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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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語りの仲間の前で・・歌った
 今日は杜のひろばの語りの日。今日も見学者が・・次回はまた増えるはずだ。
なんにもしなくていいし、声を出すだけだから増えていくのかな~ 

今日は、いつのも外郎売りを順番に読むのと、金子みすゞの詩を読ませた。
好きな詩を読めという。

あれは3年前かな~・・図書館での朗読発表会で、このみすずの詩を6人で合唱させられた。
なんだかイッパイ記号のついた大きな譜面をわたされて・・ガックリ。 みんなは音楽にも詳しいけど、オンプなんてよめないよ~~( ノД`) それでも否応はいえずヒトマネで口をパクパクして無事すませた。

その時の「私と小鳥と鈴と」がトップに載ってた。
心の中で歌ってみたら忘れてなかったので・・順番がきて・・歌います。
歌いだしたら、予定してた音より高く歌いだしてしまった。アレッ!でるかな??とそのまま歌ったら最後まで歌えた。 ず~っと風邪声がなおらなかった。今も時々ゲホンゲホンする。

e0001808_15554675.jpgそれがよくて高音がでたのかな?? 

いやはや、この私が人前で歌いだすなんてドシタノ??と自分で驚く。

終わって6人でランチ・今日のおすすめランチはおろしハンバーグだった。
大根おろしがたっぷりのっていて、美味しかった。

昨日は24度・今日は14度の冷風の中を帰宅すると、ネネの部屋からみえるお寺の境内の桜が5分咲きでした。


# by oss102 | 2019-04-25 15:56 | 朗読 | Comments(1)
ガイアの夜明けで
 先日のガイアの夜明けでは、平成に取り扱った内容のそのごだった。
その中でビックリしたのは、素敵な紙皿だった。

海外のレストランに持ち込んで売り込んでいる。航空機の食事でも、高級感を出さないといけないので、いままでの陶器は重くかさばり、洗うのにも苦労していた。

1枚100円以上する紙皿は、そのまま捨てる。たい肥になるという。
水と・洗剤と・人件費の節約になる。
それが実に素敵なデザインなのだ。 端のほうを柔らくカーブさせて・・必死に検索をかけたがうまく出せなかった。
録画から写せばいいのだが、長い録画から取り出すのは諦めた。 見たそのときに写せばよいものを。

クジラの胃袋から、巨大な農業用ビニール袋を取り出して、、漁師がこれで15キロあると見せていた。ビニール袋は便利ですよね。 安い・ぬれない・破けない・・この世界からこれに代わるものを・・カシコイ人たちにつくって欲しいですね。

いつも感心しても人頼みのワタシ。

今日はいきなり24度にもなるという予報ですが・・ホントかしら? ショウマがひっついてきますよ。ストーブ点けてないから・・。

それに・・2.3日後には雪だなんて!!


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# by oss102 | 2019-04-24 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
花作業 といっても
 先日カラスの巣の材料にぬすまれたヤシガラのプランター・・にまだ古土が残されていた。
もうスッカリ干せているので、晒す必要はないのだが、念には念をいれてベランダに広げた。
カラスはもう巣を作って卵をあっためているのか? オクテのカラスもいるからまだ、油断はならぬ。

新宿かいわいの高層マンションに住む女性のブログに行っている。10階のベランダにかけてある針金ハンガーがドンドン少なくなっていく。強風に吹き飛ばされたか・・と思っていたが、街路樹の剪定の現場にいったら、トリの巣とともに針金ハンガーが沢山ほうり投げられていた。
街路樹ならムクドリだろうか? 卵はなかった。

自宅のハンガーと下界の剪定場所のハンガーが、まったく同じ水色。(^^)/ やっぱり上手に盗むものなんですね。

いつも春先は烈風が吹き付けるのに、今年はちょっと強いのが一日だけ・・後はおだやか・・今年の夏は暑いのか?

残っている苦土石灰とマガンプKを出した。マンション花壇の持ち場に撒いて、腐葉土とたい肥と混ぜ込もうと思う。 ちょっとやっかいな作業だけど、最後のご奉仕・・きれいな花を咲かせたい。
 
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# by oss102 | 2019-04-23 16:00 | いとしの花たち | Comments(2)
OSSの総会でした。 その2
 どこの総会というものも面白くないと思うのだが、文句も云う人もいなくなって・・昔はいたの・・シャンシャンと時間どうりに終わった。

トイレに寄ったら先客があり、時間がかかって移動の群れから離れた。
宴席は来賓席のほかは埋まっていて・・ポツンと空いていた席に座ると、そこは男性役員ばかりの席。 隣は、私の知らない交流会の総司会をする男性だった。 

オチョコで乾杯のあとのビールをせっせとついでくれる。マイペースでやりますから・・と。
その男性と、「毎晩やりますか?」 「えぇ、家庭の事情で発泡酒です。あと、山ぶどうの赤ワインです。」 「ワインはセイコーマートが安いですよ」・・と情報をもらった。

発表会から帰宅したネネに聞くと「あそこは直接輸入してるから・・」と仕事柄詳しかった。

馴染の人との会話もいいが、初めての人との探り合いの会話も好きな私。

一番買いやすいルートのセイコーマートを探したが、ちょっと遠いなぁ~・・・

好天でフラフラと歩いて帰宅して疲れて、今朝は8時起床となった。

e0001808_1711473.jpgネネも発表会の練習で、前日チェロを背負って烈風に吹かれて、つづいての本番で疲れ切っている。

先生が弾くと・・これが私のチェロの音!!??・・と思うほど音がちがうという。

払う方ともらう方は、そのくらいの違いがなくちゃね~・・・とお疲れ母娘の会話でありました。


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# by oss102 | 2019-04-22 17:11 | 日々のこと | Comments(6)
OSSの総会でした。
  去年のOSS総会は、ネネの発表会と重なって出席しませんでした。 今年も重なりましたが、ネネの会場が札幌の分かり憎いところで、パソコンの会を優先しました。

懐かしい方・知らない方・今年の会員は125名とか、3人減ったことになります。
総会出席者は46名でした。

夫と高校が同じだったというM氏も出席でした。私とプラス5才ですからもう90才ですよ。
矍鑠とは言えませんが、頭の方はシッカリなさっていて、OSSの知のリーダーです。ご挨拶してきました。

今年はカメラを持っていかなかったので、今度OSSのHPにアップしたらご紹介しますけど・・スコップ三味線・・の余興など大変盛り上がりました。7・8名が、大きな角スコップを抱えて、椅子に座ってガンガン曲を演奏するのです。津軽三味線のように迫力があります。
猛練習はたったの2回といいますから、みなさん才能豊か・・(^^)/

それにつくづく思ったのですが、みなさん、サングラスかけて鉢巻して頭を半分かくすと・・70代が30代に見えること。 やっぱり目とオデコは履歴をあらわす場所なのねぇ。

日本酒で乾杯の後、ビール・ワインと・・・これまでの総会でイチバンの美味しい食べ物だったと思った料理を食べて満腹の帰宅でした。
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役員のみなさまありがとうございました。m(__)m ウィッ!! 


明日がある!(OSS替え歌)

# by oss102 | 2019-04-21 16:20 | 日々のこと | Comments(4)
ねこがきてから あとがき アーカイブ編
これは2006年2月6日の記事です。

 以前に2匹の猫をかっていたことは、前日書いた。白猫は6ヶ月くらいになっていた。
大雨の日、インフルエンザで休校になって退屈していた次男が、黒い猫を拾ってきたのだった。

ダメ!!2匹は無理!とは言ったものの、この大雨ではと不承不承飼う事になった。
複数の猫を飼うことのよさを認識した。
一匹では見ることの出来ない面白い場面をみて大笑いすることが多かった。 取っ組み合いの躍動感が違う。

そんなこともあって、フウロを見たとき、ショウマの遊び相手にと思ったのだが、娘の思惑は違った。
おびえ、反抗するショウマがやっと馴れて、うまく生活しているところに仔猫が来ては、ショウマがいじけるのではないかと思ったという。
それにと続ける。「フウロの可愛くない顔!仔猫がこんな変な顔だなんて」 「ホント、頭と耳ばかりデカくてつりあがった目!あのブラシのシッポ!!」と何度大笑いしたことだろう。

フウロだけだったら、私は可哀相にと思いながら見捨てていたことだろう。
ショウマがいたからフウロを拾う気になったのだ。


e0001808_11141967.jpg 私は動物好きだが、幸せな動物しか見ていたくない。
娘が沖縄で飼っていた雑種の犬を連れてきて、犬との暮らしを経験したとき、散歩と食事だけが喜びの犬をみて、自由に外を走らせてやりたいとつくづく思った。
だから犬が死んだとき、その条件を持たない我が家では、もうなにも飼わないつもりだった。野良の仔や捨て猫を世話して活動している知り合いにも、そのことは言っていた。

写真は新潟の郊外にある、カーブドッチというレストランの庭園風景だが、オーナーが20匹ちかくの猫を世話している。
山麓までの広~い庭やブドウ畑、ネコは好き勝手なところで眠り、エサの時間になると集まってくる。
こういう飼いかたならしたい。夢の生活だ。

だがやはり目の前の事件には弱かった。どんな家庭に生まれてくるのかも運命だが、どんな家庭に拾われてくるのかも運命なのだ。

上の写真の木に、ザルを吊って4匹のねこが涼んで寝ています。さぞ気持ちの良いことでしょう。


次の土曜日からは別のシリーズのアーカイブになります。

# by oss102 | 2019-04-20 16:03 | いとしのネコたち
おじいちゃんの台所の死
  この本は、10年前の2009年6月5日~~5回シリーズで紹介した本だ。 
目が悪くなって図書館へ行っても好みはさておいて、活字の大きさで選ぶ私。

幾冊かの動物ものと、朗読先で読む気になるかと伝記・伝説ものなどかりてきている。

その中で活字も普通なのに、以前読んだものを借りてきたのは、このオジイチャンが私の年代とほぼ同じで、89才で亡くなるまでのことが書かれているので、もう1度読む気になった。

10年ひと昔・・身に沁む最晩年。思うように動けなくなったオジイチャンの寂しさが伝わってくる。
プライドという錘が最後まで捨てられないものだとも。
この時代の男だからなおのこと。

いくつ小鍋を焦がしたことか・・あぁ、そうだ、この時代タイマーなどはそんなに普及してなかったなぁ・・私も50代でタイマー付きのガス台は売っていたものの、自宅にはなく、何度焦がしたことか。
今、火にかけていたものを忘れる・・でもタイマーのありがたさ。

おじいちゃんの家族への執着。 入院・点滴づくめの日々に書くことを止めなかったオジイチャン。そして念願の直角死・・寝込んで20日で死ぬ。それを有言実行したオジイチャン。

10年前に読んだときより、身に沁みまして、昨日は一気読みになりました。 
これも今はこういう時代になったというか、特に女性は一人で最晩年をすごす覚悟が出来ています。 そういう制度も出来ていますね。まだまだ不備ではありますが、だんだんよくなるでしょう。

昨日も一昨日も運動してません。今日こそは整骨院へ往復5千歩。
最晩年は気を強く持たなければ。


   10年前の我が家のミヤコワスレ 懐かしい!!
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# by oss102 | 2019-04-19 16:02 | | Comments(8)
すべてはゴールデンウイークが終わってから
 昨日は散歩がてらの整骨院へ行こうとリュックを背負いかけたら・・呼び出しがかかった。麻雀の・・快晴である。 まぁ、つきあおう・・本当は第4水曜日のはずだが・・ヒマジンオジサンたちは、集会室が空いていれば、すかさずやっているらしい。 次の何曜日とかはパークゴルフとか、遊びに専念している。 健康なオジサマたち。オバサンもいる。

5時までジャラジャラと遊んで、花仲間の89才さんと花壇について談合。花植えの場所をふやされた。
「整骨院へ通っているから・・」と同情をかおうとして言うが、「みんな行ってる!!」と慰めの言葉ももらえない。
まぁ、好きなことだし、ボツボツやるか。
石灰も腐葉土も、たい肥もこの際まぜこみたい。やるなら出来るだけ花に極上の土壌で育てたい。

ホーマックのチラシは、まだパンジーのレベル。

ペアのオジサンと「すべては連休明けダネ!」と別れたが、今日は20度にもなって、戸外に出るとムッとする。
去年の古土、培養土2キロの袋に5つ・・これはマンションの芝の穴埋めにもらってもらえるのでありがたい。ネネに手伝ってもらって階下への5段の段差を下す。

ベランダの戸を開けると、ショウマが必ず匂いを嗅ぎに出てくる。網戸をすかさず閉める。鼻を高く上げてヒクヒクヒク・・・

マンション花壇のご奉仕は、これが最後のつもりである。


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# by oss102 | 2019-04-18 15:56 | 日々のこと | Comments(6)
ちょっとむかしの女の子

 こんな本を読んだ。 著者がPTAで出会った「えんぴつの会」で書いたものが本になった。
1951年生まれの群馬県で育った4女・・その四季の暮らしがなんともあったか~くつづられている。

いつもすぐ上の姉にひっついて世話をやかせる。
私は5人キョウダイの3女末っ子だった。いつも次女の腰ぎんちゃく。上の長姉は10才の差があり、これは尊敬のマトだった。5才ちがいの姉には我儘が云えた。間に二人の兄もいる。

この家庭は、父親は勤め人だが、田舎暮らしで自然がイッパイ。井戸水・風呂焚きにつかう杉の落ち枝拾い。 川遊び・・やることは沢山ある。

お月見、・・石臼で米を轢いて米粉でダンゴつくり。山へ行って飾る花の準備・・初雪を空き缶に集めてアイスクリームづくり。

炬燵から抜けられずにぐずぐずして、父親に戸外にほうりだされ・・長姉がそっと入れてくれる。

著者は私より17才くらい若い人だが・・田舎に暮らしていれば、まだこういう世界で育ったのだ。

うすっぺらなこの本をよくぞ図書館から見つけ出した。と思うくらいに懐かしい世界があった。

今度むかしのおんなの子の枕辺朗読で読むことにしましょう。


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# by oss102 | 2019-04-17 16:07 | | Comments(4)
本音を吐き出す
 時々「ついていっていいですか?」という番組をみる。初めはそんなに気が入らないで途中で止めようと思って見ているが、だんだん気を入れてみるようになった。
番組というものは、チャンネルを押したら引きずり込むように作ってんのね。

先日のは、ハーフの美人。音楽活動をしている。この人。子宮の難病で、生理がないように子宮になにかを入れているそうだ。
別の男性は、双子の弟で、これも心臓の難病。2才のときに手術している。
深夜、まったくの他人にカメラを向けられて・・それぞれの人生を語る。
語り出すとドンドン話す。 全くの利害関係のない他人に、深夜、思いを吐き出す・・という作業は人間の奥底の願望なのかもしれない。

聞いてもらいたいことは沢山あるのだ・・と思った。

病気って体の器管全部のどれか一つが壊れても、病気になるのね・・当たり前のことだけれど、どうしてそんな病に取りつかれたのだろうと気の毒になる。

若い者も・一人暮らしのおじさんも・・けっこう本音を吐露してカメラとマイクに向かっているのが伝わってくる。

先日の地域おこしの古民家の男性。年会費3千円で古民家の会員になれて・・過疎地になっていく故郷の秋田に若者がもどってくる。

尊敬するのは祖父。人のために尽くせ・・それは必ず自分に戻って来る。

そうそう!!真実ねぇ・・よい言葉と感動した。・・が、私にはそういう心がない。せめて自分の始末は自分で・・と思うのが精いっぱい。でも一人で棺桶にははいれない。
 

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# by oss102 | 2019-04-16 16:07 | 日々のこと | Comments(6)