仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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えらい人たち
e0001808_135810100.jpg 月に1度、マンションの自治会だよりが出る。
今月は・・・

玄関ホールの管理人受付には、いつも花が飾られている。近くによらないでまっすぐに部屋にいくので、造花か生花かわからなかったが、これはここの住人が月に1度、季節の花を活けてくれていたのだった。

ごみステーションが建物の外側から奥に20mほどのところにある。
冬、毎朝6時起きで、そこまでの雪かきをしてくれてる人がいたのだ。
知らなかった。雪かき業者がやっているのだと思っていた。

今回は、マンション構内の3つの花壇を、一手に引き受けていたU氏の引退。体調不全ということだ。

立派な人がいる。なかなかできない事だ。
理事長が書く自治会だよりには、お礼の言葉と3人の名が書かれていた。

そんな継続的な立派なことはできないが、花壇の草むしりくらい、時間のあるときに手伝いたいと申し込むことにした。

ベランダの花壇を夢想していたが、ハッと気づいた。
この夏から我が家には車のない生活がくる。
園芸に車がなければ大変。 赤玉土・鹿沼土・中粒小粒・肥料に薬剤・・大事に育てようとすればかなりの量のわき役たちがいる。 小さな咲いている花鉢しか置けないのだった。

私は上記の人たちのような立派な心掛けではなく、自分の気がすむ、花を見ながら草むしり・・・
という席につくことにした。

          
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by oss102 | 2017-03-20 13:56 | 日々のこと | Comments(10)
3通の封書とロボット

 昨日私宛にきた3通の封書は、7月から12月までの、医療費のお知らせ。
歯医者と血圧の薬をもらう内科と、泌尿器科と、骨折時の外科。計167010円也。

こういうのを送り付けて、反省して自粛せよ・・という意味なんだろうか。

もう1通は、郵便局から・・今まで1千万円までの預金の限度額が、1300万円までとなった。

もう1通は、臨時福祉給付金(経済対策分)支給決定通知書だった。私は15000円もらえる。

病院代の1割負担分が、これでチャラになった。有難いことである。

お役所も大変な事務を抱えている。コンピューターで計算するといっても、膨大な資料でしょうね。
よく10年も経ってから、過払いだったとか、不足だったとか騒がれる。

今朝のガッチリマンデーは、こういう単純作業をするロボットを紹介していた。
会社の交通費を支払う計算は・・日比谷からどこそこへ・・というような資料のページを、人間は、20分かかり、ロボットは2秒で済ませた。

ロボットは700万円・・単純作業が得意で、疲れ知らず。
これだけの作業を人間にさせると、休憩だ、休日だと、配慮しながら何人もやとわないといけない。
ロボットの耐用年数はどのくらいか知らないが、やっぱりかなりロボットが有利ですね。

たとえば、私がオムツの介護を受ける身になったとして、やっぱりロボットがいいと思うよ。


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by oss102 | 2017-03-19 17:18 | 日々のこと | Comments(12)
どんどんよくなる・・ホッケのタイコ
・・・ って昔いってませんでしたか?
昨日も新聞に、大きな見出しで 保護ペット一時預かり・・の見出しが。

こんなところが増えてきて嬉しいです。私のところは自治会の規約が変更になるまでダメですが。

この記事には、東京の動物福祉協会と保護犬猫の「1時預かり契約」をする。
預かったほうは、年会費3千円。予防注射や医療は協会が負担。正規の飼い主がみつかれば、預かり終了。

こういうところが日本中に増えてきた。動物ものをTVでよく見る我が家。先日もお笑い系のおねえチャンが、茶トラを一時預かりしていて、とうとう飼い主がみつかり、涙の別れをしていた。

ネネとふたり、一緒に泣いた。( ;∀;)

 ここはあんまり猫は見かけないのだが、川をさかのぼって買い物に行くと、路地によく半年くらいの黒猫を見かける。ボスが黒猫らしい。 キョウダイ猫が4匹くらい、日向ぼっこしている。
1匹は足を痛めているらしい。

大丈夫かなぁ・・ちゃんと避妊・去勢してやらないと・・先行きが心配。
 

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by oss102 | 2017-03-18 16:00 | いとしのネコたち | Comments(5)
肩の骨は

 園芸教室の午後は施設朗読と外科・・骨粗しょう症の4回目の注射をした。
あれからほとんど首の骨が気になる音がしなくなった。注射とは関係ないと医師には断言されたが・・まぁ、どうでもよい。 

気を付けたことといえば、右向きに寝ることが多いので、右向きに寝返りをうったときは、予備の枕を重ねる。…長年とても低い枕をしてる。どうしても左首が伸びる状態だったと気が付いたのだ。

医師は、私の肩の骨を見たがる。仕方がないのでレントゲン撮影に応じた。
左右の肩を撮って、並べて見せてくれた。

右肩は、腕骨の形と肩関節のすきまがくっきりと黒い。左はぼやぼやと白いカルシュームが固まって黒い隙間が見えない。 しかし、先月みたときよりも、白いボヤボヤは濃くなってきている。

普通にラジオ体操の動作ができるけど、まだまだ修復途上だったのだと、よくわかった。

でも、私から頼んだわけでもないのに、レントゲンの料金はちゃんと取られた。

そして、支払いのカウンターに小銭入れを忘れてきた。 昨日も減点アリの日。


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by oss102 | 2017-03-17 16:00 | | Comments(10)
杜のひろば 園芸
 去年ちょっと見学させてもらっていた園芸クラブへ、参加してみました。 
今日は多肉植物。

e0001808_1634174.jpgこの箱へ、水漏れのないように、プラの板を箱状にしてはめ込みます。

工作は苦手で、しかも新聞紙の上でのプラの物差しではよく見えません。マ・イッカ・・とはめ込んだら、お隣さんの60代とみられる方は、もっとズサンで安心。

e0001808_1641339.jpg成長を見越して、スキスキの多肉植物です。手前の粗目の石のコーナーには、好きな飾り物を置きます。
ちょっと拝借したミニハウス・・

家に持ち帰って、とりあえずミニシーザーを置きましたが、大きすぎ・・可愛いクロネコでも100均に売ってないかなぁ。
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家に持ち帰れば・・明るい半日蔭・風通しよし・・の条件の場所はなく、ウロウロしてとりあえず、この台へ。

全部実費ですが、ケース・苗・固まる砂・飾り石・肥料・etc・・杜のひろばの上納金・含めて1380円です。 自分でやれば、もっと安く・・と思いますが、やっぱりみんなと作ると楽しいです。

来月は春の小花の盛り鉢です。6月はどこかへ花見物だそうです。

マンションの花壇を一手に引き受けていた男性が、体調が悪くて引退することになり、園芸部の有志をつのっています。 ちょっとだけやりたいけど・・半端なことはできません。

でも寝てると次々と構想が・・フウチソウを一段高くして、ハツユキソウも後ろにタネを植えて・・寒くなるまで咲くし・・手前にはブルーの、あのなんたっけ強い花・・。
都忘れの宿根組と一年草組のコーナーには・・3つのコーナーがあって、結構広いのですよ。
あぁ、もっと若かったら・・なんて寝ないで考えてます。(^◇^)

またまた失敗! 昨日非公開にしたままでした。m(__)m

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by oss102 | 2017-03-16 17:03 | いとしの花たち | Comments(2)
調節するショウマ
 いちばん早起きするのがショウマ。ネネの起きる6時半より30分早く起きます。
私はショウマと寝てるのですが、いつもショウマをかばうような体型で気を使っています。

それなのに、気づかないうちにベットを出て行きますから、無駄な辛い姿勢で寝てるんですよ。

エサ皿の前にじ~~~っと座って待ってます。

ネネが起きてきてエサをやり、ガスストーブに点火します。最近は暖かくなって室温19度もあります。 朝はバタバタと忙しいのですから、本当はストーブは点けたくないのです。

でもショウマはねぇ・・じ~~と待ってますから、やっぱり寒い。
微小にセットしているストーブにぴったりくっついて寝てます。 お尻やけどするよ~・・・

e0001808_1256272.jpgちゃんと調節してるんですよ。

ホラね。樹脂の床材の上でお尻をさましてます。

ネネと笑ちゃいました。これは真冬では見られない光景です。真冬ならすこし離れるだけです。


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もう少したってみたら、アラ、絨緞の位置に・・・

調節してますねぇ。^^

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by oss102 | 2017-03-15 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
マイナス50度の世界  2
 合成樹脂で出来たものは、すぐにバリバリと裂けてしまう。皮膚に金属がくっつくと食いついてくる。 着るものはなんといっても動物の毛皮に限る。 トナカイのブーツやオーバーを脱ぐと彼らは驚くほど軽装です。

北極きつねを産業として飼育している。牛は8ヶ月もの間、つまり冬の間、パオからは出られない。

ヤクートの馬は自立して生きています。短足でがっちりした体型で、ふさふさとしています。
やさしそうな目をふちどる長いまつげは、霜で真っ白。体毛もふっさふさ。
鼻面で地面に雪を掘って、雪の下の草をさぐって食べています。 
寒さの中で食べ物を自力で確保する能力があったからこそ、生き残った種です。

2ヶ月ほどの短い夏には、晴天がつづき、夜が短く、日照時間が長くなるので、草木は急激に成長します。極端に雨量の少ない地域ですが、凍土がじわじわととけて水分を補給します。

ひと夏に5回から7回は刈り入れができます。

ヤクート族の故郷は常夏の国だったと・・(叙事詩による)
戦闘的な民族に追われ、極寒の地へ追われた。
ヤクートの言葉には、ののしり言葉がない。「喧嘩をするときはロシア語でやる。」ということです。

娘が嫁に行った先に一緒に住んでも、「寒くないと体の調子が悪い・ガマンできない。」と帰ってくる人が・・・住み慣れた地というものはよいものですね。

移植は若いうちがよろしいようで。


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by oss102 | 2017-03-14 15:46 | | Comments(10)
マイナス50度の世界 米原万理
e0001808_1055760.jpg もうこちらもMC+4度と春めいてきましたが、こんな本を読みました。

「お元気ですか。こちらはすっかり暖かくなりました。外の気温はマイナス21度。暑いほどです。」

いきなり、こんな手紙が出てきます。12月の平均気温がマイナス50度にもなる、ヤクートからの4月2日付の手紙です。

首都ヤクーツクは人口20万人の近代都市です。
1984年、ここにTVの取材班の通訳として万理は参加してます。

体感とは、住むところによってこんなにも違うものなのだ。と改めて思いました。

ここは氷河期時代の氷河が地中深く永久凍土として残っているところ。空気が乾燥していて、モスクワの-30度より、ヤクーツクの-55度のほうがしのぎやすい。

-55度ともなると、氷は滑らない。夏タイヤで平気。スキーやスケートは暖かくなった春のスポーツです。 用具と氷や雪面との摩擦で水分がうまれ、初めて滑るのです。

家は木造の平屋・3重窓で玄関は、内に開くものと外に開くドアと2枚だて。両側から毛皮を貼りつけています。 ゴーゴーと燃える薪ストーブはパイプで3部屋が暖められる。

しか~し・・トイレが屋外。しかも屋根もない囲いだけ・・夜はマイナス-70度にもなるところで、小さな子供も・・寒さで臭気はありません。

その戸外で洗濯物を干します。水分が凍って固まるので、パンパンと叩いて氷を落とせばいいのです。

すごい世界です。生物とは、こんなにも環境になじむ幅がある、たくましい生き物です。

                 つづく

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by oss102 | 2017-03-13 16:00 | | Comments(8)
ひとたらし  2 
 OSSの全員に出す、いわゆるメーリングは、みんなが見るメールなのだから、お知らせだけ簡潔に・・余計なことは書くな・・と、設立当初は厳しく言われました。

最近はかなり緩くなりましたが・・彼は、パークやスキーのお知らせメールでも、余計な事をたくさん書きます。

時事問題とか、世界情勢とか、桜の開花予想とか・・私は文字を読むのが好きですから、喜んで読みます。
どんどん書いてください。SさんはOSSのお宝です。とそそのかします。^^

彼は76才、戦後の開拓農家の出身です。
詳しくは聞いていないのですが、車関係の仕事をしていて、彼がいないと会社が困るような立場だったような・・検査の資格を持っていたのかも。

頼まれれば断ることをしない彼ですから、超忙しい毎日です。夜も会合や電話がかかるので、趣味のネット上の囲碁の対戦は10時過ぎから。 1時すぎまで起きています。

腰痛持ちのため5時過ぎには起きて歩きます。

左耳は耳鳴りがひどくてほとんど聞こえず、右耳に補聴器をつけています。
糖尿病の数値も高く・心臓にも問題を抱えているといいます。

男性は70代後半が難しい年代。どうかもう少し休養を入れて、家族のためOSSのために元気でいてほしいと思います。

            おわり


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部長の仕事というと
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by oss102 | 2017-03-12 16:15 | 日々のこと | Comments(8)
ひとたらし
 女たらし・・という言葉は死語になりましたか? それにならぶ言葉でひとたらしという言葉を、いぜん作家の本で読んだことがあります。 死語というよりは滅多に使う言葉ではありませんが。

その人たらしは、Sさんという男性です。昨日書いたスキー部長のことです。
ossに入会してきたのは、私より数年後で・・私は、サポーターを志願して学習会に出ていました。

何回かのつぼみ学習会のコースを終えると、S氏は誰にも言われないのに、前に立ち、講師たちに、感謝の言葉を言いました。

ossはシニアが集うPCの会です。その年代でこういう会に集まる人は、いかにも現役時代、会社でバリバリと仕事をこなしてきたであろう、風貌をしています。洗練された背広が似合う男性たちです。

ところがS氏はちがいました。どうにも風采があがらず、長年の酒?で荒れたしわがれ声で、トツトツと話します。場違いな雰囲気でした。

私は当時スキー部長をしていて、メンバーが増えてほしくて彼に声をかけました。
昔、滑っただけだからな~・・とためらいながら入会してくれました。大昔のウエアとスキーで。

それから数年たたぬうちに、彼は,OSSに昔の仕事仲間を5・6人も入会させ、いつも取り巻きがいます。いつのまにか運営委員になり、全部の行事に参加して人気者になっていました。

家庭も円満。ブログでみると、盆暮れ・夏休み・冬休みと長期の休みの時は、彼の子供たちが高校生くらいになった孫たちを引き連れて長期滞在。温かくて居心地の良い家庭なのでしょう。

口の悪い女性は、「どこがよくてもてるのか・・」と好意を持って悪口をいいます。

温かいのです。そして褒めることを惜しまないのです。わざとらしくなく、ポツリとほめてくれます。頼めば断ることをしませんから、町内の役員も、隣のオバアチャン宅の雪も、除雪機でやってあげます。

スキーも従弟かだれかにもらったと良いスキー用具になり、ウエアも最新のものになりました。みんなもらいものです。彼を慕ってすぐに物が集まるようです。
彼に会う人は、みんな彼の人たらしにあって参ってしまうのです。 

                     まだ続きます。


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by oss102 | 2017-03-11 16:05 | 日々のこと | Comments(10)