仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2017年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

最高齢者 117歳と 吉行あぐりと 
 イタリアの117歳の女性が亡くなった。世界一の長寿者だった。
2番手はジャマイカの117歳が、世界一になった。
2位は日本の田島ナビさん、116歳ということだ。 

今日施設で読んだのは、「吉行あぐり 107年間の青春」去年5月の「ラジオ深夜便」から。

97歳まで現役で仕事をつづけた。
98歳で大腿骨を骨折。「おトシだから、手術は無理」といわれたが「手術してください」と本人が頼んで、手術後はものすごい勢いでリハビリに励んだ。

あまりにも元気に「イチ・ニイ・サン!」と掛け声かけてやるので、周りの人もはっぱをかけられて「あぐりさんのおかげで、みんなやるき満々になっちゃいましたよ」と医者から感謝されました。

美容院の常連さんも段々減ってきて、暇になって、90過ぎて、娘の和子と何度も、難度の高いヒマラヤの上のほうとか海外旅行をする。 若い人でも大変な洞窟へも上り下り。

百歳すぎて、自信過剰で台所の重いものを持って2回骨折。それからは寝たきりに・・・
それからは娘や人の世話になったが、見事に文句などは言わなかったと。

読んでる途中に、「ほう・・」とか「へぇ・・」とか感嘆の声が上がりましたよ。

旅行嫌いな私は、娘と一緒でも行かないでしょう。 

人生気力・体力ですね。 あ、金力も・・・

     4月の陽だまり

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by oss102 | 2017-04-17 16:00 | 朗読 | Comments(14)
ひどいよ~・・そんなぁ・・
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 昨日こんな記事を読みました。

自動運転の車の練習中に、追突してしまった。「ブレーキを踏みたくても我慢してください・・」っていわれたら我慢しますよね。 それなのに暗くて雨が降っていて、装置が検知できなかったなんて。

警察は運転者に責任ありだって。 練習中でもなのか。 書類送検だけど、憤慨ですよね。

まぁ、軽症でよかったけど、37才の男性は、このあとどうするのかしら。やっぱり自動運転装置をつけるのかな。 試乗を進められて乗っただけなのかな。

なんでも100%信じないこと、自分で判断せよということか。


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by oss102 | 2017-04-16 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
IPS細胞
 山中教授のカンブリア宮殿を見た。
アメリカの研究現場と日本の違い。実験用のネズミの餌やりなどに時間がとられる苦痛。 アメリカでは専門の人がいるのに。
研究って、あれダメ・これダメって結果を山ほど積まないとダメな世界。

河川から砂金一粒を探すより難しいかも。

まだ、一人の命も救っていない・・謙虚にいうが、たくさんの人々の熱望がある。
もう、網膜も心臓を動かす弁もつくられている。

私の耳にも、IPSのすりきれていない絨毛が入ったら、なんて考えた。
でもみなさん。どうぞお先に・・という謙虚な?気持ちはある。^^

こんな必死な研究をして、人を救いたがっている人。
高度な武器をつくって、大量殺人をしたがっている人。

世の中さまざま。


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by oss102 | 2017-04-15 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
キュウヨウ日には
 今日はキョウヨウのない日。キュウヨウ日なのだが、アレコレしようと段取り考えてると眠れない。
たとえば、昨日の花を植え替えるには、1昨年、引っ越しの時に持ってきた土でいいかしら・・
大きな鉢に、超丈夫な植物たちを寄せ植えして、数年は植えっぱなしにしたい。

プラじゃなく、少しは見栄えのいい鉢に植えたいな・・そうすると重くなるから、私が園芸できなくなったら、ネネが苦労するな・・いや、楽しいことはどんどんして、できなくなったときは、自給800円でお手伝いします・・というすき間産業に頼めばいいかな・・なんて次から次とどうしようもないこと考えちゃって・・・みなさん、そんなことない?

それで起きる1時間前ぐらいに疲れる夢見てボ~~~"(-""-)"

一晩考えてた植え替え作業は、強風のために中止。

e0001808_15121386.jpg マリネを作った。玉ねぎだけが安い。これを使わなきゃ・・

せっせと刻んで・・アラ塩がない!! こんなとき隣のラーメン屋さんに借りてたのに。 コンビニまで買いにでる。外はムッする強風が吹いている。1550歩。



トリ手羽元をポン酢と水で・・というレシピを見た。作ろうと思ったら手羽先が超安かった。
e0001808_15155337.jpg上等の馬路村のポン酢は惜しいので、穀物酢とミリンと酒・・マリネの残りのセロリの葉と細い茎を入れたら、色が悪くなった。 何かが足りない・・夕食前に味を足そう。

 市場横の勝納川に恒例の鯉のぼりが、腹いっぱいに風をはらんでいました。

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by oss102 | 2017-04-14 15:33 | 食べ物 | Comments(10)
春吹雪と花

 今朝は吹雪いていた。ひゅーひゅーと雪が舞う。
でもウオークが中止になることもあるまい、と出かけた。
あぁ、カメラ持っていけばよかったと思うくらいに、公園の土手に細かい雪が吹き付けていたよ。素敵な風景だった。

北国の春はこういう洗礼を受けないと、本当の春は来ない。

と、わかっていながら、ながく好天がつづき、花芽が一斉にふきだすと、やっぱりつられてタイヤ交換しちゃうんだ。 今日も男性の仲間が、「明日は張碓峠こえるんだよね・・」とぶぜんとしていた。

e0001808_15273290.jpg午後は、園芸教室だった。
先生の準備は大変なものだ。人数分に分けたミズゴケ・土・腐葉土・額・ペイント・コーテング・筆・花苗・ほかマダマダ・・みんな実費で分けてくれる。

私は、部屋に釘は打てないし、パンジーのような太陽大好きな花は部屋に飾れない。
でもまぁ、お付き合いもあるし、みんなの真似して植え込んでみた。

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持ち寄った鉢とビールの空き缶にペイントして、植え込む。

100均のシールまで用意してくださっていて、それぞれ好みのものを貼る。


一応植え込んできましたが、壁掛け鉢に植えなおします。この額には100均のアイビーでも飾りましょうか。

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by oss102 | 2017-04-13 15:48 | いとしの花たち | Comments(12)
花束

 昨日、流れたOSSメール。件名はつぶやき・・・大きな箱がついた。中には生花と娘さん3人から、結婚50周年オメデトウのメッセージがはいっていたと。長女は50才・・月日のたつのは早いもんですね・・とあった。 先日ブログに2日間載せた人たらしのS氏からだった。

早速、OSS会長から折り返しのメッセージが。おめでとう! 50周年で長女が50才・・早熟だったんですね・・と。

私もそれに乗ってお祝いメールとひとたらしをみなさんも読んでねと。
今朝はひとたらしの記事がランキング上位に上がっていた。沢山の方に読んでいただいてありがとう。m(__)m

本人からもメールがとどいた。お祝いメールへのお礼と、以前にも読んだが、今回はその時から今までの記事を全部読んで夜中になったと。文章がじょうずですね・・と。またホメテくれました。ホントにホントに人たらしです。(^^♪

ここに集う常連さんたちは、花束をもらったことがありますか?
私は昭和31年の5月20日が結婚記念日です。(ようやく思い出しました^^)

翌年の結婚記念日。夫は小さなスズランの花束を買ってきてくれました。
e0001808_16372412.png5月には街角でスズランの花束を売る人がいるのです。今はどうかな? 100円もしたかどうか?
あの当時だから、30円くらいだったかも・・・

夫の帰りをいまかいまかと待ちかねていた若妻は、とっても嬉しかったのです。
あぁ、あのころは本当に夫の帰りが待ちどうしかったな。 遠い目。

スズランの花束はその1回きりでした。

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by oss102 | 2017-04-12 16:55 | 日々のこと | Comments(8)
PCの文字
 ウインドウ8・1にしてから、とても文字が小さくて薄くて見え辛くなった。NECが悪いのか8・1が悪いのか・比べたことがないのだが。

それで私はいつも文字を大きくしている。そのうえ、私のブログの文字も薄くて見え辛いかと、フォトッショップから濃い色を持ってきて、いつもそれを貼り付けて使っている。

Ctrlキーとマウスのコロコロを上に回せば文字は大きくなるし、8・1ならタッチでも大きくなる。
大きくすると、次に立ち上げてもそのまま大きく出て来る。

ネネがたまに私のPCを使うとき、イライラした声を出す。「文字が大きすぎて読みづらい!!」
手でタッチして小さくしたら?・・・そんなイライラ声出すことでもないのにネ。

画面を大きくしていると失敗もある。
いつもコメントいただくkiyokoさんのブログに急にコメントが載らなくなった。なにか設定が変わったようだ。 パスワードを入れ直してもダメ。

今日はマンションのPCの会だった。e0001808_15282796.png
私のブログはメンバーには内緒。となりの男性にkiyokoさんのコメント欄を出して、入れ方を聞いた。
パスワードを入れて・・・と・・・あら、アカウント入れる欄があった。こんなの気がつかなかった。 入れたらたちまちコメントが入った。

画面を大きくし過ぎて枠外にはみ出ていたのに気付かなかったのだ。

男性に、「お聞きしただけで、たちまち分かりました。」と言ってみんなと笑った。

マンションの集会室のワイファイと私の部屋のワイファイでは、なにかが違う。
先回は立ち上がりの壁紙が古くて、以前のパスワードを入れないとダメだった。
すこし時間が経ったら元に戻った。 今日はいつも通りだったが・・・

そのことを言ったら、メンバーの女性も、プリンターとつながらなくなったという。
なんだかわからんことばかりだけど、PCがいうことを聞かないのは、みんなアンタが悪い・・と言った13年前のOSSの講師の言葉を思い出す。

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by oss102 | 2017-04-11 15:18 | 日々のこと | Comments(12)
新年度あおばと始まる

 朗読の会あおばとは1月から3月までお休みだった。その間自主練習しようと1月にカラオケで2回集まったが、忙しい人がいて、2・3月と取りやめになった。

先日の金曜日、今年度第一回の練習日となった。
今年は図書館の2階で12月8日に発表会をする。広報にも載せてもらえる。
それに向けて、去年から練習してきた。 たとえ数人の客でも手抜きはできない。
担当も決められた。

ここの会場を取るのは当番。月の初めに3ヶ月先を予約する。
そのとき用紙に、団体の名前とか部屋の番号とか記入する欄がある。

目的の欄には、スポーツ・趣味・教養・・などいくつかあって該当する欄に〇をつける。
ここでいつも悩むのだが、教養だろうか、趣味だろうか??? キョウヨウだから教養でいいか。

今回統一しようとなって、講師の言葉で芸術に〇をつけることになった。
朗読は聞き手に伝える表現芸術なのだ。 我らアーテスト・・・気恥ずかしいが、まぁ、塗り絵みたいなオエカキだって、芸術に〇をつけるのだから、お互いさまといこう。


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More 山登り
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by oss102 | 2017-04-10 16:00 | 朗読 | Comments(8)
犬にみとられて 向井承子
e0001808_165941.jpg 愛犬記はどれも胸を打つものが多いが、これは今までの愛犬記のなかでも、かなり上位を占める感動の1冊となった。

大きなタイプならドーベルマン・小さければピンシャーという種。なみの運動量ではない闊達な犬種に振り回されての生活アレコレ。

父親がガンで最後の介護の期間、80代半ばの母親は老人病院に2週間入院。目はうつろ・よだれ・体中の筋肉がすべて眠らされた状態で退院してくる。

母親は骨粗しょう症で、ちょっとの刺激にも骨折する。きっと入院期間、少量の食べ物と点滴、睡眠薬でひたすら眠らされていたのでしょう。

そんなとき、半額・そのうえ3割引きの、ピンシャーとしては大きく生まれた仔を飼うことになった向井家。
ゴンタは母親を守る。骨折や吐血で救急車がくると、隊員に襲い掛かる問題児だが、自分にいつも目を向けてくれるゴンタは母親を活性化させる。

寝たきりだった母親は車椅子で家族と食事。散歩もたのしみ、短歌もつくるようになる。
生来のおしゃべりも復活する。

7年ほどでゴンタに白髪が見え始める。11才のころ、突然椎間板ヘルニアで身動きできなくなる。
安楽死か手術か・・大学病院で手術。
そのとき、実験用の犬の吠え声がきこえてきて・・・心で詫びます。

手術は成功して4年の老いの日々を暮せる。 死んだ朝、大量に大便で汚れた体を拭き、きれいにして横たえたとき、夫は「ゴンタ、犬でよかったな」

犬だったから家族に悲しんでもらえた。犬だったから理想の在宅ケアもできた。

やっぱりペットが一番純粋に悲しんで泣ける死を迎えられるようです。

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by oss102 | 2017-04-09 16:38 | | Comments(12)
先住猫との折り合い
 やはり生き物にサンキューの中の話。 7才の猫が高齢の飼い主の入院で、保護施設に引き取られた。 やがて2匹飼っていた1匹が死んで、寂しがっているからという飼い主が引き取ることになる。 7才猫は見知らぬ家に来て3日間何も食べない。人が近かづくとシャー・・先住猫は興味津々でうろつく。 無人カメラが追跡する。

それでもだんだんに慣れてきて、エサも食べ、先住猫とも遊び・かさなってのび~っとして寝ているシーンが。 あぁ、よかったよかった。 今までもかわいがられていたのだから、馴れるのも早いのだろう。

ウオークの仲間に13才猫2匹を飼っている夫婦がいる。ノラの子猫を飼いはじめた。
高齢猫は嫌がるし、コネコはどうしても引っついていきたい。タイヘンだよ・・遊び相手に子猫2匹にしたら?と無責任なアドバイスしてた。

高齢猫たちはシャー・シャーッ
 負けずにむしゃぶりついていく子猫・・といってもどんどん大きくなって早や6キロ。

疲れさせようと玩具振り回して遊んでやる。

そのうち、高齢猫たちも影響を受けたのか、おもちゃで少し遊ぶようになったと。(^^♪
若いエネルギーをもらったようだ。

娘さんが1週間ほど帰省してきて、猫と遊ぶのをたのしみしていたのに、若猫のほうはビビリでハァーッの繰り返しでベット下にかくれてしまう。
1度も撫でさせてもらえず娘さんは帰って行ったと。 なんというかわいそうな・・・

フウロはビビリだったけど、息子の帰省の時は、喜んで散歩に誘ってたな・・・


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by oss102 | 2017-04-08 16:06 | いとしのネコたち | Comments(8)