仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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社会見学 道新とうるるの杜とアサヒビール
 毎年恒例のOSS遊々クラブの行事・バス社会見学に参加した。 快晴の一日でした。
相変わらずバス酔いが心配で、薬を飲むので、眠くて眠くて困るけど、酔うよりはマシ。

e0001808_17405230.jpg北海道新聞社見学。新聞社の見学は私は初めて。昔の鉛版などみせてもらい、今はアルミ板で超スピードで出来上がる。

懐かしの黒電話も展示されて・・・昔の新聞は触ると手が黒くなったものですね。そしてそのインクがガラス拭きに使うときれいになると教わったものですが・・今の新聞はどうなんでしょう。

みんなオートで動きますから、作業風景はひろ~い機械だらけの中に、男性がポツンポツンと・・これじゃあ彼女なんてできないよ。

その後、くるるの杜に行ってバイキングです。ホクレンの経営なので新鮮野菜たっぷり。空席を待つ客たちが何組もいる中、我々は予約席へ。
e0001808_17533516.jpg 隣の男性のお盆の中。
本当にたくさんの惣菜がならび、いつもワンカップメニュウの私はうろうろです。炊飯器がいくつも並び、おぼろづき・ふっくりんこ・ななつぼし・・などなど道産米が食べ較べられます。
70才以上の人は食べ放題で1500円なんです。そんなに食べられませんからね。

私は売店でラワン蕗・わらび・はつか大根・くろさんごのキュウリを買いました。美味しかったです。
e0001808_1755188.jpg

その後は恒例のビール会社へただ飲み。 スパードライ・の新鮮白黒を堪能して帰宅しました。

役員の方々、お世話になりました。
たらふく食べて飲んで、2千円ポッキリのバス旅行でした。

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# by oss102 | 2017-06-17 18:07 | あそび・旅行 | Comments(14)
4度目のさくらさんと会う  3
 食事の後は、美術館の好きなさくらさんなので、ニトリの小樽芸術の村へ。
ネネに詳しく聞いていたにも関わらず、私は迷う。
観光バスの運ちゃん2人に聞くと、間違った道を教えられた。無駄な走行をしたあげく、さくらさんのスマホでたどり着けた。
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以前銀行だった重厚な建物は、窓という窓ステンドグラスで覆われていた。



そしてアール・ヌーヴォーグラス館と称して、ガレだのラリックだの・・私でも知っているグラス作家の名品を見物。 こんなのもらっても置くところがない・・(つぶやき)



駐車場の機械を操作して、ブロックを解除してもらうのもさくらさん頼り。

駅まで送って、その足で美術館まで戻って、さくらさんが午前中に見ていた推薦の写真展を見る。
e0001808_11562941.jpg

先日草と虫の本を読んだばかり、惹きこまれてゆっくり見てきました。

ありがとう!さくらさん。
また元気でお会いしましょう!!   おわり

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# by oss102 | 2017-06-16 16:00 | 日々のこと | Comments(7)
4度目のさくらさんと会う 2
 ニシン御殿と水族館のタダ見を楽しんで、青塚食堂へ・・私もサクラさんも初めて。
有名なんだけど。
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 店先ではオバチャンがデッカイニシンを炭焼きしてた。 店は大繁盛。

e0001808_11143479.jpgサクラさんと980円のこのニシンを半分こすることにした。人のお箸を気にする相手でないのがうれしい。 中々家庭では炭火焼は食べられない。 美味しかったよ。
サクラさんは生と、私は小ライスとお茶。
「こんな鰊はシラコに決まってるよね・・」と言っていたら、なんと!しっかりした大きなカズノコ入りだった。

満杯に近い客席に、大型観光バスが着いた。2階へ消えていった。すごいなぁ・・・
e0001808_1117455.jpgここは以前ノラネコも保護していたこともあって、私でも名前は知っていた。 ネコはもういなかったけど・・お魚の骨なんかふんだんに出るから、ネコだって寄りついてくるよね。

でもこんなにきれいに骨にしちゃったら、ネコが可哀そう。

会計して店の外に出ると、香港の男性2人とさくらさんが会話している。どこでも友達になるさくらさん。いいなぁ・・・

                      つづく 
               
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# by oss102 | 2017-06-15 16:02 | 日々のこと
4度目のさくらさんにあう 1
 先日紹介した東海道53次を制覇したさくらさんと、4度目の再会をした。3度目は一昨年の6月25日。彼女は一人遊びも上手で、昨日は一人で生まれ育った地域をかなり見て歩いたそうだ。

今日は11時に駅前で待ち合わせ。祝津のノイシュロスか青塚食堂か・・顔を見てか決めよう、と思っていた。1回目のときだっか、さくらさんは、魚の食べ方が抜群に上手いので、青塚食堂にした。

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見上げるとニシン御殿。少し時間が早いので、ニシン御殿を見学。私は何十年ぶりだ。
快晴で気持ちがいい。昔の用具・・「あ、こんなお皿で三平汁食べた。こんな火鉢があった。」
樹木がうっそうと茂っていた北海道。ものすごい幅の梁がふんだんに使われている。

御殿の鳥居の横でさくらさん。オシャレだねえ・・

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少し下がった坂道の脇は、水族館の無料見学場所。トドに餌をやる人たち、ジャンプしてほしがるトド。それを横取りするカモメ。

           つづく

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# by oss102 | 2017-06-14 16:43 | 日々のこと
キュウリとキャベツとカレー
 私は通年キュウリを食す。キュウリなんてなんの栄養もない・・と思うのだが、食感がいい。
冬の間も高かったが、頑張って^^3本くらいは買って、マリネに新漬けに欠かさない。

この頃は8本298円くらいで手に入る。うれしい!! サラダ菜やもやしなどなど嵩を増やして、数時間塩を揉みこんだキュウリを乱切り、5cほど残ったタクアン千切り、カニカマなどの割いたものを大皿に山盛り。 いつもごま油とポン酢。
キュウリのサクサク・タクアンのポリポリ・カニカマのほのかな甘み。グッドである。

キャベツもこんな美味しいものと知ったのは、十分大人になってからだ。

昔は、キャベツに少々の肉切れをいれて炒めると、子供たちに、「今日はキャベツだぁ・・」とがっかりされたものだ。

春が来て、初夏を迎えるとキャベツは一段とパリパリと美味しい。

「こんなものが、おいしいなんてねぇ・・」とよくネネと会話しながら食す。

それとおまけに簡単カレーを。以前あきのさんのブログのコメントに書いたものだが、ここでお披露目。
レトルトの安いカレーに、味噌サバ缶とトマト缶を入れてバジルをふりかけて食べるとコクが出ておいしいよ。 一人食のとき、たびたびこれを食べて太ったのですが、今はゴハンはチョッピリにして、たっぷりのカレーを食しています。安くなったら生トマトを熟させて・・お試しあれ。


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# by oss102 | 2017-06-13 14:53 | 食べ物 | Comments(12)
ホットリップスとオレガノ
 今日は3ヶ月に1度の歯の検診日。以前の家の近くの歯医者です。車で来るのはこれが最後です。
9時予約1番乗りですので10時には、開けっ放しの口を閉じられて、近くに来たのだからとホーマックヘ。 
壁掛け鉢と鉢がまだ一つ空いてます。それ以上は増やすまい・・と決めてます。
でもその鉢はグレーのプラで、安物でもせめて色だけでも統一したいと思いながらブラブラ。
最高気温14度。海沿えに建つホーマックの周囲は冷たい風が・・・

先日見たフウチソウは白い鉢に入れられて、同じ1070円。で並んでいます。これなら早く大きくなるな・・とそそられながら我慢。

e0001808_141445100.jpg オッ!オレガノがケントビューテイとロダンテイフォリュームがならんでいます。壁掛けは一鉢だけ・・悩んだあげくロダンテーを買いました。 夕方には植えます。

チェリーセージがあります。やはり先日きた時とは、ゆるやかに花苗の種類が違ってきてます。
迷わずに2苗買いました。見ていたご婦人2人連れに質問され、「寒くなるまで咲き続けますよ。暑くなると白の部分が多くなって、気温が下がると、このように赤の部分が多くなるんです。北海道では外の越冬はむりですよ・・」

お二人連れは「教えていただいてありがとうございます・・」と買ったようでした。

とうとう土鉢も買ってしまって・・・プランターに植えたい野の花たちは、まだ宿題です。
考えている最中がたのしい。 

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 5月半ばに植えたヤシガラプランターの猛者たち。たまには陽に当ててやろうと、ベランダの縁に引っ掛けました。 大分もじゃもじゃしてきました。普段はよく見えるようにベランダのガラス戸の近くに置いています。 なにせみんな逆光で見えにくいのですよ。

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# by oss102 | 2017-06-12 14:21 | いとしの花たち | Comments(8)
子どもが赤ん坊だったとき
 OSSメーリングに、ときどき面白いメールを流す男性。
今朝は、北海道新聞に載った自分の投稿文のことだった。私は違う新聞なので読んでいないのだが、概要はこういうことだ。

空き家の隣家に孫娘夫婦が住んだ。この男性夫婦にとってはひ孫にあたる。赤ちゃんが生まれて、孫娘は殆ど日中はわが家に。 眠れなかったと2階へ寝に行く。 老妻は上手にあやして大人しく腕の中に寝せています。 子育てに頑張ってくれた妻に、今ごろ手を合わせている私です。母親はすごいな~と思います。


私もネネを産んで2時間おきの授乳のことを思い出した。パンパンに張るオッパイを上手に飲めないネネ。23才の私は辛かった。この苦しみはいつか思い出になるのだと頑張った。
長男も夜泣きして困った。となりで寝ている夫が憎かった。

育児ノイローゼになる母親が多いという。周囲に支援してくれる両親も知り合いもなく孤独な日々。

今、騒がれている警察官一家の殺人。母親は育児に疲れて夫にあたっていたのかな・・
夫は一切をリセットしたかったのかな・・普通の幸せ家族にひそむ暗闇。 憶測でしかないのだが。
9才と6才では、赤ん坊の育児とはいえないが、根はそのときから引きずっていたのかなと思う。

今は、遠慮なく夫にあたれるようになった世の中。そんなとき、大きな心で妻を支えてくれたらと思いますが、大抵の男性は、ひ孫くらいの時代になってからでないと、妻に手を合わせる気持ちにはなれないのでしょう。


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# by oss102 | 2017-06-11 16:04 | 思い出 | Comments(10)
草と虫のいとなみ
e0001808_936957.jpg 面白くて一気読みしました。 何冊も絵本をだしている作家ですが、その研究の様子が面白い。

徹底してて、空き地にどのように雑草が入れ替わっていくのか、その生存競争を観察してます。
オオバコなんか、確かに人の踏んだ固い土に生えてます。ふかふかの土地では生きられない。

いぬのふぐりは、はかないいちにち花、待っても蝶がきてくれないと、夕方には雄蕊が中心の雌花に近づいて行く・・なんてドラマチック。

細密画・メデカルアートっていうんですか。蜘蛛や蜂がえものを丸め込んで運ぶ姿もかわいい。
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朗読でみすずの詩を朗読します。かわいいレンゲはこどもの首飾りに・・踏まれる草も、腰かけて休める草だ。と万物を肯定しますが、この本もそんな気持ちにさせてくれます。

蜘蛛を飼ったとき、刺身を巣にのせたら、すばやくやって来て、白い糸をたくさん噴き出してていねいに丸め、食べた。幾日目かには、のろのろやってきて、ちょっとかじって、ポトリと落とした。

自然界では、そんなに獲物がある日はありません。

毎日、ベランダにどんな草を植えようかと考えている私です。派手な園芸花は、逆光になって見えにくいし、越冬も問題があるので、強い草や小花を植えたいのです。 こんな本が一層その気持ちを強めてくれます。


丈夫な草たち
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# by oss102 | 2017-06-10 16:00 | | Comments(8)
昨日のつづきで・・
 私が最後になってsakuraさんのことを言った後で、一人が、実は夫は北海道の周囲をグルリと巡る計画を実行中だという。

周囲何キロになるのか知らないが、1ヶ月、2ヶ月も留守にするという。冬は休んで、前の到着点からスタートする。 今はPCや携帯で連絡しあうので心配はしないと。

あとどのくらいなのか、聞きそびれたが、日本縦断をする人様々ですね。

その夫は、マラソンの距離を正確に測る仕事?もしていて、昔々はスケールで一々測って大変だったが、その後は自転車のタイヤで何回転・・と図るそうだ。
カーブなら、選手は内側を走るだろうから・・という考慮もする。どのくらい昔なのか聞きそびれた。

今は、大きな大会ではコンピューターを積んだ車で測るのだろうか?

この夫婦、一日交替で食事当番という。なんとも退職者夫婦の理想の形だ。そういう風に持ち掛ける気になる夫もえらいが妻もエライ。

昨日のランチは超まずかったが( ノД`)、こんな余談が聞けるのが楽しい。 


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# by oss102 | 2017-06-09 16:00 | 朗読 | Comments(12)
杜のひろば 語りの会で
 今日は、最近なにか感じたことを・・ということになった。 一人は膝の手術で入院中のことを話した。すると次の人は、つられて肩の痛みを・・次々と体の不調を言い出した。みんな70以上の人たち。 
82才の男性は、マラソンをする。フルマラソンからハーフに移って、何年にもなるが、このごろは辛くてたまらない。ももが上がらない・・最近は若い女性が多くなった。並んで走ってガンバレと声をかけると、自分も頑張れる。 それに高齢者には奨励賞がでる。メーカーのお菓子だそうだ。 90代のランナーもいて、それも励みになる。

「完走して、その若い女性とハグしなかった?」と誰かいい・・「それはしないけど、健闘をたたえあった・・」と。 昭和ヒトケタは奥ゆかしい。

私は、みんな体のことを言っているのだから、体のホテリのことを言おうかと思っていたのだが、この話を聞いて、sakuraさんの話をした。

72才の女性が、東海道53次を歩いた。毎日、重いリュックをかついで、24・5キロを歩く。ネットで調べてホテルを予約。地図を見て歩行プランを立てる。最後の最後のところで、足の痛みに、車に乗って完全なかたちではなかったが。 

そのブログ友達と、14日に会うことになってます・・と。


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# by oss102 | 2017-06-08 15:27 | 朗読 | Comments(14)