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ベランダの花
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 ベランダの花はふやすまい・・と決めた。土いじりが大変。そうは思いながら数えると12鉢・25種になった。 まだ、大きめの鉢が一つ空いてる。 それになにか・・・居間から見えるところに、ちょうどよい竿干しの金具がある。
そこになにかハンキングしたいな。 元の家では、植えるところがない・・と、いつも嘆きながら花苗を見ていたものだが、今はもっと厳しい制限つきだ。

アルペンブルーやオレガノなど・・・あ、それにホットリップスも。
昨日はとうとう生協の花やさんで見かけたアサギリ草を買ってしまった。寄せ植え鉢に黒ポットで植えてあったスズランを掘り出して、アサギリソウを植えた。 シルバーでなく浅緑なのがちょっと残念。

まだ、ベランダの敷物も買っていない。なにもないほうが掃除しやすいな。

写真が難しい。いつも逆光なので背景のラテイスが入らない。カメラの位置が分からない。

7月にOSSで美術展がある。展示品を募集している。協力したい。
この寄せ植えはどうかな・・北国の7月は一番花の美しいとき。でも置きっぱなしはできないし・・受け皿もない。 やっぱりムリか・・

カーネーションの尖った葉をねらうショウマ。 かじったら吐くんですけど。


トイレの花
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by oss102 | 2017-05-31 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
人のマゴより・・・
 先ほどニュースを見てたら、運動会を終えた孫が、老人施設のオジイチャンのところにきて、車椅子のオジイチャンはにっこにこ・・周囲のお年寄りもニッコニコのシーンが写されていた。

人の孫より犬の方がいい・・とショウマを撫でながらつぶやく。

野田知佑のカヌー犬ガクは、野田が旅に出るときは、姉の家に預けていく。広い敷地でつながないで柵の内側を走れる。
ところが、柵の隙間からいなくなる。40日経ってガクらしい犬が、老人施設にいると分かる。
老人たちは、人に馴れたガクを可愛がり、つないで飼っていたのだ。
特に動物好きでなくても、孤独になりがちな老人は動物が好きだ。

犬猫の番組が多くなって忙しい。早くブログをアップしなければ・・出戻りのお客様ごめんなさい。
とつぶやきながら、ニタニタとポチタマを見る。 昔はポチタマは殆ど犬だった。今は大きくネコのエリアが広がった。

昨夜も、NHKの岩合光昭の仕事の流儀2時間を見た。
私が岩合を知ったのは30代。埼玉にいた。なにかの雑誌のコラムで岩合の記事があり、白いねこにクモと名付けていた。 白い雲のようなふわふわ子猫。

夫の転勤で地元に戻り、札幌駅前のパチンコ屋の「コネコあげます。」の貼り紙をみて、先代の白猫は家に来たのだった。真っ白な子猫にクモと名付けたが、すぐにモクと変えた。
虫のクモを連想するより、モクレンのモクと思ったのだ。

岩合さんはどんどん有名になった。ライオンやペンギンやクジラを撮っていたが、今はネコブームでかなり忙しい生活。 もう66才だそうだ。

 今日はウオークの後、麻雀がありました。先日総会がありましたので、その振替です。
買い物して、手を掛けたお料理をして(うそつけ!)ポチタマをみてたら、こんな時間です。<(_ _)>

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by oss102 | 2017-05-30 20:35 | 動物 | Comments(6)
彼も彼女も・・同じ呼び方
e0001808_14205884.jpg こんな本を読んだ。
8年間、フィンランドの大学で勉強して、生活した著者。(10年前の出版)

ストックウオークやノルディックスキーの国だな・・程度の理解だったが、面白かった。
もともと湖と森林の国で、人々の暮らしは貧しかった。
財産がないということは、近代化への変革も素早くできるものらしい。

見出しの帯にも読めるように、中々の国なのだ。

まず、彼と彼女の読み名が同じ。両方ともハンと呼ぶ。それに会社の上下関係・年齢差の敬称がない。昔は敬称もあったのだが、最近は使われなくなった。

市長への手紙にもヘイ マルックですむ。ヘイは今日はの意。
この上下関係のない呼びかけは、羨ましいですね。新入社員は敬語で苦労してますからね。

税金はおそろしく高いが、ガラスばりで市民から信頼を得ている。
結婚しても、しなくても子供の権利は守られているので、離婚も多く、同棲も増えた。

女性の社会進出も活発で大臣も半数。

赤ちゃんをぬいぐるみのように着せて、マイナス10度でもベビーカーで外に寝かせる。
空気浴なのだ。 みんなこれで育ったので、アメリカでもやったら、虐待で逮捕されたそうだ。
白夜のフィンランドですからさもありなんですね。

国が違えば、挨拶の仕方も違う。当たり前ですが面白く読みました。

年配の女性をどう呼ぶか、悩む必要のないのが羨ましかったです。誰にでもハン・・ですむんですね。


とまと
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by oss102 | 2017-05-29 15:11 | | Comments(6)
ミスゼロの日は・・・

 夜、落語に行った日の午後は、映画を見た。 杜のひろばでは月に2回映画会がある。
それが気になっていた。1度見てみたい。その後茶話会もあるようだ。

でも午後からは、なんとなく家にいたくてグズグズと日を送り、見損なっていた。
月報を見るとこの日は植物図鑑という映画だった。 検索してみると草に執着する若い人のラブロマンスのようだ。最後は大泣き・・なんて書いてあった。

ラブロマンスか・・と思ったが、せっかく気がのったところで行って見た。1時半から・・のはずなのに、20分も前に着いたのに、もう始まっていた。??? 暗いなかで係りの男性に300円はらう。 30人ばかりシ-ンとして見てる。
いつもの麻雀をしているホールにスクリーンが張られて・・なんか地味~な俳優がくら~い顔してうなだれている。娘に死なれたようだ。???

苛めに会って・・苛めた女子高校生をくら~い顔した俳優が追い込んでいく・・・

そこでハタと気付いた。まだ、5月なのに、私は前日、語りの会に行ったときもらった6月の杜のつどい通信を見ていたのだった。 5月の映画は「罪の余白」となっていた。あぁ・・!!
それに13時の3を1時30分と思い込んでいた。だって語りも園芸も10時30分~なので・・マージャンは12時30分だし・・

音楽は耳をろうさんばかりにデッカクて、係の人は一々音量を下げている。反響音があってセリフが聞き取れない。 帰りたくなったが、係の人が一生懸命お世話をしてるのに悪い・・と座を立てなかった。 やっぱりちゃんとした映画館でないと、私にはダメなんだ。 しょんぼり帰宅。

前日の木曜日。マンションで独自に集める資源ごみと市が集める生ごみの日。
この日だけは私がごみを持っていくことにしている。
ビールのアルミ缶・段ボール・新聞紙・雑紙・指定の自転車置き場に置いて、そこに入れていったカートを置いて、生ごみだけ、もっと先の市の収集場へ。

休日のネネが10時ころ歯医者へいこうとマンションを出ると、ポツンとカートが自転車置き場の横に置かれていた。名前もつけていないが、我が家の愛車・・

面白くなかった映画と夜の外出でクタクタに疲れた体で、お風呂に入って洗髪。明日はマージャンの後千円カットに行こう。 上がってドライヤーをかけたら、リンスをすすいでいないことに気付いた。考え事をしていると、よくこういうミスをする。 あぁ、またやった・・・(/_;)

ミスゼロの日はもう私には還らない。それでも生きていかねばならない・・・


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by oss102 | 2017-05-28 16:06 | 日々のこと | Comments(8)
三遊亭好楽の講座へ
 毎年小樽仏教界の行事で、有名人を招く。最初は長嶺ヤスコの名に惹かれて行って、毎年行くようになった。お寺側でも有名人の集客のすごさに、最近は市民会館を使うようになった。
ひろさちや・養老毅・東儀秀樹・鳥越俊太郎・など、みんな話が面白かった。
たった千円で話が聞ける。

毎年以前の家のとなりのラーメン屋に貼り紙がでるので、早めにチケットを買っていた。だが、引っ越しをしてからは、すっかり忘れていた。

仲間から、友人がいけなくなったので・・とお誘いを受けた。無料の^^チケットをもらい昨夜出かけた。会場20分前に行ったのに、もう大行列。前から3列目のかぶりつきの席に着いた。

笑点に出ている落語家で語りの会の人もみんな知っていた。私は落語・漫才・お笑い番組をみない。
小樽市民のマナーとして、笑いどころでは笑い、拍手をした・・が、本当はあまり面白くなかった。
帰りたかった。

ラジオの時代、私は講談や朗読やドラマは熱心に聞いていたが、どうもこの世界には感性が育たなかったようだ。

でもさすがと思ったのは、高座に座って、ささやくような小声で話すときでも、耳の悪い私にも聞こえたこと。
かえって舞台前で立って、最初のトークでマイクの口元で話したときは聞きづらかった。私には反響音がいけない。

話芸として立派な芸なのに、もったいなかった。

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幼いころ、母のひざ元で、巡礼おつるや先代萩の浄瑠璃の話で育ったせいだ・・とここでも親の責任を問う。 あぁ、ツカレタ・・・

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by oss102 | 2017-05-27 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
先輩猫と新人ネコ・・・昨日の続きです。
 杜の広場の語りのリーダーの家では・・コロンビアから娘さんが飼っていた猫を連れてきました。これからリーダーの家で飼うことになりました。
リーダー家では10才のネコを飼っています。 そこに1才の若猫が来ます。しかも着いた翌日には2匹をおいて、家族は東京へ行きます。

初対面同志の猫は。3日間2匹だけで留守番です。さてどうなったでしょう。

先輩猫が嫌がってストレスを抱えるケース。人間がいなくなって、仲が悪かった猫たちが、心細さに引っつくケース。 先輩ネコが若い場合は、うまく行くケース。
わが家の2匹は、フウロがストレスで、仲がよかったショウマのエサをたべつくして、ショウマはひどくお腹を空かせていたこと。高いところから、落とせるものはみんな落として部屋中ちらかしていたこと・・・我が家の体験や、人気ネコブログの記事などを参考にして、リーダーに話していました。

水やエサなどは、猫が触れると自動的に出て来るグッズを用意したと。お互いに接触しないように境界を作って行った・・などなどで、まぁ、うまく留守番ができてたようです。

これって、お互いの個性が大きくものをいいますね。神経質なタイプ・おおらかなタイプ・一概にこうだとは言えませんが、性格によっては、体調を崩すこともあります。

コロンビアからきた1才猫は、長毛種で、暑いと白毛、寒いと茶色に毛の色が変わるそうです。
8キロまではケージに入れて一緒の座席に置けるのですが、このねこちゃん、7キロ600gもあってギリギリだったとか。 でも座席で一緒にいられてよかったですね。


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by oss102 | 2017-05-26 16:00 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろば 語りの会で

 語りの会のメンバーがじわじわと増えてきた。やはり本好きが集まる。初見でも、みんなしっかり読める人ばかり。 こういう場を求めてたんですよね。 でもあんまり増えると席が広くなって、耳の遠い私には、聞こえなくなるのが心配。"(-""-)"

リーダーが、息子さんの結婚式で東京に行ってきた。37才と34才のカップル。今はこういう年齢の結婚が多くなりました。 娘さん二人はコロンビアとチュニジアに住んでいて、二人とも来日。
久々、家族の顔合わせで嬉しかったでしょうね。 まぁ、今はスカイプで年中顔を見られますが。

語学の教師をしている娘さんは、現地でスピーチコンテストなどをするのですが、景品がないのでリーダーが100均で、ハッピや・手ぬぐいや国旗など集めて送るそうです。
ほかにポッキーなど人気があるので、企業に頼んだり一般に寄付を頼んだりして品物を集めるのです。 それを送るのですが、7回送って1度も着かない。

保険のかかる高い送料の方にしなければ、どこかへ消えちゃうのだそうで。これも大変なことですね。 
               つづく

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by oss102 | 2017-05-25 16:12 | 朗読 | Comments(10)
運動会の思い出
  昨日の運動会練習風景で思い出した運動会。 
ネネ9才・長男6才・次男0才・私32才。
私は6月半ばに次男を生んで、退院したばかりでした。

5月の陽気とは反転して、寒いさむい6月の運動会でした。実家から父母が応援に来てくれました。
母62才・父72才・数えやすいでしょ^^ だから50年前になります。

団地に引っ越してから初めての運動会でした。当時、周囲には大きな建物もなく空っ風が遠慮なく吹きまくります。

父母が毛布など抱えて運動会に行ってくれ・・私はまだ床上げしてなくて布団を敷いたままでした。
昔は日があけるまでは、水仕事をしてはいけないと言われていました。産後20日くらいだったかしら? それでも掃除をしてない家は汚くて、父母が出掛けると、一生懸命拭き掃除をしたのを覚えています。 なぜか夫はいませんでした。出張だったのかも・・記憶なし^^

2時過ぎ、冷え切った体で父母が帰宅し、ストーブの火を大きくしました。

母は、長女の一人息子・次女の3人の子・我が家の3人の子、全部産湯から日があけるまで手伝ってくれたのです。 父はもれなく連いてきました。^^
全く男親は役に立たず、昼間から焼酎を飲むので嫌でした。 でもこの二人は切り離せません。

50年前、当然ながらみんな若かったです。
私は、末っ子の小学校の運動会を最後に、運動会見学を止めたようです。中学校の体育祭の記憶がありません。

それに・・孫もいないので、産後の手伝い経験もなし・・その分子供たちに、母のありがたみも味わせることなくきてしまいました。

今の娘さんなどは、お母さんがまだ若くて仕事も持っているでしょうから、産後の養生も短くなったかしら・・今は栄養もいきわたっていますから、短くていいんでしょうね。

運動会の思い出から話がそれました。^^


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by oss102 | 2017-05-24 15:04 | 思い出 | Comments(6)
つつじと藤と
e0001808_1442017.jpg  先週からつつじ・藤・ライラックと街も山も花盛りです。一番よい気候はイチバン早く飛んでいきます。・・・のように感じられるのよね。 もう少しごゆっくりなさって。

ここは小樽公園。
青空は望めませんでしたが、公園の中は、一般客もかなり散策されていました。

e0001808_14445361.jpgお茶の会かなにかあって、お友達を待ってるようでした。

和服と藤はお似合いですね。そこのけそこのけ・・ウオークの人よ・・

倒れて枯れてるのに、中間にひとつ・先っぽにフタツ・・だけ花をつけているつつじがありました。
いたいたしい姿ですけど、最後まで精いっぱい生きています。

そうなんだよねぇ・・生きているうちは生きる営みは続くのです。写真は無残なのでパス。

e0001808_1453829.jpg林道にこんなフキがかたまって・・斑入りのフキです。

だれか斑入りの薬品でも撒いたのでしょうか?
でも周囲の雑草はふつうです。 ここのフキだけが・・・???

横手の校庭では、運動会の練習です。先生の号令がスピーカーで飛んできます。
こちらは春の運動会なんです。よく雨が降るんですがね。 そして寒くなったり・・
今年はどうかしら。

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by oss102 | 2017-05-23 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
どこに住むか
e0001808_1413721.jpg 野田知佑と藤門弘のカメラで、各国の河をカヌーで下る。 別々のカヌーでないと撮影が出来ないので、それぞれのカヌーだ。

大変面白かった。フィジーでは、人はのんびり暮らす。食べるものはすべて身の回りに自生し、海からも獲れ、家は山から切り出した木やヤシの葉や草でつくり、衣類は腰に撒く布一つですむ。

子どもはカヌーを見ると無邪気に寄って来て、荷物を積むのを手伝い、乗り込む。
まぁ、今は貨幣経済の波が押し寄せ、若者は出稼ぎにいくことになるが。

オーストラリアのキャサリン川下りは灼熱地獄。猛暑と湿気、泥の河、黒い雲のかたまりのように襲う蚊。人々はこの地を人間が決して住めない土地、と呼んだ。

どこに生まれ、どこに住むか。ずいぶん違うもんだな~と改めて思う。住めば都というけれど。

温暖な地方に住む人は、ロシアなんかには住みたくないと思うし、北国の人は、あんな暑い地方には住めない・・と住み慣れた地に執着するが、程度がありますよね。

タフな男はタフな友人を持つ。この二人の写真と文章を堪能しました。

でもね・・写真と文章では本からの距離がちがうでしょ。文章に入れ込んでいると、途中で写真がページいっぱいに入り、眼の調整・・また文章用のきょりに調整の繰り返し。
老人の目には疲れる本でした。

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by oss102 | 2017-05-22 16:00 | | Comments(10)