仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2017年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

危険なネット社会
e0001808_13493842.jpg  私が会員であるパソコンクラブの会で、子供たちを危険から守ろう・・という講演会があった。
小中学生がスマホを持つ時代・・どんな危険があるか。

ツイッターで、どこそこの駅でカギを落としました。拾った方は連絡ください。・・という書き込み一つで、どこの学校のどこの人か分かる・・フィルタリングの有無・・アカウント・フリマアプリ・とネット言葉が、プロジェクターに映し出される画面とともにバンバン発射される。

もう3年前からあった、このパソコンの会に入っていなかった私が、今年は入ろうと決意したのは、こんなパソコン言葉のシャワーを浴びていたかったことだった。

たびたび聞いていなければ忘れる。刺激をもらいたいという気持ち。
もう画像処理も・エクセルも・ワードも使わないのだから、ブログさえできればいいや・・と思っていたが、人の話が分からないのはちょっと淋しい。

昨日の話は、私のそんな気持ちにピッタリのシャワーだったが、暑すぎて長すぎて(2時間をオーバーしていた。)すっかり疲れてしまった。

もう孫の世代とも縁の薄い年寄り集団。最後のほうのフリマ・・とかオークションの話でももっと入れてほしかったなぁ。

講師は中学の先生で、あちこち引っ張りだこで招ばれているようだ。だまっていると6時間でもしゃべります・・という情熱先生。

その後、総会となった。 春は室温が高いか低すぎるか、想定が難しい。脱ぎ着できるようにしていかないと・・昨日は煮えるかとおもったよ。


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黄昏
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by oss102 | 2017-03-30 14:38 | 日々のこと | Comments(12)
図書館が変わった
 今年の図書館は、創立100年ということで、館長も代わり、いままでになかったことが次々と提示される。なかなか意欲的だ。

それが反映されるのか、スタッフもキビキビと愛想がいい。
以前はいかにも昔の公務員風の、上から目線の女がいたなぁ・・定年になったのかな?

e0001808_105957.jpg 先週からこんな展示になっていた。

絵本がグルリと展示されていたのが、先週からみんな新聞紙に包まれている。
オヤ・・と思ってみたら・・どんな本かな? 出会いを楽しもう・・だって。

どんな本なのかワクワクして開くよね。昨日は、もうこれ1冊になりました・・とコメントが。

e0001808_10112925.jpgビートルズの特集コーナーの展示も。

2卓に並んで・・道立図書館から借りてるんだって。これも貸し出します。

予約図書も、今まではただ、プリントされて貼られていたのが、本の写真付きで、借りたい人はそのミニ写真をもって出すようにと。

ネネの寄付した恩田陸の「蜂蜜と遠雷」は61名も予約が入っていた。
e0001808_10182663.jpg こんなPCコーナーがアチコチに置いてあって、子どもたちがよく見てます。

建物は古いのですが、職員の意識の移り変わりが、私には伝わってきます。

ただねぇ・・バス便がちょっと不便なところにあって。車がなくなると・・・

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by oss102 | 2017-03-29 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
日本で土葬
 池上番組の続きです。日本でも沢山の土葬があるって、ビックリでした。
イスラエルの人が10年も住んでいて、日本で亡くなると土葬になる。山奥の広い敷地を持つお寺に、たくさんの土葬のお墓がありました。
火葬は世界の中から見たら、少数派なんですって・・・あ、そうかと思いましたよ。

昔から土葬は当たり前で、人間に馴染みやすい葬送の形ですものね。
家に庭があったら、以前飼っていた犬猫たちも庭の木の下に埋めてあげたかったです。

土地が狭い日本だからこそ火葬になったのでしょう。

ちょっとこの番組からはなれますが、ネネからの情報で、パキスタンにレストランを持つ夫に、日本にいる妻が、日本の香辛料などを仕入れて持って行く。
そんなときに、異国の風習にビックリ!

現地では雀をケージに沢山飼っていて、客に売る。客は囚われのスズメを買って放してやる。
今日の功徳ということだ。 よいおこないは来世に報われる。

へぇ~とビックリしたけど、まぁ、お経をあげるのだって、供養をすれば自分も無事に過ごせると思うのはお互いさまですね。家内安全を祈りますもの。

パキスタンでは、たとえパンツなどの女性の下着売り場の店員だって男性なのだ。女性は外で働けない。
タクシーに乗って宿の住所を告げると、なかなか探せない。迷って迷って、ようやく辿りついたら、運転手が、こんな安宿に泊まるから探せないんだ・・と怒ってた。
日本人は、みんな金持ちだと思っている。^^

土葬から話がそれましたが・・面白いはなしだったので。(^^♪


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by oss102 | 2017-03-28 14:49 | 日々のこと | Comments(12)
快適な刑務所
 昨夜は久々に池上あきらの特番、長時間番組をみました。改変期なので3時間・4時間という番組がたくさん。長すぎますよね。

その中で、過疎の町に刑務所ができた話です。400人の軽犯罪者を収容する施設ですが、そのために来る職員ほか、現地採用するお掃除のおばさん、食事を作る人配達する人、かなりの人数です。

過疎の町にコンビニが出来、運動会も盛況になりました。市場も賑わいます。

コンピューターが監視しますから刑務所内は自由に歩けます。TVもあります。食事もなかなかのもんです。お風呂も一人ずつ入れます。

こんな快適なところなら、また罪を犯して入ってきたいと思うのではないか・・いや、快適な味を知ると、再犯率がグッと減るのだそうです。娑婆に出ても、こういう暮らしがしたいと希望を持つのですね。 でもでも・・悪いことされたほうは、罰してほしいという気持ちはぬぐえませんが・・・

こういうところに、震災にあった犬猫や保護猫・犬などの施設を併設して、世話をしてもらいたいな・・と私は強く思いましたよ。

今朝の読売歌壇に
・・はたちまで生きたる猫は友の猫十九で死にしはわが家の猫

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by oss102 | 2017-03-27 14:12 | 日々のこと | Comments(12)
増築中のとき
 30年ローンで公団からの分譲住宅は、7800円なにがしを毎月払って大変でした。家を売って小樽に越してきたときに、ようやく払い終わりました。

それに2・3年して2階を増築したローンはこれも同じようで、公団のと合わせると1万5千円ほどでした。

その増築中、2階への階段ができた朝、夫は点検に行きました。夫はこういう工事現場を見るのがすきでした。登校前の子供たちも喜んで後に続きます。まだ、2・3才だった末っ子もネネに抱かれて上がって行きました。

下で朝食の準備をしていた私は、ドスン!バリバリ!!という音にびっくり。2階の断熱材や木材とともにネネと末っ子が4畳半の部屋に落ちてきたのです。

まだ、そこには布団が敷き詰められていて、幸い怪我はありませんでした。

2階へ行ってネネが末っ子を下して未造作の部屋を見せたとき、ヨチヨチと部屋に入り込んだので、慌てたネネが止めようとして、二人もろとも落ちてきたのです。

その時の思い出話を何回もするのですが、そのたびにお腹が痛くなるほど笑いが止まらないのです。
苦しくて・苦しくて・・もうその思い出と笑いはセットになっていて、止まらないのです。

大食い一家で、食べさせるのに必死。質より量でした。
なんとか無事に過ごせたのは、なにより、家族みんなが健康に恵まれていたことだと思います。

バブルとかなんとか世の中は騒いでいた頃。我が家には関係ないと思っていましたが、洗濯機・冷蔵庫・TVと車。そんなものが揃っていったのも、バブルのおかげだったのか・・と考えたりしてます。 よその家よりは遅かったのですが。


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by oss102 | 2017-03-26 17:57 | 思い出 | Comments(12)
2人住まい
 
二人だけの住まいなのに、トイレがぶつかることがある。キッチンも二人が入ると、お尻がぶつかる。 

ここに4人が暮らしていたんだなぁ・・と思う。ネネの部屋は6畳2間をブチぬいて1部屋にした。
先住の人は子供2人だったから、ベットを置いて机を入れたら満杯だ。

私の6畳だってベットと座机と衣桁を置いたら・・ここに夫婦で寝てたのか。タンスだって置いたろう。とても我慢がならない狭さだ。

それに玄関も狭い。家族4人の4足の靴だけで満杯。北国の靴はかさばる。夏用・冬用・スキー・楽器。部活の用具も1種類だけではない。分厚なコート。

トイレも狭い。普段は気にならなかったが、怪我をしてかさばるギプスをしたときは、体の向きを変えるのに狭い!と感じた。 お相撲級の肥満児はムリだ。 アシナガ息子はドアを閉めて使用できたのかな?

という私の過去も、もっと狭かった。4畳半と6畳間と8畳と台所のブロック住宅が社宅だった。 ブロックは厚さがある分、内側は狭かった。 そこで4人でトイレは1つ。 

公団から買ったブロック住宅も、最初はそんな大きさ。間もなく総2階に増築したけど、一人増えて5人になってもトイレは1つだった。 よく我慢できたもんだ。 

私の趣味は、PCと読書・これが絵画とか活け花とか多趣味な人ならもっともっとグッズがあったろう。主婦が一人部屋を占有するなんて、贅沢な時代になったなぁ。


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by oss102 | 2017-03-25 16:08 | 日々のこと | Comments(12)
やきいも~~~
 昨日は杜の広場の語りの会。 前回はスキーで欠席で残念だった。
常連2名欠席・見学者1名、全部で8名。

K氏の読んだ河合隼人のエッセー「自分なりの本分を持つ」は、家庭の中でそれぞれが、本分を尽くすこと・・という父親の言葉についてだった。 子供はこどもで、遊びの中にも本分を尽くせ・・と。自分に対する問いかけを常に持つこと・・それが家庭教育だった。

ちょっと今の家庭ではこの言葉は理解しにくいが、昨日の、「家族という病」と対比して発言した。
私が残念に思うのが、「母の、平凡が一番。という言葉。今、あのとき、これからは女も自立できる仕事を身につけなさい。と言ってほしかった。」と繰り言をいった。

自分が楽な方にながれていただけなのに、母のせいにしてる。

講師が道新のいずみ蘭を読んだ。姉妹の子を連れた母親のエッセーで石焼き芋の呼び声の真似のシーン。 「さぁ、みなさんも真似をしてください」・・といきなり近くに座っていた私からだった。

口に両手をメガホンのようにあて「いしや~~きいも・・早くこないと いっちゃうよ!」と声を張り上げた。 次々とみんなも叫んで、K氏にきたとき、テキストをメガホンにして、「いしや~~きいも・・・」いつもは穏やかな紳士の迫力ある声に、ドット沸いた。

帰り、受付のスタッフが、「石焼き芋たべたくなりましたよ・・」と笑ってくれた。

楽しかったベタ雪降る3月の日。


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by oss102 | 2017-03-24 16:00 | 朗読 | Comments(12)
家族という病 2冊
e0001808_1524881.jpg 下重暁子の2冊を読んだ。政府は国力をつけるために、結婚させて子供をもっと産んでほしい。
というが・・著者は、家庭、家族の美談を夢として、「家族はそんなに美しいものではない。」と家族間の軋轢をあれこれと書く。

彼女自身、名家に生まれて、父親の兄への暴力・いさかい・母の溺愛とガンガン書く。

戦後肺病になって、人と会わない生活を続けて、一人部屋に閉じこもる性格になった。それがず~っと続く。

つれあい・・結婚しているが、婦人雑誌の座談会で、つれあいと表現したら、校正には主人と直されていた。またつれあい、と直して不審な顔をされた。

子どもは生まなかったが、生まれていたら名前で呼び合ったのだろうか。

年をとることは個性的になること。個性的な最期を迎えるためにはどうしたらよいか。
それには最後は一人と覚悟をきめておかなければ・・・家族はあてにできない。
義務として求めてはいけない。

家族だからという呪縛は、自分が自分をしばっていることだ。

やっぱり自分の仕事を持って、経済的に自立せよ・・ということですね。
曽野綾子しかり・・家族に甘えないでしっかり社会で仕事せよ・・ということか。

家族崩壊が多くなって、美談としてのなかよし家族に焦点をあてて、昔からそんな仲良しこよしの家族はなかったのだ・・と切りこんでベストセラーになりました。

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by oss102 | 2017-03-23 16:00 | | Comments(8)
しわがれ声
 百条委員会での石原元都知事を見て、あぁ、やっぱりこういう声になるんだなと思った。
この人は同世代なので、けっこう本を読んでいる。

ず~っとあらゆるスポーツをこなしてきた人だ。いくつぐらいのときだったか・・海外でのダイビングで、ハプニングが起きて、腰を強打している。

年を取るとそれが歩行姿にモロに出ている。声も・・年寄りには珍しくないシワガレ声だ。

実は私もそうなってきた。78才ころから後鼻漏になって、洗濯物などを干すときに鼻汁が口蓋に流れてくる。寝るとそれが食道にも流れるようで、朝食後は食道に貼りついていた鼻汁が、はがれて痰とともに出てくる。ゲッ・ゲツ・・キタナイ話でゴメン。

食道が動いた後と運動をした後は、少しは以前の声に戻るが、間食をしない私は、またシワガレ声にもどってしまう。朗読には致命的なのだが・・・

兄嫁の電話での声は、ちゃんと明瞭な発声をしている。
先日短い電話をもらったあきのさんの声もいい声だ。いいなぁ・・医者に行ってもダメだろうな~

決して減らない体の不具合・増えていくばかりの不具合と折り合って生きていくしかない。

嘆きの発声練習・・バタラカ・バタラカ・バタラカ・・・


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by oss102 | 2017-03-22 16:00 | | Comments(10)
不用品
 昨日の新聞に折りこまれた、よみうりひろば・・どの新聞にもあると思うけど、2ヶ月のネコ、あげます・・トイレ、躾ずみ・・なんて書いてあるチラシ・・を見ていた。  昨日のには書いてなかったけど^^

習い事も沢山あるなぁ・・平和だなぁ・・遺品整理やも増えたな~
壊れた自転車・ストーブ・レンジ・・なんでも・・というのが目に止まった。

電話して古い除湿器を取りにきてもらった。どうも音が大きいし、こんな古いものは電気代ばかりが高くつくのだろうと諦めた。扇風機は断られた。

若いお兄さんに引き渡して、フト思い出して、「スキーは?」と聞いたら、「細いスキーでしょ・・」と私の白髪頭をみていう。「一応、カービングスキーだけど・・」とトランクルームへ案内した。

これならと引き取ってもらったが、スキー靴もゴーグルも、入れてたボロッチイケースごと持って行った。

ヤレヤレ、サッパリした。 私のスキー生活よ、サラバじゃ・・・


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by oss102 | 2017-03-21 15:34 | 日々のこと | Comments(12)