仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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<   2017年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ミニとまと
e0001808_1045454.jpg  苦心して手作りの鉢?を作り、高い培養土を入れ、先端がのびる支柱200円を2組買い、とまと専用の400円もする肥料とカラス除けのネットを買い・・・苗は接ぎ木の250円。

これだけ投資したのに、私の背くらいになったので、芯を止め、なっているトマトを数えると全部で33ヶしかなっていない。

ちゃんと脇芽も摘んだ。日に当たるように、回転する台に乗せて回していた。
あぁ、それなのに・・・

e0001808_10491131.jpg 今朝の初採れ・・
ブルーベリーの中に、チラッと赤いのもトマトですよ。情けない。

決定的に悪いのは、日照不足ですね。今年は低温が続いたし、ベランダには屋根があり、日の射す部分が狭い。 家にいるときは、その陽射しを求めて、鉢たちを移動させたりするが、お日様大好きなトマトには、それでも不足だったのだ。

花はラテイスの一番上部のところに掛けてあるのは咲いているが、下に置いているのは花はダメ、日陰につよいインパチェンスだって、勢いがない。 グリーンの猛者たちだけが元気。

もう来年はトマトはヤーメタッ。

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by oss102 | 2017-07-31 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
臓器移植
e0001808_10364092.jpg  小学校高学年向けの本。生まれつき1ヶの腎臓で、それが奇形で、母親の腎臓を貰った子。

小学高学年で、心筋梗塞で倒れ、左冠動脈に生まれつきの異常があり、ドイツで1年半待機して手術を受けて、無事学校へ戻れた子の2例の話です。。
日本では2010年「改正臓器移植法」が施行されてから、15才未満の子供の脳死移植もおこなわれるようになりました。

この子は、それ以前のケースです。

腎臓移植の子は25年後に、再び心臓手術を受けなければなりません。二人とも、生涯免疫の薬を飲み続けるのですが、可愛い写真がたくさん載っています。そしてそういう子たちのスポーツ大会があり、先の子は、そこで25メートルを泳ぎ切ってメダルを貰っています。

先日、また新しい保険証が送られてきました。裏には臓器提供の欄があります。
こんな老人の臓器が役に立つのか?と思いながら、毎年私はすべてに提供に〇を入れます。
死んでからなら、お役に立つものがあればドウゾ・・という気持ちです。

他にこんな問題もあります。ここに書かれているほかに貧しい国では、子供を攫って売るのです。だから、臓器提供には反対。そういう人は運命と諦めなければ・・という意見もあります。

私は、目の前に捨てられてる子猫1匹、拾って飼えませんが。死んでからなら痛くも痒くもなし、役に立つものなら上げたい。上げてほしい気持ちは変わりません。

かわいい少女が苦しさから解放されて、スポーツしたり普通に学校へ通っているんですよ。

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by oss102 | 2017-07-30 16:00 | | Comments(6)
いわしのあぶら
 イワシが豊漁で4本237円。ベランダで網に入れて1日干した。
木曜夜はネネの練習日で私は個食の日。

いそいそとサヤエンドウと油揚げの味噌汁と、イワシ2本を焼く。夕食は二人で発泡酒を飲むことが多く、味噌汁を作らないことが多い。 たまに飲むと感激するくらいウマイ!

グリルが汚れるのが嫌で、焼き魚はたいてい小さなフライパンにフタをして焼く。
油も引かずに小さい火で焼くと、びっくりするぐらい油が出ている。
イワシや鯖の油は体にいい・・のに、やっぱりペーパーで拭って捨てる。利用できる? 臭いでしょ。

大根おろしは面倒なので、チューブのショウガで。ドッサリの野菜のマリネとトマトと。
昨日の残り物と・・うわ!感激! サヤエンドウの実もプツプツとうまい。

うっかりしてると、プレバトが始まる時間。しっかりテレビの前で見なくちゃ。


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もう北海道の子たちも夏休みです。ネネは高校生が乗らないのでバスが空いてて早いと喜んでます。
潮祭りですが、最高気温が23度。しとしと小雨が降ってるようです。
ア、これ、28日現在の予約投稿です。^^

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by oss102 | 2017-07-29 16:00 | 食べ物 | Comments(8)
90才の母親  2
 元気でしっかりした母親も、やはりだんだん認知症になっていきます。
新潟の山中で、民宿と農業と、友人を招いて、のんびり定年後を楽しもうとしていた双子の兄(今後サトシと書きます)も、不景気で民宿も思わしくなく、妻も難病のパーキンソン病になって車椅子生活。

札幌に出てきて母親の後見人になって妻と二人の介護生活に入ります。
母親の名義の貸しマンションもあり、後見人になるいきさつも兄との確執でスッタモンダ。
新潟の民宿を建てるにあたり、3千万の融資を受け、双子の弟が連帯保証人になっていますが・・「借りた金は忘れろ」の本を読み、開き直りの気持ちに・・なんともお金の問題がドロドロの世界です。

母親はシブシブ行くディサービスで失禁をするようになります。紙おむつを嫌い拒否。
サトシ夫婦は、二人で紙おむつをつけて居間を歩き回り、「年を取ったら、みんなゆるくなるんだよ。ホラ、私たちも紙オムツ・・」とデモンストレーション。

とうとう家にも帰れなくなり度々交番のやっかいに・・施設へ送り込まれます。

貸しマンションも、兄は勝手に後見人になって家賃をとっていますが、これも弁護士を立てて撤回してます。その書面を全部載せています。 なるほど、こうして戦うのか・・と思う文面です。

自分たちの度々の失敗も書き、人間の脳は17才でピークに達し、その後は1日100万単位で細胞が破壊されていく・・と書いてます。

母親が倒れ、入院することに・・施設との契約では、1ヶ月入院の場合は退出するという契約があり、取りあえず2週間の予定・・・と、ここでいきなり終わっています。

このごろ、ペットシートの売り場に行くと、人間用のオムツコーナーの拡大に驚きます。

長生きは悲しいこんなおまけがつきます。   おわり


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by oss102 | 2017-07-28 16:00 | | Comments(10)
90才の母親
e0001808_14521390.jpg  息子3人の母親。90才になっている。長男は札幌でバブルのころマンションで儲け、母親もマンション暮らし。下の息子は双子でそれぞれ60代後半。新潟の山奥と熊谷市在住。

バブルが弾けて、長男は母親の資産に手を出している。それを防ごうと双子兄弟は奮戦。お互いの利害もありややこしいのだが、この母親がたいそう元気なのだ。

心臓にパイプを入れてからは元気を取り戻して、お洒落して出かける。
一人暮らしの母親を、長男の魔の手から守ろうとして双子の兄の方は、アレヤコレヤの書類作りに奮闘して、ヘルパーや看護師をつけるが・・母親は時間が拘束されるのはイヤだと断ってしまう。

一度起き抜けに倒れたことがあって、救急車を呼ぶ。母親は救急車はよばないで・・というのだが。
5分ほどで到着した救急車に乗って、母親の顔を見ると・・しっかり口紅をつけていた。

男の書いた介護生活だから、役所関係の手続きのスッタモンダが詳しく書かれている。

母親は明治の最後の年。大正元年生まれ。父親は70代で亡くなっているが、地方の役場や札幌の役所勤め。 この年代の年金は、すごく沢山もらっているのですよ。
だから遺族年金になっても25万はくだらないでしょう。

母親は同居していた時は、長男に生活費として15万払っています。

遺言の書き換えなど、双子たちは兄の魔の手から母親を守ろうとしますが、この60代の双子も性格も利害もちがってドロドロ。

女の書いた介護の本とは大いに違いました。 明日につづきます。

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by oss102 | 2017-07-27 16:00 | | Comments(4)
運び屋
 月曜日、大型スーパーヘ行った。カートを引いて海へ向かって緩やかな下り。ダイソーなどやビバへの用事もあって、端から端へ・・発泡酒2箱配達頼んで、あとは食品。

e0001808_14132628.jpgなんかとっても疲れて、カートが重く、どのくらいの重さか測ってみた。

カートの重量は2・2キロで、買い物は4・4キロだった。6・6キロくらいで、こんなに疲れるのか・・23度くらいの爽やかな風も吹くのに。歩数は8千余。

翌日はウオーク。帰りに図書館に寄る。駅前で買い物があるので、本は3冊まで・・と決めるが、ポンポン10冊も借りていた癖が抜けず、あれもこれもと思う心にむち打ち、4冊にとどめる。
本を持ってズッシリと重いのは避ける。 リュックの中に入れて駅前のダイソーへ・・冷蔵庫の脱臭剤8点とショウマのトイレ脱臭剤。(昨日買いわすれた。)その他・・・やっぱり疲れがとれない。 9時過ぎはやばやと就寝。

e0001808_14253823.jpg今日は徒歩15分くらいのスーパーへ。
久しぶりなのでやはり買い込んでしまう野菜たち。9キロになった。
カートの重さを足して11キロ400。 ここは帰りがやや下りになるので楽なのだが。歩数は3千歩にみたない。

今までだって買い物に車はほとんど使わなかった。それでも無いとなると、トイレペーパーを背負うのは大変だ・・などと思ってしまう。
配達無料の日は、物凄くレジが混む。みんな頑張っているんだ。
私も動けるうちは欲といっしょに頑張るぞ!!。

イワシが急に捕れだして安くなってます。新鮮です。^^

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by oss102 | 2017-07-26 16:00 | 食べ物 | Comments(6)
ショウマのエサがない!!
 夕食後、ショウマがゴハンちょうだい・・といつもの場所に座っている。
ネネに「やってちょうだい」・・と言ったら食べかけの袋がなくて、新しいのを出そうとしたら・・・エサの箱が一つもない!! 

エツ!!どうしてないの?と居間の物入れを焦りまくって探すがない。どうしよう・・
時間は、夜7時半。 近くのサツドラまだやってるよね・・と急いで財布を持ってでたら・・ネネが追いかけてきて手招き。 ドアの外では大きな声を出さないのがマンションの鉄則。

e0001808_21375225.jpg玄関に戻ると、黙って靴箱の扉を開ける。ショウマの懐石が4箱もある。
そうだ!!居間の物入れは気温が上がるからと、先日冷たい玄関の靴箱に移したのだった。

ネネもそのとき一緒にインスタントラーメンやカップ麺を自分の部屋に移したので思い出したのだ。
「アンタえらいねぇ・・よく覚えていたね・・」私は全然思い出さなかった。ゼロ。
ここに移動したのは見てから思い出した。 それだけでもまだヨシとするか。

高齢者は、物を移動するときには、あった場所に移動先の貼り紙をすべし・・と心に刻んだ。

いまどきの猫はゴハンに味噌汁なんてものは見向きもしない。カレイの干したのはあったが、それだって食べないだろう。 母猫がノラで、前の家のラーメン屋さんが、よくチクワをやっていたから、安物のチクワは少々は食べる。 そしてなぜか高いマグロの刺身は食べる。

水害の避難先で猫たちはなにを食べているのだろうか。


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by oss102 | 2017-07-25 16:01 | 日々のこと | Comments(15)
トキシラズはひな菊でした。
先日懐かしい花としてトキシラズの名をあげました。札幌住まいのころの母たちの言葉で、ちょっと地方だけの花の名のような気がしていました。
デージーではあるものの、デージーといえば園芸種の花びらコンモリのド赤。ふさわしくないのでトキシラズと言い続けていました。

先日の日曜版に花咲く娘たちは 花咲く野辺で ひな菊の花の首飾り やさしく編んでいた なかにし礼補作詞と新聞半面におおきくひな菊の野原の写真が・・・そうなのか、ひな菊っていうのか、トキシラズよりず~と可愛い呼び名ですよね。
やっぱりトキシラズと呼んでいた人いました。トキシラズと検索すると、鮭のトキシラズばかり出てくるって・・・^^ 明治初めに入ってきたヨーロッパ原産で、北海道の冷涼な気候が気に入ったみたいです。

「特別大懸賞・タイガースの歌う歌をみんなでつくろう!!」に応募した13万543編の応募の中から、選ばれたのは、当時八雲高校定時制に通う19才の菅原房子さん。

まぁ、よかったですね。トキシラズではちょっとメロデイになりませんね。
花壇や道路っぷちや、整備された芝地に生えるひな菊は、背が低いですが、野原の中なら首飾りに編めるほど茎が長くなるのかな。

我が家のひな菊は、いまエネルギーを葉に溜めて花はつけていませんが、秋にはまた可憐な姿を見せてくれるでしょう。なにせトキシラズなんですから。^^
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by oss102 | 2017-07-24 16:20 | いとしの花たち | Comments(6)
おくやみ欄って・・

 昨日、毎日見てるって書いて、またそこかよ・・って思ってらっしゃるでしょうけど。
書く身は、毎日だからつらいのよ。 

最近知ったことなんですが、おくやみ欄に載る人は、半分くらいなんですって。
そこに載ると、亡くなった方の名義の預貯金が、家族にはおろせなくなるのね。
新聞に名前が載らないと、すぐになら引き下ろせるってわけで・・・そうかそうなの!!とびっくり。 そんなこと常識ですよ・・っていう人も。

死ぬまで息子や娘に財産をやるな・・という話は読んでますが。大して大きな金額でなくても、もめる家は揉めてるそうで。

私も、せめてお金の問題だけでも、娘に大変な思いはさせたくないと思っていますが、では、なけなしのお金を、今のうちから全部、ネネ名義に・・というのも考えてしまいます。

まぁ、こんな問題は読み捨てになさってください。(´・ω・`)

日差しは暑いのですが、海からの風は涼しく、部屋を開け放っていると、ショウマは陽だまりに・・私もシャワー上がりの体が寒くなってきて戸を閉めました。

やっぱり夕べのウロコ雲は、秋の冷気を運んでいたようです。
まだ、夏をたのしみたいです。


註 おくやみ欄を死亡広告欄と間違えて書いていました。<(_ _)>
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by oss102 | 2017-07-23 17:10 | 日々のこと | Comments(12)
女性の平均寿命 86.99才

 死亡広告欄を毎日見てますが、90才過ぎの人も毎日のように見かけます。
考えてみれば、平均寿命だって90才に近いんですものね。赤ちゃんで亡くなっても含まれる平均寿命ですから、どれだけ90才過ぎも多いのかが納得できます。

もの忘れや各部品の傷みに、やっぱり80過ぎるとこうなるか・・と日々わが身に年齢の重みを感じている私ですが、特に大病でもしなければ、普通に90過ぎまで生きる覚悟をしなければなりません。

90才になった方のブログにも行ってますが、足が弱ったと言いながらも、8千歩もあるいてしまった・・などとサラリと書いていて、はぁ・・8千歩も90才でねぇ・・と感心してしまいます。

また、80代万歳さんのところからお借りしてきた、90才の方の投書です。
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あれもこれも止めてるんですね。気持ち分かるなぁ・・これだけしっかりした文章を書ける方でもね。でも止めたら淋しいでしょうね。

今朝の読売新聞のぷらざには、82才の男性・・捨て猫14匹、避妊去勢もすませている。
妻とともに朝5時半起床、猫たちの食事・トイレの掃除、夜まで体を動かしている。猫たちに癒しをもらっているが、飼えなくなったときのために、引き取り先を探したいと。

70代で、もう猫は飼えないでしょう? 譲渡先では、預かり猫の条件付きでなければ、許可はおりません。 私から見たら、70代ってとっても若いですよ。

90代の方から見れば、80代もと~っても若いんですよね。(^◇^)


先ほど5時ころの雲・うろこ雲の間から日が射して、面白い空でした。一日涼しい風が吹いてました。うろこ雲は秋の季語で、台風がくる前兆・・と出てきました。
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by oss102 | 2017-07-22 19:01 | 日々のこと | Comments(10)