仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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9月もおわりです。
 ネネと夕食をしていると、ショウマは「早く下りてきて、足を出せ・・」と催促します。
投げ出した太い足の間が大好きです。

ネネが立つと私の方に・・「おまえさんで我慢してやる・」と寄ってきます。体温が違うのです。
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爪を切るときは、こうしてぶら下げます。一人では爪切りは出来ません。

でも先日のTVでは、首に洗濯バサミをはさむと猫はおとなしくなる。それで爪切りも一人でできると。
へぇ・・やってみましたが、ダメでした。
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仔猫の時に母猫が首を咥えて運ぶので、本能的にじっとぶら下がっているのだ。と解説がありました。
それは知っていて、脱走した時や、となりの病院へ連れていくときは、首を捕まえてぶら下げるようにして連れ帰ったものでした。

もうこんな奥まで日が入ります。

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幸せを心に持てば足軽く 帰る家あり待つ猫がいる  読売歌壇より
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by oss102 | 2016-09-30 14:11 | いとしのネコたち | Comments(10)
ちょっとだけ
e0001808_16452521.jpg なにかのバラエテー番組で、気に入った本ということで、上地雄輔がこの本を読んだ。 彼は泣きながら読んだ。

ネネももらい泣きしてしまったという。どんな本?と聞くと、また泣く・・

3才くらいの女の子に赤ちゃんが出来た。お買い物に行くときも、お母さんと手をつなげません。喉が渇いても自分で牛乳を取り出してコップにつぎます。

パジャマに着替えるとき、ママは赤ちゃんを寝かせつけているので、自分でボタンをかけます。

朝になって髪にブラシをかけ、リボンで結びます。

公園に一人で出かけます。「赤ちゃんはかわいいでしょう?」とお友達のお母さんは尋ねます。
なっちゃんはちょっとだけ頷きます。ブランコも一人でこぎます。

公園から帰ると、眠くなりました。
「ママ・・ちょっとだけ、だっこして・・・」
「ちょっとだけ? ママはたくさんダッコしたいんですけど・・いいですか?」
「いいですよ・・」なっちゃんはニッコリ答えました。

ネネは第一子。3才はなれて弟ができた。そのあと6年経ってまた弟。
たくさんたくさんガマンしたと思う。 上地が泣くからつられて・・というが。

可哀そうだったなぁ・・・23才になったばかりの母親は、目の前のことしか考えられなかった。

この本を、今日の施設で読みました。長女で、下にキョウダイがあるかたは?の問いに、手を挙げた方。第1子の後に2子・3子のいた方。
親の立場でもキョウダイの立場でも、沢山のガマンをしたことでしょうね。

絵本の女の子のかわいらしいこと。

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by oss102 | 2016-09-29 17:17 | | Comments(4)
毛布 追記
 毛布で検索してみた。 ウール100パーセントにも、いろいろあるもんだ。
メリノウールなんか超すぐれもの。縮れが多くて、長さも均一、弾力せいが高い。
柔らかくてしなやか・・だから登山用の衣服・靴下・手袋などにも。洗濯もOK。

西川の毛布も、調べてみた。いきなり冒頭に、シングル158000円と出た。卸値希望価格20万円。
最低で29980円くらいかな。

もらったものは、国産と表示があるが、ドライ表示だ。羊の毛も何流品なのかな・・・

まぁ、いいでしょう。過ぎたことだ。

世の中にはピンからキリまである。 私は昔の5人家族でもあり、引き揚げ者でもあり、ほとんどがキリの中で育った。 キリの中にも捨てがたいものが沢山ある。

たまたま、ピンの方の体験をして、その良さを知った。
でもキリの体験も貴重なものと思っている。 ステーキを食べられなくても、美味しいものはいくらでもあるのだ。 毎日トマトと枝豆を食している。 それもおわりに近いなぁ・・


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by oss102 | 2016-09-28 19:47 | 日々のこと | Comments(8)
クリーニングに出した毛布が  3
 そんな次第で、とうとう担当者の女性が我が家に来た。なくなったものはどうしようもない。

こんな毛布とクリーニングサービス券(5千円相当)と3割引きで出したクリーニング代、605円。
まぁ、誠意は見せてくれた。
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「古くても大事な毛布だったの・・万一数年先にでも、出てきたら処分しないで持ってきてね。
いただいた毛布は使用しますけど、それをお返ししますから・・」と念を入れた。

ちょっと硬い感じの毛布には「ウールマーク100パーセント」のマークがついていた。

あのラクダ色の包み込むような温かさはない。

消えた毛布は、実は十数年前、セリ場で500円で仕入れてきたもの。金持ちバアチャンの遺品だったのかも・・・

妻が死んだやもめ男に嫁ぐな・・離縁した男ならうまくいく・・という話がありますね。
いつまでもなくなった毛布を懐かしがっても仕方ありません。

もうどうでもいいと、寝ているやつが・・・おわり

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by oss102 | 2016-09-27 16:14 | 日々のこと | Comments(14)
クリーニングに出した毛布が  2
 そのうち出て来るでしょうから、待ちましょう。と言って、夏が過ぎ秋が来た。
9月に入って、担当者から電話が来た。
「今はまだ、ニトリに毛布の入荷がないので、もう少し待ってほしい。」

ニトリかぁ・・9月半ば、ネネと寝具売り場に行ってみた。ペラペラの薄いフリースばかりが、1980とか2980で売られている。「こんなものを持ってくるのだろうか?」

階下の店では西川の寝具が売っていた。木綿素材だが、しっかりしていて4980だ。
いくらの予算のものを買うのか知らないが、持ってこられてから、「これはダメとも言いづらい。」

「そちらの予算はいくらなのか?それに上乗せしても、こちらで選ばせてほしい・・」
担当者は、ニトリの仕入れ値でウールマークの毛布を頼んでいるので、予算は明かすことは出来ない。」という。

語りの仲間とランチしたとき、その話をした。「エツ!クリーニングで物が無くなることなんて考えられない!」とみんなビックリしていた。

私は、子供が小学生の頃、スキーウエアのフードをなくされた。家に担当のオジイサンが集めに来ていたころで、シーズン明けの、大量の品物が出されるころだ。

それと、もっと若いころ、商品として出始めた頃の、ニットの花柄の上下。クリーニングから帰ってきたら、物凄く横に伸びていた。 もう着られなかった。泣き寝入りした。

語りの仲間に「ウールマークと言ったって、ユニクロの3980から、ウン万円のセーターからピンキリだものね。」とぼやいた。
                        つづく


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by oss102 | 2016-09-26 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
クリーニングに出した毛布が
 行方不明になったと、ぴよちゃんクリーニング店から知らせてきた。
ウオームビズに、10月から6月までビッシリと愛用していたウールマークの毛布である。
 
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とにかく感触も暖かさも気に入っていた。家にある化繊混紡の毛布とは全然ちがう。
これを膝周りに巻き付けてストーブを背負っていると、微小でいい。

もう10数年、6月にはクリーニングに出して愛用していた。

ネコの毛がビッシリついていたので、コインランドリーで洗ったのだが、行方不明になったと。

あんな大きなもので、古い毛布が盗まれるはずがない。きっと出てきますよ・・と言っておいた。
古い毛布でも、あれに替えるものがない。他のはイヤだ。

本当は、あんなにネコの毛が付いたものは、受けないのですが・・なんていう。
今更なんなの・・10数年出していて、今までそんなことを言われたことがなかったのに・・・

我が家のオタカラが無くなった。    つづく

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by oss102 | 2016-09-25 17:19 | 日々のこと
語ろう会のお姉さまたち
 アオバトの講師は、私たちより数年前から、この方たちをおしえていました。 姉妹朗読の会・・とでも言いましょうか。

そのお姉様たちの発表会が札幌、渡辺淳一会館で行われた。午後からが本番なのだが、満席なので10時からのリハーサルなら、ということで都合のついた5名の仲間が駆け付けた。

スカッパレの秋空に、気持ちの良い中島公園横の会館へ。

それぞれがエッセーを読み、銀のスズふるふる・・のアイヌ少女の文章と生涯を読む。
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2部は、私たちも台本をもらって練習している、さねとうあきらの「おこんじょうるり」

作務衣に着替えて舞台にいる仲間・・そこに横笛を吹きながら階段を、静かに降りてくる作務衣姿の若い男性。
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朗読が始まって、男性の音響効果入りで、悲しいおこんじょうりの朗読。
泣き虫の私は、この話の終盤はいつも涙ぐんでしまう。

舞台の設定、振り付けはいつもすごい。 これをやれと言われたら、また、物覚えの悪い私、落ち込むなぁ・・・
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あの役はSさん・・この役はKさん・・あの男性を借りてきて・・作務衣は・・

公園横の外のテーブルでひどくまずい^^ランチしながら・・おしゃべりが盛り上がる。



オータムフェアの大通公園。快晴の土曜とあって盛り上がっていました。

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by oss102 | 2016-09-24 17:01 | 朗読 | Comments(6)
自動運転  ガイアの夜明けから
 自動運転は、まだまだ先のことと思っていた。 もう現実に売り出されているなんて。
日産の自動運転のTVをみて、ビックリ!!

9年目で買い替えを考えている70代男性。「まだまだ運転には自信がある・・そんなのはいらない。」 試乗してみると「これから先のことを考えると・・・」と購入を決めていた。
自動運転装置のオプションは24・5万ほど。

研究者たちの、小さな標識の認識の苦労なども織り交ぜていた。

アメリカで「こりゃ素晴らしい!」とネットに載せた男性が事故で亡くなって、一気に自動運転の熱がさめたという。 まだ、原因は分からないそうだ。

でも、いよいよそういう時代になるのは必須のようだ。

そうなると・・年寄の運転もOK?? 認知症は? 子供は? 
今のところは、うっかり事故などの小さな事故を防ぐということらしい。いきなり信号無視の車がとびこんできたときはムリなのね。

でも加害者にだけはなりたくないから、ある程度は有効なのだと思う。

私はあと1年、車に乗ります。


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by oss102 | 2016-09-23 16:02 | 日々のこと | Comments(14)
おしゃべり
 杜のひろばの語りの会の後で、食事を・・ということになった。無口な男性二人は帰った。^^
祭日で休みのところも多く、イタリアンの店へ。

久しぶりにピザを食べた。
いろいろな話題が出たが・・・6才のお孫さんのいる方。「かわいくてチュッとしたくなるけど、お嫁さんが口内には雑菌が多いからやめてほしいと・・・」夫の子供へのチュも嫌がると。

えぇ!!孫にチュもできないの? 私はネコにもチュをされたりしたり・・^^
なんにもディープキッスするわけじゃないのにね。

息子が帰省中に、「バスタオルを毎回洗う・・年に一度くらいなので黙って洗ってやるけど・・」という人。 老人施設から通ってくる人は、「汗がついているので毎回洗う・・」という。

ふ~ん、結構みなさんご清潔に暮らしているのだな、と思う。

我が家は二人暮らしでも、だれのバスタオルとも決めていない。適当に洗濯機に余裕があるとき、放りこむ程度。 病気しなければいいじゃないか。

チュの問題でも、そんなにご清潔に暮らしていたら、免疫力がなくなるじゃない・・スキンシップは大事なのにね。

保険会社とのトラブルで戦った経験のある人は、消費者協会は頼りになると経験談を。
面白い話が聞けた。

たっぷり2時間近く社会勉強して、心もおなかも満ち足りた。



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地球歴
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by oss102 | 2016-09-22 16:59 | 朗読 | Comments(4)
ベランダ物干し
e0001808_1433573.jpg 快晴のベランダに洗濯物を干した。
こんな天気なら、室内でもすぐに干せるのだが、一度やってみたかった。

改修前は、すこし位置が違ったように思うが、イザふたをあけてみれば、竿をかける両端が長すぎ・・しかも高すぎ。

こんな風にハンガーで掛けるには不自由しないが、タオルケットや布団干しとなると、153・3くらいに縮んだ私としては踏み台がいる。危ないではないか。
もっと小柄な奥さんだっているのに、クレームが出ないのかな?

竿をかける位置は3メートルも離れているから、最小で4メートルの竿を買わねばならない。ベランダの柵の位置についている両端も同じ幅、これでは3mくらいの竿では間に合わない。 文句たらたら・・・

久しぶりだなぁ~外干し・・・以前の家の、その前の家にいたときだって、滅多に外へは干さなかった。
晴れた日はテニス、汗まみれの衣類は夜に洗濯機を回した。冬はストーブのある部屋が早い。

やっぱり、ここでも室内干しが多くなるだろう。
今度ニトリに、ネネと4mの物干し竿を2本、買いに行く。
小さな軽からははみ出すが・・なんとか紐でしばってソロソロ運転のつもり。


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by oss102 | 2016-09-21 14:22 | 日々のこと | Comments(10)