仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
刑務所も「人道』に反した..
by tmshanagn304 at 22:31
刑務所って、そんなに快適..
by fuchan_k at 20:34
病気をしても面倒を見てく..
by あきの at 20:09
ナイターが始まるまで特番..
by hanairomimi201 at 14:38
sakuraさん バブ..
by oss102 at 13:49
さなえさん 猫を飼って..
by oss102 at 13:45
304さん 北国のブロ..
by oss102 at 13:41
mikihanaさん ..
by oss102 at 13:39
あきのさん 女中さんを..
by oss102 at 13:35
hanairomimiさ..
by oss102 at 13:31
良い話ですね〜。ホント、..
by orientexp at 13:17
怖いですね。びっくりした..
by さなえ at 07:00
よく無事で終わりました。..
by tmshanagn304 at 21:02
懐かしくて楽しくて、そし..
by mikihana922 at 20:56
どこの家でもかなり頑張っ..
by あきの at 20:03
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2016年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

買い物
 ネネとスーパーへ行った。いつもと同じ・・と思いながらも、普段は買わないカズノコ・ボタンエビ・ローストビーフ用の牛のかたまり・・それにこちらでは高級品の里芋・・あぁ、いいよいいよと籠へ入れる。

孫にお年玉やらないんだから、安いもんだ・・と気前が良くなる。学習机もランドセルも、おひなさまも買ってやらなくていい。 負け惜しみに思われるかな?
まぁ、次の世代を担う者たちが出来なかったのは、私のせいじゃない。

しか~し、私の子育てにも問題はあった。それを先日の語りの会で、絵本を読みながら吐露した。
寿司屋へ流れたカウンターで、メンバーの男性がしみじみと・・「子育ては失敗だった・・」と。
男4人の父親だ。 しかも杜の広場を担う、立派な紳士。

そうか、結果としては世間に迷惑をかけないで、ささやかな税金を払って生きている元子供たち。

今の大人になった子供たちを反省してるのじゃなくて、自分たちの若い親の姿を反省してるのだな。

反省のない親はいるのだろうか・・・いないよね・・とみんなを仲間に連れ込む私。

カズノコ買ったからって、こんな話になる大晦日。

この一年、みなさんとたくさんお喋りできてうれしかったです。ありがとうございました。m(__)m
e0001808_14112043.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-31 14:44 | 食べ物 | Comments(10)
10年前のアーカイブ編
 おだやかな30日。さしてすることもない。書くこともないので10年前のアーカイブ編を載せることにしました。 10年ひと昔・・72才でありました。 やっぱり今よりかなり元気でしたね。(^◇^)

http://oss102.exblog.jp/4818460/

10年前の・・在りし日のフウロ。

e0001808_1431361.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-30 14:34 | 日々のこと | Comments(8)
歳末風景
 今年さいごのリハへ行った。親元で暮らす先生は、元旦には神社に初詣に行くという。彼女もいないらしいお正月は、食事がすめばそれぞれの部屋で過ごすという。

まぁ、相手はジイサン・ばあさんが多くても、きれいな職場で、夜勤もない職業は、ご両親も安心なことだろう。 来年もよろしく・・と最敬礼。

車の雪をはらったネネと病院で待ち合わせして、すぐ近くの大型スーパーヘ。
端から端へリサーチして100均の一品を購入。
食料売り場へ。 そんなに長くないレジの行列。

前の中年の奥さんは、カズノコ・ローストビーフ・かまぼこ・黒豆・・かごの8分目ほどに少量ずつ、種類おおく買っている。 夫婦2人分だな・・我が家のように娘と二人なら、こんなに正月用品には拘らないだろう・・と勝手な推測。

怪我をしたときは、運動のためにハイヤーを使って、このスーパーへ行こうと思っていた。
5年前、冬場の運動にカーブスなんていうスポーツ施設に通っていたのだ。入会金3万円、月に7千円だったかな? その思いをしたら、520円の初乗り料金で行けるスーパー通いは安いもんだ。

ところがビシャビシャの雨降りも、つるつる路面も頑張って病院・買い物・集いにと歩きとおした。
ケチだから出来るんだけど・・外を歩くのが好きなんだと思う。

今日は5353歩・・このくらいでいい。


e0001808_16541156.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-29 16:58 | 日々のこと | Comments(10)
ブツブツ・・ぶつぶつ・・
 70代以上の高齢者より、若者世代のほうが外出しなくなった、という。なにかネットのニュースに載ったらしい。

そうでしょうね、若者はスマホという放せないお宝を持っている。
今やこれさえあれば、ゲームにうつつを抜かして徹夜だってできる。彼女を作る暇もない。
外出しないから、洋服も少しで済む。

まぁ、女性のほうは、まだしもだが、今読売新聞の三浦しもんの小説は、植物の細胞に魅入られて、プロポーズも断り、研究一途な女の子がでてくる。

車もいらない、結婚もしない、自分の世界は広いのだ。
高齢者は外出しないとボケるの強迫観念に押されてセッセセッセ・・それでもお金は使わない。私のことだ。

やっぱり70年の平和ボケの現象なのか。

今、城戸真亜子の介護日記を読んでいる。有能な夫婦が大事な10数年を、認知症の姑の介護にあけくれる。この姑だって、キリリと美しい女性で、お花やお茶の生徒さんが多数で、生き生きと尊敬されて生きてきたのだ。それが70代で発症・・・なんてむごい。

なにがよい人生なのかわからない。


e0001808_1353101.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-28 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
2キロやせました!(^^♪
 身長マイナス100=体重・・が82才の体としては、まぁまぁと思っている。ところが今年の夏は減らずに冬を迎えてひどいことになっていた。 夕方になると○○ツのゴムが食い込んでくる。

食べてやせる・・という番組をみて分かった。炭水化物を摂らないで、他はお腹いっぱい食べてもいい。というのだ。 マヨネーズも生クリームもバンバン使う。

私はネネのいない一人食には、(それが10月末には多かった。)いつものご飯が5倍くらいになっていたのに気がついた。いつもは茶碗に軽く半分。
トマト缶と塩辛を載せて・・・レトルトのカレー・・・味噌汁に卵をおとしたブッカケ・・たまらなく美味しい!! ほかにもちゃんと野菜やタンパク質は摂るのですよ。

それにお昼はソバかうどんかソーメンか焼きそばか・・と決まったコース。一人前食べます。

私は脂がよくないのかと思って、揚げ物などは敬遠してきました。炭水化物だったのか・・う~~ん辛いな。

でも今回の怪我で、11時半ころ怪我、その日はひる抜き、夕食にうどん。翌日は6時間半病院で待たされて、ひる抜き・・と重なって、そこで番組のことを思い出して、ごはんは今までの半分にして、美味しいものをかけない。 もともと間食はしません。 うどんは一玉の3分の2。

そうしたら、○○ツのゴムが食い込まなくなった。^^ 計ったら2キロ減。

上下のカッパも、ズボンのファスナーが上まで上がらなかったのが、全部あがるようになった。

これは、カートを右手に持って、左に傘をさせない私には助かりました。フードをかぶればいいのですから・・冬に雨がふるんですよ~( ;∀;)

こうなると大好きな五目御飯もピラフも献立からなくなります。しかたないなぁ~ お腹に大きなカメを抱えるよりは・・です。 どうしてみなさんはケーキや饅頭食べ放題で太らないのかなぁ・・

e0001808_14435528.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-27 16:07 | | Comments(10)
矢立て
 先日の語りの会で・・毎回杉浦日向子のエッセーを読む人がいて、矢立てという項を読んだ。
そうして、この町のある遊歩道にいったとき、矢立てを拾った・・という話をした。

今どき矢立ては珍しい。よほど好きな人が博物館などから記念に買ったものだろう・・なんとか本人に返してあげたい。

この人は朝日新聞購読なので、朝日新聞と、地元の北海道新聞に電話した。
そうしたら載せてくれて、すぐに落とし主が分かった。

電話のやりとりで、拾い主の住所の近くの歯医者に、週1で通院することが分かった。
そこで・・と話がついたが、すぐお向かいのお宅と親戚関係とも分かったと。

矢立ては無事持ち主に戻り、ケーキ1箱いただきました。という話だった。

よかったわねぇ・・と一同。 それにしても新聞社も拾得物を載せてくれるのだと思った。
珍しいものだから載せてくれたのでしょうね。

ネットで検索してみました、すごい色々なタイプの写真がでてきました。
その中の一つをお借りしてきました。


e0001808_10511573.jpg


淋しさは宝箱
[PR]

by oss102 | 2016-12-26 16:00 | 朗読 | Comments(10)
私のイブ
 昨日はしばらく休んでいたマージャンに行った。気温が高くて湿り雪が降ったのでツルツル路面も解消。歩いて行った。

いつもの面々がそろって、私は大勝して気分がよい。

メンバーの81才の男性は除雪のアルバイトをしている。午後の麻雀までを、3回も除排雪をしてきたという。労働してきた人で小柄ながらしっかりした体格をしている。
海岸にトラックごと落ちて、亡くなった67才の人も知っていた。

岸壁には柵がない。漁の荷揚げの邪魔になるから、そんなものは作らない。
雪を海に投げ入れるから、バックで近づくのだが、少しでも海の近くに止めたい。そこの目見当が外れたようだ。

ふつうはギリギリのところを掘っておいて、目印をつけてからトラックを止めるという。
慣れからか、それを怠っていたのかな。お気の毒な大雪の被害者だった。合掌。

5時近くになるともう暗い。近くの市場に駆け込んでトリの半身唐揚げ2ヶ。ボタンエビ14本で2千円奮発。
ネネが用意したシャンパン750ml・アルコール13パーセント。
怪我して以来、アルコールは控えていて、つい最近赤ワイン3口くらい解禁したばかり。

NHKの動物の赤ちゃん、1時間半番組をつけっぱなしにして居間で爆睡。目覚めたら終わっていた。
仕方なしにスケートの男子フィギュアを見た。 結弦君がでないとやっぱりサビシイね。


e0001808_16383279.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-25 16:34 | 日々のこと | Comments(8)
72才 火元の男

 新潟の大火はなんともお気の毒なことだった。いつだって火事は恐ろしいが、商店街にとっては稼ぎ時。 

72才の店主がプライパンをかけたまま、数十メートル先の自宅へ行ってた間に燃え広がったという。
おそらく長年経営してきた店だったのだろう。

今、やっていたことを他に気を取られて失念する・・これは私は生来のソソッカシ屋で、よくあることだったが、加齢とともにひどくなっている。

50代後半のころ、そのころ通っていた近くの整骨院で、待合室の相客とおしゃべりしていたが、突然思い出した。「鍋をかけたままだ。!!」 2分の自宅へ駆け戻り難をのがれた。

そのご、タイマー付きのガス台に替えた。過去になれば、小さなうっかりミスですむが、それがこんな大事件につながったとしたら、なんとも恐ろしい。 忙しい店となれば、いちいちタイマーなんぞは使う気にならないのだろう。

火元の店主は、もうこの地に住めないだろうな。真面目に暮らしていただろうに。

だから高齢者は危険のレッテルがつく。それはそうだけど、50代でもこんな奴もいる。
このうっかり対策、妙案はないものか。

謹んで被災者の方にお見舞い申し上げます。m(__)m


e0001808_1012759.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-24 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
語りの会で 方言

 語りの会は、昨日はリーダーと5人の参加だった。
関西からきて老人施設に入居している彼女は、なかなかその世界に馴染めないようだ。

勝気な人らしく、一々表情に出すから、狭い世界で浮いているのかな。
自由なトークのとき、「自分からくださいと頼んでいるわけでもないのに、ヤル・・っていう。」と何度も強調する。物を上げるときに使う言葉なのだ。

浜育ちのリーダーは「ヤルっていうよ・・方言なの。まだ年配の人は日常でも使っているよ」と。

私もその言葉の悪気はないのは分かる。でも、まだ使われてるんだな・・・

先日、みかん ケ と言って下りて行った東北の駅の女の様子が俳壇に載った。まだ、ケ・喰え・食べなさい。こんな言葉を使っている人がいるのか。 意味が分かるといかにも素朴で美しい言葉とおもうが。

ヤルはどうだろう。

高台にある施設は、転ぶと危険なので4月までお休みするという。
「2月、雪まつりのころ、雨が降るから、そのころいらっしゃいよ・・」と別れた。
土地に馴染む・人に馴染むって、やっぱり大変だ。 こどもの転校生だってイジメにあうものね。

e0001808_1526744.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-23 15:24 | 朗読 | Comments(8)
スイスで安楽死旅行 70万円
 病院の待合室で女性週刊誌を読んた。 橋田寿賀子が文芸春秋12月号に寄稿した、安楽死について取材したものだった。

彼女は、徘徊老人に触れ、自分の年齢(91才)を考えて、身の始末を考える。
そこでスイスには安楽死をさせてくれる機関があることを知る。70万で一切をしてくれる。
医師がセットした点滴のホースを手でふり払えば、20秒以内で眠るように死ねるそうだ。

これはいい!! 自立した生活ができなくなると施設に入るしかないと思っていた。結構長生きするみたいだから、何千万とかかるだろう。 ネネの生活も心配だ。

でも70万ですむのなら・・旅行費用や他の費用を考えても200万もあれば十分ではないか。
目の前が明るくなった。 これで楽しく長生きできるではないか。

昨日図書館に行って文春12月号を読もうとしたら、借りだされていて、次の予約も入っていた。
もう新年号も出されているから12月号は本屋では買えない。 

検索してみるといっぱい載っていた。麻生太郎が、小樽での講演に「90過ぎても金を使わない。老後のために貯める・・と。一体いつまで生きるつもりか。」と言ったそうだが、日本にもこうしたところが出来れば、楽しく金を使って生きられるというものだ。

語りの会の忘年会は延期となったが、結局集まった5人で寿司屋に流れた。メンバーの83才の男性と、その話をした。たいへん興味をしめしていた。

日本での裁判結果をみても、まだまだ無理のようだが、気分あかるいニュースではあった。


e0001808_15254360.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-12-22 14:59 | 日々のこと | Comments(8)