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懐かしい草花の鉢植え
エノコロ草と待宵草とトキシラズ・・と、以前書いた。ところが気を付けて道端や草地をみていると、待宵草なんて物凄くデッカイ。病院の敷地の雑草の中の待宵草は、栄養がいいのと競争相手がいるためか、見上げる茎の先に、チョボチヨボと黄色い花弁をつけている。

これじゃ風情がない。いくら鉢植えといえども、葉も花もあまり魅力的とは言えない。
テニスコートの夕暮れに咲く土手の待宵草は素敵だったんだけど・・

e0001808_14253243.jpgなえぼ公園に行ったとき、念願のクルマバ草を採ってきた。

これは、去年トイレのコップに挿して楽しんだ。中々しおれない。こうして小皿に広げておいても丸3日間は持つ。花は白い地味なブツブツが5センチほど咲くだけです。丸鉢の隅っこに植えました。
これとほとんど同じ形の草があるのですが、なんと全身体にねばりつくような毛が生えていて、ゴッソリ繁茂しています。

e0001808_1458372.jpg強い草花ばかり集めて1鉢作ろうと、アイビーとかドラセナ・アジュガ他数種を植えたのですが、後でドラセナのタグを見ると・・直射日光には絶対当てないで・・と書いてありました。
観葉植物は南国のもので、ジャングルのあまり日の射さないところで生きる植物。
あら~高さに惚れて植えてしまった。

仕方がないので、陽射しの強い時はテントをかけてやりました。100均の車のリアウインドウの日よけです。車には1度も使わなかった。役立ちました。
菜箸や、ヤキトリの竹串にセンタクバサミで止めてます。
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誰も見ないベランダ園芸は、ハチャメチャです。まぁ、こうしてお披露目してるんですが。

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by oss102 | 2017-07-11 15:13 | いとしの花たち | Comments(12)
金澤翔子 ふたたび
  先月ここで記事にした書家・金澤翔子・涙の般若心経(2013年出版)を借りてきた。
やっぱり感動した。

ダウン症は染色体が23のところ1本多い24本ある。こういう子が世界中に同じ確率で生まれている。千人に一人だ。知能は低いのだが、おだやかな性格で、犯罪率は極めて低い。

翔子の母親は苦しんだが、外国で医者になったダウン症の人がいる・・と知って、心の支えにする。

書家の母親は、5才から筆を握らせて書かせる。200人を超える規模となった書道教室には、知的障害・ダウン症の子30人や、自閉症の子らもいます。
席につけない筆も持たずに動き回る自閉症の子に、翔子が「書きなさい・・」というだけで大人しく筆を持つというのです。不思議な力です。

イルカは病んだ人がいるほうへ寄って行く・・といいますが、翔子もイルカのようです。
千人以上いる席上揮毫や、個展会場でもすぐに困っている人や病んでいる人を見つけて寄って行きます。 ダウン症の子を抱いた母親が「この子は3才になっても歩けないのです。」
翔子は、床に下ろした子を「歩ける・あるける・・」といいながら背中を押して歩かせたのです。
マザーテレサのようですね。

10才、泣きながら書いた般若心径
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25才の時に書いた般若心径も載ってますが、かなり整った書になってます。

でも、後に個展を開いたときに、大勢の客が来て、11才の書にむかいボロボロ泣かれるというのです。
いろいろな有名寺で大勢の客にかこまれ、のびのびと筆をふるい大成功をおさめます。
NHKの大河ドラマの平清盛のタイトルも書きます。

小学校時代の同級生だった青年は、「俺たちの中でいつもビリだった翔子が、トップになっちゃたね」 勝ち負けは無関心の翔子。

こういう奇跡のような人生もあるのですね。


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by oss102 | 2017-07-10 16:04 | | Comments(6)
OSS美術展 2

 暑い日になった。2室続いている風の通らない奥の部屋で仲間とお喋りしていると、ツーツーと頭から汗が落ちる。帽子をかぶっていたが、乱れてひどい白髪頭をむきだしにした。
27.1度と今朝の新聞に載っていた。 ちょうどいいじゃないかと本州の方は思うでしょうけど、こちらは低温続きでしたから・・それに湿度もあったようで。

そこここでおしゃべりしたり、大きいスクーリーンで仲間が作った動画を見たり。

別室の休憩室で備えの冷茶とオムスビ食べていたら、今年新会長になった男性が仲間と向かいに座った。スキー仲間でもあるので「どう?会長はタイヘン?」と聞くと「ウン・・」とうなずく。

いくら優秀なスタッフが実務をこなすといっても、やっぱり会合も多く大変なんだろうなぁ・・

やはりスキー仲間の男性が、旅行帰りと知って「どこへ?」ときくとムニャムニャ・・外国?・・エ、ちょっと・・「あぁ、豪華客船りょこうだったのね?」
この男性は、夫婦で入会して3・4年目かなぁ・・奥さんは道内でゴルフで名をはせているそうな。

いろんな人がいるのが会のよさ。

オムスビ食べ終わって、午後の部、マージャンへ。メチャクチャついてなくてボヤキマージャンとなった。

 なんねん前になるのかな・・このPC絵は、札幌のPCの会で集まってちょっと好評だんですよ。
でも最初見せた時、亡き講師は抵抗があったようで、首をかしげていたんですよ。せめて上半身を描いてほしかったようで・・首だけってのは抵抗があったんでしょうね。
懐かしい思い出です。  おわり

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by oss102 | 2017-07-09 16:05 | 日々のこと | Comments(10)
OSS美術展
 今年も盛大にOSS美術展が開かれました。
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吊るしてあるのは折り紙で、素晴らしい手芸品がならんでます。みんなよくやるなぁ・・と只々感心。
油絵・水彩・書道・みんな師範級です。

e0001808_1818250.jpgなかでも懐かしかったのは、OSSに入ってまもなく、オエカキクラブに入ってPC画を習いました。
その講師のH氏は今年90才で亡くなって、回顧展のコーナーが作られていました。
カラコラムなど外国の山々を歩かれて、そういう作品も多かったです。

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私は、PCの操作を多角的に覚えたくて入ったのですが、一生懸命描いたおかげで、ドライアイになってしまい、退会のハメに。 でもなんにも関心のなかった絵を、少しは興味を持ってみるようになりました。 
カジルことは大切です。

つづく

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by oss102 | 2017-07-08 20:43 | 日々のこと | Comments(6)
車の履歴  引き渡し
4台目が今のスバル・プレオ。この時初めてATになった。 ギア・チェンジは好きだったのに。
トヨタ・カローラを買ったばかりの友人と一緒に、どの車にしようかと、営業所を巡り歩いた。
4軒くらい回って、結局また、スバルになった。

軽では一番燃費が悪い。でもその分パワーがあって、天狗への雪の登りも苦労したことはなかった。
もっとも、大雪のときは、他の車が苦労しているから、道は渋滞になっているけど・・

昔は、軽が少なくて、ワダチが合わないのでハンドルが跳ねられて危険なことがあったと聞いた。
が、最近はこのマンションを見ても、半数以上が軽だ。 家族も少なくなっったし、軽もよくなったし、除雪もよくなったのだ。
スキーもそのころは短くなっていて、軽でも車内へ入れることが出来た。。

13年の月日が経った。雪道には塩素が撒かれる。マフラーが錆びついて、これを交換すると15万かかる。もう車検はこの車では出来ないと、宣告されて・・・私も老齢になった。社会も厳しい。
諦めた。 ネネも車は便利だけど運転は好きじゃない。駐車場も少ない。・・・ということで先ほど車屋さんに引き渡しました。

 今日はすごく暑くなりました。汗だくでトランクルームから夏タイヤを積み込み、もろもろ乗っていた小物・敷物片づけました。後輪の上が少しさびているでしょ。
まだまだ走れるのにね・・バイバイ


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by oss102 | 2017-07-07 16:10 | 日々のこと | Comments(12)
車の履歴  2

 自動車学校では、構内運転の時小鳥を轢いた。私が初めての運転で、コトリがコースへ飛び降りた。「アッ・・コトリが・・!!」と言ったのに、助手席の先生は、「いいから、飛んで逃げるからそのまま・・」という。 そろそろ行ったのにコトリを轢いてしまった。初の運転で1つの命を奪ってしまった。 夏の頃だったから、まだ巣立ったばかりのヒナだったんでしょうね。
先生を恨んでも仕方ない。でも一生忘れない・・とその時思った。

坂道発進で1度落ちて、2度目の挑戦で無事合格した。

夫がいなかったこともあり、毎日、夏は暇なスキー仲間を乗せて支笏湖など、空いているコースに繰り出した。

カリーナには何年乗ったのかな。2台目は4輪駆動のスバル・レオーネ。
ハイランドのスキー場へ行くのに、前輪だけでは登り切れずに涙を飲んだことがある。
ちょうど、姪が東京へ転居するので1万円で売りたいと姉から聞いて、早速買った。

たまに帰ってくる夫は、「小さい・狭い・・」と文句を言ったが、1万円・イチマンエンと唱えて文句を抑えた。 4Wのパワーは凄い! 雪道で困ることはなかった。

3台目はトヨタの4Wの後ろが開くタイプ。1800ccだったかな? 車種の名前は忘れた。
スキーハンガーをつけずに、室内へ押し込めた。
これでリサイクル屋の仕入れも配達もした。 この車の購入のときの記憶がない。???

 また、明日へ

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by oss102 | 2017-07-06 16:00 | 思い出 | Comments(7)
車の履歴

 以前にも書いたことがあるが、私が免許を取ったのは48才のとき。
メカには馬鹿の壁が立ちふさがるタチで、決断するのに3日かかった。事故を起こせば地獄・やっぱり止めよう・・いや、やっぱりトライしよう!!

生活が大変だったから、夫も車の免許は遅かった。かなり苦戦してたようだ。
その後、長男が取り・ネネが取った。
春スキーのときなど、スキー場まで迎えに来てもらったことがある。夫も練習したかったのだと思う。

ネネの取り立ての時、夕方、同乗してどこか走っていたとき、すれ違う車が「ライトがついていないよ」・・と何台も合図を送ってくれる。 早く点けなさい・・と言っても、走りながらでは点けられない初心者ばかりだった。

夫が沖縄に転勤になり、長男もネネもいなくなり、高校生の次男とガレージのトヨタカリーナが残されていた。

そこで、テニスで膝を痛めて暇な女に、免許取得の誘惑が襲い掛かったのだった。
そのころ、テニス仲間の主婦たちも、次々と自動車学校へ通い、テニスコートも、そんな話題がたくさん出た。

以前のこんな思い出話を覚えている、頭の良い方。 書いた記事が見つけられないので、かなり重複して書きますが、カンベンしてくださいね。 

          つづく・・・


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by oss102 | 2017-07-05 17:25 | 思い出 | Comments(6)
ガソリン
後4日で車がなくなる。それなのにうっかりsakuraさんが来た時ガソリン20リッターも入れてしまった。使ってしまいたい。

ウオークの日なのに、出掛けようとすると小雨が降りだした。図書館へと変更。
図書館の前でウオーク仲間と会う。「え、行くの?」 中止の報はなかったのだから、役員たちは来てるよね。と思い直して集合場所へ。

15・6名は集まった。ますます降って来て準備体操だけして、図書館へ。
12冊選んで・・ア、カードが・・車に行っても財布がない。 職員に断って自宅へ取りに戻る。
ガソリン、ケチしないのは気持ちがいいね・・金持ちはいつもこんな気分なのかな?・・イヤイヤ、残り少ない私の時間が無駄に減って行くのだ。

みのりのない自問自答をしつつ・・玄関の入り口にあった財布入りの袋を持って、取って返し・・
生協で買い物して・・もう1軒寄って、帰宅1時。

12冊のうち、犬猫もの4冊・亀・1冊・花1冊・朗読用参考エッセー2冊・他アレコレ。
近くの市場に返却できるコーナーがあり、これは今後便利。

こんど借りるときはリュックで5・6冊にしよう。

12冊の本と、トイレットペーパー、猫エサ・大根ほかモロモロをカートと大きな手提げ袋で、部屋までの荷揚げ作業。かなりの重労働だ。 いつまで力が出るのだろうか?

4時過ぎには、骨粗しょう症の注射をしに病院の予約が・・私の貴重な?時間が今日も残り少ない。いや、読んでくださるみなさんの時間も。 <(_ _)>


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by oss102 | 2017-07-04 15:36 | 日々のこと | Comments(8)
配達
 マンションに越してきてから配達に気を遣うようになった。業者は、階下のチャイムを鳴らしてホールのドアを開けてもらって、各部屋へと運ぶ。

配達してもらうくらいだから、おもい発泡酒2箱とか、培養土・レンガなどだ。エレベーターに載せるために5段の階段がある。配達の人は女性のときもある。
この階段が、大改造のときにスロープにしてくれたらどんなによかったか。足の悪い人もふえてるのにねぇ。

午前とか午後とか在宅時間に指定するが、無駄足させてしまうこともある。
娘の部屋へはチャイムも電話も聞こえない。 私がいたってトイレに入ったり、ベランダで作業をしていては聞こえない。 

何度も来てもらうのは気の毒と思う。

もうすぐ車を放す日も近い。配達が多くなる。落ち着かない時間が増えそうだ。
        
          いま園芸作業中なの・・・

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by oss102 | 2017-07-03 16:00 | 日々のこと | Comments(11)
マスコミに包囲される
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 こんな本を読みました。 専門用語がびっしりですが、一気に読ませる内容でしたね。

本人だけの言い訳ですが、それなりの事情が重なって、善意の研究が泥沼に入っていく過程には、恐ろしい学者の保身や、世論に翻弄される真面目な女性の悲劇が浮かび上がってきます。

恐ろしいのはやっぱりマスコミですね。1度矢面に立たされるとワッときます。
心身にダメージを受けてる若い女性を追い回すマスコミ。

NHKスペシャルも、私は面白がって見るほうですが、すさまじい追っかけをします。
エスカレーターに逃げ込めば、追いかけて反対側からマイクのふわふわを頬につけ・・とその執拗さは大変なものです。
仕事と言えば仕方がないのでしょうが、少しでも嫌がらせを受けた経験のある私には、そのおぞましさは、いかほどだったか。 本当に気の毒です。

でも研究って本当に楽しいものなんですね。究極のゲームなのかな。
難病を患った柳原・・なんていったけ。以前に書いた人だけど、この人も言ってたし、ある学者もそういっていた。

私にはこういうふうに浅い読み方しかできませんが、尊敬する学者に指導されて、ちょっと狂うと蜘蛛の糸にからめとられる。みんな保身が大事ですからね。

これからどう生きていくのでしょうね。これだけ有名になれば50年ほどたたなければ、なにをやっても追い掛け回されるのじゃないかしら。

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by oss102 | 2017-07-02 18:19 | | Comments(8)