仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2016年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

5月もおわり
 明日からもう6月だ。6月というともう一年の半分になったとガッカリする月だが、5月はみんな好きだろう。
雪からの解放・花たちの元気・長い日照時間。

5月というと、私の過去記事をリンクしてくれるブログがある。

貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますね。

森光子のパンツ屋さんのドラマの詩。

そのお付き合いで始まったブログ訪問だが、その間にお孫さんが2人に増えている。
2007年の記事だから、もうあれから9年も経ったのだ。

今日も新緑のウオークで、最高の深呼吸をして幸せをかみしめてきた。

5月よ・・・さようなら~ またきてね~~


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by oss102 | 2016-05-31 14:50 | 日々のこと | Comments(9)
ショウマ全快
e0001808_9481360.jpg 目の脇を怪我していたショウマが、また早起きしてエサ場の前に座りこむようになった。

排泄をしたら、力いっぱい咆哮するようになった。

これはありがたくない回復だが、まぁ、メデタシである。

後ろ足の爪を切ったが、だいたい後ろ足の爪とぎなんぞ、どこの世界にあるものか。ノラだって立木で砥ぐのだ。 目が見えないたって、カキカキするのに見当というものがあるだろうに、アンポンタン・・・

e0001808_9553778.jpg以前は絶対しなかったネネ登りをして、食卓の上の新聞に乗るようになった。

これはフウロの気持ちが乗り移ったにちがいない。

毛が抜ける季節になった。ブラシは背中だけ許してくれるが、お腹は絶対ダメ。
私の手だけでスリスリゴロニャン・・・平和である。

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by oss102 | 2016-05-30 16:00 | いとしのネコたち | Comments(14)
キョウヨウの往きかえりに
 慣れてきたら駅前くらいなら、往復8000歩にも足りない距離と分かってセッセと歩くことにした。よい陽気の季節。 どこを見ても花いっぱい。

国道が最短距離だが、騒音を避けて1本山側や海側をあるく。
以前の我が家のような古い家が、新しい家に挟まれて残っている。そのせまい道路のすぐが玄関だ。
古いプランターが置かれ、今水をもらったばかりの土にいきいきと、マリーゴールドが・パンジーが。 あるじの喜びが伝わってくる。

e0001808_1715122.jpgいかにも花好きのお宅のプランターには、新種のペチュニアが・・・ユーフォルビア・猫のしっぽ・ガザニア・え~っとこれの名は・・忘れてるなぁ。

玄関前も裏側もびっしりアレンジされた花たち。

写真ではあまり目立たないが、このマンション???・・・かなり汚い建物です。
でもシャッターにも横の壁にも、マンション入居者募集と貼り紙が・・エツ!入る人いるの?
アメリカの人が見たら卒倒するマンションですね。
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いかにも衰退の激しい小樽の風景です。

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by oss102 | 2016-05-29 17:13 | 日々のこと | Comments(10)
塀の中の運動会  美達大和
e0001808_1021783.jpg  すごいでしょ!
このくりからもんもんの男の背中。

知らない世界を覗くのが好きで、こんな塀の中の本も読んでいます。

この美達大和は、2件の殺人事件で無期懲役。仮釈放を放棄して、自ら終身刑に服する・・とあります。 何冊も本を出していて、ブログもあります。

この本はあくまでフィクッションですが、まぁ、内部の事はほぼこんなもんでしょうと思います。
部屋の中での陰湿なイジメ。 出所してもすぐに戻るヤツら。
子どものときから少年鑑別所・ヤクザ・犯罪・刑務所・と繰り返す。

屋根付き食事つき、軽作業と、老いていけば、無料の老人ホーム。
こんな人たちのために、沢山の税金を使っているのだなぁ、と思います。

男たちが刑務所の運動会に盛り上がる話です。それなりに読ませるので、小さい文字を我慢してよみふけりました。

むかし、安倍譲二の刑務所暮らしの本も面白かったなぁ。

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by oss102 | 2016-05-28 16:00 | | Comments(12)
がん患者 鳥越俊太郎  3
 のどの渇き
 直腸の開腹手術の後、家族も帰って一人になると、のどの渇きがひどく辛い。看護師にうがいをさせてもらっても一瞬だけだ。お腹はカラッポの他に、分泌物を抑制する注射も打たれているのだ。

食べ物を食べると、唾液が出てくる・・ということを思い出して、時計のバンドを咥えると唾液がでてきた。 一晩咥えて過ごす。 

それからの手術には、赤ん坊のオシャブリを買ってきてもらって咥えて寝ることにした。
鳥越さんが、オシャブリを咥えてる図は、かなり可笑しい。(^◇^)

ウオークでも喉が渇くと飴というのは正解なんですね。

3ヶ月ごとにCTスキャン。1回の被ばく量6900マイクロシーベルト。原発事故で被曝している野菜より、はるかに高い数値だそうだ。

肝臓にも転移していて開腹手術となった。そのとき38センチの手術痕を埋没法で縫合した。
女性にも使われる縫合で、ほとんど目立たないそうだ。

周囲の仕事関係の人たち、筑紫さんも含めて、まだ若い人たちも次々ガンで死んでいく。
3人に1人とも、高齢になれば2人に1人ともいうガンという病。

人は100%1回は死ななければならない。
だが、病を得て、それにどう付き合うのか、温かい家族に恵まれ・仕事を現役でバリバリこなしていく鳥越さんの姿に、やっぱり立派な方だなぁと応援したくなりました。

                         おわり



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by oss102 | 2016-05-27 16:00 | | Comments(10)
がん患者 鳥越俊太郎  2
 戦場取材 がんの話とは放れるが、彼は何度もイラク・イラン戦争に取材に行っている。
その戦争が頂点の1980年頃、イラクが最前線の戦闘で化学兵器を使っているらしいという情報が飛び交っていた。
マスタードガスやサリンなど毒ガス(神経ガス)を使用していた。テヘラン市内の病院に収容されていた、化学兵器の犠牲者のイラン兵士を取材したことがある。

体の粘膜がすべて破損されていて、気管や食道の粘膜がびらん状態になっていて、見るも無残な様子だった。
そういう地へ何度も取材に行って、無傷で帰還できた。オレはついている筈だった。

しかし、今回は違った。ついている男にも弾丸は当たったんではないか・・・内視鏡検査を受ける日が近づいて、しきりにそう思うようになった。

検査前の様子が克明に書かれていて、検査が終わり、カメラの前に出てきた彼は、「ビンゴだよ。ビンゴ、ビンゴ」 美しいうっとりする内臓の中の直腸にきたとき、いかにも醜い顔の赤黒いガンが見えた。

その後の今度は開腹手術、入院中の様子、抗ガン剤・・抗ガン剤だって月に10万円も罹るんですって。
まだ、このとき60代だったからかな。

抗がん剤では、みんなが経験する副作用がなかった。「それは利いてないからだよ・・」と言われる。髪も抜けない。
彼は、漢方医にもつき、ジムにも通って体作りに励む。

検査や手術入院が終わると、彼はすぐに仕事に駆け回る。内視鏡検査なんて、2・3日で出されますからね。
だが、ガンは執拗に彼を放さない。

その後、左肺への転移・右肺への転移と内視鏡手術。
またまた、肝臓転移と・・これは開腹手術。

                       明日も


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by oss102 | 2016-05-26 15:51 |
がん患者 鳥越俊太郎
e0001808_15191599.jpg 鳥越俊太郎の講演を聞いたので、この本を借りてきた。

さすがニュースの職人、2010年の手術の日から、ズーッとカメラに自分の姿を追わせている。
ガンの告知で、鳥越に問われて医者は、今までに一番うろたえたのは「坊さんです。」
坊さんも色々ですよね。

方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世中にある人と栖(すみか)と、またかくのごとし」
彼は若いころから、外国へ行くときもカバンの底に、この文庫本を持ち歩き、心の安寧を保証するお守りのような存在にしている。

だから彼は自分のガンを諦観とともに、客観視して取材できたのでしょう。

10年前の出版の本ですが、内視鏡手術もこんにちほどではなく、彼は虎ノ門の名医。彼の親しかった従弟は、町医者に罹って早くに亡くなります。

病気になったら、医者選びが大切と心から思う本ですが、お金もかかるし庶民は大変。

10年経ったから、ガンはもう大丈夫と思いますが、なかなか手ごわくて、彼はそのご何度も転移のための手術を受けてます。

                     明日も・・・

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by oss102 | 2016-05-25 15:48 |
ショウマが・・・
e0001808_1353498.jpg 私とベットをともにするショウマは、AM3時過ぎには抜け出して、エサ場の前でじ~っと待つ。

出かけて4時過ぎに帰ると、やはりおなじポーズで待っている。

一昨日、帰宅するとショウマがいなかった。ベットの上で寝ていた。
珍しいこともあるもんだ。・・・夕方になってもそのまま丸くなっている。

「どうしたの?お腹空かないの?」となでてやると、盛大にゴロゴロいう。
目をあけるのが辛そうだ。左目から涙がひとしずく流れる。

居間にお気に入りの毛布で寝場所を作ってやる。水を運ぶと飲む。餌を運ぶと少々食べる。(写真は小さな容器から水を飲むショウマ。)
トイレに抱いて連れていくとオシッコをする。 なにかに耐えているようだが、体の不調ではない感じだ。

ネネが帰宅して、ショウマの左目すぐ脇に穴が開いているという。私には見えない。
ショウマは、後ろ足でカキカキして、目の脇に爪をひっかけたようだ。
前足は爪切りをしていたが、後ろ足はしてなかった。

目の痛みに、じ~~っと耐えていたのだ。
今日も寝てばかりいるが、自分でエサ場で水を飲み、夜中に残っていたエサを平らげている。
オシッコも自力でトイレに行く。 もう安心だ。

具合が悪いところがあると、ひたすら消耗をふせぎ、うずくまって耐える動物。

フウロに続いてショウマも逝くのかと思った事件だった。

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トイレの草
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by oss102 | 2016-05-24 14:14 | いとしのネコたち | Comments(17)
ねこの終末医療
 先に紹介した今井美沙子のやっぱりねこはえらいを読んだ。
当時は6匹の猫を飼っていたが、12才のシマが病気になって、動物病院へ通う。

車は、知人の親切に頼って通院するので、その後は往診を頼む。
14・5年前の記録だが、毎回7・8千円は払う。 点滴・投薬・少しよくなったり、また悪くなったりして、死ぬ。 高齢猫に圧倒的に多い、腎臓病だ。

階下の夫の父母は、何度か獣医にかけるが、最期が近くなると、「もうよか、このまま死なせたい。」と言う。

作者は最後まで看るのが愛情と、お金をいとわない。生活態度は地味だが、当時売れっ子作家で、講演も多い。地域猫にも避妊手術代を気前よく出す。

猫を愛し、可哀そうな猫の面倒を見るのは尊敬するが、私なら、ここまでやらない。
できるだけ苦痛は取り除いてやりたい。 

だが、苦痛の時間を取り除けるなら、命が短くなってもかまわない。
命の長さ、そのものにはこだわらない。 生きている質にこだわる私。


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by oss102 | 2016-05-23 16:03 | いとしのネコたち | Comments(6)
旅立ちの道しるべ
 先日の鳥越俊太郎の講演の会場で、パンフが配られた。鳥越さんの講演テーマが「がんとともに生きてみて」という題だったからなのだろう。

発行元は、小樽病診連携グループ・小樽終末期医療を考える会。
最期のときが迫ってくると・・家族や近しい人は何をしたらよいでしょうか。
①家族や友人などで水入らずのお別れをしてください。
②呼吸が止まったら、24時間いつでも主治医や看護師に連絡を。
③救急車などは呼ばないでください。

それぞれの項に解説が書かれている。死が近づくと、こういう症状が出てくる・・とガガク呼吸のことや、点滴をすると、体がむくんだり、かえって痰が多くなって苦しい状態になることがある。などの説明が載っている。

先日、救急医療のTVを見ていた。夜中の見回りに88才の男性が意識がなくなっていた。施設では救急車を呼び、病院では一生懸命心臓マッサージをしていた。 男性は手遅れで亡くなった。
あぁ、よかったと思った。

施設側では放置できない。 このとき事前に遺書を施設に託しておけば、そのまま静かに逝かせてくれるのかな。

娘にこのパンフをしっかり読んでおいてね・・・と渡した。


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by oss102 | 2016-05-22 17:07 | 日々のこと | Comments(8)