仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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語りのリーダーは
10日間ほどのイタリアツアーから帰ってきた。その土産話も聞きたくてのランチだった。
夫と2匹の猫を置いて、最近海外から帰ってきた娘さんとのツアーは、さぞ楽しかったろう。

小ぶりな立派な写真集を見せてくれた。ポンペイの遺跡。開くと何百年前かの繁栄の写真。中央付近に穴が開いていて・・めくると石碑が、ポツンと建っていて、周囲は草地。これが現在の姿・・という仕組み。 どのページにも。

まだ、私が20代だったころ、札幌三越でポンペイの遺跡展を見に行った。初めてこうしたものを見る私には、衝撃だった。その衝撃をまだ思い出す。地球ってすごいことやらかすんだ。

そのころは、黄金のツタンカーメンのミイラなども展示されて、大勢が押しかけた。ロマンを感じた古代。

ベローナに行ってロミオとジュリエットの家の話も・・私が50代後半に行ったのはミラノから下ってベローナーにも行った。 娘と同年齢のスキー仲間とだった。
ヴェニスに行って、ゴンドラにも乗ってのツアーコース・・リーダーの話で懐かしく思い出す。

ウッフィ美術館も、2時間待ちくらいの混雑だった。今もやはり大混雑してたと。
イタリアは快晴が多いし、見どころイッパイですからね。 まぁ、今は日本の神社仏閣なんかも大行列と聞きますが。

2時間半もお喋りしてるうちには、やはり近所の認知症のかたが、行倒れて亡くなった・・なんて話に落ち着きました。 認知症の疑いがでたら、首にチップを埋め込んでもらいましょうか・・のオチとなってチョン。


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# by oss102 | 2017-11-11 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
やっぱり一番なのは・・
 ネネが東京の1泊旅行から帰ってきた。 その前はメーカーの接待・コンサートの打ち上げと2次会と外食が続いてた。

高級な「マツタケの土瓶蒸し」なども・・たいしておいしいと思わなかったと。

昨日はいつもの定休日、コンサートの練習もしばらくはなくて、ゆっくりして過ごしてた。
ネネが家にいる日は、夕食を作ってくれる。

土鍋に牛肉・突きコンニャク・白菜のこたこた煮。私の作り置きの干し大根煮・長いものすりおろしに、東京土産のナメコのなんとかを入れ・・これも土産のカマボコ3種。

発泡酒のんで・・「あ~ぁ、こういう食事が一番おいしい・・」とシミジミ。

「だよねぇ・・ランチのタンメン、全然おいしくなかった。」語りの仲間6人と2時間半のおしゃべりを楽しんできた私。
おしゃべりは楽しいのだが、満足なランチにはありつけない。
予算のせいではない。料理の味付けのせいでもない・・わが家の空気の味付けなんだな~

往復歩いて、買ってきたエリカを植え込んで、思い出した! 骨粗鬆症の注射と薬の予約日だった。
近所だけど、急坂を一気に上って・・・先週予約日を1週間のばしたのだった。

老人病院の4時過ぎは、ひっそり・・・終わってリクライニングのマッサージ機にのるのが楽しみだったが、止めた。

夕食後のプレバトを見ながらコックリコックリ・・仮屋崎の生け花の途中でベットに倒れこんだ。
ブログは予約投稿ずみ・・安心してたら、まぁ、3日前のコメ返も書き忘れてる。↓に書きましたので目を通してくださいね。m(__)m

耳の悪い私は、楽しいおしゃべりも疲れるの。一生懸命聞こうとしてね。ここで言い訳。ごめんなさいね。

          エリカ・・つづじ科なんですって・・越冬も可なんです。

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# by oss102 | 2017-11-10 16:00 | 日々のこと | Comments(7)
父「永六輔」を看取る 永千絵
e0001808_16495171.jpg 今度はこの本。新聞で広告を見てすぐに図書館に注文しました。

私は以前、永六輔が書いた、「妻の大往生」を読みました。奥さんはガンだったのですが、居間のソファで寝て、ベテラン看護師さんのグループから、派遣してもらって自宅介護をしてました。
お金がかかるからお金を貯めとくように、と。

娘の千絵さんは、小学生のとき六輔と歩いていて、近所の人だったか「ソックリ!」と指ささんばかりの笑顔で言われて、それ以来父親を避けて生きていた。

妹の家庭と自分の家庭、それぞれ息子2人、千絵の夫は六輔のマネージャーです。
それぞれ連携しあって介護をしますが、千絵が主になります。

パーキンソン病の発病から10年が経ちますが、難病なのに、お役所は毎年めんどうな書類を作らせます。治らないから難病指定なのに。

病院の検査を極端に嫌う父。すこしでも栄養をつけたいと気を遣う千絵。
高級スーパーで、うなぎのタレだけを買う父。ごはんにまぶして食べるのです。娘は「うなぎ買って~・・」と追いかけます。逃げる父・・客は笑う・・有名なお金持ちの父親にうなぎをねだっているように思ったでしょうね。^^

スタッフがついて病院の廊下を歩く練習。どうしても歩行器にもたれ、背をまげて足もとばかり見て歩く父に・・上を向~いてあ~るこう~よ~♪と千絵は声を掛ける。
すぐさま、外国人のスタッフが云ったように脚色して、ラジオでいう六輔。
私だったのに・・とぼやいています。

いつも面白いことをさがして、病院は逃げ回り・・しか~し娘が二人いて婿さんがマネージャーで、男手がある。 それでも大変な10年余の介護生活。 はぁ~ やっぱり私にはできないし、娘にもやらせたくない。 
安楽死を制度化しないと、老人も老人を看る若手の老人も共倒れだよ~

介護ロボットが活躍できるまで、長生きする?

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# by oss102 | 2017-11-09 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
夫の後始末 曽野綾子
e0001808_13591682.jpg 終末とか介護とか、この手の本は大好きです。なにせ私の近未来のことですから。
どれを読んでも大変。 サテ、三浦朱門の介護はどうなったのか?

朱門91才、綾子85才。曽野は過去に朱門の両親と、自分の母親を自宅で看取っている。
二人は常々、最後は点滴・胃漏・咽頭切開はしない・・と話し合っていた。
周囲に医者がたくさんいて、点滴なんて溺れ死にさせるようなものだ。痰が詰まるからと咽頭切開は、身内の者がかけつけてきても、お別れも言えない。

そうか・・私の3人の子たちに書いてある・・安らかな死をむかえるための要望書には、点滴はなかった。書き足そう。

ある日、くずおれるように朱門が倒れた。それから1年1ヶ月で旅立つ。
長生きさせなくてもいい・・と話し合ってはいたが、やはり食欲がないときは、なにを食べさせたら食べてくれるだろう・・と一日そのことばかり考えてた。

倒れて検査のための短い入院から、拉致するように連れ戻すと、その喜びようは・・「僕は幸せだ。この住み慣れた家で、周りに本がたくさんあって、時々庭を眺めて、野菜たちが大きくなっていくのが見える。ほんとうにありがとう。」
それで自分が介護人になる・・と覚悟を決めた。 脊椎狭窄症持ちの85才の妻。

積極的治療をしないという3原則。食べて生きる・いささか無理に歩く・過激な医療行為はしない。と取り決める。

看取りの基本は排泄物の世話・・それが奉仕。キリスト信者の曽野は言い切る。
いつもすんなり納得する曽野綾子の本だが、今回も思い新たに納得・ナットク。

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# by oss102 | 2017-11-08 16:07 | 日々のこと | Comments(8)
白菜を焼いて
e0001808_13421814.jpg  昨夜は冷蔵庫にはグリーンのパプリカと白菜があった。パプリカは持ちがいいのよね。
白菜は炒めると水気がでるので、焼いてから炒めることにしました。

グリルの両面焼きで焼くと、いい・・匂い!! トウキビを焼くような甘い匂い!!。

うすいところの葉は、ちょっと焦げますが・・美味しかったですよ。肉は生姜焼きです。

後は、大根とコンニャクとさつま揚げを味噌・酒粕煮。
泥付きの長いも・・これは旬で、今が一番おいしいです。すりおろしで・・ちょっぴりのご飯にたっぷりでした。

 ネネは今朝早く東京へ社員旅行です。明日夜にはもう帰ってきます。ハトバスに乗ると云ってました。 東京は21度の予報でしたね。

こちらも予報15度、最後の小春日和らしいです。ウオークで3班に入り、とろとろカサカサとスローで最後の紅葉を楽しんできました。

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註 またやってしまいました。非公開のままでした。<(_ _)>
今度こそ、文章の直しなどは予約投稿でしますので、出戻りだった方お許しを。

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# by oss102 | 2017-11-08 11:21 | 食べ物 | Comments(6)
ビオラを倍々に・・・

 あちこち花ブログのサ~ファ~をしていると、なんといっても羨ましいのは、今頃パンジーやビオラを買っていることだ。

先日NHKの趣味の園芸を見ていたら、ビオラの1苗を、根元3分の1を残して、バッサリ、ハサミを入れていた。そうすると4倍にも株が大きくなるのだと。

そうか、私はそのまま小さな壁掛け鉢に入れてたな。
こちらは春早くに買うのだが、いつまでも暖かくならない年もあって、中々そういう決断ができない。 でも来春には1株くらいはやってみたい。 
パンジーは、色見本のように咲いている最初の花を摘む・・ということは知っていた。

ミニシクラメンも、株を大きくするために摘んでいた。それは本州の屋外園芸のことで、来春の楽しみで摘むのだが・・ 北海道の室内で、みんな花を摘んでしまっては、淋しい株になる。 ちょっと色褪せてきたら、早めに根元からねじって引き抜くのが精いっぱい。

今日はベランダの鉢たちを全部片付けよう・・と毎日思っているのだが、山の雪も消えてちょっと暖かい。以前の家は室内に入れずに全部アッサリとゴミに変身させていたが、ここでは室内に入れる目論見なので、一日のばし・・・最低気温がマイナスの予報になったら、入れてやろう。

    直径3センチ以内はビオラ・・それ以上をパンジーとわけているそうです。

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# by oss102 | 2017-11-06 15:34 | いとしの花たち | Comments(12)
引っ越しして2年が経って アクシデント
 暖かいマンションで喜んでいるけど、引っ越し2ヶ月半でフウロが死んだな~・・・可哀そうだったな~・・外が好きだったからなぁ。

そして去年11月21日。左肩骨折という事態だった。 左手は耳にピタッとくっつくまで上がるようになった。 まぁ、ありがたいことだ。

癖になってた膀胱炎も、1年目はちょっと気になると、早めに抗生物質を飲んで医者に叱られたこともあったが、ホッカイロなど貼り付けて、辛い思いをすることなくすんだ。
今は、もう忘れていて、「そうだ・・ホッカイロのシーズンだ・・」と気を付けている。

隣のラーメン屋さんが、大量の水を使うので、以前の家は湿度がかなり高かったのだと、越してから気がついた。 2階で寝るネネにはなんのこともなく、私だけが6月にはひどくダニにくわれた。あの家にめんめんとしがみついていたら・・とゾッとする。 知らぬがホトケだった。

まぁ、もっと長くここに住んでいれば、またいろいろな事態がでてきて、「あぁ、越してこなければよかった・・」なんてことになるかもしれないが・・そうならないことを願ってる。

ショウマのことは、まだ、なんのお咎めもない。隣人は知っていて文句をいわないのか、存在を知らないのか。 夫婦ともに仕事に出かけていて、ここに来てエレベーターの前で会ったのは、2度だけ。

こうして2年・・3年4年とあっというまに日々は過ぎていくのですね。
ほがらかに生きていける日がたくさんありますように。

         4才ころのフウロ。鍋の季節ですよ~

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# by oss102 | 2017-11-05 15:43 | 日々のこと | Comments(8)
引っ越しして2年が経って ベランダ園芸編

 外でパンパンと埃りを叩いたり、鉢の植え替えなどが一切出来なくて、古い土の処理など頭の中で悩んでいた。 実際にやってみても初めは大変と思ったが、馴れるとそう苦にもならない。

今年の園芸では、雨が多くて他のところでもトマトなどはよくなかったとブログで読んだ。
ラテイスも落ちついた気分にさせてくれたが、かなり日照を妨げるのだと学んだ。

本州のベランダ園芸も訪問しているが、やはり緑の濃淡で素敵に育てている。花はよほどベランダの上の方に位置しないと、庇が日照不足にさせるらしい。でも外に冬もそのままというのは、かなり羨ましいことだ。 まぁ、来年もボチボチ楽しもうと思っている。

今年は車がないから、計画的に園芸類を買って配達してもらわなければ・・・ネット購入も利用した方がよさそうだ。

以前は家の中から花を見られなくて、一々外に出て手入れをしているふりをして、花たちを眺めてた。 今は、居間から見られるのに逆光だ。順光でゆっくり眺めたいが、外の地面はない。
うまくいかないもんだ。

思い切りベランダの戸を開けて、出たり入ったりしてみたい。

アイツがすぐに首をもたげてノソノソとでてくるんですよ。
目も耳も悪いのに、鼻は敏感なんですねぇ。


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# by oss102 | 2017-11-04 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
引っ越しして2年が経って・・布団編
いろいろ功罪はあったが、マンションに引っ越してよかった、とよく思うようになった。
2年が経過して、住めば都というが、ますますその思いは強くなる。

先ず暖かい。そして涼しい。大きな建物は温度を吸収するのにも放出するのにも、かなり時間がかかるということなんですね。

ここにいつもコメントいただくあきのさんのブログに、布団のことが書いてあったので、私も書くことにした。

冬の羽毛布団は嵩張るので、圧縮袋に納めて2年そのまま。シーツはボアと涼しい夏用に分けているが、1年を通して夏用の羽毛布団とタオルケットだけ。 ただしネネの部屋は北側なので冬用は使う。 これは私がホテリ症であることも影響してると思う。

先日新聞の週刊誌の広告に、小さく・・ホテリは万病の元・・なんて出てたな。血流が悪いってこと。 朝方の3時頃になってようやくホテリは治まります。夜中の口渇もあるんですよ。
糖尿の数値は低いのですが・・3日くらい運動をしなければ、いくらかホテリは楽になるんですが、歩けなくなるのと、ホテリとどっち?となると、運動を選ぶことになります。

ペッタンコになってる冬用の蒲団を眺めて、あんまり長く放置すると、復活出来なくなるのかな?と考えますが、面倒なのでそのまんま。 いつ寒がりに変身するか分からないので、捨てる気にはなれません。


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# by oss102 | 2017-11-03 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
こはる日より 
  今日も暖かい素晴らしい日になった。木曜ウオークに行って、すがれた草たちの姿を堪能する。
俳句ではこういう風景をどう表現するのだろう。

そして、枯草の中に、3番手・4番手のタンポポの鮮やかな黄色。 もう首を伸ばさないで地面に貼りつくように咲いている。
紫ツメクサも仲間。また我が学芸員の解説を聞く。 ムラサキツメクサを何故ツメクサと言うか・・昔外国から貴重な陶器などが送られてきた。それのクッションとして詰められてきたのでツメクサ・・と。 外来種なのだった。
私たちは馬の資料として、クローバーと大雑把によんでいましたが、

シロツメグサの方は、少し背が低いのでよく踏まれる。そのストレスで4つ葉や5つ葉のクロバーが出来るのだと。

公園も住宅の小さな庭にも、ドウダンツツジが今を盛りと真っ赤に燃えています。

わが家のベランダのチェリーセージも、夏の3倍の大きさの花をつけて元気です。
先日の園芸教室では、青森あたりでも、雪をかぶっても元気に越冬出来る・・と云ってました。
刈り取って、根だけ残して暗いところで室内越冬を考えています。

クルマ葉草と園芸教室で植え込んだスイートアリッサムが元気なので、ミニシクラメンも仲間に入れてやりました。

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# by oss102 | 2017-11-02 15:04 | Comments(6)