仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
雪国の暮らしを垣間見る事..
by kiyoko at 19:34
犬との戯れ、昨日のことの..
by あきの at 17:16
fu-and-boroさ..
by oss102 at 09:32
松風さん 10年目にな..
by oss102 at 09:29
kiyokoさん 漱石..
by oss102 at 09:25
souuさん ありがと..
by oss102 at 09:22
あきのさん 新聞で出会..
by oss102 at 09:18
hanairomimiさ..
by oss102 at 09:15
おめでとうございます。 ..
by fu-and-boro at 08:51
学年は一緒でも ブログ..
by 松風Ⅱ at 23:26
おめでとうございます。1..
by kiyoko at 19:49
おめでとうございます。 ..
by souu-4 at 17:49
もうそんなになるのですか..
by あきの at 17:32
おめでとうございます ..
by hanairomimi201 at 16:37
fu-and-boroさ..
by oss102 at 10:19
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2017年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ブログ13年目 アーカイブ編
 12年という歳月、過ぎてしまえばあっという間・・平凡に日々を送って来られた有難さを思います。 後の12年は、変わりなく・・ということは考えられません。

戦争だって始まるかもしれません。でも庶民の私たちは耐えることしかできませんものね。
まぁ、なるようにしかなりません。今現在を感謝して楽しく暮らしていきましょう。

12年まえの懐かしいフウロ。2編。見てくださいね。
大きな犬が好きで・・歯医者さんの犬なんですが、今はこのワンコの子供たちが元気でいます。

高いところも大好きで、朝食中に大籠のドライフラワーと大ホコリとともに飛び降りてきたことが。(´;ω;`)ウゥゥ

水の流れるのを見るのが好きで、洗濯機のホースをほじくり出して洪水にしたことも。
みんな懐かしい思い出になってしまいました。

[PR]

by oss102 | 2017-06-23 16:00 | いとしのネコたち | Comments(2)
ブログ発足記念日 13年目へ
 12年前の2005年6月21日がこのブログの産声を上げた日です。これからまた1年せっせとおしゃべりを続けるスタートの日を迎えました。

訪問くださる皆さま、これまでのおつきあいを深く感謝いたしますとともに、これからもよろしく願いいたします。<(_ _)>

ちょっとさかのぼって読み返してみました。70才の私は若い猫2匹と花に出会ったばかりで、うれしくてうれしくて、タイトルにつけてそのまま今日まできました。

フウロも亡く・花もベランダだけの鉢になりました。年月の流れですね。
4250件の記事・44986件のコメントと記事管理には出ました。ありがとうございました。

今日の私の記事ランキングには、野際陽子のことを書いた記事が上位に出てました。
亡くなったので検索して訪問くださったのでしょうね。
本には、うそつき少女のことが書いてあって、私はその後、3日くらい、自分のウソツキの過去を書いてます。

読む本がなくなると、よく私の過去記事を読み返します。そして、やっぱり自分の文章が一番気を入れて読む、読み手になるのだ・・と思います。
その時その時の気持ちを思い出します。

でも日記と違うのは、やはりアクセスいただく皆さまです。
これからは老婆の繰り言も多くなるでしょうが、どうかこれからもお遊びにいらしてくださいね。
 
園芸教室に通っていた頃、2003年9月、まだブログを始めていなかった時。発表会で出品したものです。
タイトルは森の調べ

e0001808_11564261.gif

[PR]

by oss102 | 2017-06-22 16:13 | 日々のこと | Comments(12)
市内ウオーク  2
e0001808_11234752.jpg アチコチ明治時代の写真と照らし合わせながら説明を聞き、オルゴール堂の手前の道に出ました。

この3本木急坂は、今は20度くらいの斜度ですが、昔は60度もあったそうです。60度って転げ落ちますよね。開発が進んで40度に削りましたが、周辺の家は家の前が崖になりますから大変。
その後、大火事で焼けた家は、役所に「もう絶対に道路は削らないか?」と聞くと「もう削らない・・」と。 それで家を建てたのに、そのご、また20度も削って、住民は大変怒ったと・・
それでも、昔のことで、発展が大事と丸め込まれたのでしょうか。

私のマンションからも、天狗山や対面の山の中腹にまで家が望見できますから、人口がドンドン増えて山へ山へと住まいが増えていったんですね。

e0001808_11371450.jpg3本木急坂をすこしのぼると左折して、有名な海陽亭です。石原裕次郎がお父さんに連れられて宴会に出たところですね。
見学だけで千円しますので、我々は外見だけです。

e0001808_11403283.jpg





また、少し上がると歴史的建造物の猪俣邸です。
前庭脇にはこんなしめ縄の木が。

今度は住吉神社の芭蕉の句碑へ・・というところで、中止にして折り返しました。12時を20分もすぎて、上り坂はきつくなりました。 解散場所へと・・途中の夢二邸の前には3台も大型観光バスです。
外人さんが多いですね。

グリーンロードの緑地帯で体操して、ごくろうさんでした。
いつも目先のことしか見ていない街を、改めて見直しさせていただいて、また視点が増えたようです。 お世話いただいた役員の方々、ありがとうございました。m(__)m

8000歩あまりでした。疲れました。あぁ、さくらさんは何万歩でしたっけ。

[PR]

by oss102 | 2017-06-21 16:00 | 運動 | Comments(12)
市内ウオーク
 快晴最高気温25度という予報の今日は、ストックウオークの市内ウオーク。いつも歩いているお馴染みの街だが、ものの値段には超関心があるものの、歴史のある建物をじっくりと見上げることは少ない。

ゆっくり組のサポートを頼まれていて、当日のリーダーが、いつも植物や建築物に関心をむけて解説してくださる人なので、ラッキーと喜んで参加した。

ところが、サポーターはいつも最後尾にいて、交通の邪魔をしないように、はぐれがでないよう気をつけなければいけない役割。道端の花壇も草花も一番美しい時。うろうろしてると説明が始まって、耳の悪い私は、リーダーの側にはりついていたいのに・・あぁ、聞こえないよ~~

それでも何気にくぐっていたガード下も、レンガの組み込みにドイツ式とかフランス式とかあるのを知って面白かった。繁栄していた町は、進取の気鋭もモリモリで優れた設計・技術も集まったのでしょうね。

e0001808_155535100.jpg繁華街の真ん中にある稲荷神社。
今もきれいに管理されてます。
この前の道路が川だったなんて・・・

日本語でない会話の観光客がゾロゾロ・・その中をストック2本のシニア軍団が行きかいます。

長くなりますのでまた明日・・・

[PR]

by oss102 | 2017-06-20 19:15 | 運動
今日は近くの施設へ
 鶴子さんとペアで近くの老人施設への朗読の日でした。この日は、鶴子さんがOSS総会でみんなと踊った「長生き音頭」を仲間3人で踊る企画がありました。

先月、職員に伝えると大喜び・・やはり音楽と踊りはお年寄りに活を入れてくれます。
先に鶴子さんが、ランドセルが買えない少女の願いを汲んで、郵便局の人たちがランドセルを送る・・という感動的なエッセーほかを2編。

私は、池部良のエッセー。画家のガンコオヤジを書いた3篇。
金魚売りが「きんぎょ~~ぇきんぎょう~~~」というところで気分をだして節をつけて読みましたよ。(^◇^)
さぁ、踊りです。
e0001808_13113671.jpg

歌詞です。ラジカセの音楽に合わせて、手拍子・カスタネット・音の出る扇子など色々なお囃子を施設側が用意してくれました。
e0001808_13125559.jpg

赤文字と、斜めっているところは歌詞がかわりますので、切り取った歌詞を素早く貼り替えます。
鶴子さんは達筆だけど・・これワードの筆文字?? 聞きそこなった。

いずれにしても準備その他、大変なエネルギーです。
応援に駆け付けてくださったおふた方。感謝です。<(_ _)>

昨日まで引きずっていた疲れも、ようやく抜けた私です。


註 みなさんへ
 この文字は鶴子さんの手書きでありました。久しぶりに書いたということですが、中々これだけ書くと言うのは、普段から書きなれている人でも難しいですよね。オールマイティの鶴子さんです。向かって右の方です。

[PR]

by oss102 | 2017-06-19 16:04 | 朗読 | Comments(10)
TVでダラダラ・・
 今日は休養日。風邪も抜けたと思っていたのに、座っているとクシャミの連発だった。
日曜美術館を見た。入江一子・101才の洋画家。
子どものころから絵が好きで、校庭でも少しの間も描いていた。書き続けて101才か・・・

アトリエで、壁のような大きい白い画布にタケベラのような筆でデッサンを描く。一筆ひとふで・・
助手なのか家族なのか、男性が墨をつけた筆を渡す。

山を描き花を描く・・カメラが入ったからお洒落したのか、普段もそうなのか・・飾りのついた頭布とメガネ・指より太い指輪。

スタッフとの会話もスムーズ。補聴器は見えなかった。2時間のデッサンが終わるとベットでお昼寝。75才の時にヒマラヤ?で見た霧の中の青いケシを描く。今度は色をつける。全身全霊で描く・・と言っていた。
素晴らしい絵だな・・と感動してみていた私。 

その後の興味が持てないあちこちの美術展の紹介では、クシャミと居眠りが半々だった。

そしてショウマの隣に遠慮しながらベットに横たわり、画家と同じようにお昼寝・いや朝寝した私。
そこだけ画家と一緒だ。

お昼を食べてから、またTVを見た。久しぶりのビフォアアフター。
83才の女性の一人暮らし。危険な急階段。その女性も若々しかった。足は私と同じようなO脚になっているが、まぁ、TVに出るので美容院に行ったのか、髪は黒くタップリしてた。

やっぱり養老先生が講演で云っていたように、緊張する危険な階段や、不便な段差のある暮らしはいいのかもしれない。

PCの上は温かいのです。

e0001808_14373540.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-06-18 16:05 | 日々のこと | Comments(10)
社会見学 道新とうるるの杜とアサヒビール
 毎年恒例のOSS遊々クラブの行事・バス社会見学に参加した。 快晴の一日でした。
相変わらずバス酔いが心配で、薬を飲むので、眠くて眠くて困るけど、酔うよりはマシ。

e0001808_17405230.jpg北海道新聞社見学。新聞社の見学は私は初めて。昔の鉛版などみせてもらい、今はアルミ板で超スピードで出来上がる。

懐かしの黒電話も展示されて・・・昔の新聞は触ると手が黒くなったものですね。そしてそのインクがガラス拭きに使うときれいになると教わったものですが・・今の新聞はどうなんでしょう。

みんなオートで動きますから、作業風景はひろ~い機械だらけの中に、男性がポツンポツンと・・これじゃあ彼女なんてできないよ。

その後、くるるの杜に行ってバイキングです。ホクレンの経営なので新鮮野菜たっぷり。空席を待つ客たちが何組もいる中、我々は予約席へ。
e0001808_17533516.jpg 隣の男性のお盆の中。
本当にたくさんの惣菜がならび、いつもワンカップメニュウの私はうろうろです。炊飯器がいくつも並び、おぼろづき・ふっくりんこ・ななつぼし・・などなど道産米が食べ較べられます。
70才以上の人は食べ放題で1500円なんです。そんなに食べられませんからね。

私は売店でラワン蕗・わらび・はつか大根・くろさんごのキュウリを買いました。美味しかったです。
e0001808_1755188.jpg

その後は恒例のビール会社へただ飲み。 スパードライ・の新鮮白黒を堪能して帰宅しました。

役員の方々、お世話になりました。
たらふく食べて飲んで、2千円ポッキリのバス旅行でした。

[PR]

by oss102 | 2017-06-17 18:07 | あそび・旅行 | Comments(14)
4度目のさくらさんと会う  3
 食事の後は、美術館の好きなさくらさんなので、ニトリの小樽芸術の村へ。
ネネに詳しく聞いていたにも関わらず、私は迷う。
観光バスの運ちゃん2人に聞くと、間違った道を教えられた。無駄な走行をしたあげく、さくらさんのスマホでたどり着けた。
e0001808_11472961.jpg

以前銀行だった重厚な建物は、窓という窓ステンドグラスで覆われていた。



そしてアール・ヌーヴォーグラス館と称して、ガレだのラリックだの・・私でも知っているグラス作家の名品を見物。 こんなのもらっても置くところがない・・(つぶやき)



駐車場の機械を操作して、ブロックを解除してもらうのもさくらさん頼り。

駅まで送って、その足で美術館まで戻って、さくらさんが午前中に見ていた推薦の写真展を見る。
e0001808_11562941.jpg

先日草と虫の本を読んだばかり、惹きこまれてゆっくり見てきました。

ありがとう!さくらさん。
また元気でお会いしましょう!!   おわり

[PR]

by oss102 | 2017-06-16 16:00 | 日々のこと | Comments(7)
4度目のさくらさんと会う 2
 ニシン御殿と水族館のタダ見を楽しんで、青塚食堂へ・・私もサクラさんも初めて。
有名なんだけど。
e0001808_1151337.jpg
 店先ではオバチャンがデッカイニシンを炭焼きしてた。 店は大繁盛。

e0001808_11143479.jpgサクラさんと980円のこのニシンを半分こすることにした。人のお箸を気にする相手でないのがうれしい。 中々家庭では炭火焼は食べられない。 美味しかったよ。
サクラさんは生と、私は小ライスとお茶。
「こんな鰊はシラコに決まってるよね・・」と言っていたら、なんと!しっかりした大きなカズノコ入りだった。

満杯に近い客席に、大型観光バスが着いた。2階へ消えていった。すごいなぁ・・・
e0001808_1117455.jpgここは以前ノラネコも保護していたこともあって、私でも名前は知っていた。 ネコはもういなかったけど・・お魚の骨なんかふんだんに出るから、ネコだって寄りついてくるよね。

でもこんなにきれいに骨にしちゃったら、ネコが可哀そう。

会計して店の外に出ると、香港の男性2人とさくらさんが会話している。どこでも友達になるさくらさん。いいなぁ・・・

                      つづく 
               
[PR]

by oss102 | 2017-06-15 16:02 | 日々のこと
4度目のさくらさんにあう 1
 先日紹介した東海道53次を制覇したさくらさんと、4度目の再会をした。3度目は一昨年の6月25日。彼女は一人遊びも上手で、昨日は一人で生まれ育った地域をかなり見て歩いたそうだ。

今日は11時に駅前で待ち合わせ。祝津のノイシュロスか青塚食堂か・・顔を見てか決めよう、と思っていた。1回目のときだっか、さくらさんは、魚の食べ方が抜群に上手いので、青塚食堂にした。

e0001808_1626142.jpg
見上げるとニシン御殿。少し時間が早いので、ニシン御殿を見学。私は何十年ぶりだ。
快晴で気持ちがいい。昔の用具・・「あ、こんなお皿で三平汁食べた。こんな火鉢があった。」
樹木がうっそうと茂っていた北海道。ものすごい幅の梁がふんだんに使われている。

御殿の鳥居の横でさくらさん。オシャレだねえ・・

e0001808_16312189.jpg
少し下がった坂道の脇は、水族館の無料見学場所。トドに餌をやる人たち、ジャンプしてほしがるトド。それを横取りするカモメ。

           つづく

[PR]

by oss102 | 2017-06-14 16:43 | 日々のこと