仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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花鉢のローテーション
 庭の無い庭である。
雪が解け陽光に力が入りだすと、日当たりの良い家の前に、汚れた鉢をズラリとならべる。
これがあせって、室内越冬の鉢にも外光をあてたくて早まったりすることもある。

花苗の植え付けが徐々に始まる。場所を取られた鉢たちが優先順位に依って、路地の方へ回される。 だが今頃になると充分花芽はつけている。アジサイも、秋明菊も、姫うつぎも。

ポリアンサ、ムスカリなどの最盛期の花たちも、灯油タンクの下に回される。雨が当たらず、日の射す時間も短いので長持ちする。灯油タンクの下が華やぐ。

園芸本に日陰に強い植物というのがある。これは関東地方に合わせて書かれてあって、真夏に弱い植物達のことで、どんな植物でも基本的に気持ちの良い陽光は好きなのだ。

今日はインパチェンスをプランターに植えた。暫くは家前で充分に陽光を吸わせ、力がついたら裏口の路地を明るくしてもらう。

足の無い植物たちに、鉢植えの利点を有効に使っているつもりだが、これがあらかじめ考えていた色彩のデザインを目茶苦茶にすることにもなる。

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去年は咲かなかったレイウシア、今年は咲いてくれてありがとう。
レイウシアは葉が厚くて多肉植物みたいな奴なのに、寒さに強い。鮮やかな色々な花色がある




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姫しゃくなげ、小さい木にびっしりピンクの小鈴が愛らしい









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# by oss102 | 2006-05-28 19:24 | いとしの花たち | Comments(2)
買い物症候群てこんな気分かな?
 若い頃はデパートが大好きだった。
子供が小さくて自由時間がない。ゆっくりデパート巡りをしたい願望が強かった。
自由時間も出来て、チョットした洋服ぐらいなら買える身分になった。
な~~~んにも欲しくない。

今何が楽しいって、花やめぐりが一番。今日もテニスの帰りに友達と花屋を2軒ハシゴして
15株くらい買ってきた。友達は買う気も無かったのにつられて買ったみたい。
一杯買ったって安物のブラウス一枚程度の出費。

狭いところによく治まるもんだと思うが、まだまだ余裕がある。朝日が射して午後には陰る場所ならもっと選択範囲が広がるのだが。まぁいいだろう。
今が一番購買意欲の旺盛なとき、後は夏咲きの苗をボチボチ。

先日豪邸の奥様が、エルメス買い物症候群でエルメス本店にも登録されている、とかテレビでやっていた。な~~~んにも羨ましくない。

e0001808_2018289.jpgツルニチニチソウの花、今年はまだ数輪は咲きそうだ。

平和だなぁ、幸せだなぁ、とつくづく思う。
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# by oss102 | 2006-05-27 20:21 | いとしの花たち | Comments(10)
こんな変な花みたことありますか?
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ファリセナという花のピンクとブルーを買いました。千日紅小鈴にひなびた感じが似合うと思って選んだのです。ところがピンクの方が、おかしいのです。花びらが咲き終わったようにそっくりかえっています。沢山つぼみがついていましたが、まだ咲いていないのです。
変だなァ~、花柄摘み大好き人間は摘もうかと思いました。思い直して様子をみていました。

今日は少し気温が上がり、私も早めに帰ってきて花を見ましたら、ピンクはしっかり花びらを開いてきれいに咲いていました。「アラ、ちゃんと咲けるじゃないの」 そして夕方もう1度見たら、また花びらがそっくりかえってコインのようになっていました。
ブルーの方は普通です。寒くて開ききらないのならわかりますが、こんな咲き終わり状態なんて初めてです。

どなたかこんな花を見たことありますか?

たいていの花は朝開き夕方閉じますが、日が射さないと開かない花があります。
ガザニア、リンドウなどです。朝晩花の手入れして、日中は外遊びしている私は咲いている状態を見られないので、これらの花は買いません。いつも閉じていてつまりません。

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縁石外の花いちごと白すみれが可憐に咲きました。奥の花に水遣りの時、どうしても踏んでしまうことが多いのですが、健気に毎年咲くのです。
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# by oss102 | 2006-05-26 20:34 | いとしの花たち | Comments(8)
リラ冷えといってライラックのころは寒いのですが。
昨秋、新聞社からもらった2ヶのムスカリの球根を、百合の球根を植えた上から押し込んでおきました。すっかり忘れていましたが、きれいに咲いてくれました。夕日をあびてショウマは眠たげです。
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好きな花色が見つかるまで我慢していたのですが、とうとう今日は16株の花苗を買ってしまいました。アメリカンブルー、オレガナム・バーバラなどです。見本通りのいい色になりますように。
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朝です、チェリーはやるか!と誘います。ショウマも今日は馴れてきたようです。ハーッはしません。
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このところ低温で人間だけの都合でストーブをつけたり消したりします。ストーブの火がつくとショウマがすぐ前に陣取ります。フウロがドシンとのりかかります。気のいいショウマは激しくなめまくります。首が動くのでショウマだけぼやけます。
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# by oss102 | 2006-05-25 17:23 | いとしの花たち | Comments(12)
86才 世界旅行
 ネット仲間に86才の女性がいる。
事情があって、1昨年千葉の方に越されたが、まだ我々の仲間だ。

その方が世界1周の旅に出た。4月5日横浜港出航、7月15日帰港。3ヶ月半の旅である。

船の中から、ネット仲間の友の所へハガキが届いた。

 エジブトを経て今朝ギリシャに着きました。午後からアテネ見物です。港は素晴らしいです。
 船内のイベントが多く、毎日多忙です。船内食も和食が多くとても美味しいです。
 肥ってしまいそう。毎朝(300米)の甲板を5回歩き、ジムにて自転車コギ30分。
 プールにはときどき入っています。海水だからからいです。
 一寸、船の生活にもなれてきましたので、またお便りします。
 皆様によろしく。

1昨年富良野へネット仲間で旅行した折、同室になった。 政治の話をしていた。
お風呂に入った折、湯気の中で見た背中はしっかりした肉付きで、背中を流してあげていた友も、全然老人の体ではないと感心していた。

昨年のネット仲間の文化祭にも、見事な写経が掛け軸で出品されていた。

お金のことはともかくも、私はとても一人旅は出来ない弱虫である。

86才でこんな女性もいるということに、深く感動する。
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# by oss102 | 2006-05-24 17:30 | 日々のこと | Comments(13)
便利なのかボケを呼んでいるのか・・・・・
 我が家では週に2度くらい1.5合の米を炊く。
日本人としては申し訳ないことだが、そういうことになっている。

従って5キロ買ったばかりの時に貰った、ネコ写真展の賞品有機米5キロは、ようやく今日手がついた。

なんとなくまずい。ご飯はピカピカと光沢があるのだがマズイ。2月にもらってもう5月、3ヶ月でこんなにまずくなるものか。

我慢して食べているうち、ハタと気付いた。 お米をとがなかったのだ。いつもは無洗米を使っているのである。

兄がエンジンを切ったら自然にライトが消える車を使っていた。その機能の無い車に変えたとき、しじゅうバッテリー上がりをしていた。

私はガス器具でタイマー付きのを使っている。今はタイマー機能のないガス器具を使っている友人を尊敬のまなざしで見ているのである。
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# by oss102 | 2006-05-23 10:44 | 日々のこと | Comments(12)
フウロの脱走
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昨夜のことです。娘がお風呂に入ろうとして、風呂場の窓が開いているのを発見、フウロの脱走を知りました。換気扇の無い風呂場で、夏は2重になっている2枚とも数センチ開けておくのです。1度フウロが開けてショウマが脱走してからは、下の写真の萩の枝でつっかえ棒をしていたのです。かなりビシっと嵌めておいた棒が風呂ふたの上に落ちています。

e0001808_1552893.jpg娘が懐中電灯を持って夜の闇に探しに行きます。心配でたまらないのです。ショウマはフウロがいないのでいつもの調子で、フーチャンがいないと大声でなきわめいています。

私はフウロは夜中に絶対帰ってくるから、シャッターの下10センチほど開けておきなさい、と落ち着いていました。でもフウロが帰ってきて居間の戸をあけておくと、今度はショウマが出て行きます。私はグッスリ眠るわけにいかなくなりました。
ウトウトしては起きを繰り返して、1時過ぎググッと居間の戸をあける音が聞こえました。フウロのお帰りです。急いでシャッターを全部しめ、鍵を掛け1件落着となりました。

ウトウトの間もそれからも、私は風呂場の換気もできて、フウロが出て行けない方法はないものか考えていました。チェーンで止めようか、何か簡単な方法はあるのか、いつもの便利やさんに頼もうか。
朝になっていいものがみつかりました。トイレのカランのところに100円ショップで買ったトレリスが飾ってあったのです。ネコたちが来る前に色々な花を飾って楽しんでいました。
今はフウロが必ず花を落とすのでトレリスだけです。

はめてみたら丁度よいサイズでした。この写真だけ朝写したのでフラッシュもたかず、真っ黒に写っていますがグリーンです。奥の部屋もこれから暑くなると窓の戸をすかします。ここも萩の棒を使っていましたから、別の対策を考えねばなりません。脳力アップになりそうです。

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                 脱走犯とショウマ
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# by oss102 | 2006-05-22 15:45 | いとしのネコたち | Comments(4)
生きてた奴、死んだ奴
e0001808_2095197.jpg 夏に咲く花は、芽吹きも遅いと承知しているのに、何も出てこない薄汚れた鉢は、枯れてしまったのかと捨てたくなる。

花造りを始めた4年前は、越冬時一々名札をつけておいた。段々手抜きするようになって、雪が解けて、サテなんの鉢か分からない。
種類だけで125種くらい、同じものが2鉢あるものもあるから、全部で150鉢くらいはある。
この狭いところによく集めたものだ。

ガラクタをコレクションする人の気が知れないと思っていたが、こういう風にして蒐めてしまうのだろう。

サテ、名札をつけない鉢は、次々と芽を出し、葉を出し、つぼみをつけ、ドラマチックに花を咲かす。大雪と低温で3週間は遅れているとおもうが、咲くときが来れば咲く。そんな春爛漫の中にあって、汚い鉢の土を眺めると、これは何だっけ、もう枯れたのではと思ってしまう。

先日も、なにも出ない鉢の土をパッとゴミ袋にあけたら、さぎ草の球根が白い芽を5ミリほど出して幾つも転がった。慌ててゴミの中から拾う。植えなおす。

今日もいよいよ捨てるかと思った白いプラ鉢から、はつゆき草の芽が出てきた。
そうだ、秋に種をまいたほうが早くていいと友人に聞いて植えておいたのだった。

ほうずきも、アポイ桔梗もアツツ桜も顔をだした。何せ日当たり悪いところだから、すぐとけて消えたと思うのだ。

ドッコイ、植物はたくましい、コムラサキ式部も生きていた。だが大事な大事な紅チガヤはどうしてもダメらしい。

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野原一面に今を盛りと咲く勿忘草とそっくりさんがこのネメシア。ネメシアは赤や黄色のはっきりした色だったのですが、最近こんな色も出てきました。
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# by oss102 | 2006-05-21 20:18 | いとしの花たち | Comments(4)
心配してくれたのは・・・・・・
 娘が食事を終えて落ち着いて新聞を広げると、フウロは必ず新聞の上に座り込みます。
フウチャン、ちょっとよけてと動かそうとすると、このようになります。
「ボクのことミテミテ」と甘ったれます。「わかってるよ、見えてるってば」重いフウロを動かし動かし娘は新聞を斜めから読みます。
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昨日パソコンに向かっていて、ちょっと座りなおそうと足を組み替えた途端、右ふくらはぎに激痛が走りました。足がつったのです。「痛~~~い!!」足を抱えて叫び続けます。
そのときのフウロの顔を写真に撮れなかったのは残念でなりません。
耳をピンとタテにして、目は緊張してみはっています。30秒ほども叫び続けたのでしょうか、フウロは心配そうに寄ってきます。

そのときショウマは何をしていたか。こういうとき我が母娘は何故か言葉が悪くなります。
「ショウマはハラなめとる~~~」 ショウマは悠然とハラをなめとったのであります。

娘が帰ると、キット耳をたて、すぐに迎えに行くフウロ、フウロが散歩に出たと知ってから大騒ぎするショウマ。どうしてもフウロの株が上がり、ショウマはトンチンカン、のアンポンタンのとなります。

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でもこうしてストンと2匹が寝ている様子をみると、可愛い!!!と二人一緒に声が出るのです。
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# by oss102 | 2006-05-20 19:20 | いとしのネコたち | Comments(9)
ウドの思い出
 今日は新鮮なウドを友人からもらった。
定番ながら酢味噌あえ、味噌汁。しみじみおいしい。

30代に入った頃、大規模の新興団地に30年ローンで分譲住宅を買った。
まだ団地造成の初期の頃で、チョット歩くと広い住宅予定地が続き、ヒバリが鳴き、足許の草原には巣があり卵が何個か入っていた。
子供たちに、卵に手を触れさせないように説得するのが大変だった。

ウラの沢地は将来テニスコートや野球場が出来るということだった。
その沢に太い見事なウドが、毎年出た。ワラビもタラの芽も、沿線には笹竹のタケノコ。

沢に下りる階段は、少し回りこまねばならず、子供達が近道で下りたか、細い急斜面の道が出来ていた。そこを子供達は駆け下り、駆け上った。足が鍛えられたのだろう。
子供達はその年、運動会でそれぞれ1等をとった。


それから10年以上も経って、スキー仲間3人で、どこかの深い沢へウドを採りにいったことがある。乗用車の後部座席が一杯になるほど採った。19才の仲間は沢から運び出すのに汗びっしょり。文句タラタラであった。
後部座席の端っこに窮屈な格好で私は座っていた。どこかの店に持って行って売るのだと言う。しばらくは、さすがにウドはもう沢山だと思った。

福井の山猿と称していたしがないプロスキーヤーは、海水浴も登山も、あんなもの行く気がしない。収穫物がないと行かないと徹底していた。
そのくせ、収穫もないのに、毎日雪の中を滑り下りるのだから気が知れないと私たちは笑っていた。
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# by oss102 | 2006-05-19 21:02 | 日々のこと | Comments(11)