仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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新年度あおばと始まる

 朗読の会あおばとは1月から3月までお休みだった。その間自主練習しようと1月にカラオケで2回集まったが、忙しい人がいて、2・3月と取りやめになった。

先日の金曜日、今年度第一回の練習日となった。
今年は図書館の2階で12月8日に発表会をする。広報にも載せてもらえる。
それに向けて、去年から練習してきた。 たとえ数人の客でも手抜きはできない。
担当も決められた。

ここの会場を取るのは当番。月の初めに3ヶ月先を予約する。
そのとき用紙に、団体の名前とか部屋の番号とか記入する欄がある。

目的の欄には、スポーツ・趣味・教養・・などいくつかあって該当する欄に〇をつける。
ここでいつも悩むのだが、教養だろうか、趣味だろうか??? キョウヨウだから教養でいいか。

今回統一しようとなって、講師の言葉で芸術に〇をつけることになった。
朗読は聞き手に伝える表現芸術なのだ。 我らアーテスト・・・気恥ずかしいが、まぁ、塗り絵みたいなオエカキだって、芸術に〇をつけるのだから、お互いさまといこう。


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by oss102 | 2017-04-10 16:00 | 朗読 | Comments(8)
犬にみとられて 向井承子
e0001808_165941.jpg 愛犬記はどれも胸を打つものが多いが、これは今までの愛犬記のなかでも、かなり上位を占める感動の1冊となった。

大きなタイプならドーベルマン・小さければピンシャーという種。なみの運動量ではない闊達な犬種に振り回されての生活アレコレ。

父親がガンで最後の介護の期間、80代半ばの母親は老人病院に2週間入院。目はうつろ・よだれ・体中の筋肉がすべて眠らされた状態で退院してくる。

母親は骨粗しょう症で、ちょっとの刺激にも骨折する。きっと入院期間、少量の食べ物と点滴、睡眠薬でひたすら眠らされていたのでしょう。

そんなとき、半額・そのうえ3割引きの、ピンシャーとしては大きく生まれた仔を飼うことになった向井家。
ゴンタは母親を守る。骨折や吐血で救急車がくると、隊員に襲い掛かる問題児だが、自分にいつも目を向けてくれるゴンタは母親を活性化させる。

寝たきりだった母親は車椅子で家族と食事。散歩もたのしみ、短歌もつくるようになる。
生来のおしゃべりも復活する。

7年ほどでゴンタに白髪が見え始める。11才のころ、突然椎間板ヘルニアで身動きできなくなる。
安楽死か手術か・・大学病院で手術。
そのとき、実験用の犬の吠え声がきこえてきて・・・心で詫びます。

手術は成功して4年の老いの日々を暮せる。 死んだ朝、大量に大便で汚れた体を拭き、きれいにして横たえたとき、夫は「ゴンタ、犬でよかったな」

犬だったから家族に悲しんでもらえた。犬だったから理想の在宅ケアもできた。

やっぱりペットが一番純粋に悲しんで泣ける死を迎えられるようです。

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by oss102 | 2017-04-09 16:38 | | Comments(12)
先住猫との折り合い
 やはり生き物にサンキューの中の話。 7才の猫が高齢の飼い主の入院で、保護施設に引き取られた。 やがて2匹飼っていた1匹が死んで、寂しがっているからという飼い主が引き取ることになる。 7才猫は見知らぬ家に来て3日間何も食べない。人が近かづくとシャー・・先住猫は興味津々でうろつく。 無人カメラが追跡する。

それでもだんだんに慣れてきて、エサも食べ、先住猫とも遊び・かさなってのび~っとして寝ているシーンが。 あぁ、よかったよかった。 今までもかわいがられていたのだから、馴れるのも早いのだろう。

ウオークの仲間に13才猫2匹を飼っている夫婦がいる。ノラの子猫を飼いはじめた。
高齢猫は嫌がるし、コネコはどうしても引っついていきたい。タイヘンだよ・・遊び相手に子猫2匹にしたら?と無責任なアドバイスしてた。

高齢猫たちはシャー・シャーッ
 負けずにむしゃぶりついていく子猫・・といってもどんどん大きくなって早や6キロ。

疲れさせようと玩具振り回して遊んでやる。

そのうち、高齢猫たちも影響を受けたのか、おもちゃで少し遊ぶようになったと。(^^♪
若いエネルギーをもらったようだ。

娘さんが1週間ほど帰省してきて、猫と遊ぶのをたのしみしていたのに、若猫のほうはビビリでハァーッの繰り返しでベット下にかくれてしまう。
1度も撫でさせてもらえず娘さんは帰って行ったと。 なんというかわいそうな・・・

フウロはビビリだったけど、息子の帰省の時は、喜んで散歩に誘ってたな・・・


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by oss102 | 2017-04-08 16:06 | いとしのネコたち | Comments(8)
動物の検疫は
 今は世界中を行き来している時代。まわりを見回しても、家族が外国にいるという人は珍しくない。 そこで動物を飼っていて、いざ、帰国となると検疫の過酷な制度にぶち当たる。

家族として一緒にくらしていた犬が、見知らぬ国の檻の中で、数か月も過ごさなければいけないなんて、なんと可哀そうなことだろう。

なんとか、もっと短期間とか保護する場所の考慮ができないものだろうか。

 日曜日、「生き物にサンキュー」をみた。感動した。中国のゴビ砂漠を走る過酷なレースにチビ犬が走ってきて・・飼い主になるという話。 (ぜひリンクさきに行って見て・・すばらしい写真が載ってます。

可愛い伴走者がいると、力が出るのか、50度以上の過酷なレースに2位になってメダルを貰えます。

検疫期間は4ヶ月。検査や検疫費用は67万円。資金援助を求めるキャンペーンに135万円が集まり、余ったお金はアニマルシェルターへ寄付。という話。

中国は、まだ、檻に入れなくても飼い主が責任持って飼育できれば自宅でも可、なのですが、イギリスでは檻の中の管理になります。 それで中国の友人に預けます。

面倒な病気を持ち込まないための検疫制度。でもこれだけ科学が進み、ペットの地位も上がった現代。もっと積極的に制度を変えていってほしいと思います。

でもこのチビ犬、これだけ走る体力を持っていた。どこでどうして暮らしていたのかなぁ?


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by oss102 | 2017-04-07 16:07 | 動物 | Comments(10)
夢and妄想
 杜のひろばの語りのリーダーから、昨夜電話があった。日にちを変更した確認と、なにか夢を語ってほしい・・と宿題が出た。みんなに電話してるらしい。

夢?この年でPPKしかないしょ!と返事をしたが、なにか考えといて・・と電話が切れた。
へぇ・・夢・・なんかあるか? 寝ないで考えたがどうも面白い夢の創作ができない。

今日、9人が集まった。皮切りはリーダー。数か国の言葉を身につけて、その国々の家庭にはいって交流したい。リーダーの娘さんはパラグァイ在住の日本語教師。TVにも出たことがある。
したがって娘さんが一時帰国した時でも、外国のお客さんが多い。

宝くじを当てて、夏は北海道・冬は本州に住みたい・・兵庫からこちらの老人施設に入居してる人。

夢・・と電子辞書を引いた女性は、はかない頼みがたい願望・幻覚と出た・・と。

そうかそれならば・・と私の夢。
子供の時から動物園の園長さんのオヨメさんになると言っていた私。
広い敷地に、ポニー・犬猫・ウサギも飼って、花畑も楽しみたい。
世話は飼育する人がいて、私はそこのオーナー。動物は誰がエサを提供してくれる人か、敏感に理解して尊敬してくれるのだ。

職人通りを作って観光の町おこしをしたい。現役のころの仕事で、そんな案を考えたことがある。
資金がなくてそのまま夢になった・・と男性。

とまぁ、妄想を並べ終わって、久しぶりのランチへ5人が繰り出した。

夫婦交代で食事を作る。食材の買い物も食事当番がする。という人。

良い時代になった。ダイエットはちょっとお休みのランチとなった。


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by oss102 | 2017-04-06 16:57 | 朗読 | Comments(10)
誕生日に血液検査?
 ネコの人気ブログに、4歳の誕生日に血液検査をしたと出ていた。ネコは病院でビビリ、家でもケージをみると逃げ出す・・とあった。

4才の見るからに健康なネコを、なぜ健康診断に連れ出す必要がある?・・とネネと憤慨していた。
医者のお墨付きをもらって、はればれと誕生日オメデトウ!!と乾杯したいのかな。

別のブログでも、14才だったか高齢犬を、病気で苦しい思いをさせたくない・・と何度も検査検査をくりかえし、その都度、食べたがる食事を我慢させて、行きたがる散歩も我慢。
何年もそんなこと繰り返して、とうとう1月末から更新がなくなった。
可哀そうだったな・・あんなにあんなに一生懸命だったのに。

愛情はよく分かるが、獣医さんだって連れて行けば、なにやかにやと検査も薬も出すだろう。
最近は動物病院も検査できる医療機械を備えているところもあるが、それの支払いにも追われているだろう。 それでもまだまだ、目も胃も肝臓も外科も一把ひとからげで一人の医者が診るところがおおい。

痛い、苦しいときは、そんな動物病院にすがるのも分かる。私だってそうする。

別の人気ブログの猫が、フウロと同じように死んだとき、動転した飼い主は病院に連れって行った。
気持ちは分かる。

私だって先代のクロネコが、もう瞳孔が開いているのに、1度は病院へ・・と思いましたからね。
もう助からないのだ・・と思い直しましたが。

人間の病院もだけど、犬猫病院へもあまりのめりこまない方が、犬猫たちへもいいと思うよ。


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by oss102 | 2017-04-05 17:46 | いとしのネコたち | Comments(10)
最高気温9度
 今日のウオーキングは30名を越えた。暖かい穏やかな日はみんな外に出てくる気になる。
面白いのは、数の少ない男性が、天気に左右されないで出てくることだ。だから少々の悪天候の日は、半々くらいになる。

今日は公園の道路は除雪したところがつながっていないから、全員街中をあるくと係りの人は言ったのだが・・・行き止まりになったら戻ってもいいから、と私たちの班は公園に入った。

e0001808_13545261.jpg 正解!雪壁を渡ってくる風の気持ちの良いこと。

こんな雪壁から雪崩が起きるのね・・と若者の死を悼む。
企画を中止する勇気・決断は難しい。

イルクーツクのマイナス20度で、温かくなりましたという手紙や、マイナス50度のときでも洗濯物は外に干す。すぐに水分は凍ってパラパラ落ちるんですって・・と知識をひけらかす私。

雪壁の陰から中学生が自転車で疾走してくる。うれしい春だ。
そういえば今朝出てくるとき、タイヤ交換をしている男性がいた。峠越えがなければもうOKだ。

本州は桜満開の中、こちらも北国なりの春序奏。空き地にフキノトウが・・クロッカスが・・よい季節を迎えました。


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by oss102 | 2017-04-04 16:00 | 運動 | Comments(10)
妄想ついでに
 トランクルームから園芸グッズを引っ張り出した。
まだ、きれいな鉢と使ってなかった土と肥料などなど。プラのケースに2つと、カメを運んだ。重い!!

忙しいネネに遠慮して、一人で頑張る。ベランダにラテイスをつけようかと思ったが、日差しを遮るかもしれない。 結束バンドで直接、壁掛け鉢をかけるかな? その長い結束バンド、ながいこと邪魔にしていて、引っ越しの時捨ててきたみたい。どうして捨てると必要になるのかな。

よこのベランダが隙間から見える。大改造の後なので、左隣は自転車・右はなにか4角のもの、そのとなりも何か1ヶくらいしか置いていない。

e0001808_1273979.jpgプラの衣装ケースは、日差しですぐ劣化するから、なにか覆うものがいる。風で吹っ飛ばないようにしなくちゃ。

とりあえず、レンガで抑えて居間にいたら、カラスが3回も偵察にきた。変化に敏感な奴。
花をいたずらされるかしら。
ここのバス会社を縄張りにしてるカラスがいる。いつもヒョコヒョココンクリートの上を歩いている。従業員のだれかお菓子でもやっているのかなぁ。毎日みてるとカラスでも愛着がわく。

そういえば、先日の理事会だよりに、お彼岸の後、駐車場の縁石にお饅頭やお菓子が並べて置いてあった。供養の気持ちはわかるが、衛生に悪いのでやめるように・・と。

構内にヒョコヒョコ餌を探しているカラス、特に餌のない冬のカラスは可哀想に思いますね。

私の園芸準備はここまで。(^^♪

ベランダの戸を開けると、かならず爆睡中のショウマがでてくる。寝てなさいってば!!

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by oss102 | 2017-04-03 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
園芸妄想
 TVで趣味の園芸などをぼんやり見ている。忘れていた春の花の名前が次々と思い出される。
マンションの構内の花壇ボランテアを募っているので、一応時間の制限のない草むしりなどに申し込んだ。まだ、一人の女性しか申し込んでなかった。 

これでは住民に頼むのは無理だろう。業者に任せるしかないだろう・・とPCクラブのメンバーは言っている。

花壇は道路に面して3ヶ所ある。まだ、雪がかぶって端のほうの隙間から草の芽がのぞいている。
ここで私は妄想する。中央の花壇には、背の高い煙の木とか、アンスリュームとか、宿根のものを植えて、手前には丈夫なセラシチューム。白い葉は垂れ下がって春のピンクもきれいだ。

ア、そうだ。小型のクレマチスもいい。つるを巻き付けるトレリス買ってくれないかな・・

右花壇は、和風に、フウチソウ・これは欠かせない。チャボアヤメ・フウロそう・奥には背の高いハツユキ草や桔梗・ミヤコワスレも丈夫でいいかな?

通路脇はいちばん目につく場所。ここにはちょっと派手な花たち。手前にはチューリップが植え込んでいるはずだ。その後ろには夏から秋につよいキンギョソウかな・・白かブルーの・・

あぁ、もう少し若かったら・・・妄想はとまらない。


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by oss102 | 2017-04-02 16:12 | いとしの花たち | Comments(12)
気持ちを伝えるということ
 昨日の新聞の気流に、こんな投書が載った。
見守りかわいいお礼 登校する児童を見守っている。「おはようと」と声をかけても恥ずかしがって、返事をしない子もいるが、慣れてくると「おはようございます。」といってくれるようになる。

ある朝、「この時間に登校するのは、今日で終わりです」と、6年生の男の子が、母親と一緒にお礼を言いにきてくれた。チューリップやガーベラの花束とともに。温かい家庭なのだろうと想像できた。プロ野球選手になるのが夢とのこと、心から声援をおくりたい。うれしいうれしい一日になりました。  

76才の女性からです。

この女性の嬉しさとともに、この子の家庭の居心地のよさが伝わってきます。
母親と一緒に花束をねぇ。 6年生男子が。

思ってはいても、中々こういうふうに表現する行動は起こせないものです。

そして亡き兄のことも思い出しました。
兄が晩年、白内障の手術を受けて、鮮明にTVが見えたり、新聞を読めたりしたとき、そのときの担当の女医さんに、感謝状を贈ったこと。
兄は教員でしたので、よく感謝状や表賞状を書いていましたのでお手の物です。

国立病院に赴任してきた若い女医さんは、ここで初めての執刀だったのです。
女医さんは涙ぐんで喜んでいたと。(何年前かに、このことは書いたのですが、記事が探せません。)
伝えるということは大事なことだなと、改めて思いました。とくに褒めたり嬉しかったことはね。

不快だったり文句があるときは、すぐに言いたくなったりする人間ですから。

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註 
昨日は非公開のまま、忘れていました。訪問いただいた方、ゴメンナサイ。<(_ _)>

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by oss102 | 2017-04-01 16:00 | 日々のこと | Comments(12)