仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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統合失調症
e0001808_1844015.jpg 私たちの恐れる認知症も怖いけど、こういう心のやまいも恐ろしい。

この本の人は、私は知らなかったが、お笑いではかなり有名な人だったんですね。
NHKの2チャンネルにもでたようです。

子供のときから、いつも笑顔で、優秀で、母親の期待を裏切るのが怖かった。
いつもトップの成績だが、リーダーシップをとるわけでなく、穏やかにニコニコ。遊びたい心を抑えて、母親のすすめるヴァヨリンやお稽古ごとに行っていた。

3年生になると学習塾に通いだす。凄絶な勉強漬けの日々がきて、中学に入るととうとう、「くさい・臭い・・」の声が聞こえ始める。

進路希望は、ホームレス。それでもお笑いになって、人気者になるが、大量の薬を飲み、とうとう精神科の閉鎖棟に入る。・・・と続く。

母親が悪かったわけではないだろう。そういう資質で生まれて、環境とあいまって発症したのか。

統合失調症の人たちが入っているグループホームのTVを見たことがあります。
若くて普通の人に見えます。 薬(ヤク)をやっている人とは全く違うんですね。

この人は、もし普通に遊べたら発症しなかったのでしょうか。
心の何かの問題を抱えた芽が、勉強漬けの日々で発芽してくるということでしょうか。

こんな本を読んでいると、普通ににぶい人間のありがたさがシミジミです。

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by oss102 | 2016-04-30 18:36 | | Comments(10)
シニアのキョウヨウ
 世の中大型連休に入った。TVでは渋滞情報がつづく。
孫もこない旅行もしないシニアには関係ない日常がつづく。

こんなとき、日常のスケジュールが普通にあることのありがたさ。まぁ、お花見とか、ネネのコンサートが入って増えるくらいだ。

引っ越し当時、淋しかろうと、いろいろな集まりを紹介してくれた男性がいる。
ありがとう・・と感謝していたが、あるとき、「私ね、忙しいの・・」と言った。
「忙しいのかい!」と驚いたように言った。

若いときなら、祝日や連休には、趣味の集まりは当然休みになった。
今は違う。都合の悪い人は休めばいい。年寄りは粛々と遊べばいい。

隣のお寺の桜が7分咲きになって、氷雨に打たれている。
室温は20度あるが、じっとしていれば物足りない温度。
ショウマがストーブつけろとうるさい。 布団にもぐることを知らないネコだ。

もう10年くらい前のことだったか、開花宣言と満開がおなじ日だったことがある。一気に20度以上にあがったのだった。
やっぱりじわじわと咲いて長く楽しませてほしい花たち。


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by oss102 | 2016-04-29 16:23 | 日々のこと | Comments(12)
みみをすます
 今日は杜のひろばの「語り」の日。月に2回、1週目と4週目にあるのだが、先回のとき、「次回は、Kさんの近くのサクラのお花見をしよう・・」ということになっていた。

K氏は毎年その1本だけの桜をめでて、終わると「アリガトウ・・また来年も咲いてください・・」とワンカップの酒をそそぐのだという。

あいにく桜はまだ満開には遠くて来週にのびた。 今日は往復歩いて行った、その往き帰り、国道の両側の店頭には、春2番手の花たちが、プランターのなかで揺れていた。 

一番手のクロッカスは終わって、水仙・チューリップ・プリムラポリアンサ・パンジーなどなど・・
苗やさんも稼ぎ時だ。花はいいなぁ・・・

谷川俊太郎のみみをすますというのをみんなで読んだ。ネットで読んだ時は、やたら長い詩でヒェーと思ったが、じっくり読むといい。

これを来週サクラの下でみんなで読もうよ・・・、お天気と桜、バッチリならいいなぁ。

勝納内川(カツナイガワ)は、山の融水を集めて、流れも鯉のぼりも元気にはためいていました。
いよいよゴールデンウイークです。北国も春本番!!
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往復はスーパーに寄り道しても8702歩。 なぁ~んだ、1万歩にはまだまだ・・・

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by oss102 | 2016-04-28 17:23 | 朗読 | Comments(8)
配慮
 先日、サービス付き高齢者住宅に入っている友人と話した。
どこに住んでも100パーセントの満足はない。民家に一人で住まいしても、集合住宅にいても同じ。

サ高住にしても同じ。彼女の入っている施設は、今まで観念としていたお金持ちしか入れない、という高いところではない。

e0001808_1327799.jpg川柳教室・体操・コンサート・パーク・バーベキュウ・・いろいろ忙しいだけ行事があるが、先日こんなポスターが貼られたそうだ。

行事に参加する人は、元気な方が多い。

足が悪かったり、行動がキビキビできない人は、周りへの気兼ねで参加できない。

それを配慮してのポスターだった。 へぇ~そこまでするんだ・・・


彼女に聞くと「2名」の参加だったそうだ。施設の人は、いつも至れりつくせりの配慮。ゆったりと外出を楽しんだのではないか。

でも4・5名は行ったほうが、なお、遠慮がいらないかな?

グループで行動している女性の中に、最近、顔色をかえてヒステリックに文句を言う人がいる。
認知症じゃないか・・・と。

知らない世界をのぞく・・どの世界だって同じようなものだけど、彼女の話は面白い。

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by oss102 | 2016-04-27 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
ストックウオーキングの総会

 4月末ですから総会が続きます。今度はストックウオークの後、このままで出ますから、お洒落なしです。^^

今年の会員は91名、総会出席者64名。寿司屋の3階ホールにビッシリでした。
平均年齢は上がっている、この会は健康寿命もあげていると自負した会長の挨拶でした。

頑張ってもっともっと上げましょう。

e0001808_15465316.jpg毎年、自分の畑で作った野菜で漬物をつけて、総会・新年会には必ず大量に差し入れしてくださる会員がいます。

あんまりウオークには出ないようですが、奇特なありがたい方ですね。差し入れ一番人気です。

e0001808_15493651.jpg 差し入れといえば、今年の新入会員さんからこんなのが・・・

春になると白樺の幹に耳をあてると、ゴォーっと水をくみ上げる音がするそうですね。春だけなんです。冬眠から目覚めた音なんですね。

幹に穴をあけてボトルをつるしておくと溜まるのだそうです。
ほのかに甘くて、体には大変いいそうです。

ごていねいに、ネットで調べた効能が印刷されて添えられてました。

今年の年間事業計画がならんでいます。それを追っていくとあっという間に1年が過ぎていくのです。 ぁぁ・・・・

役員さま、お世話になります。<(_ _)>

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by oss102 | 2016-04-26 16:00 | 運動 | Comments(8)
oss総会交流会で  2
 そのあとは述~べる賞授与でした。
なにかしら・・と思っていたら、OSS全員へのメーリングを賑わしたメンバー3人への表彰でした。

会長は常々、お互いの交流を活性化させましょうと、メーリングを奨めていました。
会員によい情報を教えてくれる人や、毎回う~んとうならせる川柳のうまい人など。3人。

和服の会員3名がメダルを首にかけ、そのあとハグ^^  
着物を着るチャンスがあってうれしかったでしょうね。

普段のままの洋服でも、ちっとも構わないくだけた雰囲気なのですが、こういうときでないとオシャレができませんので、今まで私としてはカツラをかぶったり、ロングドレスで出たりしてました。
そういう格好でもまた浮かない雰囲気なんです。
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今回は・・数年前に千円で買ったスケスケのポンチョを着ていきました。キラキラのスパンコールがとてもきれいでしたので、捨てもせずにタンスに寝かせていたのです。下は上下とも真っ黒。
あんまりスケスケなので下の腹部が見えちゃったかも・・"(-""-)"

これで気が済んだので、お払い箱にできます。

終わってサ高住の友人と、ホテルのロビーで2時間おしゃべりしてお別れ・・楽しい一日でしたよ。

いつも余興やOSSを支えてくださるみなさんに感謝です。


挨拶
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by oss102 | 2016-04-25 16:00 | 日々のこと | Comments(6)
OSS総会と交流会
 またこの季節が来ました。今年は76名の出席です。
今年入会した4名の新人さんの紹介がありました。

13年前、私がPCのイロハから習いたいと入会しましたが、今はそんな人はいなくなりました。どの家庭にもPCはあり、年寄たちはゲームを楽しんでいるようです。

結婚祝賀会というだし物がありました。
なんと男性が花嫁でウエンデイングドレスを着て、女性がタキシード姿です。
数年の不倫のあげく、結婚式にまでこぎつけた。慰謝料などでお金がないのでOSS交流会で・・という流れ。
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e0001808_18111689.jpg 終わって花嫁退場のときはカツラを取って種明かし。

誰が花嫁役なのかわからずにいた会員は大笑い。

ケーキ入刀などもあり、最後は首にタオルを巻きつけた怖いオッサンが、こんなふざけた奴らは・・と怒ってイチャモン・・・そこでドッキリカメラのプラカードをささげたスタッフ登場・・という仕組み。

私は友人代表として挨拶を・・と事前にたのまれていて、ザッと流れだけ聞いて、短くてオカシミのある挨拶をと結構考えましたよ。 まぁ、余興係りも毎年大変です。

                    つづく

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by oss102 | 2016-04-24 18:26 | 日々のこと | Comments(2)
働く男
e0001808_9383430.jpg 目の前に男が立つ。

働く男の姿は素敵だ。

とくにこういう力仕事の男は魅力的。後ろ姿がかっこいい!!

本当はロクデナシなのかも・・・家庭に帰れば情けない男なのかな~・・・それとも子供虐待の男?
案外彼女とラブラブ中?

後ろで老婆が妄想中・・・

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こんな重機も好きだ。 青空の中にキリリと立つ。 

時々、すぐ近くでギャルーン・・なんて金属を切断する音がする。

フーロがいたら飛び上がって布団の中だな。


註 コメント欄にお返事を書いていたら、留守していて淋しかったショウマがPCの上に載ってきて、コメント欄がおかしくなりました。すごい間隔が開いてしまい、再起動しても元に戻りません。
下の方に6という数字がポツンとありますが、これをクリックすると、アラビア語だの各国の名前がずらずらと・・・訳が分かりません。

souuさん・kiyokoさん、ず~っと空白をスクロールしてください。コメヘンにたどり着けます。
ショウマめ!!

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by oss102 | 2016-04-23 16:00 | いとしのネコたち | Comments(14)
聞いてもらう
 今朝の新聞の身の上相談の60代の女性。 いつも聞き役、中学生のころから相談役だった。近所の人のモメ事も「聞いてもらってスッキリした。」と帰って行く。

でもこの年になって、私だって結構つらい。だれかに愚痴を聞いてほしい。自分のダメさ加減や弱さを「うん、うん、と頷きながら聞いてもらったら、どんなに気持ちが楽になるか・・・」という相談だった。

「わかる、わかる・・」と思って読んだ。心になにか溜まっているときは、誰かに聞いてもらって発散したい。
昔、夫が定年退職して、毎日夫の時間に合わせて3食作るのは苦痛だった。夫の留守に遊びほうけている妻として、珍しいケースではない。

ついつい遊び仲間に言ってしまう。仲間は姑の存在に鬱屈したものを持っていた。リフトでよくその話を聞いた。

除雪のトラブルで抱えていたウツも、ご近所さんの笑顔と「たいへんね・・」の言葉だけでどんなに癒されたかしれない。

真剣に相談にのってほしいわけじゃない。でも独り言ではイヤ・・うんうんって聞いてもらえばかなり気がすむ。 そういう友がいることは大事と思う。

回答者の樋口恵子さんは・・私も貴女と同じタイプです。聞き役になりながら、私もそうよ・・と小出しにすれば気が休まります。

その上で・・あなたは愚痴っぽい年寄になりたいですか、・・・私は老人ホームのベットの上でも、他者を勇気づける年寄になりたいと、日々願っています。

そうなの、昨日の枕辺訪問のK子さんも、看護師さんや私たちに、いつも笑顔でジョークも言っていたのですよ。 だから好きなの。


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by oss102 | 2016-04-22 15:05 | 日々のこと | Comments(12)
後見人さんと
 枕辺朗読を始めてから足掛け3年が経った。他の施設は月に一度だが、ここは月に3度ある。
毎週でもお願いしたいということだったが。

90才を越えると寝たきりの体調は悪い方へ変化するばかりだ。
最初の頃は、笑う所で笑い声をあげ、悲しいところでは涙も拭かれた。いつも楽しみに待っていると後見人さんも喜んでいた。

最近は、入れ歯も外しっぱなしになって、イビキをかいて奈落の底に落ち込むように眠り込む。
この冬はそれがひどかった。春になっていくらか体調は戻ってきた。

昨日、札幌在住の後見人さんと会った。60代前半の女性、姪ごさんである。
「朗読のし甲斐がなくて気の毒・・」という。 こちらも交通費ばかりもらって帰るのに気が引けて「止めましょうか?」というのだが、「こんな状態で申し訳ないのだが、できれば続けてほしい。」
ということだ。

朗読ばかりでなく、外部からの人の出入りがあると、施設側でも緊張がある。
だれも来ない部屋では、手抜きも心配ということなんだろう。

食欲も落ちて3分の1くらいしか食べられなくなった。

それでも人の出入りは分かって、「お茶も出せないで申し訳ありません。」という。
悲しいけど、それが晩年の姿だ。 眠ってても私たちの声は聞いていると思う。

やすらかに・・やすらかに・・と思うばかりである。


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by oss102 | 2016-04-21 16:16 | 朗読 | Comments(10)