仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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ときどきはネコにも登場してもらわないと・・・・
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閉店セールで買った、スキーウエアのフードについていたファファですが、安っぽくて気に入りません。外してショウマの首に巻きつけてやりました。
チョット神妙なおかしな顔をしていましたが、そのうち遊ぶのか、取ろうとしてか、かなり派手に立ち回りを始めました。でも100円ショップの耳掻きの親分ほどには、興味が持続しません。


今日のふた言。

「誰にでも出来て、生きていくのにとても必要なもの」 
「それは何?」 答えは「笑顔」
  
                あるデパートの広告の文面


 自意識の しっぽが火傷するまでに 意識の床をひきずりゆけり
       
                    西村美佐子歌集「猫の舌」より
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# by oss102 | 2006-01-23 10:41 | いとしのネコたち | Comments(1)
滑る姿は40代  歩く姿は・・・・・・
 キロロ山頂-16度 快晴
今日はクラブの人たち9名で、キロロスキーでした。
快晴で冷え込みも強く、かなりの低温が予想されました。
ホッカイロも背中用、足裏用と用意していきましたが、そんなに寒くありません。
日射があるのと、無風のせいです。
山頂は樹氷、マンモス、青空と100点満点のスキー日和です。写真に撮ってブログに載せたかったと残念でなりません。

雪良く、ゲレンデの整備よく、思い切り大きなターンでスピードを上げます。ノンストップでリフト下まできます。
これが70ばぁさんかと、我ながら感激します。

だがしかし、昼食を終えてゴンドラ乗り場までのゆるい坂がしんどくてなりません。
昨日は午前中は天狗へ行きました。今年は雪も多く、厳しい寒さですから雪質は上々。
天女の舞かとうぬぼれて、サテ駐車場へ。
下りの坂道はツルツルです。スキー靴は歩くことを想定していませんから、とても滑りやすいのです。スキーをかついで転んだら、かなりの打撲か、骨折か。
転びたくないの一心で、コワゴワ一歩ずつ歩きます。若者はその道をドンドン歩いています。

滑っているときは、40代の若さでも、歩く姿は70バァさんです。
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# by oss102 | 2006-01-22 17:23 | 日々のこと | Comments(5)
雪降ろし 余話 友人篇
 数日前に、私の友人の夫が屋根から落ちて、骨折、救急車のお世話になったと書いた。
その友人からメールがきた。

なんだか病院という名のホテルに、ぬくぬくとひたっている殿の首を引っ張り、13日に退院させました。
娘達が屋根の雪降ろしをしたら、殿は婿さんへ1万、娘へ5千円、雪をちらかすだけの孫に500円の大盤振る舞い、おまけに小樽バインで昼食8千円ほどご馳走し、満足しております。
彼らは、また来るよとルンルン気分でおかえりあそばしました。

                 中略

株等で億と稼いだらマンションを買うぞ、雪はさすがに疲れた。おばさんが朝里のケアハウスにいるので見てごらんというので、昨日行って見てきましたが、若さを吸い取られそうな人達ばかり、まだ早いかな~と諦めて帰り、マイカル横のマンションを見せてもらい、テレビつきの風呂、なんだか別の世界、またあきらめて寒い家に帰ってきました。

アハハ、面白い!! 殿の顔が見えるようだ、ネットにメーリングせよとReメールしたが無視されたのでここに、無断掲載することにした。
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# by oss102 | 2006-01-21 14:46 | 日々のこと | Comments(2)
中田厚仁のこと なくてすむもの
 平成5年のことだから、もう13年ほど前のことになる。
国際ボランテアとしてカンボジアに行っていた中田厚仁が、銃撃を受けて亡くなったことを記憶している人は、まだ多いと思う。

父中田武仁が書いた「息子への手紙」の1部分を紹介させてもらう。

厚仁が生まれたとき、父親になった武仁はその母親からこういわれた。
「子供は親の言うことを聞いては育たない。親のすることを見て育つ。だからもしお前が厚仁を不服と思うなら、それはお前自身に対する不服と思いなさい」
武仁はその気持ちを忘れずに子供に接してきた。

ポーランドに赴任した彼は、大学までつながっているエリート校に入っていた子供たちも連れて行く。
小学4年でアウシュビッツを見学した厚仁は、そこが精神の原点となっていく。

大学2年で留学するため「ロータリー財団」の奨学金を得る試験にパスした彼は、オワイオ州のグリンネルに留学することになる。

そこで彼は、もっとも刺激を受け、一生心に残る言葉を贈られたという。
グリンネルに入学した直後に、ある先生から言われた言葉だ。
「厚仁、あなたは何かを求めてグリンネルカレッジにやってきたのかもしれない。それは当然のことでしょう。しかし貴方が何かを求めているのと同じように、貴方は必要とされている人であり、求められている人であることを忘れないでください。」

カンボジアに行って彼は、250人を指揮する立場になる。

現地に行って、「日本にあってカンボジアにないものが沢山あった。けれども暫く暮してみたらそんなものはなくて済ませられる。」

現代人の心の原点に響く言葉である。

便利だということは一人でも生きられるということ。他人に干渉されずに生きられるということ。
まわりの助けがどうしても必要だった昔の暮らし。生きるためには折り合いが必要だったのだ。
そうして得た自由と引き換えに失ったもの。
人間同士に揉まれずに脆弱に育った人間の心の闇がある。

なくてすませられるものを、身の回りに一杯おいて、それに追われてあくせく生きている我々の生き方を考えさせられる。
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# by oss102 | 2006-01-20 10:49 | いとしのネコたち | Comments(2)
久しぶりのオエカキです。
 6月以来のオエカキです。
サボりにサボっていたので、ツールの使い方も忘れそうです。いつかオリジナルをとの野望も、この不勉強ではやっぱり塗り絵になります。

今月のテーマは「雲」です。 積乱雲とかなんとかとか先生にお習いしましたが、難しいです。
雲なんて、物凄くキリがないほど様々な形になるのだから、どう描いたっていいのだ!と思うのですが、やっぱりドウモ~といった出来上がりになります。
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  斜里岳遠望 手前はじゃがいも畑
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  雲のある風景 
いずれもオエカキの先生の絵を下絵にしたものです。

面白いもので、同じ人が同じ下絵で描いても、2度と同じ絵は描けません。みんなそれぞれの筆の使い方、不透明度の違いで、違ってくるのです。違うだけならいいのですが、それぞれのセンス、うまい下手が出ます。
でも、オエカキ幼稚園生は描けたかけたと喜んでいます。一心不乱になります。

これを描いていて、せっかくの薄味のオデンを煮詰めてしまい、味が濃くなりがっかりでした。
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# by oss102 | 2006-01-19 11:25 | オエカキ | Comments(2)
ニュージーランドのカーディガン
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 もう十数年前になるが、ニュージーランドにスキーに行った。
桜がチラホラという季節であったが、帰国の日は雪が降って、とても寒い朝となった。
バスの車窓から、一面、白になった広い草原に羊が立ちつくしているのが見える。
山には降るが、滅多に下には降らないのだ。

クライストチャーチの空港で待つ間、余りの寒さにウールの靴下を買った。足がとても冷たかったのだ。日本円で2500円もする。勿体無いと思ったが、風邪をひくよりましと思って買った。
グレーの面白くもなんともない男性用の靴下である。その場で靴下をはいて、足の冷たさは解消した。 とても暖かい。

オークランドに着いて、何か記念になるものをと、カーディガンを買った。15000円ほどした。
帰国してこの2点、数回は着ただろうか。 あまりに暖かすぎるのである。
床暖房では、この靴下は暖かすぎだ。スキー靴も今はパンスト一枚でもはけるほど、インナーブーツが良くなった。
部屋が暖まるまでの少しの間、カーディガンをはおってみたが、モヘアなので首のあたりの感触が良くない上に、すぐ暑くなる。フリースの方がずっと着心地がいい。

今はバスも車も暖かいし、建物の中もあたたかい。
冬物売り場でも、冬向きのデザインにしてあるが、かなり薄手のものが多くなってきた。
コートだけ暖かいものがあれば、それで良い。

着ないものはすぐ捨てる主義の私も、これはなかなか捨てられずに、失敗の買い物の記念になっている。
何かあって、体育館にでも避難しなければならなくなったとき、役立つであろうか。
e0001808_11521323.jpg記念の写真を撮って、フト見るとフーロが心地よげに丸くなっていた。役立ちました。
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# by oss102 | 2006-01-18 11:58 | 日々のこと | Comments(3)
植物と話がしたい(講談社) 神津善行
 中村メイコの夫、作曲家の神津善行が、植物の本を出している。
植物と音との関係を研究した成果の本だ。
面白いことが一杯書いてあるが、植物の根は、人間の頭脳にあたり、葉や幹に風が当たったり、折られたりすると、一々指令を出していると言う。

花は、植物にとって性器だという。
つまり人間の頭を地中に入れて、逆さまに立っているのが植物の姿だそうだ。
植物の歴史の方が、人間よりズーッと古いわけで、花が逆さまになったのではなくて、人間の方が逆さになったわけだ。

古い歴史を持つ植物の中で、新規参入したのは蘭である。古い植物よりもかなり知恵のある構造をもっている。
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写真は鮮明でないが、人間の性器そのものの形をしているものがあり、昆虫の擬態をしたもの、数片の花びらをつかって蝶の形になるもの、様々である。
大きな花びらを持ち、その前に女王蜂が止まってような姿の花がある。この蘭は、香りも密もないが、女王蜂が止まっているものと錯覚した働き蟻が突進してくる。
このときに花粉が蜂につき、受粉に成功する。
この蘭などは、だましのテクニックの最たるものである。

家の屋上にコンピュータの機械、植物の発信電波の機材、様々な実験用の植物をおいて研究している。
「貴方、いつになったら私たちは、おいしいトマトを食べられるのですか」とメイコに聞かれるそうである。

本当に研究者というものは、ヘンテコリンなものである。
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# by oss102 | 2006-01-17 11:13 | 日々のこと | Comments(3)
雪降ろし余話
 家の横をふさいでいると、路地の奥の人は通れません。
いつもなら、ちょっと回り道すれば通れる道があるのですが、この大雪で通れなくなり、大迂回しなければダメです。
奥の住人数人がブルを止めて、雪降ろしを中断して通っていきました。

皆さん、口々にいうのです。「ありがたいねぇ、こんなに道開けてもらって」 「イヤー助かるなー」 奥の方までやってくれると勘違いしていく人もいます。
本当は請け負った小父さんは、排雪にもトラック何台とお金がかかるのですから、元通りくらいには雪を置いていきたいのです。
でもそれは、こんな感謝の言葉を聞いてしまったら出来かねます。

また別の通行人は「家の屋根には電気を通しているのですよ。でもその電気代は5万もかかっているのです」と言っています。
駐車場に灯油のロードヒーテングをしている友人も、月5万かかると言っています。
我が家は近くに車庫を借りています。14000円ですが冬期は16000円です。こうなると冬季は借りたほうが安いのだと思います。

ともかくこれで、今冬は屋根の心配をしなくても済みそうです。費用は7万円です。韓国旅行くらいは出来た値段ですが、安心料と思えば安いもんです。

改めて機械の力と、若い人の力って凄いなぁと、年寄りの町に住む、年寄りの私は感動したのでした。
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ベット下にもぐりこんで、恐怖の体験を反芻しているフーロです。9時頃、エサをたいらげて普通に戻った情けないフーロでした。

昨日のブログにこの写真を載せようとしたのですが、何度やっても変なところに入ってしまいます。写真を整列させる記号があるのですが、私はまだクリアしていません。
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# by oss102 | 2006-01-16 12:49 | いとしのネコたち | Comments(7)
今日は屋根の雪降ろしです。
朝6時から、ブルドーザーがゴーゴーと鳴り響き家鳴り震動しています。今日はいよいよ屋根の雪下ろしの日です。仕事はもう一軒すませてからですが、道を開けているのです。
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11時、仕事が始まりました。物見高い猫たちは早速窓辺に集まり見物です。そのうち若者二人が屋根にのぼり、ドーンドーンと雪の固まりを下ろし始めます。
いつの間にかフーロは消えています。ショウマは熱心に見物です。ブルの小父さんはショウマのファンです。窓から声をかけています。通りかかる知り合いに、ねこが監督してるから、サボれないとボヤいてみせています。

フーロは2階の寒い押入れの中に寝ていました。5時間くらいでしょうか。娘が抱いて下りてきましたが、すぐ居間の私のベットのしたにかくれて出てきません。
ようやく、7時半ころになって出てきて、ショウマにひっついて寝ていますが、夕食のエサも食べていません。おデブさんですから、ダイエットにはいいのですが、この警戒心の強い、臆病なところは、どういうDNAを引き継いでいるのでしょうか。
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# by oss102 | 2006-01-15 18:14 | いとしのネコたち | Comments(6)
お気に入り名言シリーズ
 詮ない悔恨、無駄な欲望 なにより無益な自己憐憫ほど幸福を妨げるものはない。
 
         そうだそうだ。 みんなネコに学べばよいのだ。
 
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# by oss102 | 2006-01-14 10:26 | いとしのネコたち | Comments(3)