仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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小樽の海辺で
e0001808_14364571.jpg 北海道警・・とあるので借りてきました。2011年発行の本です。

まぁ、どこのお役所でも、つつけばいろいろ出てきますが、警察というところも悪事と深い関係にありますから、ものすごいです。

この人は、拳銃の押収の成績を上げるために、ヤクザと通じ、上役も容認しています。
警察同士が成績を競って、おとり捜査などなどあの手この手です。

税関にも話をつけて、覚せい剤を見逃してもらい、逮捕しようとしますが失敗。みんな実名でバンバンでてきます。 小樽署長になった人は、ヤクザに脅迫されて首つり自殺。盗難車の売買・・ヤクザの闊歩。 ヒェ!! そんな怖い人たちが歩いていたんだ。

私は、この事件が書かれている当時の、14・5年前、よく海辺の倉庫群が並んでいる道を車で通りました。

倉庫の壁にピッタリくっついて様子をうかがっている男がいました。2・3人もあちらこちらに不審な動作の男たち・・なにしてるんだろう・・ここはネズミ捕りをよくする道路ですが・・ちょっと違うみたい・・と通り過ぎました。

そうしたら、おとり捜査で張り込みをしていたことが書かれています。

あれだったんだ!!

著者は、トップ刑事としてさんざん道警の成績アップに貢献したのに、上司たちが危なくなったら、飛ばされて・・(生活安全課)みたいな畑違いの部署へ。

それでヤケになって覚せい剤に手を出してしまいます。逮捕・・9年の刑期。

歴代の上役たちのほとんどは、警視長になり、キャリア官僚は警察庁長官にのぼりつめ、その多くは
定年退職を迎え、なに食わぬ顔で悠々自適の生活を送っている。 とあとがきにあります。

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# by oss102 | 2017-03-07 14:31 | | Comments(5)
ケガのリハビリということで
e0001808_13321293.jpg 温泉に行きました。・・いや温泉がやってきました。^^

ポイントがたまったので、リハを兼ねて入浴剤を・・と送ってくれました。

もう、リハなんて忘れていました。でも朝、起き上がるときなど、肩の骨がズズっと嫌な音を立てるときもしばしばなんです。 このくらいの後遺症は仕方がないや・・

そうか、やっぱり私はまだ病み上がりの状態なんだ。と思い返します。

いつもは398円くらいの入浴剤でカラスの行水ですが、この道後温泉は美人の湯・・肌がつるっつるになるんですよ。ちょっとの間だけですが・・ せっかくだから、いつもより長めに浸かっています。 送り主さん、ありがとうネ。

語りの会で、江戸時代のお風呂の話がでました。本に挿絵が入ってます。
木のお風呂で手桶も木で、焚き口に子供がはりついて、お湯加減を聞いています。

私は、もちろん木のお風呂で育ちましたが、樺太から引き上げてきたときは、五右衛門風呂の経験もあるんです。これが一番燃料が少なくすむんですって。

背もたれで、足を長く伸ばして・・なんてダメ。真ん中に神妙にしゃがんで温まったものです。

あ、樺太時代は銭湯にも通いました。洗った髪も、手ぬぐいもピンと凍りつきましたよ。


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# by oss102 | 2017-03-06 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
もやしもねぎも・・

 桃の節句の6時間のおしゃべりの中で、エッ!そうなの・・と思ったのは、もやしもねぎも、そのままで冷凍することだった。

ねぎは刻んで冷凍してたし、もやしは、赤みがつくまえに、なんとか消費しようと必死だった。
みなさんは、とっくに会得してたことだったろうか。

長ネギは、そのまま冷凍して、使うときにブツギリ・その他の形で・・もやしは冷凍したままを料理に使う。

無知だったなぁ・・考えれば長ネギなんて、そう硬いものではない。切れるよね。もやしだって食べる寸前に入れればいいのだ。

私はローストビーフを焼いてから、ビニール袋に入れて85度のお湯で一晩・・とご披露したら、それは簡単と聞いてくれた。

我が家の定食、野菜のマリネも熱心に聞いてくれた。みんな60代のスポーツ女。スリムで痩せる必要のない人ばかりながら、糖質3分の1のダイエットほうも。

そうして安楽死スイス旅行も・・一人は熱心に賛意を表し、一人は、家族の思惑を口にし、後は黙って意思表示なし・・やっぱりタブーの気持ちが強い。

猫の話、犬の話、スキー旅行の話・・・今70才になった宴のオーナーは、男ばかり3人の中に私一人のスキークラブだった・・と昔を思い返して、人とのつながりの不思議さに焦点をあてた。


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# by oss102 | 2017-03-05 16:00 | 食べ物 | Comments(10)
以前のスキー仲間と・・ひな祭り編
 去年の男の料理の集いから、また招待されました。今年は桃の節句ということで、
麗しい官女6人だけの招待だった。

6人に7品目の料理が次々出される。NHKのテキストのレシピ・・ネット検索すると山ほどでてくる簡単レシピとはわけが違う。一々下味つけて冷凍して・・牛肉巻いて・・ホタテは南小樽の特売日に・・3日前から準備という。

写真はサッパリご馳走の感じがしないが、これは私がコロすけに気を取られ過ぎたせい。
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e0001808_18111593.jpg帰りにロッカーの中の段ボールから顔を出すコロノスケ。

3時間もお掃除にかけるんですって。

かしまし官女は、相変わらずの激しいお喋り。去年は6時間半だったけど、昨日は6時間。
食べた喋った、ダイエットは忘れることにする。

次回は秋に・・というので、気の毒になった私は、「次は持ちよりパーテーにしない?」と提案したが、「いや、まだ料理の修行中だから・・」と神対応。

美しい夜景をみながら、コロのすけと別れを告げました。また、秋にくるね・・・

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# by oss102 | 2017-03-04 18:22 | 日々のこと | Comments(4)
ひな祭り アーカイブ編

 10年前のひな祭りの記事です。今日はこの記事でサボリます。

みなさんも10年分若かったなぁ・・とコメント欄を読み返しながら、よくぞ続けて訪問してくださっていると感謝です。m(__)m


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# by oss102 | 2017-03-03 16:00 | 思い出 | Comments(13)
私の日常
 新聞を見るとき必ず死亡欄をみる。最近は、私より年下が多くなった。女は長生きというけど、まだ、男性並みに70代で亡くなる女性も多い。いったい私はいくつまで・・・

出かけるときは、1度でスッと出られることが少ない。まず、玄関のカギと車のキー・・それから靴をはく。スノーシューの日なので、山用の面倒な靴を履く・・持ったはずの玄関のキーがない!!
全部のポケットをみたがない。たった今ポケットに入れたのに・・

オーイ・・お願い! 木曜は休日のネネに「スペアのキー取って・必ず家の中にある筈なの・・」

帰宅途中の生協へ・・明日はお雛様だからか、いつものバーゲンより安い。トイレットペーパーなど大盛にしてエレベターへ・・杖をついた私より少しお姉さま・・「一杯買ったね・・車かい?」「えぇ・・」とニッコリ。「どこに住んでいるの?」「○○のお寺の裏です・・」「私は水天宮の近く・・」「まぁ、それは景色がよろしいですね・・花火も見えるでしょう」「そりゃあきれいに見えますよ・・重そうだね・・車かい?」「ハイ 車です。」なんてことを会話して帰宅した。

朝、生ごみを出すときに着たダウンのポケットにキーは入っていた。ごみはネネが通勤のときに出すのだが、休日は私が出す。 その時にカギをポケットに入れた感触が、あまりにも生々しくて、今入れた・・と思い込んだ私。

それに・・スノーシューのベルトを安定させる用具のひもがなくなった。大事なのに・・どこにいったのかしら。


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# by oss102 | 2017-03-02 14:43 | 日々のこと | Comments(12)
生ワカメ つるんつるん
 市場で生ワカメが沢山出ている。昨日買ったワカメはデッカイ1本で、132円。
サーッと茹でるときれいなサミドリ色が広がる。この色のまんまならいいのに・・と思うが、すぐに黒くなる。

半分は刻んで冷凍にして、残りを味噌汁とサラダにした。
これも大好きな新玉ねぎをザクザク切って、ホーレンソーも。
我が家はなんでも、ごま油とポン酢だ。

デッカイワカメは茎も太くて、コリコリと感触もいい。おいしいねぇ・・春だねぇ・・
大鉢にゴッソリ作って、翌朝のパンのおかずにするのが我が家の流儀。

たっぷり食べて、3分の1の糖質制限で、順調に3キロやせました。
これ以上痩せなくていいので、4分の1の糖質制限でいいのかな?と迷っています。


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# by oss102 | 2017-03-01 16:58 | 食べ物 | Comments(13)
アリ・・高齢者は巣外で・・
 読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。
今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。

昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリが占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われた研究では・・となっている。

こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。どういう場合とか、どこそこのこういう条件のもとでは・・とか読んでいてかったるいが、まぁ、研究とはそういうものだろう。

私は研究者でないし、研究者たちが読むわけでもないから、面白いことだけを書く。

ハキリアリどうしでも大きい7ミリのアリは、葉を集めるが、2ミリのアリは、その7ミリの背中に乗ってハイなどの攻撃者から守る。

働きアリは若いころは、幼虫の世話など、巣の中の活動に従事し、年を取るとエサを探すための外での危険な作業に変わる。

やっぱり群れを作る種は、これが基本です。
敬老の精神とか、目上の人には・・とか言ってないです。種の繁栄に忠実です。

私が動物や虫などの生態を知るのが好きなのは、人間の暮らしの原点が、これら異種の暮らしの中にあからさまに見えるところなんです。 

まぁ、そんなに怒らないで・・それが異種より優れた人間族のゆとりなんですから。


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# by oss102 | 2017-02-28 14:17 | 動物 | Comments(11)
ガングリオンといったけど。
 足親指のしこりが気になって、外科でレントゲンを撮って「ガングリオンではないか・・」と言われたことを先日書いた。

痛くも痒くもなかったが、先日から歩行のときに痛くなってきた。困ったな・・せっかく足を鍛えているのに、こんなもので歩けなくなるのか・・痛みをカバーしながら歩くのは、腰とか脊髄に無理がかかるのではないか。 ゴム長の敷物にまるく穴を開けてみるか・・魚の目用の足裏に貼る、穴あきのパットをどこかで見た様な・・・あれはどうだろう。

ネネに言うと、パンプスを長く履くと疲れるので、それ用のパットが売られていると。
あっ!持っていた。パンプスが大きいので入れていたのがあった。
樹脂系でプヨンプヨンしてます。
e0001808_14122620.jpg何年も履いていないパンプスから取り出して、長靴の先に押し込んだ。
痛くない!! よかったぁ!!

昔からペンダコとか言って、鉛筆があたるところにできていたシコリ。タコだったんだな。
ペンダコって懐かしいですね。中指にできましたね。今は影も形もありませんぬ。

怪我をしてから、病院に通うのに歩いて行った。
もう転べない。今度転んだら地獄だぞ!とツルツル道を一歩一歩、足裏に力をこめて歩いていた。
それでウオークで出来ていた、柔らかいシコリが固くなってタコが出来たんだ。

長靴は大き目で柔らかいから、自然と利き足の親指に力が入るんだ。

検索してみると、タコが進むと魚の目になる。小さな切傷にウイルスが入るとイボになる。・・と出てた。 タコも歩行が困難になるほど進むと、皮膚科で切除となるようだ。

明日、ツルハで新しいパットを買ってこよう。


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# by oss102 | 2017-02-27 16:00 | | Comments(10)
こわいもの見たさで・・
e0001808_1953712.jpg 私は医療関係とか介護の実録ものが好きだ。

永六輔の、奥さんの在宅介護の本・城戸まあこの姑の介護などなど、50代くらいから関心を持ち始めて、かなり読んでいる。

この本も、よく介護の実態を伝えている。
介護の大変さもよく分かるが、著者は、ケアマネジャーや自宅訪問看護師の実力にも目を開かれている。

プロは凄い!と。

真摯に介護する兄・姉、その息子と・作者。父親は認知症で90才で亡くなるまで、ほぼ在宅で看てる。 穏やかな父は大声をあげることもなく、ニコニコと介護を受けるが、大・小の始末・その匂い、大洗濯、大変さが伝わる。

しっかりした、愛情ある5人が一生懸命の介護生活なのだ。それでもものすごく大変。
大抵は一人で介護だろ。

あぁ、どうしたって長生きすれば、こうなる確率は高いのだ。

ネネに辛い思いをさせたくない。 スイスの安楽死旅行を前倒しにしなくては・・なんて思うが、どういう手続きを踏むといいのかな。

グズグスしてると間に合わなくなるよ。

こんな悲観した気持ちになる本だけど、とても参考になることが多い。
みなさんにお薦め・・^^

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# by oss102 | 2017-02-26 16:00 | 日々のこと | Comments(16)