仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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肩の骨は

 園芸教室の午後は施設朗読と外科・・骨粗しょう症の4回目の注射をした。
あれからほとんど首の骨が気になる音がしなくなった。注射とは関係ないと医師には断言されたが・・まぁ、どうでもよい。 

気を付けたことといえば、右向きに寝ることが多いので、右向きに寝返りをうったときは、予備の枕を重ねる。…長年とても低い枕をしてる。どうしても左首が伸びる状態だったと気が付いたのだ。

医師は、私の肩の骨を見たがる。仕方がないのでレントゲン撮影に応じた。
左右の肩を撮って、並べて見せてくれた。

右肩は、腕骨の形と肩関節のすきまがくっきりと黒い。左はぼやぼやと白いカルシュームが固まって黒い隙間が見えない。 しかし、先月みたときよりも、白いボヤボヤは濃くなってきている。

普通にラジオ体操の動作ができるけど、まだまだ修復途上だったのだと、よくわかった。

でも、私から頼んだわけでもないのに、レントゲンの料金はちゃんと取られた。

そして、支払いのカウンターに小銭入れを忘れてきた。 昨日も減点アリの日。


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# by oss102 | 2017-03-17 16:00 | | Comments(10)
杜のひろば 園芸
 去年ちょっと見学させてもらっていた園芸クラブへ、参加してみました。 
今日は多肉植物。

e0001808_1634174.jpgこの箱へ、水漏れのないように、プラの板を箱状にしてはめ込みます。

工作は苦手で、しかも新聞紙の上でのプラの物差しではよく見えません。マ・イッカ・・とはめ込んだら、お隣さんの60代とみられる方は、もっとズサンで安心。

e0001808_1641339.jpg成長を見越して、スキスキの多肉植物です。手前の粗目の石のコーナーには、好きな飾り物を置きます。
ちょっと拝借したミニハウス・・

家に持ち帰って、とりあえずミニシーザーを置きましたが、大きすぎ・・可愛いクロネコでも100均に売ってないかなぁ。
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家に持ち帰れば・・明るい半日蔭・風通しよし・・の条件の場所はなく、ウロウロしてとりあえず、この台へ。

全部実費ですが、ケース・苗・固まる砂・飾り石・肥料・etc・・杜のひろばの上納金・含めて1380円です。 自分でやれば、もっと安く・・と思いますが、やっぱりみんなと作ると楽しいです。

来月は春の小花の盛り鉢です。6月はどこかへ花見物だそうです。

マンションの花壇を一手に引き受けていた男性が、体調が悪くて引退することになり、園芸部の有志をつのっています。 ちょっとだけやりたいけど・・半端なことはできません。

でも寝てると次々と構想が・・フウチソウを一段高くして、ハツユキソウも後ろにタネを植えて・・寒くなるまで咲くし・・手前にはブルーの、あのなんたっけ強い花・・。
都忘れの宿根組と一年草組のコーナーには・・3つのコーナーがあって、結構広いのですよ。
あぁ、もっと若かったら・・なんて寝ないで考えてます。(^◇^)

またまた失敗! 昨日非公開にしたままでした。m(__)m

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# by oss102 | 2017-03-16 17:03 | いとしの花たち | Comments(2)
調節するショウマ
 いちばん早起きするのがショウマ。ネネの起きる6時半より30分早く起きます。
私はショウマと寝てるのですが、いつもショウマをかばうような体型で気を使っています。

それなのに、気づかないうちにベットを出て行きますから、無駄な辛い姿勢で寝てるんですよ。

エサ皿の前にじ~~~っと座って待ってます。

ネネが起きてきてエサをやり、ガスストーブに点火します。最近は暖かくなって室温19度もあります。 朝はバタバタと忙しいのですから、本当はストーブは点けたくないのです。

でもショウマはねぇ・・じ~~と待ってますから、やっぱり寒い。
微小にセットしているストーブにぴったりくっついて寝てます。 お尻やけどするよ~・・・

e0001808_1256272.jpgちゃんと調節してるんですよ。

ホラね。樹脂の床材の上でお尻をさましてます。

ネネと笑ちゃいました。これは真冬では見られない光景です。真冬ならすこし離れるだけです。


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もう少したってみたら、アラ、絨緞の位置に・・・

調節してますねぇ。^^

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# by oss102 | 2017-03-15 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
マイナス50度の世界  2
 合成樹脂で出来たものは、すぐにバリバリと裂けてしまう。皮膚に金属がくっつくと食いついてくる。 着るものはなんといっても動物の毛皮に限る。 トナカイのブーツやオーバーを脱ぐと彼らは驚くほど軽装です。

北極きつねを産業として飼育している。牛は8ヶ月もの間、つまり冬の間、パオからは出られない。

ヤクートの馬は自立して生きています。短足でがっちりした体型で、ふさふさとしています。
やさしそうな目をふちどる長いまつげは、霜で真っ白。体毛もふっさふさ。
鼻面で地面に雪を掘って、雪の下の草をさぐって食べています。 
寒さの中で食べ物を自力で確保する能力があったからこそ、生き残った種です。

2ヶ月ほどの短い夏には、晴天がつづき、夜が短く、日照時間が長くなるので、草木は急激に成長します。極端に雨量の少ない地域ですが、凍土がじわじわととけて水分を補給します。

ひと夏に5回から7回は刈り入れができます。

ヤクート族の故郷は常夏の国だったと・・(叙事詩による)
戦闘的な民族に追われ、極寒の地へ追われた。
ヤクートの言葉には、ののしり言葉がない。「喧嘩をするときはロシア語でやる。」ということです。

娘が嫁に行った先に一緒に住んでも、「寒くないと体の調子が悪い・ガマンできない。」と帰ってくる人が・・・住み慣れた地というものはよいものですね。

移植は若いうちがよろしいようで。


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# by oss102 | 2017-03-14 15:46 | | Comments(10)
マイナス50度の世界 米原万理
e0001808_1055760.jpg もうこちらもMC+4度と春めいてきましたが、こんな本を読みました。

「お元気ですか。こちらはすっかり暖かくなりました。外の気温はマイナス21度。暑いほどです。」

いきなり、こんな手紙が出てきます。12月の平均気温がマイナス50度にもなる、ヤクートからの4月2日付の手紙です。

首都ヤクーツクは人口20万人の近代都市です。
1984年、ここにTVの取材班の通訳として万理は参加してます。

体感とは、住むところによってこんなにも違うものなのだ。と改めて思いました。

ここは氷河期時代の氷河が地中深く永久凍土として残っているところ。空気が乾燥していて、モスクワの-30度より、ヤクーツクの-55度のほうがしのぎやすい。

-55度ともなると、氷は滑らない。夏タイヤで平気。スキーやスケートは暖かくなった春のスポーツです。 用具と氷や雪面との摩擦で水分がうまれ、初めて滑るのです。

家は木造の平屋・3重窓で玄関は、内に開くものと外に開くドアと2枚だて。両側から毛皮を貼りつけています。 ゴーゴーと燃える薪ストーブはパイプで3部屋が暖められる。

しか~し・・トイレが屋外。しかも屋根もない囲いだけ・・夜はマイナス-70度にもなるところで、小さな子供も・・寒さで臭気はありません。

その戸外で洗濯物を干します。水分が凍って固まるので、パンパンと叩いて氷を落とせばいいのです。

すごい世界です。生物とは、こんなにも環境になじむ幅がある、たくましい生き物です。

                 つづく

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# by oss102 | 2017-03-13 16:00 | | Comments(8)
ひとたらし  2 
 OSSの全員に出す、いわゆるメーリングは、みんなが見るメールなのだから、お知らせだけ簡潔に・・余計なことは書くな・・と、設立当初は厳しく言われました。

最近はかなり緩くなりましたが・・彼は、パークやスキーのお知らせメールでも、余計な事をたくさん書きます。

時事問題とか、世界情勢とか、桜の開花予想とか・・私は文字を読むのが好きですから、喜んで読みます。
どんどん書いてください。SさんはOSSのお宝です。とそそのかします。^^

彼は76才、戦後の開拓農家の出身です。
詳しくは聞いていないのですが、車関係の仕事をしていて、彼がいないと会社が困るような立場だったような・・検査の資格を持っていたのかも。

頼まれれば断ることをしない彼ですから、超忙しい毎日です。夜も会合や電話がかかるので、趣味のネット上の囲碁の対戦は10時過ぎから。 1時すぎまで起きています。

腰痛持ちのため5時過ぎには起きて歩きます。

左耳は耳鳴りがひどくてほとんど聞こえず、右耳に補聴器をつけています。
糖尿病の数値も高く・心臓にも問題を抱えているといいます。

男性は70代後半が難しい年代。どうかもう少し休養を入れて、家族のためOSSのために元気でいてほしいと思います。

            おわり


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部長の仕事というと
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# by oss102 | 2017-03-12 16:15 | 日々のこと | Comments(8)
ひとたらし
 女たらし・・という言葉は死語になりましたか? それにならぶ言葉でひとたらしという言葉を、いぜん作家の本で読んだことがあります。 死語というよりは滅多に使う言葉ではありませんが。

その人たらしは、Sさんという男性です。昨日書いたスキー部長のことです。
ossに入会してきたのは、私より数年後で・・私は、サポーターを志願して学習会に出ていました。

何回かのつぼみ学習会のコースを終えると、S氏は誰にも言われないのに、前に立ち、講師たちに、感謝の言葉を言いました。

ossはシニアが集うPCの会です。その年代でこういう会に集まる人は、いかにも現役時代、会社でバリバリと仕事をこなしてきたであろう、風貌をしています。洗練された背広が似合う男性たちです。

ところがS氏はちがいました。どうにも風采があがらず、長年の酒?で荒れたしわがれ声で、トツトツと話します。場違いな雰囲気でした。

私は当時スキー部長をしていて、メンバーが増えてほしくて彼に声をかけました。
昔、滑っただけだからな~・・とためらいながら入会してくれました。大昔のウエアとスキーで。

それから数年たたぬうちに、彼は,OSSに昔の仕事仲間を5・6人も入会させ、いつも取り巻きがいます。いつのまにか運営委員になり、全部の行事に参加して人気者になっていました。

家庭も円満。ブログでみると、盆暮れ・夏休み・冬休みと長期の休みの時は、彼の子供たちが高校生くらいになった孫たちを引き連れて長期滞在。温かくて居心地の良い家庭なのでしょう。

口の悪い女性は、「どこがよくてもてるのか・・」と好意を持って悪口をいいます。

温かいのです。そして褒めることを惜しまないのです。わざとらしくなく、ポツリとほめてくれます。頼めば断ることをしませんから、町内の役員も、隣のオバアチャン宅の雪も、除雪機でやってあげます。

スキーも従弟かだれかにもらったと良いスキー用具になり、ウエアも最新のものになりました。みんなもらいものです。彼を慕ってすぐに物が集まるようです。
彼に会う人は、みんな彼の人たらしにあって参ってしまうのです。 

                     まだ続きます。


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# by oss102 | 2017-03-11 16:05 | 日々のこと | Comments(10)
その後は納会
 スキー場は、まだまだゴールデンウイーク頃までやってますが、OSSスキー部はこれで早や納会です。スキーに1度も来なかった人も、この納会にきてくれます。^^

千円会費で、昼食としては十分なので、よくグループの旅行中の学生さんや、外国の方も出入りしてます。
まだ、配られていませんが、天ぷら・豆腐・すまし汁に、副部長の差し入れ、一人2ヶずつのザンギ。アツアツが配られて、満腹しました。
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3期6年間も務めた部長・副部長の交代も無事おわり、一人ずつの自己紹介。12人中、4人も80代がいました。^^

それから向かい合った男性が、明日スマホが来る・・という話になり、詳しい人が、スマホは2年おきに買い替えるほうが得、と説明します。

ネット言葉が飛び交い、なんとなく半分くらいは分かりました。もう、新しいことはタクサン、今のままでブログだけ出来ればいいと、消極的な私でしたが、やっぱりこういうネット関係の言葉のシャワーを浴びているのは、よいことだと思い直しました。

スキーは卒業しても納会には出るからネ・・と言ってきました。

帰宅したら、ossの新年度のPCの会の会員募集が入っていて、入会希望のメールを出しました。


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# by oss102 | 2017-03-10 16:00 | スキー | Comments(14)
マイナス8・7度の山頂で
 今日は、もう最後のすべり納めにしようと、OSSスキークラブの例会にでかけました。
私はけっこう用心深いたちで^^・・・72才で、宿泊スキーで滑りすぎて、血行が悪くなったとき、若い人たちとの急斜面は止めよう・・とそのクラブを退会しました。

先日桃の節句で集った仲間たちです。それからは緩斜面ばかり、年に数度のスキーでした。
滑りだせば気持ちがよく楽しいのですが、今回の怪我もあって、そろそろ・・止めよう・・との気持ちが強くなってきました。

山はパウダースノーでしたが、山頂から滑り降りるときは、激しい降雪で斜面が全然見えません。
手探りで?中腹までおりてきたら、急にこんな青空。なんということだ!
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初心者が滑るロングコースを気持ちよく飛ばして、最後の1本を滑ると終了。

ゲレンデに別れを告げました。またまたカッと日が射しクッ!

ネネに以前「お母さんは、どの時代が一番よい思い出?」と聞かれたとき、
「う~ん、やっぱり仲間と深雪をすべって、深雪の女王・・なんておだてられてたときかな?」
と答えました。

「もちろん、子育てのとき・・」なんて神妙な言葉がでる私ではありません。

                    つづく

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# by oss102 | 2017-03-09 18:52 | スキー
ゆうパックで納骨を
 昨日の郵便受けにこんなチラシが入っていました。
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ネットで申し込める法事のお坊さん・・など驚いてましたが、今度は遺骨の発送を(ゆうパック)で無料受付けです。

お墓の世話はできないけど、なんらかの形にして気持ちのすむようにしたい。
そういう方たちの気持ちの受け皿が、いろいろな形で出てきます。

外国で子供さんが暮らしている家族も、珍しくなくなってきました。

私は、ちっとも死んでからのことは気にしないタチなんですが、こういう多様性のある世界をありがたく思います。

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# by oss102 | 2017-03-08 16:00 | 日々のこと | Comments(16)