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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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グーズベリーの思い出
 今朝の読売新聞のぷらざ欄。グーズベリー 子供の頃の味・・という見出しだった。
北海道の71才の男性の投稿。 あら、懐かしい・時は8月、グーズベリーがトゲトゲの枝、いっぱいに鈴なりになる時季だ。 やはりこどものころはグスベリと読んでいたとある。私もグスベリ派。

8月終戦直後に引き揚げてきたのは、漁村の山の手にあった父の建てた家。はなれもあるかなり大きい家だった。昔の家は2世帯・親族などとすんでたから大きな家が多い。
高台にあったが、家の周囲はまた一段と高くなっていて、海側にはグスベリの生垣がびっしり植えられていた。子供たちが落ちないようにトゲトゲのグスベリの木で囲っていたのだろう。グスベリは1mほどの高さの灌木だった。
実は種類にもよるが、1cほどの青い実で、少し熟すると透明になってくる。酸っぱいのが緩和されてくる。 いつもお腹を空かせていた私は、よくグスベリの実を食べた。早朝採りにいくとアオダイショウと正面に向き合うこともあった。

この生垣のほかにも、グスベリの木はあって、それは王様グスベリと呼んでいて、数倍の大きさの実がなった。それが透明になって赤みがさすと、えもいわれぬ甘さが旨い!!

私が、いまでも酸味のある甘さが好きなのは、グスベリが減点だったのかな~と思い出した今朝のぷらざ欄だった。


グーズベリーの思い出_e0001808_10554063.jpg


# by oss102 | 2020-08-04 10:52 | 食べ物 | Comments(0)
人生の分かれ目
 ちょっと前の番組になるが、鶴見慎吾の歴史ヒストリアを見た。昨日の記事につながるのでここで書きたい。

鶴見慎吾の先祖は、松本城主に仕える水野家の家臣。ある事件で水野家は大名から転落した。水野家は身を軽くしなければならず、旗本の整理にかかったが、多すぎて選別がつかない。 それで名前を書いた紙を大ざるの上から落とした。 ひらひらと小さな紙は舞いながら落ちて、ざるのはしっこにかかった。それが運命を分けた。食い扶持がつながる。

まぁ、人生なんてそんなものと・・と笑いを誘った。 余貴美子のナレーターの声が好き。独特の読み方も好き。 あんな風に読めたらいいな~・・一声で彼女と分かる。

大抵の有名ナレーターは一声で分かるもんですけどね。この番組ではこの読みで・・と使い分けられるのでしょうね。そんな訓練を受けたかったなぁ。

どこでどう繋がってどんな人生になっていくか・・そんな偶然ばかりの中にも、自分で選ぶ部分もあって、そこで人生が変わっていく。 こういう番組をみていると、そういう面白さを受けとれます。


人生の分かれ目_e0001808_1234095.jpg


# by oss102 | 2020-08-03 11:50 | 未分類 | Comments(12)
敗戦とお盆と
 8月ですね。新聞でも終戦の記事などが載ります。今朝の新刊広告に大きく「ノモンハン秘史」と本の広告が載りました。 ノモンハン・・この名前は抵抗なく頭に残っています。
まだ小4の頃でしたが、ラジオから毎日聞いていた地名です。 ソ連は日本軍の10倍の兵力を投入したにもかかわらず、惨敗を喫していたと・・広告にあります。 だから当時、日本軍の勝利はラジオで大きく報道されて、今の私の頭にも抵抗なく聞こえる地名なのでしょう。

沖縄の洞くつで避難していた人たち、赤ん坊が泣きだして、軍人が出ていけ・と。母子は声もなくでていったと。そんな記事も載りました。

もともとが平和に暮らしている地元の民を、力のある集団が襲い肥沃な土地を奪っていった。だからとんでもなく住むに不便な高地に、負けた方が逃れて住んで・・という繰り返しの歴史になります。

我が家だって、明治維新で住めなくなった土地を逃れて、屯田兵となり大変な苦労をしています。
金澤に残る力がなかったからです。 強い者とラッキーな立場にあったものだけが生き残れる。

生物の歴史ってそういう定めなのだと、ノモンハンの名前に反応した朝でした。


敗戦とお盆と_e0001808_1329911.png


# by oss102 | 2020-08-02 13:26 | 思い出 | Comments(8)
ペットを飼えば 土曜アーカイブ編
 2008年8月1日のブログです。小さな命でも預かることは大きい責任がともないます。

# by oss102 | 2020-08-01 15:16 | いとしのネコたち
頭位めまい症で休んでしまった!
 昨日のブログはどうしても書けませんでした。ザンネン!!
朝目覚めて起きようとすると・・めまいが・・アラ、また始まった!と上体だけ起きた体をバンバン!!と横に打ち付けた。それでアッサリ治まるはず・・ところが今回はそうはいかなかった。
ムリに起きようとすると、猛烈に地球が回転して吐き気がした。そしてタオルケットに吐いた。
何度やってもダメで諦めた。横になっていれば治まる。

これは老化した耳石が崩れて、リンパ液のなかに流れ込み、三半規管を狂わせるメマイ。
体を横にして耳を打ち付けるようにすれば、アッサリ治る。・・と地元の耳鼻科には、図入りのパンフレットまであった。な~~んだ、札幌まで何度も診察・検査・大量の薬は無用だったのじゃないか。・・とあっさり通院を止めて、ウン十年。

春先とか季節の変わり目によく出る症状で・とある。そうやって年に2・3度か症状が出ていたが、日常にさわるほどではなく過ぎていた。

ところが昨日のめまいは凄かった。上体を起こした途端にグルグルメラメラの中で、タオルケットに吐いた。横になればしずまってくれる。

ネネの休日で助かった。ネネの背中につかまってトイレへ・・そして抱えて行ったタオルケットに何度も吐いた。 その世界の回転の中の苦しさといったら・・さいわい横になっていれば静まってくれる。 一日中横になってるのは苦痛でなかった。体を起こす恐怖で、ひたすら寝ていた。

水分は経口補水液を少しづつ飲んだ。夕方ネネが卵入りのおかゆを作ってくれた。汚れたタオルケットやバスタオルを洗ってくれ、2度目のトイレには、キャスター付きの椅子にのって一人で行けた。

あぁ、ネネが休日でよかった。これが一人暮らしなら、汚物のタオルにまみれて寝っ転がっていたところ。 こんな症状で救急車など呼べるものだろうか?などと考えていた。

いくら、横になって寝ていても飽きることがない。こわくて体を縦にできなかった。

今朝、こわごわ頭を上げた。おう!メマイはしないではないか!! ありがたやありがたや・・

ネネは有給をとってくれると言ったが、もう大丈夫と仕事にいってもらった。
こわごわシャワーを浴びる。 ネネの入れた冷めたコーヒーとパンとトマトと小さな煮干し、食べられた!! やれ日常が戻りました。 老化ってホントにこわいもんです。

昨日ここへおいでいただいた方、ゴメンナサイ<(_ _)>


頭位めまい症で休んでしまった!_e0001808_1014131.png
 

# by oss102 | 2020-07-31 10:14 | | Comments(12)
安楽死
 私はこのテーマを何度も書いていますが・・今回の安楽死事件は書く気がおきませんでした。
どうしても今の日本では、人間でも動物でも安楽死は受け入れられないと思っていたからです。
それでも選挙では、安楽死を考える党なんてできましたから、ほんの1ミリ刻みで動いてはいるようです。

カナダに私のブログ友達がいます。優秀な履歴の男性で、猫とスキーとが共有できる嬉しい10才ほど年下の方です。

その方が今日、日本で起きた安楽死事件をテーマに書いています。嬉しくなって本人にはコメントには断りを入れましたが・・承諾をいただく前に、ここでリンクさせていただきます。

今の日本では、まだまだ安楽死は遠い存在。ただただ命は長らえるべきものと考える方が主流です。
そうしている方が安心なんですね。 
自分で死の場所を選べたゲンキー君。よい飼い主の許で過ごせてよかったです。


安楽死_e0001808_10392455.jpg


# by oss102 | 2020-07-29 10:52 | 日々のこと | Comments(8)
7月も後3日
 たとえ冷夏の夏であっても、7月最後の週はかなり猛暑になるはずの北海道。これが今年はクーラー・扇風機いらずの夏だ。 潮祭りも中止になった。ヒト稼ぎ・・と張り切る店もお気の毒。

当地では今夏野菜の盛りで安い・旨い・と喜んでいるが、九州の産地が水害のダメージで、そのうちあっという間にこちらも高くなるのだろう。本当に産直野菜はみずみずしい。甘くておいしい!!。
この後が恐ろしいのだが。

8月に入ってもやはりコロナは居座るだろう。地球の全人類が恐怖の幕の中にいる。もう諦めた。
昔とちがって、インターネットありTVあり、zoomあり、映画も見られる世の中はありがたい。
とはいいながら、やっぱり生身の人間とも会って、おしゃべりする緊張感がなつかしい。

何時に家を出れば何時のバスに間に合って、そのついでにアソコの特売でナニを買って・・でたついでに美容院でカットして・・というつまらない日常が、なんと脳の刺激になったことか。

まぁ、こんな不満が出るうちは、体も健康でいるということで、有難いことであります。

 今日は、朗読の勉強をと、動画サイトを出して、イヤホンをつけたのですが・・可愛いニャンコがハスキーに育てられ・・畑のネズミ捕りの粘着テープにからめられていた子猫を救出・・という動画を長々と見てしまいました。 話題のないブログにおいでいただきましたお客様・・お許しをm(__)m


7月も後3日_e0001808_11593363.jpg


# by oss102 | 2020-07-28 11:52 | 日々のこと | Comments(9)
志茂田景樹の朗読
 NHKのスイッチインタビュー・ 志茂田景樹とヨシダナギという写真家のインタビューを録画で見た。最近は志茂田の名前を聞かないが、直木賞やそのごの派手な服装でかなり有名になった。

志茂田は、現在「よいこに読み聞かせたい隊長」ということで、自身も絵本を描き・活動をしている。
奇妙きてれつな服装はともかくも、この人の信念・相手への進言・同感の思いやりの優しさが伝わってきた。ツイッターで若者たちにアドバイスしているのです。

悪い人間に殺された父親象・こどもの象が父親を呼ぶ悲痛なこえ・・この人は大きく表現していた。朗読者常識の、淡々と・・という読みでないのを嬉しく聞いた。すばらしい!! 子供たちを集めて・・膝の上の我が子でない場では、これでなくちゃと多いに感動した。 なんでも一律に考えちゃいけない。

ヨシダナギという人は始めて見た。高地民族の写真を撮って個展を開く。写真集を出す、いまや時の人だった。個展では3万人を集めたとか。この人も引っ込み思案な子で、いじめにもあったとか。
人間、いつ変身するかわかりませんね。 とうとう羽化をしなかった私は感動したのでありました。

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# by oss102 | 2020-07-27 12:32 | 朗読 | Comments(4)
兄嫁への土産
 兄嫁がサ高住に入居して3ヶ月が経った。 4月だったのでコロナ騒ぎがはじまってて、夏になったら治まるだろうと考えていた。 なにか転居祝いというか、お土産を考えていた。お金が一番なのだが、そのほかになにか一品添えたい。

3月だったか、私の愛用する木綿製品の店に行った。ほぼ中国製。ここはエプロンドレスとかワンピースほか、千円から、2・3万円くらいまでの店。木綿の好きな私は2年前にワンピースを買って、手作りか?などの好評を得ていた。

兄嫁への土産_e0001808_142665.jpgそこでワンピース2点を買った。いずれもモスグリーンのフリーサイズだ。以前ここでご披露した流れのダブダブワンピース。真夏から、インナーによっては冬も着られるデザイン。今はやりのダブダブズボン・タイツ・スニーカーいずれもOKの便利ファション。 ゴミ出しの時もスッポリかぶって着て出られる。同色のもう一方のほうは、胸にちょっと変わったリボンのテープがヒラヒラ。これは発表会向けだな。

そうだ、あれがある。私もその1着を着て行って、二人でファッションショーをしよう。兄嫁は上質のものを持っているが、こんな遊びのある洋服は買わない。ただ、送ったのでは毛嫌いされそうだ。
だから、私も着て行ってファッションショーをしようと思ってた。ところがコロナだ。北国の短い夏はすぐ終わる。スリーシーズン着られるとはいえ、やはり夏に届けたい。 短い面接なら、別室の面会室があり使えるという。

 ススキノとは遠くはなれているが、札幌という圏内に入るのは気おくれする。でも贈り物にもタイミングがあるからな~・・勇気を振り絞って2・3日中に行こうと思っている。


# by oss102 | 2020-07-26 14:05 | 日々のこと | Comments(8)
冷たい医者か 土曜アーカイブ編
 私は以前にこんなことも書いています。

# by oss102 | 2020-07-25 15:17 | いとしのネコたち