仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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アリ・・高齢者は巣外で・・
 読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。
今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。

昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリが占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われた研究では・・となっている。

こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。どういう場合とか、どこそこのこういう条件のもとでは・・とか読んでいてかったるいが、まぁ、研究とはそういうものだろう。

私は研究者でないし、研究者たちが読むわけでもないから、面白いことだけを書く。

ハキリアリどうしでも大きい7ミリのアリは、葉を集めるが、2ミリのアリは、その7ミリの背中に乗ってハイなどの攻撃者から守る。

働きアリは若いころは、幼虫の世話など、巣の中の活動に従事し、年を取るとエサを探すための外での危険な作業に変わる。

やっぱり群れを作る種は、これが基本です。
敬老の精神とか、目上の人には・・とか言ってないです。種の繁栄に忠実です。

私が動物や虫などの生態を知るのが好きなのは、人間の暮らしの原点が、これら異種の暮らしの中にあからさまに見えるところなんです。 

まぁ、そんなに怒らないで・・それが異種より優れた人間族のゆとりなんですから。


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by oss102 | 2017-02-28 14:17 | 動物 | Comments(11)
ガングリオンといったけど。
 足親指のしこりが気になって、外科でレントゲンを撮って「ガングリオンではないか・・」と言われたことを先日書いた。

痛くも痒くもなかったが、先日から歩行のときに痛くなってきた。困ったな・・せっかく足を鍛えているのに、こんなもので歩けなくなるのか・・痛みをカバーしながら歩くのは、腰とか脊髄に無理がかかるのではないか。 ゴム長の敷物にまるく穴を開けてみるか・・魚の目用の足裏に貼る、穴あきのパットをどこかで見た様な・・・あれはどうだろう。

ネネに言うと、パンプスを長く履くと疲れるので、それ用のパットが売られていると。
あっ!持っていた。パンプスが大きいので入れていたのがあった。
樹脂系でプヨンプヨンしてます。
e0001808_14122620.jpg何年も履いていないパンプスから取り出して、長靴の先に押し込んだ。
痛くない!! よかったぁ!!

昔からペンダコとか言って、鉛筆があたるところにできていたシコリ。タコだったんだな。
ペンダコって懐かしいですね。中指にできましたね。今は影も形もありませんぬ。

怪我をしてから、病院に通うのに歩いて行った。
もう転べない。今度転んだら地獄だぞ!とツルツル道を一歩一歩、足裏に力をこめて歩いていた。
それでウオークで出来ていた、柔らかいシコリが固くなってタコが出来たんだ。

長靴は大き目で柔らかいから、自然と利き足の親指に力が入るんだ。

検索してみると、タコが進むと魚の目になる。小さな切傷にウイルスが入るとイボになる。・・と出てた。 タコも歩行が困難になるほど進むと、皮膚科で切除となるようだ。

明日、ツルハで新しいパットを買ってこよう。


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by oss102 | 2017-02-27 16:00 | | Comments(10)
こわいもの見たさで・・
e0001808_1953712.jpg 私は医療関係とか介護の実録ものが好きだ。

永六輔の、奥さんの在宅介護の本・城戸まあこの姑の介護などなど、50代くらいから関心を持ち始めて、かなり読んでいる。

この本も、よく介護の実態を伝えている。
介護の大変さもよく分かるが、著者は、ケアマネジャーや自宅訪問看護師の実力にも目を開かれている。

プロは凄い!と。

真摯に介護する兄・姉、その息子と・作者。父親は認知症で90才で亡くなるまで、ほぼ在宅で看てる。 穏やかな父は大声をあげることもなく、ニコニコと介護を受けるが、大・小の始末・その匂い、大洗濯、大変さが伝わる。

しっかりした、愛情ある5人が一生懸命の介護生活なのだ。それでもものすごく大変。
大抵は一人で介護だろ。

あぁ、どうしたって長生きすれば、こうなる確率は高いのだ。

ネネに辛い思いをさせたくない。 スイスの安楽死旅行を前倒しにしなくては・・なんて思うが、どういう手続きを踏むといいのかな。

グズグスしてると間に合わなくなるよ。

こんな悲観した気持ちになる本だけど、とても参考になることが多い。
みなさんにお薦め・・^^

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by oss102 | 2017-02-26 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
半ドア
 我が家は、トイレのドアをいつも半ドアにして使用している。
築26年のマンションにいる。 色々リノベーションをしたが、ドアノブは交換していない。

以前にTVで、車やトイレの閉じ込めなど、深夜の鍵屋さんの活動を見た。

今は玄関の鍵もカードを差し込むようになっている。電池が切れて、家に入れなくなった奥さん。
ちょっと古い家のトイレに閉じ込められたオジサンなど、etc・・

e0001808_939157.jpg以前の家はトイレに入ると、必ずフウロがチョイチョイと開けて覗きに来た。閉じ込められる心配はなかったが・・今度ここで一人の時に閉じ込められたら・・と心配で、ネネに言っていつも半ドアにした。

トイレは窓がないので、空気の流れのためか、使用中が分かるためか、ドアの下に2センチほどの隙間がある。必ず電気をつけるので、知らずに開けることはない。

居間のほうなら、閉じ込められても外部との連絡はつくし、外からなら、付き合いのないご近所さんでも、力を貸してくれる。 トイレが一番こわい。

電池切れのカード式の深夜料金は、万を超えた。 セキュリテーが高くなるほど料金も解錠も高くなる道理。

皆さんのドアノブは大丈夫ですか?


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by oss102 | 2017-02-25 16:00 | 日々のこと | Comments(14)
窓のない部屋で

 イタリアで、中国のマフィアかなにかが、中国人をたくさん連れてきて、窓もない劣悪な環境の工場で、洋服をつくらせてる。

その洋服は、イタリアブランドとして、出荷される。ネネがTVで見たらしい。

「昔の日本の製糸工場みたいだねぇ・・」といったが、可哀想なのはいつも貧乏人だ。

韓国のしじみを日本の海岸に持ってきて、ひと晩置き、日本産として出荷する。
牛をひと月ほど、神戸で飼育して・・神戸牛・・言い立てたらキリがない。

損する人・得する人で、三ツ星の料理人と100均の材料でアレンジしたお笑い系の料理人。
どちらを選ぶか・・という番組が以前プレバトの後にやっていた。

100均の材料は、どこの国から?  まぁ、金持ちはこだわってくれい。 

イタリアブランドなんて、もともと目にもしないから関係ない。
せいぜい金持ちマダムを騙してほしい。


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by oss102 | 2017-02-24 16:00 | 日々のこと | Comments(14)
杜の広場 語りの会で
 リーダーは色々工夫をする。今日はボードに「はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた」と書いて。二人一組にしてお芝居させた。ミュージック風である。

一番バッターの私たちは、ただ掛け合いで、野にもきた~だけ声を合わせただけ。
後の組はだんだん工夫してアレンジし、最後の4組目は「山に来た~」・・のところを「天狗にきた~」とやって褒められた。 う~ん、そうやるのか・・ザンネン(´・ω・`) 
発想が貧困である。

各自持ち寄った短い原稿をそれぞれ読み、新人2人が入ったので、自己紹介となった。
函館30年という女性は、小樽と似ている街と言っていた。港町ですからね。

いま函館は新幹線がのりこみ、大きく変わろうとしている。だんだん似ているところがなくなるかも。

風が吹けば桶屋がもうかる・・から始まる江戸時代の読物。

今はワインも木樽は特殊の上等ワインのみで、円筒形のステンレスが大半。以前はかなり外国産がまじっていてもよかったが、今は規制が厳しくなって小樽ワインと銘うてば、小樽産のブドウを使わなくてはならなくなった・・・とはネネ仕込み。

風が吹けば桶屋・・から話が飛んだ。飛ばしたのは私なんだけど。

はるがきた はるがきた  ビチャビチャ水撥ねとんでくる。
北海道のはるは道路に来る。 そんな道をストックついて往復しました。


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by oss102 | 2017-02-23 15:45 | 朗読 | Comments(8)
にゃん・にゃん・にゃん
 TVの番組は今夜はネコだらけ・・我がブログも猫だらけ。 まぁ、お付き合いください。アーカイブ編です。
e0001808_10365522.jpg 縁あっておかしなノラの子が我が家に・・・

ハァー!!ハァー!!と威嚇します。となりの動物病院から退院してきた日です。
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頸椎に故障があっておかしな子でしたが、
まぁ、器量はいいでしょ。
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戸棚のお魚がほしいのです。


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こんな日が沢山ありました。
        
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 エサくれビーム発射中

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そしてショウマだけになりました。甘えっ子になりました。

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by oss102 | 2017-02-22 16:00 | いとしのネコたち | Comments(14)
賞状と取材のストックウオーク
 しばらく暖気が続いていたけど、今朝のウオークの集合場所は寒かった。
e0001808_1434423.jpg東京での表彰式に行って、表彰状をもらってきた会長が、役員と3人で、先週の木曜日、市長表敬訪問をした。

その際の記事を新聞に載せるにあたって、北海道新聞の記者が写真を撮りに来た。
万難を排して集まってほしい・・という連絡が入った。天気が悪くてチラホラでは格好がつかん・・ということだ。

無事30人ほどが集まって、ととのったところで軽装の記者が来た。ヒェ~!さむそう!!
ところが、シャッターを切る一瞬の間だけ青空になった。2回シャッターを押して記者は帰って行った。

e0001808_1437761.jpgスノーシュー組は10人。白樺林に入ったとき、リーダーが、白樺は自分で枝を落とすのですと・・黒い筋が見えるでしょ。その痕ですって。 
一斉に伸びると枝に日光があたらない。枝に栄養が取られて本体がダメになる。太陽が当たる先端の枝のために、下の枝は犠牲になるのだ。
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これも白樺です。ここは1本だけの白樺で、よく日が当たるので、枝が下の方から繁っています。

すごい仕組みですねぇ。こんな話を聞けるのもスノーシューならではです。

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by oss102 | 2017-02-21 14:52 | 運動 | Comments(10)
志村の動物園の後半は
 わさおとネコの思い出版だった。わさおとはブス顔犬で人気が出た秋田犬。わさをシリーズで何度も登場している。
どこからかやってきて、イカ焼きの店に居候から飼い犬になった。

今回はやはりどこからかきたキジ猫グレコとの話。
わさおは気まぐれで、せっかくの皿のカリカリをひっくり返す。「こんなものは喰えねぇ・・」というわけ。

そこでグレコがわさおの鼻面をパンチする。ここはお話を再現したシーンだが、猫はよくそうした躾をするので、笑った笑った。 わさおは叱られて皿からエサを食べ出す。
そういう力関係なのだ。

再現シーンはよくできていた。おかみさんなどは本物とまがう演技。すごいなぁ。

最後に、もう2・3日の命です・・と獣医さんに言われた本物のグレコとおかみさんが出て来る。
やつれきったグレコがおかみさんの横にすわっている。翌日息を引き取った。

それだけで、もうネネはテイッシュを何枚も使いだした。つられ泣きした。

どんなにキップのいい頭のいいグレコだったかが、よくわかった。

      HPからお借りしてきました。

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by oss102 | 2017-02-20 16:20 | 日々のこと | Comments(8)
保護犬の目

 土曜の夜は、天才!志村どうぶつえんを見る。昨夜はりゅ~ちぇる・ペコ夫妻の、野犬保護施設へ。
殺処分寸前に保護施設へ引き取られてきた中型雑種。この野犬は性質がよい方だが、怯えた目は3角。
でも、チーズなどは二人の手から食べるようにまでなっている。

ケージと普通の部屋になれさせようという訓練。ケージを開けてもそのまま出てこない。
2人は、離れて部屋の隅で早口言葉で笑い合っている。 と、犬がでてきてすぐ隣にペタンと座る。

また、2人は別の隅で楽しそうに騒ぐ。また、犬が寄って行く。チーズを手元から食べる。 犬の目が丸くなっている。

私も見ていてニッコリ・・・いいなぁ~この番組。

もう何年前になるのか、記事を探せないのだが、私は保健所の犬の収容所のボランテアをしてたことがある。おばあさんに飼われていたという、小型のキョウダイ犬が引き取り犬として、檻の中で震えていた。 ぴったりくっついてゴハンも食べない。

私は、寒い季節のオリの中に入って、やさしくやさしく話しかけた。そして子守歌を唄った。
ね~むれ~♪ね~むれ~??・・母のむ~ね~に~♫・・・何度もなんども繰り返した。
1時間くらいそうしていた。2匹の顔がなごんできた。 エサ皿をそっと押しやると2匹は食べ出した。水も飲んだ。 私はそっと寒さでこわばった体を檻の外へ出した。

あの犬たちはどうしたかな~  


ぺこ・りゅ~ちぇる、喧嘩しないで犬たちのために頑張ってね。


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by oss102 | 2017-02-19 16:00 | 日々のこと | Comments(8)