仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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  8月31日は野菜の日ですって。 こんなこじつけも楽しいね。こちらは地元野菜真っ盛り。でもすぐに本州野菜に頼るようになるの。 水害やら色々あるから本州野菜も高くなるでしょうね。

まぁ、ミサイルがくることから考えたら、野菜の値段なぞなんのこれしき・・ですね。

月に1度いける木曜日の苗ぼ公園ウオークに行きました。広場の木陰にぶっとい木製のベンチと卓があります。 その卓の上にクーラーが置いてあり、メンバーの畑の採りたてトマトとミニ南瓜をどうぞ・・ビニール袋も添えられていました。

わぁ!!嬉しい!! 車に乗せていただいてきた男性に「食べる?」「ウン」それで南瓜2ケ・とまと大小5ケ、いただいてきました。 このご夫婦、わざわざ、厚田まで作りに行くんですよ。車で1時間半くらいかな・・距離には弱いんですが。

20人近く仲間がいたのですが、庭のあるお宅や、野菜の貰い物が多いお宅は欲しがらないので、争奪戦とはなりません。
「カボチャは採りたてだから、1週間くらい寝かせてね・・」と言われました。 よい野菜の日となりました。(^◇^)

山はひんやり快晴。樹木も紅葉寸前と準備をしてて、緑も色褪せています。
メンバーのうち、2人だけが半袖・後は長袖か風よけのジャンパー姿。

明日からいよいよ9月であります。

写真では大きく見えますが、直径12cのボッチャン南瓜です。ちょうどよい大きさですね。

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# by oss102 | 2017-08-31 15:04 | 運動 | Comments(10)
媚びない老後ですって
e0001808_9202144.jpg この人の本は、サビシイアメリカ人とか船上でお産した本とか、数冊をかなり以前に読んでました。
聡明な女は料理がうまい・・なんてベストセラーでしたが、読んでません。
料理ベタ・客嫌いの聡明を逆にいく女ですから、手が出ません。

今回もちょっとためらいがありましたが、今年出版の本で軽かったからです。^^
でも、なかなか良い本でした。この人の生い立ちや、これまでの壮絶?な子育て内容の意味がよく分かったからです。

三菱の大財閥の御曹司に生まれた父親は、敗戦・女・その他で1代で食いつぶしてしまいますが、そういう上流の生活を知っているということの強みが、この人の基盤になっています。

下働きの事務職から、念願の編集部へ入ったのに、アメリカの退役将校の子を宿し、当時は許されない私生児をひたかくして生みます。 
ここもえらいなぁ・・と思いましたよ。あのころだって掻把手術は簡単にできたのですから。

45才のときに、12才年下の男性と結婚。彼は1流の骨董屋。料理も毎日ホテルのような料理を作ってくれる。思春期の子供たちは打ち解けず、家族解散の旅に出る。

そして離婚。聡明な女は決断する力も実行する金もある・・という話です。

子供たちが世界で人と付き合っていけるようにと・・・これは自分が世界を知っているからですね。

この人も、佐藤愛子のように、死ぬときは「あぁ、面白かった」と言って死ねるでしょう。
80才を目前の出版でした。

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# by oss102 | 2017-08-30 16:00 | | Comments(10)
えだまめ毎日
e0001808_13442086.jpg  大好きな枝豆を毎日マイニチ飽きもせず食べてます。以前はパークの帰りに採りたてを・・今は市場から1袋300円のを。

今日は枝付きのを・・量も若干多いし少しでも新鮮かと。

枝豆とトウキビはフタなしで8分茹でます。茹でたらざるにとって塩パラパラと振ってザルを揺すります。・・と教わってその通りにしてますが。
最近のように、豆が大きくなってくると、昨日は9分・今日は10分・・という具合です。

ネネに淋しいネェ・・枝豆なしの夕餉も近いよ・・と嘆きます。 まぁ、冷凍がありますが、やはり味は格段に違います。

すっかり秋色になった樹木の下をウオークしながら、「気持ちがいいねぇ・・北朝鮮もやるならひと息に願いたいネエ」と仲間に云っていたら、リーダーが振り返り、「まったく・・」と笑った。

また、お腹空かしたり、逃げまどったり、鼻もがれたりの世界はゴメン。

今これを書いている最中も、絶えまなくサイレンなのか、なんなのか不気味な音が続いています。

自分の死の始末ばかり考えてきたのは、どんなに幸せなことだったのか・・と感慨にふけりました。

おいしい枝豆を食べる日も、平安な暮らしも、今シーズンで終わりをつげないように願うのであります。

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# by oss102 | 2017-08-29 14:02 | 食べ物 | Comments(12)
ムリヤリ笑顔で

 先日書いた、羽田空港の掃除人のイメージを描きながらベランダのサッシの溝を掃除した。
今日は、なんの予定もない日。気になっていたサッシの溝の汚れには、ヤルゾ!!という強い決断がいる。 そうだ、微笑みだ!!

ムリして引っつった笑顔をつくりながら、竹グシ・カットしておいた古布きれ、古歯ブラシを取りそろえ、しゃがむとお尻にぶつかるホオズキ鉢たちをよけ、「もう1年半が経ってしまった。その間1度もサッシの掃除をしてないのだ。」と思った。 サッシの桟は網戸のも入れて10本ある。ベランダと私の部屋。
セッセとグッズを使い、忘れそうになる笑顔を作りつくり・・・結構な黒い汚れを竹串でほじくり・・掃除機で吸い揚げ、古布で拭きとる。

私の部屋側のベランダには、捨てかねて持ってきたカメが置いてある。その中には園芸グッズが・・邪魔になるので除けたとたん、ひっからびた雀の死骸が出てきた。ひゃっ!!

「どうしたの?雀さん、カラスにやられたの? でももう生きるための苦しみもなくなったのね。生きる喜びもだけど・・」などと笑顔をわすれて問いかけた。

びっくりするほど軽いひからびた元雀を、さわらぬように新聞紙に包み、ビニール袋につつんだ。
ここにはコトリ1羽、埋める土もない。許せ。 燃えるゴミの袋に入れた。こんな羽だけのようになったスズメは、鳥インフルも持っていまい。

網戸の裏表も拭きとり・・今度この溝を掃除するときは、今よりどこがが悪くなっているんだろうな・・再び掃除する日がくるのだろうか。 そのときは85才。

2年おきなどと言わず、もっと早くやれ!!と心でののしっているのはダレ??


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# by oss102 | 2017-08-28 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
PCを開けない・・ということ
 私のブログに、猫つながりで訪問してくださっている、ソフィアの母さんは、しばらくパソコンに触れない生活をしてみる・・と書いていた。

この方のブログは、この1年前くらいから始めたのだが、にほんブログ村・ささかやな暮らし部門で、いきなりトップを走っていたのです。 
暫く休むと書いたので、今日は2位になってますが。 
この方らしい割り切り方だな、とちょっと惜しい気持ちでした。

私は、これで結構苦しみながら、毎日ブログ更新を自分に課しています。
その苦しみの分、喜びが大きくて捨てられないのです。

ソフィアの母さんは60代で、オークションで上手に買い物したり、かなりのPC駆使のベテランさんです。
私だったら、折角のトップのランクを下げたくないだろうな・・モッタイナイな・・なんて考えます。
でもそこにとらわれないところが、彼女らしい魅力なのかな・・とも考えます。

猫以外にはのめりこまない、彼女の納得の行ったところで、ぜひ再開を期待してます。

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# by oss102 | 2017-08-27 18:57 | 日々のこと | Comments(2)
人体模型
NHKの探検バクモンを見た。工場へ入るといきなり人体模型・血脈だけの模型・・ヒャッ!!
今や、3Dで精巧な模型が作られる時代ですが、こうしたものが如何に医療を進化させたか、測り知れません。

華岡青洲じだいとくらぶれば・・などと感慨にふけりました。

こういう模型を作る人は、デザイン・制作と美大卒の人がつくるのだとか。形をそっくりにつくるのですから、納得ですね。

看護学生用の、注射練習のための腕の模型。学生同士はお互いさまの気持ちで、注射練習をしあうので、初めは中々売れなかった。 でも事務職の人たちに知れて沢山売れるようになったと。

いつも練習用にかり出されていたので悲鳴をあげていたのです。^^

初期のころは、日本では紙で作られていた。血脈などはこよりで、途中から細さが半分になる血脈など、和紙のこよりは優れていて、世界の技術コンテストで入賞もしたことがあるそうです。

恩恵を受けて長生きしてる我々ですが、やっぱり気持ち悪かったっす。


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# by oss102 | 2017-08-26 16:01 | 日々のこと | Comments(10)
ろぼうき
 サルビア・ホットリップス・他の小さな花や葉がベランダの床に毎朝散らかる。
べランダには、引っ越しの時持ってきた、座敷ぼうきとチリトリが掛けてあるが、人工芝も敷いてあって狭くて使いにくい。

e0001808_1004096.jpgネネに「炉ぼうき100均にあるかな・・」といったら、「炉ぼうきってなに?」と聞かれた。
そうか、炉ぼうきは、今や死語か・・・検索してみるとこんな立派なのが制作されていた。
使いやすそうだが、値段を見る気にもならない・・・どうせ高いのだろう。

私の時代は炉端はもうなかったけど、石炭ストーブの周りの灰やゴミを掃除するのに炉ぼうきは、必需品だった。

e0001808_10195280.jpg今は小ボウキ・ミニボウキとでも売っているのかな。100均に行って、あれかこれか・・と悩んだあげく、こんなのを選んだ。 5cくらいの高さしかない棚の下にも入って使いやすい。
昔の棕櫚の炉ぼうきには比べようもないプラ製だが、まぁ、よしとしよう。

先日、マンション前の花壇に植えた、葉を挿した5cほどのペチュニア苗がこんもりしてきた。花も葉もキリッとしている。 やっぱり花には日照と風通し・・・

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# by oss102 | 2017-08-25 16:00 | いとしの花たち | Comments(9)
杜のひろば 語りの会で
  先回の語りは、息子の来宅でお休みだった。仲間もお盆のこととてお休みが多かったようだ。
今日は講師を入れて、全員参加の13名となった。
このぐらいの人数になると、全員に声を出させる内容には講師は苦労をする。

長田弘の「今日の質問」
あなたは今日空を見上げましたか・・雨粒のついた蜘蛛の巣を見たことがありますか・・とかのたくさんの質問があり、講師は、一人一人にその質問を読ませて回答させる。

私には、今日の風にあなたは何を感じましたか・・と当たって、平凡に「秋!」と答えました。
84才の男性は、今日、耳をすませば何が聞こえますか・・「耳鳴りです。」の答えに爆笑。 その男性も耳が悪いのです。 

終わって6人がランチに行きました。その中の一人は、杜のひろばの理事で、これからの市政を考える会議に出た話をしてくれました。

これからは、医療関係に入院して介護するのではなく、自宅に医師やヘルパーを出張させる介護に力を入れる。 まぁ、こんなことは全国的な問題で、ここの市だけのことではないが。
沢山できた介護施設も、ピークを過ぎたら、どのように利用できるのか・・とかも検討。

あれこれ話が盛り上がって参考になったが、帰りに事情があって、孫2人の世話をしている彼女、「忙しくてこの会もあの会も休むことが多くなったけど、やっぱりムリしてでも、こうした顔合わせは大事と思った。」と。

みんな納得。 私のように歌も踊りもダメの本好きな人は多い。これ以上メンバーが増えたら運営も大変。 課題が増えた。


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# by oss102 | 2017-08-24 16:37 | 朗読 | Comments(4)
歩行補助具
e0001808_1515426.jpg引っ越し当時は、なにもなかった1階のコーナーに、1つ・2つ・と増えてきたもの。 ほかの棟全部入れたら何台になるのだろう。
定年を機に入居した人たちは、85才を超えているのだ。厳しい現実だなぁ。

今朝の新聞広告に、大きくシニアカーが載った。電動カート「はるぱる」。16万で、車椅子扱いとなるので非課税とあった。 これなら手が届くかな。

でも坂道は10度まで。それじゃあ駅前にだって行けないな。
バッテリーも外して室内でも充電できる、とあるけど、重さ15キロだって。とても持てない。

でも、こういうものが、ドンドン出てきて安くなり、性能も上がってくれるのは有り難い。

足の悪い80代バンザイさんは、自分の体に合わせて乗れる自転車を手作りしてもらって、すいすい買い物してます。25万ほどだったかな。

2度、脳梗塞になった西城秀樹は、リハビリー姿が情けなくて、靴だけでもお洒落な靴を・・といったら、メーカーが飛んできて、今開発中とか。・・・5年前の出版だから、もう出来てると思う。

杖だって、とてもお洒落なものが沢山ありますね。リハビリー用の靴、みたことありますか?
マジックテープで足をおさえてる、グレーのような色で、幅広の靴なんです。
お洒落な亡き兄も履いてましたね。介助者には着脱させやすいんです。

歩行が自由にならなくなっても、楽しく外出できるようになってほしいなぁ・・

ショウマはえらい! 食べて・飲んで・出して・・一日中寝てても、精神が安定してるもの。
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# by oss102 | 2017-08-23 15:41 | 日々のこと | Comments(10)
道具というもの
e0001808_11131519.jpg  3日に1回、大量のマリネ風新漬けを作る。
スライサーが大活躍。大根・ニンジン・玉ねぎ・キャベツなど、包丁では、すぐにナマで食べられるような食感は出ない。

一番の薄切り0・5mmにしてセットして、力一杯スライサーに押し付ける。
とうとう裏側の、厚さを3段階に分ける軸の部品が飛んでしまった。

こんなことなら、もっと安いのを買えばよかった。雨の日でウオークも休み。ビバまで傘をさしての20分はイヤだなぁ。

そこで得意の接着剤の登場。AとB型の一番の強力タイプ。
枠と差が数ミリあるへこみをしっかり押さえつけなければならない。なにか・・なにか・・と探す。

AとBを竹串で交互に塗布。磁石のついたパンチで両側から押さえ、それを安定させるためにカナヅチ・ペンチ。 左のグリーンの切れ端は、滑り止めの網目のゴム素材のようなものがあるでしょ。
何度も使うので堅くなった、接着剤の口を回すのに・・これ台所に置いておくと、なにかと便利ですよ。 水仕事でぬるぬるした手のときが多いですからね。 キャップの蓋とか・・

なにかしようとしたら、道具が必要です。引っ越しの時捨ててきた道具の大小。あぁ、あれがあったら・・と思い出す時が度々です。

e0001808_15451483.jpg今までに接着剤で直した18cの小鍋のフタのツマミと把手。サイドボードの把手。e0001808_15454293.jpg
しっかり働いています。


ボケ防止にと
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# by oss102 | 2017-08-22 16:11 | 日々のこと | Comments(6)