仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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一日2回はこんなふうに
フォトショップでいたずらしてみました。
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松本さん、みなさん、おかげさまで。
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# by oss102 | 2005-12-08 09:00 | いとしのネコたち | Comments(2)
シクラメンの葉ぐみ
e0001808_10385368.jpgちょっとピンボケになりましたが、先日スーパーで買ってきたミニシクラメンです。 室内越冬のものは、これ以上ふやさないと決心していたのですが、200円という値段に負けてしまいました。

ご存知の方も多いと思いますが、シクラメンは葉の数だけ蕾をつけます。 でも花を開かせるということは、植物にとっては、大変なエネルギーを使うことなのです。蕾を全部咲ききらせるには
やはり適切な管理です。 
今日は、葉組み。 蕾が上がって来たら、そばの葉を利用して、中心へ中心へといざなってください。そうすると葉の蔭にならずに、蕾に日もあたり、和名のかがり火の名の通り、スックと花が揃います。ミニシクラメンは、あまり栄養を必要としないのですが、たまに1000倍溶液の液肥をやると、色がよくなります。
いつまでも花はピンとしていますが、花の先が少し色が落ちてきた
ら、根元からねじるようにして早めにとりましょう。 
 コップにでもさして楽しんでください。
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# by oss102 | 2005-12-07 10:57 | いとしの花たち | Comments(0)
フーロは犬のように
e0001808_10473055.jpgフーロは犬のように、娘の帰りを待つ。夕食のエサを食べ終わると、すぐさま戸を開けて店のウインドウに飛び乗る。ガラスの棚では、この頃では2.3度しかないだろう。
1時間くらいは平気で待つが、娘の帰りが遅い日は、低音でウォ~~ウォ~~と野性的な、なき声で部屋にもどり、ネコ出入り口から奥の部屋へと抜けていく。そしてまた寒い店へと網を張りに行く。
たまにタイミング悪く、部屋で寝ているときがある。ガラガラとシャッターを開ける音がする前
から早く、キッと首をもたげる。ツ ツ ツと戸の前に行く。
e0001808_1131897.jpg ショウマは知らんぷりだ。 そんなフーロだから、娘は寒い中、お腹をすかせて帰ってくるのだが、フーロに少しだけ付き合う。夜のフーロは昼間の警戒心の強いビクビクフーロとはまるで違う。夜の闇はボクの世界とばかりドンドン歩き出す。 そうなるとショウマは承知しない。ものすごい声をはりあげて、ボクもボクもとなきわめく。 犬のように2匹一緒には絶対歩けない。ロープがこんがらがるだけだ。 ショウマはフーロが出て行くのが気に食わないだけで、フーロが帰ってくるとケロッと大人しくなる。 寒いのでショウマの散歩は省略。
e0001808_1113278.jpg

土日の娘の休みには、寝ているようでも、娘がコートを着だすと、フーロはすかさず戸口で待つ。
娘が2階に上がると、ネコ出入り口からズボッと音を立てて、トントントントンと2階へ上がって行く。太っているので出入り口は1ッパイ1杯だ。
娘の部屋がまだ寒いと、入り口で立ち止まり、まだ寒いのかという顔して、低音でニャ~~とないて下りて来る。 しばらくするとまた上がって行く。

こんな具合に、お互いの心が読めるから、娘も私もフーロびいきになる。

そんな心をさとられまいと、ショウマへの声かけも忘れないのだが。
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# by oss102 | 2005-12-06 11:24 | いとしのネコたち | Comments(3)
タイトルに反して、この頃文字ばかりでごめんなさい
 いとしの花といとしのねこがタイトルですが、花は冬はお休みで
すし、ネコも大人になったら、そう面白い写真も出来ない。
そこでエッセーまがいの紙上お喋りが続くことになります。
これが、私の胸の中に束になって、あれもコレモとやってきます。

コンスタントにカウントしてくださる有難い方々。

ここに謹んで、お礼申し上げます。 あの方、この方のお顔を
思い浮かべながら、書いております。

どうぞ、今後ともによろしくお願いいたします。

コメントは勿論のこと、メールなどもいただけると、どんなに嬉し
いことでしょう。
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# by oss102 | 2005-12-06 10:45 | 日々のこと | Comments(1)
使いきるのは気持ちよか
歯磨き、ワサビ、シャンプー、クリーム、エトセトラ。
何から、何まで、使いきるのが私の趣味。
それは趣味じゃなくて、単なるケチだろうというなかれ。
他のものは、結構思い切りよく捨てるほうだ。 スキー、
ラケット、趣味のものも捨て難く、何本もとっておくと言う仲間が
いるが、そういうものにはサッサと見切りをつけるほうだ。
衣類も、食器も捨てる。 本も図書館などに寄付する。
読まない本を山と積み上げておくより、整理して保管してもらっ
ておくほうがいい。

だが、今使えるものは使い切りたい。ペンチを持ち出して歯磨き
とたたかっている。 
口紅は、絵筆ですっかりなくなるまでほじくる。

宮城まり子の本で同じことが書いてあった。 園生が誕生日に口紅
をプレゼントしてくれた。口紅の底をほじくっていたのを見ていた
のだ。もう次のは買ってあって、使い切るのが好きだからそうして
いたのだが、園生には「ありがとう」と喜んでみせた。

同じだなと思った。すっかり無くなるまで使い切って、次の新しい
封を切るときの気持ちよさ。
シャンプーもリンスも、ポンプで揚がってこなくなったら、少し
お湯で薄めて使う。それでも出なくなったら、ポンポンと手のひら
に打ちつけて出す。数回は出る。最後に容器をすっかりゆすいで
プラのリサイクル袋に入れる。 気持ちがいい。

だが娘には、そんなことを強要していないので、口紅、眉墨などは
小さくなったら捨てている。娘は私にパラサイトしているくせに、
私より下着でも化粧品でも、高価なものを使っている。
高価なものは、やはり使い良い。拾って使う。
サンプルと娘の捨てた化粧品で、私は死ぬまで新品の封を切る
楽しみを奪われていそうだ。
   
        やっぱり ケチなだけか・・・・・・・
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# by oss102 | 2005-12-05 11:20 | 日々のこと | Comments(1)
オエカキはパソコンの塗り絵
 今、シニア世代に大人の塗り絵が、大変よく売れていると、TV
で報じていた。
浮世絵や、風景画、花など、とても複雑な構図である。
同じ塗り絵を使っても、それぞれ色合いが違うし、筆もちがって
くるから、全然違った雰囲気のものが出来上がる。
 そこがいいところだ。
額に入れて飾ったり、友人と見せ合って楽しんでいた。

 私の入っている、シニアネット仲間のクラブ、オエカキクラブも
全くパソコンを使った塗り絵だ。
いろいろなオエカキソフトがあるが、下絵を取り込んで、レイヤー
を重ねてなぞり、色を塗っていく。
ベテランになると、それぞれのソフトの特徴を利用して、別名で
保存しては、ハシゴして描き上げたりしている。
1本の線すらまともに描けない、素人シニアには、とりあえず形
がとれて、色を塗っていけるということは魅力だ。
拡大も、縮小も、反転も、コピーもOK。
ただ、原画がパソコンの中で、印刷でしか見られない。
 なにをやってもだが、その人のセンスが出る。

オエカキクラブが発足したとき、大勢はいったが、若い頃から
絵が好きで描けた人は、不満に思い抜けていった。
本格派には向かない。
PCとせいぜいタブレットだけで描けるPC絵は、なまけものの
私には向いていると思う。

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これは、去年下絵を取り込むことを覚えてから、2作目の作品。
アウトドア優先の暮らしで、はなはだ不熱心だが、描き出すと、
アッという間に時間がたってしまう。 夢中になると目に悪いが
年寄りの手すさびにはもってこいだ。
今は下絵に忠実に描いていくだけだが、早く創造的にアレンジして
素敵な絵が描けるようになりたいと思っている。

このブログにリンクしている「パソコン絵画」は先生の作品ブログです。
全部自分の登った山の写真を使って描いています。
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# by oss102 | 2005-12-04 10:14 | オエカキ | Comments(3)
ありがとうという事
 以前、新聞の投稿欄で、読んだことである。

老婦人が、長い間入院していて、退院して間もなくのこと
河原に散歩に出たら、そこに足の悪い老婦人がいて、杖を川岸に
落として、拾えずに困っていた。
拾ってあげたら、「ありがとうございます。大変助かりました」と
お礼を言われた。
その有難うの言葉が、砂漠の中の水のように、体中にしみて
行った。 うれしかった。

病気になって、お嫁さんや家族に迷惑をかけ、病院では、医者、看
護士、見舞い客、あらゆる人に、ありがとうと頭を下げつづけた。
  無力な思いが、体を占領する。
私でも、人に喜んでもらえた。 ありがとうと言ってもらえた。
気持ちも明るくなって、家に帰った。というような内容であった。
 
  痛いほど、気持ちが分かる内容であった。

普通の人間を、刑務所の罪人と看守とに役割を分け、生活させた。
1ヶ月だったか、同じ立場の人間だった筈が、罪人を演じた方は
ひくつになり、看守役の方は、ごう慢な心になったとTVで見た
ことがある。

良き病人たらんと、まわりに頭を下げ続けるのは、知らず知らず
のうちに、心をむしばむことになる。

病気になっても、卑屈にならず、あかるい笑顔をつくっていたいも
のだが、ハテ サテ 現実になったらどうであろうか。
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# by oss102 | 2005-12-03 10:22 | 日々のこと | Comments(2)
自由ということの幸せ
 ネコを戸口につないで、日光浴させていると、近所の人が寄って
きて「幸せなネコだねぇ、この兄弟は何処に行ったのか、この所
姿が見えないよ」という。 ノラの時代を知っている人である。

言われるたびに、よぎる思いがある。
エサだけ与えられて、可愛がられているにしても、イプセンのノラ
じゃないか。  自由がないのだ。
この子たちに、自由に広い野原で、木登りなどさせてみたいと
いつも思う。

私は、付き合っている仲間からみれば、かなりランクの低い生活
をしていると思う。

でも今、しみじみと幸福だとおもう。 自由があるからだ。
若い頃は、平凡な暮らしながら、安定した生活と、健康な家族で
それなりの幸せ感はあった。
だが、いつも家庭での拘束感はあった。自分だけの時間が欲しい
サラリーマンの生活の主婦をしていて、それなりの自分の時間は
あったのだが、私はその希求が強いのだ。 我儘な私である。

今は、まるごと自分だけの一日を使える。 
お掃除を後回しにして、本を読んでもいい。
夫に許可ももらわずに旅行にも行ける。
夫は、ダメと言うことはなかったが、やはり「いつからいつまで、
どこそこへ旅行に行きたいけど、いいかしら」と許可をもらう。
それにひきかえ夫の側はこうだ。「今度どこそこへ行くからな。2泊3日だ」である。
それから、出かける前は、留守中の家族の食事の支度。
出かける前が、一番くたびれる。

私は5人兄弟姉妹の末っ子である。いつも目の上のタンコブが
あった。 可愛がられて育ったが、いつも管理下に置かれていた。
結婚も早かった。 21才のときである。
また、夫の支配下にいた。

怠けるも、励むも自由な暮らしを享受している今、我が家のネコが
万全の幸せネコとは思えない。
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# by oss102 | 2005-12-02 11:18 | 日々のこと | Comments(2)
サァ 今日から12月
 早くもTVでは、この一年を振り返ってをやり始めました。

私のブログ背景も雪にしました。いまいち気に入らないけど
我慢します。

70路ともなると、クリスマスの、年末の、新年の、といっても
特別なことをする気もありません。

若い頃は、昨日よりも今日、今日よりも明日と変化を求め
ましたが、今は、昨日の続きが今日もやれるということに
喜びと感謝があります。
朝起きて、「ヨシ、今日もなんとかいけそうだ」 トイレに
行って、無事な排泄と、勢いよく流れる水を有難く思う。

地震 災害 戦争 どれがあっても、継続出来ないことだ。
日常のくらしが、簡単にくつがえることを、身をもって知って
いるのが70路ということかもしれない。

小5で敗戦を迎え、樺太からの引き揚げ、ものおもう思春期
の新制中学では、今までの教えが、大きく反転し、民主主義
とあいなった。
大人の教えの不信感が、色濃く残っている我ら世代。

年をとっても、喜び、悲しみ、怒りも、若い頃と変わりがない
ことも知った。
だから、高齢者になっても、物欲、愛欲に狂っての事件が
後をたたないのも、分かる気がする。

だが、一歩下がって見回せば、その分視野が広くなって
全体がみえると思うのだが、人間は欲望を捨てられない。

動物は、明日を思いわずらわないという恩典をあたえられたが
我ら裸のカシコイ猿は、神にそれを与えられなかった。
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# by oss102 | 2005-12-01 11:35 | 日々のこと | Comments(2)
70代のイメージとは
 私はよく、71才というと「若いねぇ」と言われる。

周りは50代~60代の人たちばかりだ。
それから、「あの人も、この人も70近いよ。 みんな若いよネェ」とくる。

  違うんだってば~~~~

みんなの頭の中に、若い頃に描いていた70バァさんのイメージがあって、その頃には
ズーっと遠い存在の化石みたいに思っていた、70代のイメージを、そのままひきずって
いるのですよ。

50代~60代になってみれば、ホラ あなた 明日のことなんですよ。
毎日の延長線上にあって、続けていれば70代ということなのであります。

先日も、仲間とスキー場のオープンのことを話していたら、横にいたテニス仲間が
「○○さん まだスキーやっていたの~~ スゴイネェ」と感嘆された。
「ハ~~イ  スゴイデスネェ」 と笑って返したが、
(あんただって、70になっても、テニス続けていると思うよ。 仲間作りさえ、大切にしていればね)と内心の声。

 テニスもスキーも続けていれば、それなりにやれるものである。

 どこに行っても、年齢はトップに近いので 「私も70になっても、○○さんくらい滑って
いられるのかと、希望がわいてくる」 といわれます。

 私はみなさんの希望の星なのであります。 でも私の希望の星は、身近かには、
みあたりません。

 今年もゴーグルして、覆面して、元気に滑るぞ!!!

    休憩時、覆面をとるときが、こわい私であります。
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# by oss102 | 2005-11-30 11:35 | 日々のこと | Comments(2)