わってから、鍵をとりに土足で部屋に行ったり、読む原稿わすれたり、お風呂の栓をしないでお湯をだしてしまったり・・まぁ、大抵はすぐに思い出して、今日もミスが3回とか4回と、情けながるのだけれど。

今日は、人様に迷惑をかけてしまった。
カートを引いて買い物帰りに、車がス~ッと止まって「南樽市場はどこですか?」と聞かれた。
真ん中にかわいいチビ犬がじ~~っと私を見上げている。

「あ、あの消火栓のところを右に曲がって、少し行くと左側にありますよ。行けばすぐにわかります。」 チビ犬の車は指示どおりに曲がって行った。

アッ!!! 違った!! もう1本先の曲がり角だった!!! どうしよう。
いつも車で行くときは私はそこを曲がっていたのだ! そして最近はもう1本先の角を曲がって・・南樽市場へ寄っていくようになっていた。

チビ犬に気を取られたとき、以前の目印の消火栓を・・と言ってしまった。そこだともう1回曲がれねばならない。 あぁ、大失敗!  あの奥さん、あんまり遠くへ行かないうちにもう1度、誰かに聞いてくれればいいなぁ。

だいたいが私は方向音痴なのだ。
埼玉に転勤したばかりのころ、日曜ごとの早朝に子供たち3人を連れて、隣町のスケート場へ通ってたことがあった。

帰路、男性二人に道を聞かれた。私は自信たっぷりに駅までの道を説明した。男たちはお礼を言って立ち去った。 私は間もなく180度方向を間違っていたことに気付く。

あの男たち、「ゴメン・・・」今までどれだけ思い出しては謝ったことか。


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by oss102 | 2016-03-23 15:09 | 日々のこと | Comments(8)
杜のひろばの語ろう会へ
 どんどん杜のひろばにはまっていく。語りの会のメンバーのK氏が、前期まで主催していたというのを知って行く気になった。語ろう会という。

20人は来ていた。男性は7・8人か。要するにおしゃべり会なのだが、時事評論が多い。
原発・保育園落ちた、日本死ね・の問題など・・・話し合うには人数が多すぎて深く入れない。

神が男の役割・女の役割を決めた。子育ての時期は家庭にいて子育てしてほしい。と男性。
「仕事のほうが子育てよりず~っと楽だと、看護師や勤めている女性はいっているよ。」と女性。

バス運転手の過密スケジュールの背景など。

どんなこと言っても、もう昔ならひ孫10人くらいいる高齢者の集いだ。昔の暮らしを懐かしんでも現実的ではない。 まぁ、これもボケ防止と理解しよう。語り合うことはよいことだ。

ほかに、同じような喜楽という会が月に4度もあった。 とくにスポーツとか絵とか特技がなくても、人と会えてお話ができる場所があって、小樽は年寄りにはよい町だ。

ここは1回200円だった。紙コップでインスタントコーヒが飲める。


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by oss102 | 2016-03-22 17:31 | 日々のこと | Comments(8)