仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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3人でボートへ

 サテ、息子は一日だけ家族のために空けてある。ネネの提案で運河のボートに乗ることにした。
40分で市内の人は1200円。市外は1500円也。

先日OSSの行事で小樽港内、夜、屋形船90分というのがあった。参加したかったが、バスよりも更に船酔いに弱い私。無念の涙を飲んで諦めた。参加した人に聞いたら、やはり大きなうねりがあって酔う人だったらどうかな・・と云っていたから、行かなくてよかったのだ。

でもボートならいいの。酔わない。風が直接くるからかなぁ・・・

48人乗りのボートは30分おきにでていて、ほぼ満席。救命グッズをつけて乗船。
ユーモラスなキャプテンの両岸の建物の歴史や、係留されてる船の説明を受けながら、北運河を往復。ちょっと運河からでると、風が涼しい! ゆったりと40分の運行である。
去年天狗山に登ったから、今年は海だ。
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よかったよかった・・といいながら、三井銀行あとのニトリの美術館と、OSS仲間の絵画展・写真展をみて、・・・・旧日銀あとへ。 お腹が空いた。

e0001808_11225370.jpgお昼は三角市場へ・・ここは駅前で中国の観光客がごっそり。ようやくすれちがえるよな通路の狭さで、カニ・ほたて他が生け簀に入ってる。 海鮮丼がほとんどのメニュー。
予約時間に30分前だが、入れてもらえた。

e0001808_11211882.jpg予約客には味噌汁がつき、ビールには塩辛がついた。
魚類は3種選べる。 丼1900円・ビール500円。

若者にはもっと大丼じゃないと不満が出そうだが、我々には丁度良い量で満足だった。

帰り、ケンタッキーフライドチキンを買う。昔Xmasとか誕生日しか買わなかった。懐かしいねぇ。

私は7700歩ほどの半日行動で疲れたが、二人はさらに買い物にいって、帰るとまたビール飲んでる。元気だねぇ。 飲み仲間がいてよかった。


運河の底には・・
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by oss102 | 2017-08-11 16:00 | 食べ物 | Comments(12)
ほおずき
e0001808_15173497.jpg 送り主の息子が来るので、目立つところに置き、ほおずきを採るのを楽しみに待っていた。

葉もピンとして袋は色づき上々である。

e0001808_15211570.jpgところが・・なんということでしょう!!

袋を開くと、中には黒点だけ・・一番大きいのでも7ミリほどの青ざめた実が・・

どうしたのだ!! なにが気にくわぬ!! 


ベランダの日が射すところへ朝晩移動していたというのに。 

大体がほおずきは丈夫なものだ。日陰の空き家の裏庭にも毎年育っているのに。

根気よく中味を抜いてブーブーと鳴らすのを楽しみにしてきたのに。観賞用として置いておくか。
サテ、これを越冬させても、来年も中の実は期待できないだろうな・・ガッカリ。

ねぇ、ショウマ。お前には赤が似合うねぇ・・・

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by oss102 | 2017-08-10 15:36 | いとしの花たち | Comments(4)
巾着と大根
e0001808_13474424.jpg  肉を炒めて野菜タップリ・・を毎日アレンジして繰り返している我が食卓。
夏でもたまにはオデン風な煮物もよいのではないかと、2日ほど前、大鍋に煮込んでみた。

大きいサイズの袋にたっぷり入った突きコンニャク。ひき肉と玉ねぎといれて、パンパンに膨らんだ。
まだ、コンニャクがあまったので、ピリカラ炒りもした。

冬と同じに、半分煮たところで新聞紙とアルミ箔の敷物で包む。ムレ過ぎになるかな~

いつも思うのだが、煮物は翌日の方がおいしい。夏大根はやっぱり秋の大根とはちがうねぇ・・といっていたが、翌日食べると味がしみていて美味しくなっている。

まだ、6ヶ残っているけど・・ご心配なく。 36度という東京から息子がやってくる。

今、どこそこ、今駅に着いた・・「寒い!!」とネネのラインに情報が入る。
小樽は23度。ショウマも窓を開けているとサムイ・・となく。

夏のオデンもよいものだ。

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by oss102 | 2017-08-09 16:00 | 食べ物 | Comments(8)
ウオークでジンギスカン

 毎年恒例のジンギスカンパーテイがありました。
台風がノロノロしているおかげで、こちらは快晴、ちょうどよくそよ風も吹いてバッチリでした。

山を歩いて整備体操もしてから、さぁ始めます。 店側で用意する肉・野菜のほかに、自家製の朝もぎレタスやミニトマト・・浅漬け・枝豆・サクランボ・と盛りだくさんです。

初めて知ったんですが。ジンギスカンはラム肉でしょ。でも安い値段の方は、豚肉を混ぜているんですって。 今日食べたのは高い方(^◇^) 昔はマトン(大人の羊肉)でした。
固くても肉はご馳走でした。
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31名が3班に分かれて・・・手も口も・配給された缶ビールも。

樹木の上ではカラスが鳴きます。でも気の毒に、今はキチンと片づけてカラスの出番はありません。
最近は熊もカラスも生き延びるのが大変ですね。まぁ、食べられてる子羊も。(´・ω・`)

新潟のどこそこの花火は、日本一だとか・・あそこの花火は入場料5千円だとか・・みなさん結構あちこち歩いていらっしゃいます。

このあと、会員の経営している飲み屋さんへ、2次会へと流れていきましたよ。元気だなぁ。 

遠くまで畑を作りにいっているご夫婦は、ササゲ・ズッキーニ・ジャガイモを並べて、「欲しい方どうぞ。」喜んでササゲをいただいてきました。ゴマ和えにしようかな。

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by oss102 | 2017-08-08 15:28 | 運動 | Comments(6)
おばあちゃんの恋
昨夜おもいつきでBSの「おばあちゃんの恋」という番組を見た。

3人のおばあちゃんの恋物語。
87才の和田京子さん
 貸本屋で知り合った東大生。彼女が結核で寝込んでいるのを知って、手術をすすめる。4例目になる手術だが、先の3例はともに亡くなっている。
手術には親族の承諾書がいる。娘の親も彼の親も大反対。籍を入れて夫となり手術をすることに。

ようやく結核は治るが、まだまだ激しい動きはできない。
医者のお墨付きをもらってから、ようやく結ばれるが・・大人の男性の体を初めてみて、ビックリ!! 腸が飛び出していると思って思わず逃げた・・・^^

それでも子供は出来て、夫は出征。笑顔で送り出さねば・・ここで司会の三宅は泣く・・。

無事、帰還して夫は82才で亡くなるが・・その後、彼女は79才で宅地建設取引士の資格をとり、不動産会社設立。 なんと素晴らしい。

やすらぎの郷、見てますか? あの中の八千草薫の役でも、男性と手をつなぐのは初めて・・というシーンがありました。 

明治時代の女性運動家は、飛んでましたが、一般女性の多くは、こんな風でしたね。

長くなるので2人・3人目ははぶきますが、みなさんハキハキと素晴らしい応答でした。
それにしても、75才という息子のテレ・・親の恋ごごろなど聞く耳持たぬ・・という感じでした。

私も、子供たちには自分の恋は言いたくもなし・・オヤジとなった息子たちも聞きたくもないでしょう。そんなもんでしょうね。

3人目の方は帯広の紫竹ガーデンの紫竹昭葉さん90才でした。お借りしてきた写真です。
そうそう、この方は、歯医者で待たされたり歯磨きなど面倒で、26才のとき全部歯を抜いてしまって、総入れ歯にしたそうです。ラクでしょう・・と云っていました。
本当に楽だと思いますよ。今なら医者に叱り飛ばされるでしょうね。

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by oss102 | 2017-08-07 15:22 | 日々のこと | Comments(4)
8月バンザイ!!
 いくら高温のないこちらの夏といえども、ありがたいことに地元野菜がいきいきと安い。
売り場から、野菜たちが「新鮮だよ買ってよ」と声をかけてくる。 ピーマンも一段とグリーンが濃い。
みんなビニールハウスのものなはずなのに・・・やはり違う濃さだ。

私の弱みはトマト。ネネは毎朝トマトジュースを飲むので、生トマトは食べない。
私一人なのに、箱売りの安売りのトマトには抵抗ができない体質。
まだ、大きなトマトの在庫があるのに、1箱千円の売値に逆らえない。

在庫のトマト2ヶは料理に使った。缶詰トマトとは格段に味が・・ちがう・・ような気がする。

70代半ばまでは、トマトまるかじりをして、汁をピュッと飛ばしてヒンシュクをかっていた。
今は、残念ながらカットして食べる。 これだけのトマトをヒトリで食べつくす自信はある。

ネネがチェロの練習に行って、農民音楽を率いて有機農業をしているバイオリストからブルーベリーを買ってきてくれる。 先日はおまけにデッカイキュウリ2本をもらってきた。
種がうっすらとできかかっているキュウリは懐かしい。 食べ応えがある。写真撮らなかったのはザンネン。

昔、庭にキュウリを植えていて、夏休み、子供たちを連れて実家へ・・2.3日して帰宅するとキュウリはズッキーニよろしく地面に横たわっていた。

夏はイイナ・・もうふた月くらい夏ならイイナ・・お盆を過ぎるともう夏じゃないのよね。


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by oss102 | 2017-08-06 15:32 | 食べ物 | Comments(8)
天狗の山から
  こんな海の波か流水に磨かれた丸い石を、天狗山の裾から運んできて石垣を作ったんですって。
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景気のよいときの、お金持ちが運ばせたそうです。

昔は天狗山の裾まで海だったそうで。「エッ!! あんな山まで海だった??!!」
ウオークのリーダーは、よく勉強をしてきて私たちに教えてくれます。

今はこの石垣の上は、ライオンズマンションが建っています。

e0001808_18273456.jpg余った石をもらって、道路をはさんだ家が家の土台を作ったそうで・・・ここはセメントで固めています。

専門職の仕事はちがいますねぇ・・

先日途中からですが、こんな番組をみました。 感動しました。 1回目から見たかったです。

14000万年前のプレートの移動で日本に山脈が出来て・・・
 山があるおかげで、大気が山にぶつかって、雨が降る。
山がなければ、雨量は今の1/10になるそうだ。
山がなければ、乾燥した日本になっていたところだった。
 この部分コピーです。

よかったですね。山ができたおかげで砂漠地帯にならず、四季のある美しい緑の日本になったのですよ。 ちょっと最近は雨が多すぎますが・・・

天狗の裾野まで海だったという話もうなづけます。地動説ではありませんが、本当に地球は動いています。14000万年前・・私の83才なんて点にもなりません。

再映があれば、ぜひもう一度見てみたいです。

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by oss102 | 2017-08-05 20:46 | 未分類 | Comments(8)
障碍者の生活・・旅行
e0001808_13421045.jpg  続けて障碍者の本を読んだ。

知らない世界を覗きたい私は、星野富弘から筋萎縮症の人たちの暮らしなど、以前からかなり読んでいる。

 4才で交通事故で両腕を失った男性は、高校の英語の教師になりました。PCに大型テレビやプロジェクターをつなぎ、板書の代わりにして教えます。
パンツを上げ下げしてお尻を拭くことはできませんが、それも短い棒を使ってほぼクリアしているようです。

子供時代、友達と遊びたい彼は、やさしい友達ができますが、その友だちも、公園の吊り紐にぶら下がってゆらゆら・・ユウチャンといてもつまらない・・と去ってしまいます。
一緒にゆらゆらしたいんでしょうね。泣けます。

もう1っ冊のほうは、障碍者と健常者と一緒の旅行。旅行企画など手掛けてきたおそどまさこは、万里の長城・マイナス20度の北海道の氷下魚漁・モンゴル・アフリカサファリ・・とまぁ、次々と難問制覇して実行していきます。

透析している人もです。身内の介護者がない人は、ボランテアを募って世話をしてもらいます。
ボランテアはツアー料金2割引き。二人の介護を要する人は、二人分、4割増しの料金を払います。

重症な人ほど旅行がしたい気持ちが強くなるようですね。 ガンで余命4ヶ月という人まで受け入れて連れていく旅行です。

1度行くと何度でも行きたくなるようです。
私のように帰る巣を近くにおいて出かけるのが好きで・・こんな旅行はマッピラだ!と思いますが、イザ出かけられないとなったら、出かけたくなるのかな~・・先のことはわかりません。

しかし、世の中にはこういう生活を余儀なくされた人たちも、こんなによその世界に触れたい欲求が強いのだと、改めて知りました。

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by oss102 | 2017-08-04 16:00 | | Comments(6)
森はもう秋
 木曜日のウオークは5月~10月までは、なえぼ公園。木曜日は語りの会と園芸で、1週しか空いていない。 久しぶりに同じマンションの男性の車に同乗させてもらって行ってきた。

公園部分と登山道は別として、一切手を入れない原生林が続いているから、ここの空気は格別。
何度聞いても忘れてしまうが、なんとかいう森林の放つ香気がすがすがしい。

転倒して怪我をしていた仲間にも会えた。80才に近い人だが、元気印の筆頭の女性は、山道も変わりなく元気で歩いた。一人暮らしなんで2ケ月近く入院してたと思う。
年寄は、すぐに筋力低下する・・と言われるけど、やっぱり普段鍛えていると違うのよね。

広場の何本もある大きなアカシアの木は、みんなもう緑があせて、黄色に近い。病葉は赤く落葉している。
山道を歩けばキノコが沢山捨てられてる。食べられないキノコを選別したのだろう。

ちょっとマッテヨ!! 秋はせめてお盆過ぎにしてくれない!

だって、今年は一度も25度を越した熱帯夜もなし、33度の日が1日だけあったけど、よくて25℃か6℃。最高気温が、ですからね。

年寄にも老猫にも快適ではあるけど、これじゃ夏休みの海水浴は・・バーベキューは・・子供たちには淋しいよね。

ぶどう農園をやっていた玉村豊男が書いていたな。ベテラン農夫が、あぁだこうだと先輩ぶるけど、一年に一度が20年やってたって20回の経験。 それも毎年状況が変わる。
自分で研究してやったほうが・・と反発してたっけ。

古くからの地方に入り込むと、その付き合いが中々大変なようでした。

秋の気配・・というより姿に驚いたウオークでした。


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by oss102 | 2017-08-03 16:00 | 運動 | Comments(10)
元気な高齢者
e0001808_1361582.jpg  凄いですね。73才から画家デビューして、いつも100号の大作を描いて、100才超えてニューヨークヘですって。

この方の名前で検索すると沢山の絵が見られます。調べると113才で亡くなられたようです。

外国にも子供時代の生活の様子を描いた、有名な農家のオバアチャン画家がいましたね。名前を忘れました。ヒントをいくつか入れても出てきません。**どなたかオシエテ

先日、この方のブログへ行きましたら、温泉で出会った95才のオバチャン。なんと4代でコンサートを開くのだとか。 この方はサギソウの球根つながりなんですよ。(^◇^)

まぁ、珍しいから話題にもなるのでしょうし、大かたは、アッチがダメ、こっちがダメの介護老人になってるのでしょうが、それにしても少数であれ、ゼロではなくなった気力も実力もある高齢者には頭が下がります。

先日90才女性のあれもこれも止めた・・政治家にでもなろうかしら・・「記憶にございません・・」の投書に考えこみました。

やっぱり記憶の減退がはげしくなって、これが限度と思われたのかな・・私も同じだし・・
あれもこれも止めたら退屈でつまらないだろうな・・などと考えました。

なにかしら社会とつながっていないと淋しい。
こうしてブログとのお付き合いは最高だけど、他に何か90才になっても100才になっても飽きないものは・・・ポックリ逝けば最高だけど、こんなふうに笑顔でさいごまでいけたらイイネ。

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by oss102 | 2017-08-02 16:10 | | Comments(10)