仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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トラや 南木佳士
e0001808_16214977.jpg  この人の本を初めて読んだ。

薄くてすぐに読めそうなので、杜ひろばの書棚から借りた。からだのままに 医者で過酷な現場で心を病んで、いつ死ぬかいつ死ぬかと考えている、なんともくら~い心象風景の本だった。
でも惹きつけるものはあって最後まで読んだ。

中にちょっとだけ出てくる飼い猫がいて、別のこの本を借りてきた。庭に来る子連れのノラが置いて行った2匹。
信州の底冷えする日、段ボールや毛布を用意しても、子猫たちは、入れてくれとガラス戸に飛びつき赤い口を一杯にあける。

子どもたちも「入れてください」と懇願する。パニック障害で心を病む父は、自殺者の子どもにさせてはいけないと必死の自省をしている生活で、妻も大変なのだが、ついに負けて家ネコにする。

医者のいっぱいいっぱいの心に、入り込むネコたち。子供たちも帰宅すると真っ先にネコは・・の生活。 1匹は行くへ不明になるが、トラはしっかり家族の心に住み着く様子が書かれる。

高齢の父親を引き取って介護の末亡くなる。そして15才のトラも逝く。

自立していた息子たちは駆けつけ、父親のときはだれ一人涙を見せなかった家族は、トラの死にはあふれる涙を抑えられない。 私も泣く・・・

この作家はダイヤモンドダストで芥川賞を取ってます。

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# by oss102 | 2018-06-23 16:00 | | Comments(5)
ベジタブルペーパー

 ガイアの夜明けで、屑野菜を集めてペーパーにして、巻き野菜・巻きずしにして喜ぶ、野菜嫌いの子の笑顔があった。
クレヨンにも舐めても大丈夫な野菜クレヨンがあることは知っていたけど、最近の野菜シートの売り上げは相当なものだという。

農家では、ホーレンソーの茎が折れたものは商品にならない。そういえば小松菜でもホーレンソーでもみんな揃ったものばかりならんでいる。あんまりそういう風景に抵抗は感じなかったけど、現実は1度の収穫でトラック一杯の屑野菜ができてたわけ。 もったいない話。

それをA3くらいの大きさにして、人参・大根・ホーレンソーとカラフルな野菜シートに。

米農家も深刻だ。10年間で10分の1になった消費量。それをあの農機具メーカーヤンマーが、グルテンフリーの米粉をつくって、消費量拡大にのりだしたと。

札幌の白い恋人にきて、銀座に新店をオープンするための目玉ケーキを試食してもらってOKをもらっていた。
小麦粉アレルギーでケーキを食べられない子が沢山いる。嬉しいでしょうね。
国産の米ですから安心。 ヤンマーもやってくれますね。

無駄がはぶけて美味しいものになる。!! なんと嬉しい変化でしょう。


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# by oss102 | 2018-06-22 16:00 | 食べ物 | Comments(2)
ブログ発足~14年目へ
 去年のご挨拶からまた1年が過ぎました。 ここへおいでいただく方たちには恙なく過された1年であったことでしょう。 私も多少のことはあっても、無事に楽しく過ごせた1年と思っています。

14年といえば、おぎゃ~と生まれた赤ん坊が、中学2年の生意気盛りになっている年月ですね。
平和な世界と言うものはありがたく、毎日不足なく食べて、寝て、清潔に過ごせています。

世の中はめまぐるしく変わっていきますが、人の心というもの・喜怒哀楽や価値観は、そんなに変わるものじゃないと日々、痛感しています。

この恵まれた日々を慈しみ、感動し、時には落ち込んでも、すぐに回復するめげない心を持って、ゆるされた日々を過ごしていきたいものと思っています。

ご訪問くださるみなさまに力をいただいています。そして訪問先のブログの楽しみ・これは活字で育った世代の楽しみでありましょう。

チャッチャッと短い言葉の行きかう、ショートメール世代とは違うシニアの喜びと思っています。

また1年、来年のご挨拶が出来ますように。 みなみな様 ずい~っとよろしくねがいたてまつりま~す。


 10年前にはこんなシーンも毎日見られました。あっという間の年月と思いますが、こうしてみるとやっぱり変遷がありました。
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# by oss102 | 2018-06-21 15:59 | 日々のこと | Comments(6)
チキンサラダ
 コンビニでチキンサラダが売れてるようだ。チキンチャーシューで味を占めた私は、胸肉の特売をねらっていた。 特売はしょっちゅうあるが、中々私が買い物に行ける日ではない。

道内産100g・48円。この辺で手を打とう。

レシピを参考にするが、その通りにはしない私。出来ないというか・・重さも違うし使うハーブも違う。
塩・砂糖少々・ブラックペッパー・生姜・酒・酢。こんなものたちで、ほとんどの食べ物はおいしくなるのよね。レンジで皮つき・・ラップ2枚かけて、表4分、ひっくりかえして3分(レシピは1分だけど、大きいから念のため。) レンジにそのまま余熱で・・買い物へ。 帰宅して味見。おいしいチキンサラダが出来てました。 既製品よりかなり安上がりです。ちょっとカットして味見しましたがグー!でしたよ。 いつもの酢入り新漬けに載せて夕食に食べます。

お皿に溜まったスープは明日のラーメンスープに使いましょう。

この頃、Etelの夜の料理番組見るのですが、夕べは、保存食のヒジキや大豆など、酢入りで美味しそうなのが出来てました。すっかり酢の味が好きな家族です。


昨日の快晴のウオークです。こまかい^^のがたくさん遊んでいました。引率の保母さんも若い若い。 ジジ「あれで何才ぐらいですかね。」ババ「3才くらいですね。4才になるともう少し大きいでしょう。」 青空にはじける3才児に幸あれ。
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# by oss102 | 2018-06-20 16:00 | 食べ物 | Comments(4)
失敗!! 懺悔
  物忘れも人様に迷惑がかからなければいいが、迷惑のかかる失敗をしてしまった。
昨日は病院で気になってたホクロの除去をしてもらって、すいすい事が運んで気持ちよく、買い物などして帰宅した。
普段着のエプロンドレスに着替えてフト見ると、携帯がピカピカ・・またauだな・・と削除しようとしたら、あら、朗読ボラの仲間から・・エッ!もしかして・・と手帳を見たら、ガ~ン!!今日が近くの施設の当番だった!!  病院へ携帯持って行かなかった。だって必要ないもん。必要あったね。"(-""-)"

先日のアオバトで、仲間から都合が悪くなったので、代わって・・といわれて手帳にメモしてあったのに、帰宅して壁のカレンダーに書くのを忘れたのだった。 それでカレンダーのスケジュールばかりみて、今日は予定なし・・と病院へ行ったのだった。 私の頭はスポンジだ。スッカスカ・・

時間をみると、駆けつければなんとか10分くらいは時間がある。エプロンドレスのまま、近くに置いてあった杜のひろばの語りの資料をひっつかんで走った。
普段は歩いてはいても走ったことなんかほとんどないから、傍からみたら走ってなかったかもしれない。 息を切らして駆け込んだ。 ごめんなさい!! かくかくしかじか・・と病院でのことなどお喋り・・枕草子の桃尻語訳・・橋本治・・の蓮っ葉な清少納言などを読んだ。

あ~~ぁ、これから先、どれだけの失敗を繰り返すのかな~~

こういうこともあろうかと、40分二人分の読物を用意しましょう・・と取り決めている。いつでもペアのカバーを出来るようにと。 でも中々よい読み物を準備するのは難しくて、つい自分の分だけのときもあるの。 ペアはしっかりカバーしてくれていた。よかった~~


カラーリーフが居間からの目に飛び込んきます。目立たないけど、黒真珠こと羽衣のペチュニアもなかなかです。
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# by oss102 | 2018-06-19 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
シミがホクロに変化
 私の左腕、肩から10c下がったあたりに小さい平らな茶色のシミがあった。3年前ほどだったかな。
それがだんだん変化して黒いホクロのようになったかと思ったら、皮が固くなってポロリと剥けた。
その後、痒くなった。 かきむしると悪いような気がして、ムヒパッチを貼ってしのいだ。

3週間ほどするとパタッと痒みが止まった。 そしてまたヒト月ほどすると皮が盛り上がってきてホクロになり・・また皮が固くなって・・少し痒みが・・というパターン。

なにか皮膚の下に怪しいチッポケなマグマがあるようで、休んだり活動したりする。

ホクロはメラノーマという悪性のものに変化すると恐ろしい。
40代のころ、昔ツベルクリン反応の注射をしたあたり(若い人は知らないと思うが、左腕内側、肘の下半分あたり)にポツンと青いボールペンで突いたような色が出現した。
1年後あたりから、そのポツンがランダムな崩れかたをして広がってきた。ホンの1cほどの大きさだったが・・癌センターにいって見せると「今のうちに切ってしまいましょう。」とその場で麻酔をかけられて、切り取ったことがある。 怪しいものは検査をしないで今のうちに・・ということで、そのまま経過していた。

この衰退はげしい街では、皮膚科も1軒だけ、市立病院では、月・金と札幌から皮膚科の医者がくる。バカ混みのようだ。

思い切って今日行ってきた。8時からドアを開けるという。診察は40分から・・薄い文庫本を2冊持って・・なにせ2年半前の骨折の初診は6時間も待たされたのだった。

3番のカードをもらって、指定の部屋の前で待つ。5ページほど読んだところで呼ばれ、若い小顔の美人先生に、カクカクシカジカ・・切ってほしい旨告げた。

そうしたらすぐに別室での執刀となって、切開終了。
看護師さんもラッキーでしたね。こんなに早く、と医者の心配りを教えてくれた。
病理検査に出すので、来週くるように・・ドアを開けるとなが~いソファ3列の待合には、患者が隙間なくビッシリ。   ひゃ~!!ラッキー!! 3450円也。

いつ死んでもいいと医者通い・・というシニア川柳があったが・・死ぬ前の病苦がイヤ。 


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# by oss102 | 2018-06-18 16:00 | | Comments(10)
又吉のヘウレーカ 男があぶない
 何度かこの番組をパスしていたが、先週の番組は見た。
舞台が北大で円山動物園もでていた。素敵な黒岩麻里生物学教授の説明は、わかりやすくて面白かった。

XX:XYの、男性たるYの染色体が短くなっていつか消滅する危機なのだと言う。
生後8週間で男の胎児は男性ホルモンのシャワーを浴びる。このシャワーをたっぷり浴びるとより男らしくなって、社会人になっての所得も多いというデーターが出ている。

人差し指と薬指を比べて、そのサイズの差が大きいほど、男性ホルモンのシャワーをたっぷり浴びたということになる。又吉は差が大きいと出た。 なるほど今、たっぷりと稼いでいる。
私も結構差があるほうなんだけど、女は関係ないのね。"(-""-)"

なんとかいう魚は最初はみんなオスで、一番大きいのがメスになって、次に大きいのが射精できる。

円山動物園のなんとかいう^^トカゲのようなワニのような爬虫類は、1匹しかいないのに子供を作ったという。 

この世は、面白いことが満載なのだ。だから学者は、どんなゲームより熱中して研究に励むことになるのだろう。
黒岩さんは本も沢山出しているので読みたくなったが・・果たして私が読んでも面白いのだろうか?

同じ品種のペチュニアなのに、こうも花弁の大きさがちがうとは・・まるでテイシュを丸めて適当につけたようです。バランス悪いネ。


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# by oss102 | 2018-06-17 16:00 | 未分類 | Comments(8)
まつり雑感
 昨日、6月15日はサッポロ祭り・・今は北海道神宮祭り。久々に青空がひろがって、さぞや祭りの売店も賑わった事だろう。でもまだ風は冷たかったな。

元気のよい道産子は、1度腕を出すともう重ねたくない。結構半袖Tシャツのオジサン・若者・子供たちが町を歩いている。 家庭ではストーブを点けてね。

今も夏の制服にいっせいに替えるのだろうか。今も子供たちは、振袖にキンキラのつくりオタイコをつけて、塗りのガッパなど履くのだろうか。 いや、お稚児さんにでもならないかぎり、もう振袖は着ないよね。
今は7分丈のきれいな着物の裾はヒラヒラのフリルがついたドレスだものね。

孫もひ孫もいないから、たまにそんな子を見てビックリする。合理的!

口紅をちょっとだけつけてもらって、落ちないようにオチョボ口にとんがらせて姉たちに笑われた幼い日。色褪せない遠い昔。幼いころの思い出はいくつになっても忘れない。

小樽も祭りが多い町だけど、もう花飾りをつける家はなくなった。第一(ひさし)がない。四角いスノーダクトの家ばかりが増えた。 祭りの気分も薄くなったが、ヒサシの雨宿りのロマンスも生まれなくなった。


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# by oss102 | 2018-06-16 16:00 | 思い出 | Comments(5)
女のおしゃべり
 藤原正彦のエッセーを読んでいた。新年の決意という中に。
女房には友達が多い。小さな子から90過ぎの人までいる。会うと1時間でも平気でしゃべり・・同窓会なら、2次会3次会と午前様になることも。

私はよもやま話が不得意だ。数学者には本質的なことにしか興味を持てない者が多い。説明を始めたらとことんまで話して、非常に疲れる。

女房は、どんな話題にも興味をしめし、話をひきだす。会食によばれたときなど、すこぶる心強い。


女の武器はおしゃべり・・といいますが、大抵は自分の鬱屈を吐き出すおしゃべりが多い。
それも体にとってはとても大事なことですが、やはり会話はキャッチボールでなくてはつまりません。
正彦の奥さんは、知性豊かな魅力ある女性なんですね。

その点、語りの後の10分や、ランチでの数人での40分程度は最高のおしゃべりの場と思ってます。愚痴を聞くのも10分なら、参考にもなりますし、言う本人も気が晴れます。
医療関係のことも真剣に聞きます。とても参考になります。 相づちも大事。聞く力というんですか。

でも聞き手一方ではつまりません。お互いにキャッチボールの会話を楽しみたいですね。


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# by oss102 | 2018-06-15 16:00 | | Comments(6)
杜のひろばで・・・
 平家物語や枕草子など、交代で発声訓練?の後、終了前10分は、なにか最近感じた事、あったことなどを言い合う時間がある。

私は真っ先に手をあげて、例の千円カット盗難事件をかいつまんで話した。昨日のPCの会でもそうだが、この10名は集まる女性の中でも、千円カットに行く人はいない。
私も千円カットができる前は、普通に3千円~5千円のカットをしてたのですが、みなさん裕福ですね。 カクカクシカジカ・・と話せば、リーダーがリュック置き去り事件、警察から電話がきて、初めてリュックのことを思い出したと・・あぁ、みんなレベルおんなじだねぇ。

そのあと、ネットで知り合った男数人で、スポーツジムのPM6時の駐車場で看護師さんを襲い・・ひどいねぇ、そんな町中で・・よく私たちここまで無事に生き延びましたね・・といえば、ゆるしてくださいと書いた女の子のこと・・あれはひどい!!と憤慨。
離婚が普通のことになった社会では、継子イジメもそれだけ多くなったんでしょう。

金貸しの富豪が覚せい剤で死んだ事件・・などなど、みんな知っているミーハーな話題はキリなく出てきます。 でもここで政治の話は出ません。なんとなく不安は抱えながら、我々の中ではタブーの話題です。

あ、そういえば・・ムーランジュールの踊り子の採用のときは、お尻の形を見るのだと言った人がいたな。そして森と羊と鋼の映画が素晴らしかったと。 

みんな家に帰れば、声を出すことが少ない生活。しっかり発声練習できました。

今日も冷え冷えとして、ビオラが元気です。

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# by oss102 | 2018-06-14 16:00 | 朗読 | Comments(4)