仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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手稲前田森林公園にお弁当を持って
 いつもそばを通っているのに行った事が無かった手稲前田森林公園。
藤の花が美しいという。パークゴルフを半日楽しんだ後、仲間と今日初めて行ってみた。

物凄く広いところであった。子供達の団体や、犬連れの人たち、ウイークデーなのでそんなには混んでいない。

もうすぐライラック祭りが始まる、つづいてよさこい祭り、すぐ後に北海道神宮祭り。
時は6月、快晴、一番気持ちの良い季節である。

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長いライラック並木が何列も、見事である。
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強い風が吹いていて一時も吹き止まない。なんとか写ってくれた一枚。
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藤棚は高くて近くで見るにはいまいちであった。
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すごく長い人工の川が作られていて、鴨が沢山、泳いだり昼ねをしていた。深さは50センチほどしかない。なにを食べているのか、人にも馴れていて近付いても逃げない。
札幌のバブル景気のころにでも作られた公園のなのか。
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# by oss102 | 2006-06-06 17:01 | 日々のこと | Comments(10)
朝飯前は・・・・・・
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 6時30分起床。すぐネコにエサをやり、食べ終わるとすぐ外に出たがるネコをつないで、私も鋏片手に外へ出る。

少しでも容色のおとろえた奴は見逃すまいと、すっかり容色のおとろえた私は、花の中に手で分け入る。花柄摘みは昨日もしたし、気温が低いのでそんなには無い。

プランターは1週間ごとに、表裏返して、日が満遍なくあたるようにする。結構面倒である。

ブッシュバラのつやのいい葉に目をこらす。どれも弱っている葉はないか。虫はいないか。
草花のわくらば、下葉の枯れ葉をとる。

このせまい庭園の隅から隅まで目が届く。これだもの一人っ子の暮らしは大変なのだ。
どうしても過保護になる。

しおれた花はビニール袋へ、少し容色のおとろえた花は部屋のコップへ。2・3日は楽しめる。

朝飯前のたのしみの作業である。
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# by oss102 | 2006-06-05 13:48 | いとしの花たち | Comments(6)
大食いフウロ
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フウロはショウマより骨格が大きい。ただデブなだけでなく筋肉質でショウマとはエネルギーが違う。同じだけエサはやっているが食べっぷりは犬のように一気喰いである。
キュウリの頭を焼いて与える。まだ熱い。
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お皿から取り出す。片手で動かす。ジット辛抱してみてる。その集中力はすごい。

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ショウマはそんなもの食べない。野良時代、母親がよく運んでくれたチクワが大好きだ。フウロの様子を眺めているだけ。

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いつも通りのエサを食べて、その上キュウリの頭を3ヶも食べて、フウロは大満足。
いつもなら、何度もチビチビ食べるショウマのエサねらいに集中しているのに、今日はビクともしません。


e0001808_20225795.jpg3年前、友人のお庭拝見のおり、お土産に一鉢のスズランをいただいてきた。花も終わってこの庭のどこに植えようかと見回すが、おき場所が無い。仕方なくガレキの家裏の日の当たらないところに植え込んでおいた。2年目は葉ばかり。それでも生きている事に感動した。
今年は3本の花をつけた。

子供の頃、兄達がインクを水に入れて、赤や青のスズラン作っていたことなど懐かしく思い出す。
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# by oss102 | 2006-06-04 20:31 | いとしのネコたち | Comments(5)
ブログを始めて一年が経ちました。  その3
 ブログは楽しい。訪問するのは私の好きな犬、ネコブログが多いが、検索していると本当に多彩である。

水虫のブログもあって驚いた。なるほど水虫に悩んでいる人は、こうした治療経過を興味を持って読むのだろう。コメントにも熱が入ろうというものだ。

沢山の人に訪問してもらうのは嬉しい事だが、大衆雑誌ではないのだからブログは特徴を持ったほうがいい。
写真の好きな人は写真のブログを、映画の好きな人は映画の、個性をはっきり出した方がブログは楽しい。

花も毎年おなじようなものを植える。思いも同じ。ネコも変わらず。
一年を経てマンネリにもなると思うが、去年と同じおもいなら、同じ表現になってもいいと思っている。
まれに以前と同じようなこと読んだぞ、と長期愛読者の方が思われても勘弁していただきたい。

変わらぬ思いを抱きつづけている奴とおぼしめして・・・・・   おわり

Moreー続いて今日も花とネコ
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# by oss102 | 2006-06-03 20:01 | いとしの花たち | Comments(11)
ブログを始めて一年が経ちました。  その2
 6月にはその後3回更新している。
7月~10月までは5・6回のペース。11月後半に火がつき旅行以外は毎日更新となった。
訪問してくださる常連さんも増えて勢いがついた。

初めは花とネコだったが、秋になって花も終わり、自分を表現する場として気ままに身の回りのエッセーなど書き出した。

私もアチコチのブログ訪問をする。コメントを残す。
無責任というか顔の見えない交流が私の気持ちにピッタリした。

中でも「あきの70路を語る」のブログに出会ったことは大きかった。http://blogs.dion.ne.jp/akino/
この人のエッセーは上質のブランデーの香りを放っていた。一年で6万通ものアクセスがあり
そこのブログが止める事になって、消してしまうのは惜しいと要請されてココログのブログに再登場となった。http://terayamaakino.cocolog-nifty.com/70/

この方のブログは勿論だが、私のブログもyahooで検索してみたことがある。ちゃんと出てきたので嬉しかった。 アハハ、単純細胞。
                                つづく
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# by oss102 | 2006-06-02 17:18 | いとしの花たち | Comments(9)
去年の6月からブログを始めました。 その1
 この1年間アクセスいただいた方、コメントいただいた方、厚くお礼申し上げます。
何よりの励みでありました。
ブログ立ち上げを教えていただいた学習部長のやぎた様、お手伝いいただいた皆様、心よりお礼申し上げます。


私は子供の頃から本を読んだり、書く事が好きだった。
中学、高校と間断はあったが、大学ノートにビッシリ日記を書いていた。大人になってからは家計簿の延長のような日記、10年日記などもつけた。
年を取ってからは、いつ死ぬかも分からないので止めていた。 

そんなとき、新聞を賑わせていた電車男の話題でブログの名を知った。ホームページよりも簡単な日記形式とあった。 私にも出来るかもしれない。

折りしもネット仲間の学習会でブログ立ち上げの講習があった。飛びついた。
仲間うちではパソコンに詳しい人達が20人ほども集まった。ホームページを持っている人も多かった。

私が動画や、ムービーを習ったように、どんなものか知りたかったのだと思う。
講習を受けた人たちは手慣れたもので、次々写真を貼り付け発表していった。

私はブログへの熱い思いがあって、暫くは公開せずに編集していった。
自分を表現したかった。 私のパソコンの技量では一杯一杯のことだった。

6月21日公開した。友達も見たよと声をかけてくれる。お祝いコメントも仲間から入る。
 嬉しかった。        
              つづく
 

Moreー花もネコも
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# by oss102 | 2006-06-01 19:32 | いとしの花たち | Comments(8)
セリの思い出
e0001808_1743282.jpg 今日、雨を追いかけるように仲間と遊びに出かけた。 帰る途中からは雨が降らなかったようで、道路が乾いている。皆で口惜しがったが、途中でセリを採って来た。
車に積んでいた長靴をはいて水辺に下りる。

何十年振りだろう。小5で樺太から引き揚げてきて、道南の田舎町に住み、春は友達と近くの畑で、アサヅキ、セリ等を摘んだ。
アサヅキはまだ耕かされていない畑のへりに生えていた。セリはその近くの小川の縁で積む。

そのとき、広い畑の向こうの農家から、小父さんが畑に入らないで歩くようにと声がかかった。
耕されていないので、私たちは、畑を斜め横断していたのだ。

私は注意されたことに気が咎めて、すぐ帰ろうとしたが、友人は「やさしい小父さんだね、おこらないで」と「ハイ」と返事をしてペコリとお辞儀をした。

友人は、芸者上がりのきつい継母に育てられて、厳しいしつけをされていると、田舎では評判だった。 私はその素直さに、エライナァと感心した。

その後、野セリを摘むチャンスもなく、50年振りのことだった。時期が少し遅いのか、葉先は少しモタついた味だが、根元は柔らかくかおり高い懐かしい味がした。
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# by oss102 | 2006-05-31 18:04 | 日々のこと | Comments(4)
米原万理さん逝く
 米原万理は好きな作家の一人だった。
犬、ネコが好きである。ロシア通訳現役時代に書いた「ヒトのオスは飼わないの?」を読んだことがある。
そのときの家族構成はネコ6、ヒト2、イヌ1。

スケジュールがギッシリ詰まった会議の合間に、捨て猫きょうだいを拾ってしまい、大変な思いをして連れ帰る。言う事を聞かないオスは無理、大人しいほうは道理と名づける。

後でロシアから連れて来た2匹に嫉妬して、家出したり、折り合ったり。
友人に預かった犬も来て、立場をわきまえて吠えない犬になっていたが、ここが安住の地と分かるや、吠えるようになったとか。

犬、ネコを飼った人なら、ウン、ウン、ありえるという難問や珍事件やらが書かれていて、非常に面白く読んだ。

犬もネコも長生きするから、まだ生きているのもいるだろう。
母親は万理さんより先に逝き、井上やすし夫人の妹ユリさんが喪主になっている。
飼われていた犬、ネコはどうなるのだろう。

56才、まだまだ元気なエッセーを読みたかった。
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# by oss102 | 2006-05-30 14:56 | 日々のこと | Comments(5)
すぐれた人はすぐれた仕事をする。
 今日はサポーターになってから、2度目のOSSサロンがあった。
その中にブログ部門が組まれ、以前からサポーターだった人が担当した。
私は習う人。こんな講習をズーーット熱望していたのだ。

あちこちブログ訪問して、どうするのだろうと疑問に思っていたことがほぼ解かった。

パソコン先輩といってもたいしてパソコンのキャリアがあるわけではない。
勉強しているのだ。 その時間もお金もかけて学んだことを、一日一杯球打ち遊びに明け暮れている私たちに、惜しげもなく教えてくれる。

パソコンのことだから、ここをこうしてといえば終わるわけで、覚えてしまえばさして難しいことではない。

だが、ここまで自力で勉強するというのは、並大抵のことではない。只々頭が下がる。

未だ色々講習が残っている。 益々楽しみなOSSサロンである。

お前は何をするのだとお叱りの向きもあろうが、只今、充電中!
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# by oss102 | 2006-05-29 20:12 | 日々のこと | Comments(6)
花鉢のローテーション
 庭の無い庭である。
雪が解け陽光に力が入りだすと、日当たりの良い家の前に、汚れた鉢をズラリとならべる。
これがあせって、室内越冬の鉢にも外光をあてたくて早まったりすることもある。

花苗の植え付けが徐々に始まる。場所を取られた鉢たちが優先順位に依って、路地の方へ回される。 だが今頃になると充分花芽はつけている。アジサイも、秋明菊も、姫うつぎも。

ポリアンサ、ムスカリなどの最盛期の花たちも、灯油タンクの下に回される。雨が当たらず、日の射す時間も短いので長持ちする。灯油タンクの下が華やぐ。

園芸本に日陰に強い植物というのがある。これは関東地方に合わせて書かれてあって、真夏に弱い植物達のことで、どんな植物でも基本的に気持ちの良い陽光は好きなのだ。

今日はインパチェンスをプランターに植えた。暫くは家前で充分に陽光を吸わせ、力がついたら裏口の路地を明るくしてもらう。

足の無い植物たちに、鉢植えの利点を有効に使っているつもりだが、これがあらかじめ考えていた色彩のデザインを目茶苦茶にすることにもなる。

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去年は咲かなかったレイウシア、今年は咲いてくれてありがとう。
レイウシアは葉が厚くて多肉植物みたいな奴なのに、寒さに強い。鮮やかな色々な花色がある




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姫しゃくなげ、小さい木にびっしりピンクの小鈴が愛らしい









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# by oss102 | 2006-05-28 19:24 | いとしの花たち | Comments(2)