仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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規約違反
 規約違反を承知でショウマを飼っているが、気の小さい私たち母娘としてはかなり気を使ってる。目が見えないから大きな鳴き声で訴えるショウマ。
すぐに足で^^ポンと背中を押すと「ンギャッ」と泣き止む。

先日の夕方、ベランダで草花たちの手入れをしていると、「こんにちは・・」と声がした。隣の奥さんだった。 グリーン系の花がらの長めのホームドレスを着ている。こんばんは・・とこんにちはの中間ぐらいの時間。
引っ越しのための工事のとき、何度か挨拶に行っていたが、いつも留守でそのままになっていた。

「お花きれいですね・・」と。「あら・・ぐちゃぐちゃで・・」トマトの手作りのぶざまな鉢が隙間から丸見え。ちょっとはずかしい。
なにか言っているが耳の悪い私には聞き取れない。適当に相槌をうつ。
仕事の関係で札幌と半々くらいに暮らしていると。

「お孫さんはいますか?」と聞かれた。一瞬迷ったが、いない・・と。猫の鳴き声を孫の鳴き声と聞こえたのか、確認か? 娘と二人暮らしと答えて・・娘の年を聞かれた。「もうすぐ60才ですよ。いつ老々介護になるか・・私は83才になるんですよ。」

「奥さん、おきれいですね。」と言ったら、「いえいえ・・私も75才です。」「まぁ、とてもお若い!60代にしか見えませんよ・・」私は必死にサービストーク・・ショウマの弱みである。

反対側の隣は、40代か50代くらいの夫婦でいつも昼間はいないようだ。

ネネと偏狭な隣人たちでなくてよかったねぇ・・なにも被害を与えてなくたって騒ぎ立てる人もいるからねぇ・・と言っている。


2014年のショウマです。耳が聞こえないのに気がつかずにこんな記事を書いてます。
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# by oss102 | 2017-09-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
もうすっかり秋
e0001808_15505731.jpg きのう、大型スーパーへ行く途中、あいかわらずキョロキョロと道端の草花を見て歩く。

エノコロ草がかわいい!! いたるところにレースフラワーも・・もう種を作ってゲンコツになってるのや、まだうつくしく円形のレースを咲かせているのも・・帰り道、小束にして摘んできた。

今年はベランダの草花があるので、妙に満足してしまってトイレの草花を飾らなかった。
このエノコロ草はトイレの空間にピッタリ。 今日は早くもドライになりつつある。それだけ水分の少ない草なのだ。

涼しい夏だったから、どこの家の花たちもまだまだ美しく咲いている。
でも、寒くなるまで通年咲き続ける園芸花に混じって、シュウメイ菊も咲き出した。

マンションの花壇で、自分の植えたペチュニアの花ガラを摘む。毎日通りかかる時摘んでいるのだが、どんどん咲くので、片手一杯になる。この花、粘っこくて爪が真っ黒になるの。

理事長が通りかかる。目礼しながら「なんの働きも出来なくてごめんなさい。デザインした花壇にしたかったのですが、みなさん、それぞれお気に入りの花を植えたいということで・・・」
「ゆっくりやってください・・」と笑顔で受けてくれた。

先日の理事会だよりには、花壇の美しさをたたえてくれた記事が載った。励ましの記事なのだ。
チームワークが必要だが、私にはリーダーの資質がない。

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# by oss102 | 2017-09-11 16:20 | いとしの花たち | Comments(8)
すごいねぇ
e0001808_10411616.jpg すごい!!すごいエネルギーだと唸りました。

こういう人がいるんですね。大学卒業を控えて、卒論もあるのに。
ブログで47万アクセスというヒットを足掛かりに、世界一周を企てます。企業に持ち込むレシピづくり。その他の準備で、電車で吊革につかまりながら寝るすべを覚えます。
NTTからは、PC・その他の機材を借りて出発です。スポンサー企業にもたくさんの義務があります。

現地の果物を売るおばさんとの撮影だって、カメラ2台で撮りますが、盗まれるのを警戒して、いちいち体に巻き付けているケースにしまってから、次のカメラ。

訪問国 14カ国 歩いた歩数 約76万歩 ・・・捨てたもの 羞恥心・服

アクセス目標に達しなかったらどうしよう。イベントに人が集まらなかったら・なにかあったとき、スポンサーに迷惑がかかったらどうしよう・・いつも何かしらの心配があった。

旅が終わって、1年が終って・・手にしたものは、あらゆるものに繋がる大きな可能性だった。

結構分厚くて活字も小さかったけど、一気に読み終えました。拍手でした。

今は広告関係の会社に就職してます。自分の人生をエネルギッシュに切り開いていった女性。
まだまだ、若者、捨てたもんじゃない。


註 ちょっと調べたら電通就職の後、他の広告会社に就職して、いまは独立して、作家・講演活動などやってます。「半径5メートルの野望」という本を出して、若者にヒットしてます。 このタダの世界旅行の本は2009年の出版です。
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# by oss102 | 2017-09-10 16:00 | | Comments(8)
体臭 
  先日の人生案内に「両親の体臭が気になる。」の見出し。ドキッとした。
そうか体臭か・・・30代の女性が飛行機で2時間の実家に子連れで帰省したさい、汗臭い独特の匂いがした・・と。 30代の親なら60代か70代でしょうけど、老夫婦が住むだけで、もうそんな匂いがするのか。

私にも覚えがある。母が倒れて実家に見舞いに行った。耳の遠い母の耳元へ顔を近づけた。 
ムッとした強烈な異臭がした。 思わず顔をそむけた。

そして悲しかった。「母さん、大好きなかあさん。こんな匂いになってしまったの?」
母の匂いは甘い匂い。いつも胸に顔を摺り寄せて甘えていたのに。」

兄嫁は、母の介護をよくしてくれた優しい人だ。体の清拭も良くしてくれていた。
それなのに、こんな老臭はさけられないのか。

高校時代。課目によって教室が変わる。男子生徒がいた後の部屋はムッと臭かった。
女子の教室だって、男子生徒には臭かったろう。

悲しいねぇ・・毎日シャワーやお風呂に入っていたって、体の奥から出てくる匂いなんだもの。
ハーブアロマの勉強でもしようかしら。


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# by oss102 | 2017-09-09 20:42 | | Comments(8)
友達
私は仲間は多いけど、友人は一人だけ。 以前にも書いたことがあるがサ高住に行った人だけ。 この人だけは友人といえるかな。

その友にさえ、年賀状も電話もせず、まぁ元気にしてるんだろうと無沙汰のかぎり。
たまに電話しようかな・・と思うのだが、今は麻雀してるだろうとか、お風呂の時間だな・・とか、もう寝てる時間だとか、どんどん時は過ぎていく。 まぁ、電話嫌いがそうさせる。

昨日、彼女が小樽へ用事があってくる。時間が空いてないか?と電話があった。
「ひぇ~ご無沙汰・・空いてるあいてる・・ぜひ会おう!」 よかった、アオバトの日が変更になっていたのだ。

病院のなんとかの検査と、ニトリの芸術の村を見てから我が家に来てくれた。彼女はこういうところに一人で見学に行く人だ。

彼女はブログを止めているが、私のブログは見てくれてる。
私より8才若い彼女の肌がピカピカ光って見える。いいなぁ・・マ、私だって90才の人から見ればピカピカなんだぞ! ムリか・・・

べたべたせずにアッサリとやさしい彼女は、集団の暮らしに向いているな、といつも思う。
価値観が似ていて、あっさり・やさしい彼女は、気を使わなくて疲れない相手だ。
楽しい時間だったよ・・来てくれてありがとう!!!


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# by oss102 | 2017-09-08 17:21 | 日々のこと | Comments(10)
身体髪膚これを父母に受く・・・
このことばと続きの言葉を知っている方は?・・・
今日は杜のひろば・語りの会で・・一人ずつ詩を読まされたんですが。
ひとつはこんな詩でした。
        かなしみ    石垣りん

      私は六十五歳です。
      このあいだ転んで 右の手首を骨折しました。

      なおっても元のようにはならないと
      病院で言われ 腕をさすって泣きました。

      「お父さん、おかあさん ごめんなさい」

      二人とも
      とっくに死んでいませんが
      二人にもらった体です。

      いまも私はこどもです。
      おばあさんではありません。
 

みんな読み終わってから、「この詩は、身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり・・っていう言葉が元になっているんです。なんだったかなぁ・・論語からだったかも・・」と私。

あぁ、そういうことから「お父さん、お母さん、ごめんなさい」なんですね・・とリーダー。

家に帰ってから、「アッ・・これは教育勅語だ!・・」と勇んで調べたらちがった・・孝経というものの中の言葉でした。やっぱり論語なのかな?

先日の木漏れ日といい、わくら葉といい、やっぱりかな~り古い人間でした。

この作詞者、石垣りんは、大正9年生まれです。沢山の原爆体験の本を出しています。


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# by oss102 | 2017-09-07 17:18 | 朗読 | Comments(11)
やましいことをしていると
  誰にも迷惑をかけてはいないけど、われら母娘は、やましい気持ちをいつも引きずって暮らしている。ショウマのことだ。

今日も昨日につづくド快晴。我がベランダから見える天狗の山頂近くで、今日はOSSのバーベキュウーをやっている。
元会長のH氏夫妻。天然のクロレラ苔を食べて育った天然の鮎の炭火焼and採りたて野菜と、札幌2条市場仕入れのホタテ・イカ・・40数名がウマイ時を過ごしたはずだ。
真っ先に申し込んだのに、私は息消沈して取りやめたのだ。

今日はマンションの全室水漏れ検査の日。我が家は3時過ぎの予定となっているが、去年は予定より早く来た。1・2分で終わる検査。
留守にする人は、管理人にカギを預ければ問題なし。しか~し・・検査員は外部の人・管理人はマンション内部の人。 寝てばかりいる老猫ながら、万一、のそのそと歩いてトイレにでも入って喚かれたら・・理事長に一札書いて平身低頭しなければならぬ。 
やっぱりイヤだ。

とうとう寸前にキャンセルした。H氏からじきじき☎をもらって、だれかに留守を頼むかしたら・・と言われたが、そういう気安く頼める友人も隣人もいない。 知らない人の匂いがしたら、ショウマも興奮するだろう。

2年ほど前にご馳走になった鮎だが、もう今年で最後の鮎焼きになるという。

やましい生活はあと何年つづく? ショウマは元気である。
先代の猫は22才で死んだ。ショウマ14才・・後8年経ったら私91才。おう!!

3ヶ月ごろのショウマ。カラスに襲われて頸椎をやられ、首が中々持ちあがらない。          

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# by oss102 | 2017-09-06 16:00 | 食べ物 | Comments(10)
木漏れ日 わくら葉
 今日のウオーキングはドがつく快晴。40数名が集まった。このところ私はかなりゆっくり歩くグループで歩く。山道はゆっくり草花を見て歩きたい。

あまり馴染のないリーダーについて、仲間とおしゃべりしながら歩く。
白樺林の坂道にくると木漏れ日が美しい。歓声をあげると「木漏れ日っていうんですか・・」とリーダー・・・別なルートで他は緑の葉なのに、枝先だけはっきり紅葉している葉・・「あぁ、わくら葉が・・」「わくら葉っていうんですか・・」

この男性は聞いたら私と10才違い。う~ん・・短歌や俳句にだけ残っている言葉なのかな~?
今に異邦人になるかも。
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e0001808_13483837.jpg先週は雨で流れたので、2週間ぶりの公園のナナカマドの実は真っ赤にたわわ・・

ワード加工で、空の写真を使うから持ってくるように・・と指示があり、カメラ持参で行ったけど、雲ひとつないスカッパレ。これじゃあ面白味がない・・別の日に撮ろう。
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# by oss102 | 2017-09-05 16:00 | 運動 | Comments(6)
大型犬が好きだったネコ
動物とわたし
15年前捨て猫を拾った。 すでに家にはカラスに襲われて死にそうだった3ヶ月のノラの子がいた。

まぁ、遊び相手にいいだろう。
このキジ猫が近所のシェパードとハスキーを尊敬して、上手に挨拶する。犬たちの飼い主はハラハラしてロープを引っ張るが・・ローレンツの攻撃抑制のハラ出しポーズなのだ。

おとなしいラブラドールなどは、猫を怖がって歩道からおりて行く。

フウロ草から名付けたフウロというキジ猫は、小さい犬だと馬鹿にしてハラダシはしない。

懐かしい猫は2年前14才で突然死した。

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# by oss102 | 2017-09-05 14:31 | いとしのネコたち | Comments(6)
ある日のマージャンで
 土曜日が午後からマージャンの日。だいたい囲むメンバーは決まっているが、都合で来れない時は、フリーで来た人を探し頼む。

先週は、いつもの気心が知れたメンバーが揃ったのに、リーダー格の男性を別な卓へ・・と世話人が云う。そのKさんは、「絶対イヤダ!!」と強硬に断っている。
世話人は次に私に「行け・・」という。

いつも献身的に世話をしてくれる人なので、シブシブその卓のメンバーになった。
どうして、4人揃っている卓から、別の卓へ行けというのかな・・・

その卓では、もう一人足りないメンバーを別の世話人を入れて始まった。初めての人たちとやるのは緊張する。途中から知り合いの女性が遅く来て、世話人が変わり、ホットした。

このところ私は憑いていて結構調子よい卓になった。男性が、「前に一緒にやったことあるかな?」というので「こんないい男とやったのなら覚えている筈だけど・・」と返した。
もちろんパイを動かしながら・・・最後にルールなど少し教わって無事終わった。

1昨日のこと。早く行った人たちがたむろする部屋へいくと、目礼するくらいで話したこともない女性たちが、「先週はどうだった?」と声をかけてきた。みんなも私に注目している。
「エッ・・どうして?」 
みんなは、絶対に組みたくない人だ・・という。あぁしてこうしてと指図するのがイヤだ・・と。
特別上手い人たちの卓らしかった。 世話人はみんなに断られて私に来たらしい。

だって、メンバーが都合で来なかったら、相手がいないよりは、下手でもいたほうがいいのがマージャン。お礼を云ってほしいよ。引け目なんて感じない。

ここでマージャンを始めてからもう6年近く経っている。
その間、誘ってくれたOSSの男性2人が、あの世の人だ。


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# by oss102 | 2017-09-04 16:00 | あそび・旅行 | Comments(6)