仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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枕辺朗読
 聞き手の少なかった施設に、なんとかしたいと申し入れて、紙芝居と枕辺朗読を各月ごとにしてもらった。 先回の紙芝居はうまくいった。

今月は枕辺朗読。上体を起こしていられない方の希望者。スタッフが体調を見て、本人の希望をとり15分ずつの割り当て。 初めての試みで、どう15分を楽しんでいただけるか不安だった。

ペアの人と、別々のお相手でつまり私は2人の相手。

一人の方とは会話ができる。犬猫が好きか・・と聞いて、飼ったことがある。と確かめてから、私の好きな「黒猫のお客さま」を読んだ。 15分じゃあ、ほかの会話はできない。今度は短くしてみよう。

二人目の方は、ほとんど枕から頭が上がらない弱々しい感じ。ようやく小樽出身と確かめてから、小樽の海岸に建つおたもい地蔵さまの、いわれの話を読んだ。 哀しい話に傾いた顔の左の目じりに涙があった。
私もいつも泣きそうになる。 あぁ、ちゃんと聞いてくださったとホットする。
相部屋の中の一人だけへの朗読。 ほかの方にも聞いてほしいけど・・聞きたくない人はうるさいかな~・・スタッフの話を聞きながら模索していこうと思う。

午前中はスノーシューでした。動けることに感謝です。


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by oss102 | 2018-01-18 16:32 | 朗読 | Comments(2)
中村勘三郎づくし
e0001808_10594678.jpg 介護の本が好きで^^この本を読み始めた。

歌舞伎のことには詳しくはないが、まぁ、有名な人たちだからニュース・その他の記事である程度の知識はある。

ものすごいエネルギーのある人で、最後にICUに入って身動きできなくなっても、歌舞伎の目で見得を切ったりしていたそうだ。 サービス精神旺盛というか自我を主張する心が強いというのか・・

歌舞伎役者の家の女というものは、生まれた時にはガッカリされるもの。家を陰で支えるもの・・好江夫人の献身はすごい。 最後になったとき、毎夜手をつないで寝てた手の型をとってほしい・・デスマスクも・・と執着したそうだ。 

e0001808_11101710.pngそのあと、また、こんな本も見つけて読んだ。

歌舞伎の世界もどんどん新しいことに取り組んでいるのですね。海外にも・・生身の人間を大げさに演じるのが歌舞伎ですから、外国の人もわかってくれるのでしょう。 アングラ劇場なんかでも、野田秀樹や渡辺えり・・などなど演出も。外部からどんどん新鮮な風を取り入れています。

小さい活字を面白さに惹かれて、ほぼ読み終わったとき、日曜BSで各地の芝居小屋を、勘太郎・七之助兄弟が回っている様子を、2時間番組で・・先日紹介した八千代座も、もちろん廻っていました。 父親の意思を継いで、古い芝居小屋に若い息吹で甦生をと熱のある舞台です。

いきなり押し寄せた中村座の世界に浸って、面白かったです。

それにしても、こういう世界の主婦は、超たいへん!! よくやるな~

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by oss102 | 2018-01-17 16:00 | | Comments(10)
フウロが逝って2年経ちました。
 2年目は3回忌というのでしたね。ま、我が家は気にしませんけど、カレンダーを見て、あぁ、もう2年が経ったのだな~という感慨はあります。

懐かしんで10年前とか5年前のフウロの記事を読み返してました。お暇がありましたらお付き合いください。m(__)m

2匹のいた日々を楽しんだり、必死の捜索だったり・・生き物との生活はただただ楽しいばかりじゃありません。 それでも豊かなうるおいをもたらしてくれるペットたち。

今朝もノラにエサをやっていた女性が、感染症で亡くなったと騒いでいました。
こうなると、猫嫌いをつけあがらせます。ほかの病気だって滅多なことではかからないのに、大騒ぎする必要があるのか・・と怒っています。

岩合光昭の、外国のひろい草原を闊歩するネコ歩きみて、あんなところでフウロを飼ってやりたかったな~としみじみ思います。


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by oss102 | 2018-01-16 15:04 | いとしのネコたち | Comments(6)
会議
 今日は近くの施設で朗読のあと、駅前のカラオケで会議でした。
アオバトの先生が、一身上の理由で辞められたので、先生推薦の48才さんに頼むのに、何曜日がいいか・月謝のこととかの打ち合わせです。

「今年もヨロシク・・」のあと、発表会の後のアンケート、新聞に載った記事など持ち寄って、決算報告・・は、メールでもらってありますが、わざわざ、コピーしたものも配られました。

e0001808_14394479.jpg まず、食事と飲み物を注文します。ここは歌うところですから、食事がまずいものでも我慢です。

塩分の強い焼きそばと濃すぎるコーヒーを飲んだところで、思い出してカメラ・・「半分食べっちゃってから写真撮るの~」と鶴子さん・・・「半分残ってるなんて上等でしょ。いつもは空のお皿になって気が付くんだから・・」と応酬。

韓国の人らしい女性に道を聞かれて、韓国語を使おうとしても中々言葉が出てないと・・「あれ、韓国語なんてやってるの?」「だって・・見てるもの・・」
あぁそうか、この人もはまってるのね。 だから私は見ないの・・虜になったら大変。

安倍政権の話しから・・中国人の大声・韓国慰安婦問題、ドイツ原発の話と多様なシニアの会議は終わりました。

新しい先生はどんな人だろ? 先妻を懐かしんで後妻さんのあら捜しにならないようにしなくちゃ。

雨降りです。いやですね。明日はつるつる路面の覚悟です。

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by oss102 | 2018-01-15 14:53 | 朗読 | Comments(6)
みみかき
 今朝の新聞の健康コラムに、耳をいたわる・大人は掃除しすぎ禁物。と見出しにあった。
長姉は64才で亡くなったが、私は耳かきが原因と思っている。

耳かきが好きで、私をつかまえるとよく耳かきをしてくれた。「わぁ!!イッパイあるう~・・」と感激しながらとってくれた。

姉自身も、いつもマッチ棒で耳かきをしていた。どうしてマッチ棒だったんだろう。
そうして、あるときからバイ菌でも入ったのか、耳を痛がるようになった。
臆病で臆病で・・病院へはどんなにすすめても行かなかった。耳を抑えて耐えていた。

そのうちに、それが原因で胃がんになったのだと思う。胃がんで入院して、介護で心をいためていた義兄は、やっぱり胃がんで姉より先に亡くなった。 姉も間もなく・・・

私はミミアカには無頓着で、いっぱいためて姉を喜ばしていたが、今はときどき補聴器を使うので、耳かきをする。乾いた大きなのが出ると、姉を思い出す。

10才上の姉だったから、一緒に遊んだりはしなかったが、いま思い出してみれば、本当に世話になった。引き揚げで一文無しの両親を助けて、次姉や私を婚家先へ次々引き取って、それぞれドレスメーカーとか、タイプの学校へ通わせてくれた。

義兄は長男だった。実家の弟を引き取って映画技師の勉強をさせていた。
あのころの長男・長女は、よく親族や弟妹の面倒をみてくれたんですねぇ。

ちょっとテーマから外れましたが、耳かきとともに思い出す感謝です。^^

ネネが新年のくじ引きで2等を取ってきました。そのなかのフアフアのキイホルダー・・若いころはフアフアに夢中になっていたショウマですが・・・

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by oss102 | 2018-01-14 16:06 | 思い出 | Comments(10)
キンカン
 キンカン、袋詰め放題398円、AM12時まで・・の広告にリュック背負って出かけました。
昨夜の雪で滑りにくい道路です。 小松菜も198円で買いました。
これが安く感じるのですからね。 まあ、もう少しの辛抱でしょう。

そのキンカンなどを背負ってマージャンへ・・なんともいじらしい?主婦ですね。(^_-)-☆

今日は、ホール一杯の人で、隣の会議室にまで1卓臨時につくっていました。合計21卓、4人×21=84人です。 男性は4分の1くらいかな? はじめてマージャンやる人も、分けて係りの人が1から教えていますから、どんどん増えていくんです。

夫婦で来てる人も何組もいます。夫婦は別々にして・・と妻の方が強力に要求します。
帰宅してから、「お前は遅い」・・とか言われて頭にくるそうです。 
60代がどんどん押し上げてきます。 約4時間、500円で遊べるところってそんなにないでしょう。

杜のひろばの中でも、ダントツに人を集めていますから、係りの人も大きい顔ができるというもの。
ありがたい、アリガタイと言いながらセッセと通いますが、成績はこのところ低調・・(´・ω・`)

快晴だった空が、帰宅の4時過ぎにはかなりの雪が降りしきっています。もう薄暗いのです。

でもこれからは、日が長くなり春の気配を漂わせはじめますが、それからがなが~~いんだなぁ・・

雪ふりやキンカン食べて春を待つ・・・プレバトのなっちゃんなら才能なし!と切り捨てられるな~

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by oss102 | 2018-01-13 18:07 | 日々のこと | Comments(11)
徹子の部屋 山中教授
 昼食をとりながら、徹子の部屋をみていた。山中教授だった。
親友だった、亡き平尾誠二の話をしていた。
40代に入って出会った対談ですっかり気が合って親友になった。

私は知らなかったが、ラグビーを代表するような人だったんですね。
彼は人を叱る時。 人格を否定するな。 5分?以上はダメ。 後もう一つ何か言っていたな・・最近ネネが社長によばれて、なにかくどくど言われたらしい。落ち込んでいたけど社長に聞かせたい親心。

平尾誠二にガンが見つかって、半年もたたないで亡くなった。必死で彼と奥さんを支えたようだ。
「友情」という本を出している。 図書館にあるかな?

山中教授の初めての実験のとき、予想と正反対の結果が出た。研究は大発見で、みんな興奮した。当時の教授は喜んでいた。研究の面白さでしょうね。

今度は大分マラソンに出る。マラソンは研究に似ている。コツコツと続けること。
ゴールは遠くに見えている。

 昨日はスノーシューの後、最近にしては珍しく滑らない道路と青空に気をよくして、帰りも歩いて帰った。 そのあと、また、急斜面の病院へ、骨粗しょう症の薬と注射へ・・1万歩を越えた。

今日はのんびり、引き続いてTVを見てたら、長野の善光寺の当主のセクハラ問題で騒いでいた。
寂聴の本にも書いてあったけど、坊さんたちの日常は下界とまったく変わらない。
お寺も神舎も人間世界のこと。 修行を積んだって煩悩は変わらない。

子どもの頃、映画かなんか見て、「この人、いい人?悪い人?」って親に質問してたな・・善も悪も抱え込んで人間は生きるのでしょうね。


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by oss102 | 2018-01-12 14:27 | 日々のこと | Comments(10)
避難所 垣谷美雨
e0001808_16142166.jpg ネネが本屋の立ち読みで、この本のことを言った。 東北には、まだまだ長老が威張っていて、避難所で授乳する嫁が、毛布で隠そうとしていると、「みんな赤ん坊に乳をやるときは隠さんものだった・・」とか、いろいろ威張っているらしい。 

興味が出たので、図書館に注文した。最近新書版が出て、「女たちの避難所」というタイトルだったが、親切な図書館は、「大きい活字のほうが・・」と「避難所」として出した最初の本を知らせてくれた。2014年出版。

一気に読んだ。小説だが、もちろんデーターは詳細にとって書いている。3人の女が主人公で・・お金を浪費する夫が死んで解放感を持っていたが、実は生きていた。離婚というのは、この地では考えられない。

冷蔵庫にしがみついて流れてきた小5、の男の子は、母親と会うが、母親がスナックをやっていたと、いじめにあって不登校。

若い美貌の赤ん坊をつれた嫁は、独身の義兄と義父が残って、夫は死亡。弔慰金も義父の管理下。

そんな3人が避難所暮らし。囲いの段ボールも来てるのに、世話がかりに立候補して舞い上がっている男は、「和が大切だ。絆を大事に・・」と拒否する。

まぁ、人の不幸の話だが、土地柄ではさもありなん・・と。でも若い世代では確実に変わっているのですが、・・私のような昭和ヒトケタ組は、まだ威張っていられる風土のようで。

子連れの美貌の女性が、最後に亡き夫に手紙を書く。・・東京ではおばぁさんが、一人で喫茶店に入る・・映画館にも入る・・夜も散歩してる。サングラスもしてる・・ばあさんが、そんなことしたらみんなにわらわれるべ・・

確実にこういう世界が来ているのですが、まだ、周囲に波風立てない。と気を遣う世界が残っている土地柄なんですね。

開放的な北海道では、ちょっと気がつかない世界でした。
 
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by oss102 | 2018-01-11 16:41 | | Comments(6)
頬笑みつくって・・・
 先日の投稿欄、60代女性が、いつも口尻を挙げて頬笑んでいる表情をつくろうと努力した。
でもすぐに元に戻る。でも頑張って頬笑みに見えるようにしていたら、筋肉がついてきたのか頬笑み表情が定着してきた。 バス停などでも、待っている人と視線が合って、頬笑みかえしてくれて、ちょっとおしゃべりもした・・とあった。

私もほっとけば仏頂面になる。施設への出入りもしている身、気を付けてはいるが中々定着してくれない。 よほど努力しなければいけないと、言い聞かす。 優しい表情の人って見るだけでいやされますよね。 それが心からの優しい表情でなくてもいいんです。

目と目のコンタクトの挨拶だけなんですから。 心を入れ替えるなんて出来っこありません。
いいこブリッコでいいんです。(^^♪

       
アラアラ、ネコちゃん、かわいいけど少し目をあけて・・・
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3年前の12月6日のアーカイブ編です。ちょっと以前のブログを見てました。こんなこともいいですね。  

世界一受けたい授業をみていた。 崩壊された教室を立ち直らせた先生が出た。
授業中、喧嘩・居眠りと荒れた教室。

どうやって立ち直らせたのか。 一人ずつ教壇に立たせて、ほめ言葉のシャワーを浴びせる。
悪罵になれた子にも、ほめ言葉は心地よい。 生徒も面白がってほめる。

親にも「褒めるところがない・・」と言われる子も、褒められて表情が穏やかになる。

先生は、どうにもひどい作文にも、赤ペンびっしり使って、この句読点のつけかたがしっかりついていてよい。とか、この言葉遣いがすばらしい・・とか17ヶ所にわたってほめる。

自分を見てくれると思えば、自分が愛されているとおもう。愛されるとは大事に思われることだ。
悪いところを矯正するという視点に立ちがちになる現場。

まったく素朴な原点なんですよね。

すごい先生もいるものだなぁと感心して見た。 

褒められるってくすぐったくて、お世辞と見境がつかなくて、大人は難しい。
でもシャワーほど浴びせなくても、ポイントをつかんだほめ言葉の練習は必要かも。

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by oss102 | 2018-01-10 17:56 | 日々のこと | Comments(8)
初ウオークと新年会
 今日は初ウオーク。本当は木曜日のはずが、天気が悪くて今日になった。27名だったかな。
「今年もよろしくお願い・・・」の挨拶がアチコチで。

今日もプラス気温。6度。スノーシュー組は公園内へ入る。ウン万円のスノーシューをつけてきた人がいて、リーダーからその利点など聞く。沢山の変化のある山へ行くときなどは、深雪・岩場・などなど一瞬にして変化・対応できるそうだ。

公園内を歩いている我々は、今までので十分。
予報より早く雨が降ってきた。 ボツボツと降ってくる。早めに切り上げて整備体操してると、青空だ。(´◉◞౪◟◉)  ことしもつつがなく続けられますように・・・
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図書館に寄って予約本をもらって、午後はマンションのPCの会の新年会。
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女性3、男性6名参加。 2千円会費。 ここではPCの勉強というよりも、マンションの情報を聞くのが目的。
スノーシューの後なので、ビールがウマイ!! 飲むとドンドンついでくれるので、防戦に必死。

色々な情報をもらって楽しかった。やはり階上の音の問題などあるようだ。我が家は隣人に恵まれてるなぁ。

終わって集会室の狭い台所で、食器洗っていると、ハイ・お持ちかえり・・と。
まぁ、上の写真そのままのような・・いやそれより増えてる料理の数々。 2・3日料理しなくていいな・・と有難くいただいてきた。

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by oss102 | 2018-01-09 16:32 | 日々のこと | Comments(7)