仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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OH! 初雪だ!!
 ようやく疲れがとれた感じで目が覚めた。起きると、ネネが「お母さん、ハツユキ!!」
あら、天狗の山頂が白い!ロングラインのコースもカーブを描いて白いラインが・・とうとう来たか。 
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寝る前にエサを少し皿に入れておくので、ショウマも私のベットで寝てる。ストーブ点けてくれい・・のポーズがない。室温は19度。バタバタと朝の作業をしていると寒くないのでまだ、1度もストーブは点けていない。 マンションがこんなに暖かいものとは知らなんだ。

今日は、我が家から徒歩15分?くらいかな?、市の建造物文化財になっている、和光荘周辺の紅葉ウオーク。 わざわざ、バスに乗って花園公園の集合場所に行く。体操してから我がマンションの真ん前の龍徳寺へ・・この銀杏もなんとか指定?の夫婦銀杏。実物はもっとあざやかな黄色です。
ギンナン、ゴロゴロ落ちてます。 やっぱり婦の方がふくよかで元気あるね・・夫の方はちょっと細くて消耗してる感じ・・などと会長とムダ口。
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お寺に入り、お坊さんの説明を受けながら、1本の木をくりぬいたという大きな木魚を拝見。なぜ木魚というのか・・魚は目をつむらない。しっかり目を開けて修行するように・・という我が学芸員の説明。
知らなんだ・・そういえば目をつむっている魚を見たことがない。
木魚は330キロで、叩く棒?は4キロ。

紅葉シーズンも間もなく終わり。山頂だけと思った雪は平地にも降っていました。
空気がしまって気持ちよかったです。散会場所まで行かなかったので8300歩。

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by oss102 | 2017-10-31 16:01 | 日々のこと | Comments(8)
こちらも50周年
 昨日はネネの管弦楽団の50周年記念公演でした。ネネはいつもより長い練習や、打ち上げ・2次会の幹事役で大変そうでした。
「いつもはお母さんの方が、忙しそうなのに、この時期だけは、演奏会・社員旅行・外国からの客の応対とかさなるの・・それに1昨年はマンション購入。引っ越しと重なったからひどかった。」と。

道内では有名な歌手も2名出ると新聞にもでて、問い合わせが殺到。臨時の席も用意されました。

ベートーヴェンの英雄・ヴェルディ・歌劇「運命の力」序曲 オペラアリア集 5種目・・

2次会に出てネネの帰宅は9時半ころだったそうですが、私は前日の疲れで爆睡中。
今朝の話によると、出番のところのオーボエがなかなかでないで、焦ったとか・・男性歌手が、歌詞を間違えたでしょ・・と女性歌手に言われてた・・とか。2次会の笑い話を。

楽しいでしょうね。そういう会は。4・5人から始まったグループがこんなに大きくなりました。

演奏前にコッソリと。

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by oss102 | 2017-10-30 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
ジゼル
昨日は、いつもの麻雀の後、お蕎麦屋さんで鍋焼きうどんを食べて、市民会館に行ってジゼル見物でした。 小樽のNバレエ団が50周年記念ということで、結構派手な催しでした。

杜のひろばの受付スタッフで、3回ほど園芸教室で顔を合わせた女性から、招待券をもらいました。
彼女は60代くらいかな、スラリとした笑顔の素敵な女性です。 ちょっと近くの席で座って、花のアドバイスをしたくらいの関係なのですが、麻雀では顔を合わせるし、なんとなく束の間の会話がフィーリングが合ったのでしょう。

ネネの管弦楽団もそうですが、チケットの割り当てもあったのかもしれません。
夜の外出が苦手私ですが、バレェなら、縁のない世界。ちょっと覗いてみるか・・という気になりました。

彼女は、小さいころちょっとバレェをやっていて、結婚して子育て終わってからまた始めたそうです。 どうりで身動きがオバサンらしくなくキビキビ・スラリです。

その他大勢の村娘の役でしたが、きれいにお化粧して当時の衣装を着けて、キビキビとにこやかに踊っていました。

中年になってからバレエを始める人もいますね。体の可動域が広がって血流がよくなり、とても体にいいそうです。 それに衣装も華やかですから、楽しいでしょう。
4人グループで手をつなぎ、笑顔でステップを踏んでいます。

「私の4人グループの人は、30代と20代と高校生なの・・」と言っていました。
でも、全然遜色なく、美しい笑顔でステップも引けを取っていませんでしたよ。
出番も多く、練習でツカレルでしょうけど、楽しいだろうな・・と思いました。

4才くらいの男の子も、4頭身くらいの体で一生懸命ステップを踏んでいました。
この地にもこんな生活があったのでした。

50周年ということで、ロビーは大きな花輪で埋まっていました。私もおすそ分けいただいてきましたよ。
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写真はご遠慮ください・・とのアナウンスですが、こんなシーンならいいだろうとこっそり・・終わりの挨拶のシーン。
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今朝になってからジゼルのストーリーを改めてネットで読んだ私です。^^

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by oss102 | 2017-10-29 19:09 | Comments(6)
製本
e0001808_9433580.jpg あおばとと、杜のひろばの語りの仲間には、それぞれ製本のプロがいる。
どちらも12月の発表会にむけて、テキストの製本をしてもらった。

ここに度々出てくる鶴子さんは、何事にも堪能だが、製本に関しては若いころの仕事にも関係して道具もしっかり持参。

e0001808_9483096.jpgその上、全員の分のタイトルまで作ってきてくれて感激。

いつもそうなんですよ。

語りの会の方も本格的。こちらは開くと平面になります。後ろで閉じないのです。
このやり方を私も教わったのですが、この人のようにピシッっといきません。
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何事にもキャリアと性格が出ますね。
お二人とも、洋裁・小物づくりにも堪能で、いつも素敵なベストや袋物を持っています。

アオバトのテキストの中は、書き込み満載・・Y子、みんながすわってから・・とか、ここで座るとか(^◇^) ぐっちゃぐちゃに書いてある上に、アクセントに☑、マーカーで傍線。

先生は帯状疱疹なので、昨日と次回は自主練習でした。

アオバトの発表会は12月9日。図書館協賛になりました。

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by oss102 | 2017-10-28 10:13 | Comments(12)
あんちくしょう・・のいとしいものたち
 まったくこの頃のショウマときたら、頭にくる!! いつもは6時くらいにスルリと布団を抜け出して、エサ皿のまえで、「ごはんくれ~・・」とないていたのに。
間もなくネネが起きてきて、朝のゴハンはそれで終わり、またベットに・・のパターンだった。

ところが、その腹時計が狂ってきて、4時になり3時になった。
シ~ンとした早朝?・・夜中に結構大きな、なき声。

e0001808_1051353.jpg食卓椅子に飛び乗り、食卓に上って角に4つ足そろえてないている。最近は登らないように、小さな椅子を載せておく・・のだが、その足の間に窮屈そうに背をまげて泣いていた。

年寄の例で私は夜中、中々眠れない。ようやく明け方、困った夢などみてグッスリ眠る。
なのに、この貴重な時間をショウマに邪魔されるのだ。 どうしてくれよう!!

夜中用に沢山エサを置いておけばよいのだが・・吐く・・食べたての粒、そのまんまに、アチコチ吐く。だからチビチビしか食べさせられない。 あ~~ぁ・・

その眠れない夜を草花たちの越冬を考える。マンションの構内に埋めさせてもらおうか・・ダメなら菓子折り持って、向かいのハイヤー会社の空き地の隅に・・などなど考える。

そこでハタと気がつく。以前の家は一日中照明をつける日が射さない家だった。越冬は2階のネネの窓辺だけ。
今は、居間にも私の部屋にも置けるのだった。保湿に気をつければなにも雪の下にしなくてもよいのだった。 オルトランをしっかり撒いて、虫の発生を防ごう・・

ウトウト・・ニャ~ニャ~・・にゃぁ~にゃぁ~・・にゃ~ぁにゃ~ぁ~・・
にゃ~ぁにゃ~ぁ



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by oss102 | 2017-10-27 16:00 | いとしのネコたち | Comments(16)
かさこそかさこそ・・・・
 木曜ウオーキングは遠くのナエボ公園。語りや園芸で3回は行けず、雨の中止も多かった。
11月からはナエボウオーキングはなくなり、全部花園公園に切り替わる。

今日はナエボウオークの最後の日。ここへはバスを乗り換えていかなければならない。
快晴だ!! ヨッシャ出かけるぞ!!

街中の鮮やかな銀杏の黄葉並木をみながら・・公園はもう晩秋に切り替わっている。
それもまたよし。
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カサコソカサコソカサコソ・・これが好きなんだ。ワンコと一緒だったらなおいいのに。
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帰宅途中の花屋さんで、ミニシクラメンを買う。
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ラテイスも取り外して空気の流れもよくなった。
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ほおずきの坊主ははいっていなかったけど、今年1番長持ちの優等生。

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by oss102 | 2017-10-26 14:26 | Comments(10)
エベレストのてっぺんは・・
 4億8千万年前は、波打ち際の浅い海・・渚だった。潮が引いたり寄せたり潮のたゆとう凪に無数にいるウミホタルの仲間・海洋生物のフンなどの化石などが、山頂から持ち帰った石の中から見つかった。 1997年・テレビ朝日「ネイチャーリング・スペシャル」40周年の企画行事で、登山隊が組まれそれが証明された。

みなさん、知っていましたか? 以前、地殻変動でクレートが激しくぶつかり合い、高い山ができ、それに雲がぶつかって雨が降り・植物が育ち・緑豊かな日本の国土が出来た・・とTVでみて感動しました。この時代の生物にとってはとんでもない事ですが。5億年前のできごととなれば、すごいロマンを感じます。

そういう地球に我々は生きているんですね。今さらながらと冷めてますか?

この本エベレスト登頂請け負い業・・村口徳行著は、カメラマンとして野口健や・三浦雄一郎などの数人のエベレスト登頂の様子を書いたものです。 各国の山男たちが、世界一高い場所を目指して、大金と命と時間と名誉を掛けて、続々とルートを登ります。

ルートには、先人たちのロープが張られ、そこに芥川の蜘蛛の糸のように、むらがり、遅い人にイライラして連なっているのです。 時には遺体も転がっています。一刻一刻が命がけ。天候と体力を天秤にかけての判断です。

温かい居間で老婆が、大古のロマンや、男たちの奮闘を読んでいる秋の夜長・・

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by oss102 | 2017-10-25 16:11 | | Comments(6)
我が学芸員と・・

 札幌に初雪が降ったようですが、こちらは雨で終わりました。ヒトケタの気温がつづきましたが、今日はいきなり15度ということです。 水害に会われた方や、北海道でも道東の方の畑作の被害は天を呪うしかありませんね。

e0001808_14194415.jpg 集合場所に行くと、我が、ウオークリーダーがなにやらみんなに見せています。

ホオの実です。まつかさのような間の赤い実を引っ張るとブランと糸を引いてぶら下がってます。
これは、中の種を取り出して植えても芽は出てきません。
トリが食べて、お腹の中の砂肝を通過しないと発芽しないそうです。ホオは大きな木ですから、そうやって遠くの広いとこに子孫を残したいのですね。

オオウバユリの枯れた幹もあって、それを見せながら、ビニールケースのオオウバユリの苞の中の種を、半分で360ケと見せていました。一つの苞には約700ケの種が・・ということです。

私は以前に聞いていた話ですが、メンバーは入れ替わりますので、何度聞いても楽しく聞けます。
ウオークの学芸員として大好きなリーダーです。

古い建物で、今は公会堂になっています。ここの紅葉も今がピーク。
でもちょっと工事が入っていて、全景は写せません。
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冬に入る前の素晴らしいご馳走です。四季がある国はいいなぁ~


エレベーターで
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by oss102 | 2017-10-24 15:02 | Comments(6)
鍋作法 箸
やはり自民党は悠々とトップでしたね。小党がアチコチで、いくら正義を唱えても、イザというとき結束できるのかという気持ちが多くて、ムダ金ばらまいているな~と冷めた気持ちでした。

清き1票でもどうにもなりません。

サテ、氷雨が降っていて夕方には初雪の予報もあります。
また、今夜も鍋にするかな~と思っていますが・・・

先日の人生相談に、30代の男。取引先の客や上司たちと鍋を囲むと、みんな自分の直箸をつっこむ。取り箸を使わない。食べないでいると、どうして食べない?と自分の取り皿に盛り上げる。
気持ち悪いとは言えない。 どうしたものか・・という相談。

そうか、私も直箸組だな・・コンサート後の宴会の幹事役のネネに聞くと「みんな直箸つかうよ・・」という。 この会もシニアが多い。 

若い人でも、スポーツをしてきた人は気にしないという。バーベキューとか鍋とかバンバンやりますよね。初めは取り箸つかっても、途中から直箸で取り分けてたり。

人生相談の回答者は、「鍋は嫌いだ。」なぜ嫌なのかを説明せよ。そもそもマナー以前のコミュニケーションをよくすること。とあったが、これは難しいでしょうね。

そういう人が多くなったのだと、気をつけようと思います。

こういう人が増えているのですから、会食は苦手だな~ 


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by oss102 | 2017-10-23 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
あおばとの講師の舞台
 今回は、さねとうあきら追悼公演でした。
講師は、長い芸歴の中で、さねとうあきらの物語に心ゆさぶられ、何度も公演して、氏とも交流がありました。

82席のこじんまりした会場は、満席、両脇にも臨時の椅子が置かれていました。
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遠慮しながら、撮りましたが・・鬼のお面をかぶったシーン。「べっかんこ鬼」

狐提灯とこの種目を、ひとり何役もの語り。私たちは数行のセリフも暗記できてないのに、どうなっているの?
特大の長いお琴と男性奏者の篠笛ほか和楽器数種。 効果的でした。

幕間に和楽器奏者が。太鼓・灰皿くらいの大きさのシンバル他をユーモアたっぷりに実演して、笑わせたりしてくれました。

どのセリフも聞き漏らすまい・・と補聴器つけて集中して聞きましたので、心底疲れました。
泣き虫ですから、涙も・・・

素晴らしい舞台が終わって、客の関係者が講師に挨拶してる間、私たちは最期まで待っていました。

先生は「帯状疱疹になったので来月はお休み・・」ということでした。 過労でしょうね。でも気丈に立派な舞台を・・感動です。

100名ほどの観客は、オールシニア・・全員の年齢を足すと何才になるのかなぁ・・とバカなことを考えながら、疲労と満足を抱えて帰途につきました。

夕暮れの公園の紅葉もすばらしかったです。

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by oss102 | 2017-10-22 16:00 | 朗読 | Comments(10)