仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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お出かけ用
 今朝はネネが見たことのないセーターを着ていた。
「アラ、なんかフローリングの柄みたい。」「いやー! テラコッタカラーで去年から流行ったのに・・」 ようするにレンガ色ってこった。

茶色にボコボコと横にラインのようにくぼんでいる。
ネネは大型サイズなので、結構値のはるものを買う。やはり出すものを出すと、セーターでもしっかりしたきれいなラインが出る。

安物買いの私は死屍累々・・2・3度袖を通して断捨離ならいいが、ハンガーにムクロを晒しているものが多い。

昔はこうでなかった。中学・高校・短大と私服だったので、いつも「お母さん、何着ていく?」とうるさかった。
おしゃれに関心を持たなかった。 一々これとこれでしょ・・とアドバイスしていた。

いつのころから逆転したのかな? 
今は、「これがいいよ・・」と言ってくれるものが、その後たびたび着ることになる。

ネネは、若い人が多い職場にいる大年増。 「私が市場の下働きなんかやっていたら、長靴にほっかぶりだよ。」という。 あぁ、それもあるな。 

環境は大事ですね。

今日は社長と打ち合わせがあるといって、ヒールのある靴を履いていった。


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# by oss102 | 2017-02-15 17:48 | 日々のこと | Comments(15)
ローマの休日みちゃった。
 
今日はBSでローマの休日があった。以前にもあったが用事があってパス。
我が家はケチで、BS契約なし、録画できず、四角い邪魔なものがかかる。
それでも猫番組などめげずに見る。^^

スノーシューの後、PCクラブが1時からだが、パスしてローマの休日にはりついた。
私の青春時代の映画・・グレゴリ・ペックに胸を焦がした。ウエスト58c・ピンヒールの私。
ところどころのシーンはその後のTVなどで散見していたが、覚えていないシーンも多い、
青春は、はるか彼方・・・

いつもは朝のコーヒー1杯だけだが、マグカップ抱えて、ソファがないので座布団小棚にたてかけて・・最後の王女の記者会見のシーンでは、涙ぐんだりした。

気がつけば、四角の邪魔なものは全然出ていなかった。 サービスなのね。

雅子さまも愛子様も・・その昔の美智子さまも・・こんな自由時間がどんなに欲しかったか。
民間でバリバリ活躍されていたでしょうね。 生まれた運命、選ばれた運命。

それなりの私の運命にも、満足な午後じゃった。


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# by oss102 | 2017-02-14 15:55 | 思い出 | Comments(11)
左手の親指のキズ
 もう10年も通い続けているmikihanaさんのブログに、目籠の写真が載った。 
大きな目籠である。いまどき珍しい。

そうして父親のことを思い出した。
父は農家の3男坊で小学校4年卒である。当時は4年で卒業を認められた。

一人娘の母の婿に入った。職業軍人だった父は、敗戦とともに無職になった。
引き揚げてきて、竹籠を編んで売った。 農家の息子なので、なんでも手作りしたが、プロにはかなわない、武骨なものばかりだった。 物のない時代、それでも売れていたようだ。

板敷の8畳間いっぱいに、竹を引き込んで木株の台で小刀で割っていた。裏の白いところをこそげて薄くする。 それを編むのだった。お湯にひたして柔らかくしていた。

小5年の私は、だれもいない留守に真似をして、竹をするすると割っていった。
細く同じ幅にそぐのは難しかった。よく切れる小刀は、あっというまに抑えている左手の親指にくいこんだ。 血がドッと流れる。

急いで茶チリといっていたチリ紙で抑える。なにより怖いのは父の叱責。

ギュッとおさえ続けて血を止めた。そのへんにポタポタ落ちている血を拭いて、何食わぬ顔。

あれから71年が経つ。でも親指の先端についたキズ痕は今でもハッキリ凹んでいて分かる。よくばい菌に負けなかったものだ。

父さんは、どんなふうに私を叱っただろうか?

わかりますか? キズ痕が・・
 
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# by oss102 | 2017-02-13 15:15 | 思い出 | Comments(14)
保護猫と・・・
 新生活いかが・・という記事が今朝の読売新聞に載った。旭川のアパート エサ無料支給。 1LDKの部屋には、猫用の高台の足場や爪とぎ付き。

動物支援団体と連携して、入居者が預かっている猫が、病気になっても実質無償で診察するという。
猫のケージも支給。いいねぇ、こういうの。

飼い主が病気になれば返すこともできるし、一人暮らしの老人も安心。

こんなアパートが、一つできれば、もっと増えると思う。大所帯の保護猫団体がたくさんありますからね。 そことの連絡やらで人と触れあうことで、楽しみもふえるでしょう。

あ~ぁ、ペット禁のマンション止めて、こういうところにすればよかったな。

その記事のすぐ横に、「猫俳句パラダイス」倉坂鬼一郎著。次から次へと飛び出すネコ、猫、猫俳句の愛らしいこと面白いこと。・・・とは宮部みゆきさんの書評。

猫の子の手を桃色に眠りけり。 幻冬舎新書ですよ。

その下の広告に、ネコの耳がいくつも視野に入った。ここも猫か?とよくみれば、ミミズクの耳だった。・・でもその横には、猫のための家づくり・・って月刊誌が・・オール紀伊国屋、ランキング1位の広告だった。

猫ブーム・・・たくさんの幸せを運んでくれるといいのですが。


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# by oss102 | 2017-02-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
雪明りと朗読

 夜の外出は苦手な私ですが、雪明り協賛のミニ朗読会に行ってきました。
6時開演に向けて、5時に家をでて、ブラブラと必死に?に足もとに気をつけながら、先ず、北一の美術館のゴッホのモザイク展を・・・夜の街は、外国人などの観光客にあふれていて、高齢化した街に活気をもたらしてくれています。

珍しくこの時期に雨や雪も降らず、よい天気でしたが、やはり暖気はきて道路は洪水のようになってます。

e0001808_15301137.jpg モザイクとは、漆喰に大理石や色ガラスなどのテッセラ(小片)を埋め込み、壁画や床などを装飾する芸術で、紀元前、4千年まで遡るということです。
中々迫力がありました。

中世の貴族の服装をする、仮想撮影会も千円で・・中々繁盛してるようでした。
若かったらな~・・・

朗読は文学館の小さい部屋で、約20人ほどがきてました。
e0001808_15403231.jpg雪に関する絵本を読むのですが、こうして絵本をめくりながら、絵本の文字を読むので、声がとどきません。

語りのリーダーも聞きに来ていたのですが、やはり聞かすには声量不足だったと・・・録音室でCDに吹き込む場合は、普通の発声の方が、情感は伝わるのですが、やはり後ろまで声がとどく・・聴衆に聞かせる朗読でほしかったとザンネンに思いました。
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文学館横の広場には屋台や苦心の雪像が・・・
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 こうして道路の両側に・・・天狗山頂にも温泉街にも、それぞれオリジナルな灯りがともるそうです。久しぶりの雪あかり見物でした。

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# by oss102 | 2017-02-11 16:26 | 朗読 | Comments(6)
足がホテル
  最近足先がほてって、布団を蹴飛ばしても眠れないときがシバシバ。
50代の頃もよくあって、真冬なのにベット脇にある窓ガラスに押しつけたこともあった。

スキーで急斜面ばかり滑っていたころだ。足のホテリは血行がよくないためということは分かっていた。 私の場合、8000千歩を越えると血行が悪くなるようだ。

節分をすぎて、陽の力も強くなり歩道の路面も半分出てきた。つい歩きたくなる。しかし雪の下はまだしっかりしたアイスバーン。 力をこめて歩くせいで足にムリがかかってくるようだ。

毎日お風呂に入ると、私はフクラハギを100回もむ。足首を前後に動かしながら・・足指の間も揉む。 それなのに・・ホテリが止まらない。 ベットから身をおこしてセッセと足を揉む。
ようやくホテリが治まる。

足先が冷えて寝るときもソックスが放せない・・という話も聞く。どっちも血行不良なのだ。
どっちがいいかな? やっぱりどっちも嫌だ。

起きたついでに足のホテリについて検索してみる。確認した方が足を揉む力になる。

ついでに、私のブログを見てくださっている方の、ネコブログへ・・めったに更新されないが・・気づくと別のブログがあった。 遡って読んでいると、なんと私のブログがリンクされていた。
過分なコメントとともに・・・急にアクセスが増えてきたなと思っていたら・・・
感謝感激!!アリガトウ!!


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# by oss102 | 2017-02-10 16:00 | | Comments(14)
杜の広場 語りの会で

 なにか3分ほどの読物か話を持って行くことになっている。
私は今朝の新聞の人生案内を切り抜いて持って行った。

40代の学習塾講師の女性。自分の子供をちゃん付けで呼ぶのが気になる。メールでも「ちゃん」付け、自分の子供を「王子」「姫」と話すお母さんにも抵抗感がある・・と。

回答者は、日本の家庭では、中心はいつも子供です。子供を核に「おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ」と大人同士の間でも呼び合う。 中略

そこであなた自身が保護者の方を「お母さん」と呼ぶのを止めて、生徒にも名前を呼んでみたら・・という回答だった。 ふ~ん さすが。

今は犬猫のエサを、ゴハンと言わないと怒る人がいますからね。言葉は時代とともに変化していくものではありますが、なにせ若くても60代以上の集いですから。

どう言葉の変遷についていくべきか悩むのであります。

ゴハンかエサか・・・どっちでもいいか

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# by oss102 | 2017-02-09 16:00 | 朗読 | Comments(8)
大阪弁朗読
 今日は車で20分くらいの温泉の施設訪問。ペアは鶴子さん。
鶴子さんが読むのは、上沼恵美子夫婦の出した本のエッセーから。
多彩な鶴子さんは、上沼の歌をうなる・・・この人は何をやらせてもうまい。
嫁姑の気づまりなエッセー。嫁や姑の経験ある人も沢山いて、うん・うん・・とあちこちで頷きの頭がうごく。

私は大阪在住の今井美沙子のエッセー集、ケチと自慢しいの女・・・高学歴の夫を持つ女、ドケチでくさりかかったものを皿に載せもってくる。受け取る方は、皿にカマボコかお菓子などをのせて返さなければならない。

新築宅によばれる。一人3千円くらいの予算で、お土産みつくろって5人が訪問。昼時、出前を頼む。ご馳走様と帰りかけると、しっかり出前の代金を請求される。

7度8分の熱が出たという・・私は8度2分やった・・なんでも人の上をいかないとしょうちしない。
あれこれドケチと自慢しいの女が出て来る。

こういう人は陽気で人の集まりが好きで采配をふるいますよね。施設にもいるんだろうな。

普段は行かないスーパーに寄って買い物。帰宅したら12時近く。
3時間も出歩いたというのに歩数計はたったの517歩・・・車はいけません。


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# by oss102 | 2017-02-08 16:00 | 朗読 | Comments(14)
リハ終了!!
 風の強い真冬日の中、20名の参加があったウオーク仲間。
白樺の枝からブラリとさがったブドウのつる。このどこを見ても枯れているみたいなつるは、この時期に盛んに生命の営みを続けているのだと・・リーダーの話。
そして夏になると大きな幹に向かってつるを伸ばして依存しながら、実をつける。

どの枝にだって小さな芽はしっかりついていて、少しでも暖かくなればふくらむぞ!!と待機しているのがわかる。

終わってまっすぐ整形へ・・最後のリハと診察の予約が入っている。最後と決めたのは私。医者は3月にもう1度レントゲン撮って確認したかったらしい・・が、私がもうこれで十分です。と頭を下げた。
先月のと今日のとレントゲン写真を並べて見せてくれた。先月はまだ骨がついていない黒い部分があり、今日のには、そこにモヤモヤと白い骨がついてきているのが分かる。
不思議だねぇ・・骨が集まってくるんだ。

リハの先生には、バレンタインのチョコでお腹をこわさないように・・と言って・・もう来たくないところだけど、また来ることになったらその時はヨロシクと挨拶した。

とんだイベントだったなぁ。

ぶどうのつるも、老人の体も見えないところで生命の営みをしている。
生きるってそういうことなんだ。


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# by oss102 | 2017-02-07 15:46 | 運動 | Comments(20)
別れ際に・・
 「お元気で・・」と言った人がいた。年配の方が集まる新年会。 すると、ある人が「この年齢になると、「お元気で」と言われると、プレッシャーを感じる。「お変わりなく」の方がうれしい」と話した。・・・・・

これからは、別れ際に限らず、お会いした時も、「お元気ですか」ではなく、「お変わりありませんか」と声をかけていこうと思った。


今朝の読売新聞の気流に、こんな投稿が載った。

 私はいつものキョウヨウの仲間だと、さようなら、またね・・お早うだが、施設で朗読の挨拶では「また、来月読ませていただきます。お変わりなくお過ごしください。」を基本にアレンジして挨拶をする。

私よりも若い人が増えてきた。なにかかにかの体の事情で、施設に入居したのだから、お元気で・・の挨拶はないよね。

私はマージャン以外は、たいてい高齢者のトップのほうだ。自分ではじゅうぶん年寄気分ではあるが、やっぱり「お元気で・・」の挨拶には抵抗がある。

別れには「サヨナラ・・またね。」会った時は「おはよう・・今日は・・」がいいな~。


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# by oss102 | 2017-02-06 16:00 | 日々のこと | Comments(12)