仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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兄嫁をさそったら・・・2
 翌日兄嫁から電話・・・息子に相談したらやっぱり無理だといわれて、止めにしたと。
よかった! もし一緒だったら、発表会はつまんないし、とても寒かったので、中島公園の中は散歩どころではなかった。

以前一緒したときの発表会は、親子・祖父などの合奏や、ネネも二人演奏で、それなりの演出が、素人の観客にも楽しかったのだ。 

今回は一人ひとりの査定のような演奏で、内部の人たちには、「あそこの音がきれいに出ていた・・」とか、いつもは顔を合わせない個人レッスンの顔見世・・のよさはあったようだが、外部の人にはちょっと無理だった。 これなくてよかったなぁと帰途しみじみ・・・

その断りの電話は40分ほどですんだが・・・

 そのとき、私の長姉のひとり息子(つまり甥)の家庭の話をきいた。
私は高卒で、すぐに長姉の家で世話になっていた。そのころは甥は小学生で、義兄はチョウ・チョウと言って溺愛していた。 つまりM家の跡取り息子・・長男という意味だ。

つつがなく、こちらでは一番の国立大学の建築に進んで、ふさわしいよい女性と結婚し、同じ敷地に家を建て、二人の息子に恵まれた。 嫁さんはグランドピアノをおいて、子供や女性に教えていた。

孫は利発で目の中に入れても・・という姉夫婦は、ガンにおかされて60代でなくなった。

甥夫婦のこどもたちは、大学までは順調に進んでいったが・・・兄夫婦がなくなって次第に疎遠になっていたが。

上の子は、外国へ行って行方不明に・・そうして下の子は、「精神発達障害」というレッテルを貼られているという。 そういう人たちの働く施設に通っていたが、そこから「乱暴するので・・」と断られていると。「施設にいれようか・・いや、まだ家で見よう・・」と夫婦は苦悩してるのだと。

あぁ、なんという不幸。最近も25年も檻に入れていた、という事件が2つも報道されていましたね。
おだやかな甥夫婦の晩年に、なぜこうしたことが起きるのでしょう。
自分たちだけで、一生幸福におだやかに暮らすってことは、とても大変で、それができたときはラッキーということなんですね。 ショックでしたね。

姉夫婦が亡くなっていてよかったなぁ・・としみじみ思う私でした。


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# by oss102 | 2018-04-24 16:32 | 日々のこと | Comments(2)
兄嫁を誘ったら・・
 あんまりご無沙汰してるので、兄嫁をネネの発表会に誘ってみた。
何年か前にも二人で行ったことがある。

そのお誘い電話が・・55分33秒かかった。そのうち私が話したのは33秒くらいかな?
兄嫁は、1ヶ月前、パジャマに着替えようと椅子に座ってズボンをはこうと立ち上がった途端、いきなり絨毯の上に倒れたのだと。 意識がなくなったわけでもない。

倒れて動けない。携帯は離れたところに・・ジリジリと這って行って・・ようやく長男に電話できた。 長男は、タクシーで飛んできた。

救急車を呼ぶような状態ではなく、話も正常にできる。骨折はしていない。以前手首の骨折の経験あり。その感触とは全然違う。

1ヶ月経って、腰の打撲の色が「大根が腐ったような・・」「わかるわかる、だんだん色がかわってくるでしょ・・」 ようやくここで私が発言。

近所の仲良し奥さんに、食事の世話を頼んでいて、定年退職してた息子も毎日来てくれて・・ようやく杖をついて外を歩く練習を始めたところと言っていた。

80代ってそういうことも突然起きる年代なのよね・・ちょっと貧血が起きたのかしら・・

長男が車で送ってくれたら、発表会にいけるかも・・という。
いやいや、無理しないで・・とやうやく電話が終わった。

つづく・・・
           ネネが先生からもらってきた花束。

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# by oss102 | 2018-04-23 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
ネネの演奏会
e0001808_20463598.jpg  今日は、札幌中島公園の渡辺淳一文学館に行ってきました。
ネネは札幌へも月2でチェロの個人レッスンを受けに行きます。 そこのこじんまりした発表会でした。
会場に入ると、ドカドカ・・と12のデッカイケースが並んで迫力があります。

高いのも安いのもあるのでしょうけど、私には分かりません。
一人ずつの演奏ですから、2時半~5時過ぎまで・・いちいち真面目に拍手をしていてすっかり疲れました。

お母さんが、出演する小5くらいの子の髪飾りを直してやってます。男性も2名います。
ヴァイオリンを演奏した人も二人いましたが、私は、「あの小さい楽器はなんていうの?」とネネの帰宅後に聞きましたら、「ヴァイオリン・・」 「だってあんなに小さいのに・・子供用?」
「チェロが大きいから小さく見えるの・・」 えぇ~~30cくらいに見えたけど・・

一番の感想は「平和っていいな・・」ということ。

好きなことをしてる仲間といると楽しいよね。好きなことがあるって大きな財産ですよね。

でもチェロは80才過ぎると辛いと思うけど。

昨日は20度あったという札幌ですが、今日は風が冷たくて大通公園のパンジーもふるえていました。

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# by oss102 | 2018-04-22 20:58 | 日々のこと | Comments(6)
靴の履きごごち上々!!

 今日は20度の予報です。外へ出るとムッとした風が吹いてます。
今日のマージャンは浮いたり沈んだりとトントン。
4時に終わって外に出てもやっぱり生暖かい風が吹いてます。

半日座りこんでいますので、帰りは歩きです。帰路途中にある生協は本日だけの野菜特売でした。
こんなに買い込みました。
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ふたり口ってすごく食べるもんですね。 一人暮らしだと、この半分と思いますが、4分の1も食べないですよ。

いつもカートを持って行きますので、頑張ってカート一杯の重い重い野菜たちを引っ張てきました。登りもあるんですよ。

なにより安定感のある幅広の靴が頑張らせてくれます。クッションも上々・・やっぱり見かけより履き心地をえらんでよかった。 どこまでも歩けそうな気持でしたよ。^^ でもたったの5千歩弱でしたけど。

e0001808_1812098.jpg 見えますか?
イチリン草に蕾がついてます。 もやしみたいになって一時はしおれていたんですが・・
よかった~ 野の花は強いです。

ベランダの古土も、管理人さんがもらってくれてサッパリしました。
構内の芝生の凹んだところに入れるのだそうです。
なんでも云ってみるもんですね。

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# by oss102 | 2018-04-21 18:21 | 食べ物 | Comments(4)
靴を買いました。
e0001808_14281386.jpg 靴は何足もあるのに、年をとると各関節のクッシンがヘタってきて、どうも満足できない。
高価な靴だといいのかと、私にしてはバカ高い靴を買ってみたことがあるけど、失敗だった。
 私の足にも問題がある。父親ゆずりの甲高・幅広・寸詰まり。
スマートな靴を履いている仲間が羨ましい。

大型スポーツ専門店に行った。千円からあるけど・・さすがこれはパス。
運動靴はひも結び・・と思っていたが、最近はこんな針金みたいなループが・・ボタンのようなものを押すと、カチっと音がして、回すとゆるんだり締まったり・・・男性の店員さんが、あれこれ色やサイズを出してくれて落ち着かない。 貧乏性だねぇ。

街中もたくさん歩くから、目立たないなんにでもあう色を、と思ったけど、店内をウオークしてみて、これに決めた。 底面が広くて、安定感がなんともいえない。 1万5千円以上の値が付いている。 タカ!! ほかの低反発なんとかの靴にしようかとも迷ったが、やっぱり年よりは安定感第一・・と。 それにこの値段の半額だって・・早くいえよ・・きっと明日の土・日に半額セールのチラシが入るんだ。

でも、この紐代わりは失敗したかも・・ここが壊れれば、自分では直せない。 ひもなら100円で自分でとりかえられるのに。 

3寸のハイヒールを職場で一日中履いて・・帰りは満員映画館で映画の立ち見・・してたのは63年前のワ・タ・シ。
おしりもさわられて、イヤイヤ見やすい場所を移動したもんだ。


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# by oss102 | 2018-04-20 16:06 | 日々のこと | Comments(6)
窓から○○を・・・

 中世ヨーロッパでは窓から○○コを捨てていたんですってネ。
そりゃぁ、トイレなんか家ごとになかった時代でも、せめて庭に穴でも掘って・・と思ってましたが、窓とはあんまりひどくない?

フランスで香水をつけるようになったとは、その匂いを消すため・・とは知ってました。
でもシルクハットも降りかかる糞便をさけるため・・ロングドレスもしやすいように・・なんてね。

一応はおまるに溜めたものを決まった場所に捨てる決まりはあったのですが、夜間などめんどうがって、窓からのケースが多く。 捕まれば罰金を科せられるのですが、今なら誰もみてないだろうと・・。

そういう伝統?があったから、長くセーヌ河畔など、犬の糞だらけでものすごく汚かったそうな。

まぁ、我が日本も、私が大人になってからも田舎は、立ちション・吐き痰・小さな子は抱きかかえて道路の端に「シーシー」と言いながらさせるのが普通でした。 舗装道路がそんなに多くなかったので、道端は雑草で、あんまり抵抗がなかったんですよね。 
今じゃ、田舎でも・・???

私は52才でこの地の下町に越してきたのですが、路地には立ちションする人が絶えませんでした。
中世を笑えませんけど、リンク先の記事を読むと、やっぱり笑っちゃいます。

笑って本当にご清潔な暮らしになったと、喜んでますが、笑えないのは、原子炉の始末。
トイレを作らないで家を建てた・・と言われますが、中世と同じことを・・いや。窓から捨てても命まではとりませんからね。 

原子炉のゴミは怖いです。それでも電気なしには暮らせない私たちになってしまいました。

中世をわらって現代で凍り付く・・ケセラセラ・・・


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# by oss102 | 2018-04-19 16:00 | 未分類 | Comments(6)
世界初のミライスピーカー
 昨夜のガイアの夜明けを見ました。60才以上のシニアベンチャーを紹介してました。

透明なプラスチックを半円にしてスピーカーにすると、従来のスピーカーより、遠くまでハッキリと聞こえるのです。

昔のステレオのスピーカーくらい大きいのを86才女性のTVにつなげて、TVから離れていてもよく聞こえる。と言ってました。ただ、大きいので場所ふさぎになると。

今度は6分の1くらいの大きさで・・・わぁ!こんなのができたんだ!! 私もじっくり話を聞きたいときは、コード付きの耳に押し込むタイプを使っています。

でも家事をしながらでもハッキリ聞こえるなんて嬉しいです。耳穴に押し込む補聴器とは違います。うっとうしさがね。

駅での案内などでもテストしてました。今まではただ、騒がしくで音量だけは大きくても、よく聞き取れなかったのが、よくわかる・・とみなさん言ってました。
若い女性でも、事故などで耳の悪い方もいましたし、片方の耳が聞こえなくなった男性も研究に協力してました。

耳が悪くなってわかったことですが、言葉って、たった一文字分聞こえないだけで、意味が分からないことが多いんです。 
それにTVのサウンド・・いらないってば!!"(-""-)"

大きな半円の広告を作ってテスト。音の出る広告も企業家は考えるようです。
長生きすると、いろいろな便利なものがでてきますね。 もっともっと便利になると思いますよ。

シニアベンチャー・・がんばれ~~~!!

若者も音楽などを聴くときに使うのでしょうが、手元の切り替えもあって便利に使っているコードです。

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# by oss102 | 2018-04-18 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数!
 芥川賞をとった、おらおらで・・と百年泥を読んだ。やっぱり賞を取るだけの書き方だな・・と思ったが、私はやっぱり直木賞のほうが読みやすいナ・・おらおらは半分過ぎたところでもう飽きてきた。頑張って全部読んだけど・・むしろ百年泥のほうが、面白かったかな。

文芸春秋に載った2編だから、文字が小さくて、翌朝20分くらい右目が閃輝暗点に悩まされた。

それはともかく、文芸春秋には面白い記事が載っていた。藤原正彦の「小学生に英語を教えて国滅ぶ」のサブタイトルが今日のタイトル。

AI専門家のほとんどは、「遅くとも十年以内には100パーセントの確立で、スマートフォンに外国語の音声翻訳機能がつく」と言ってます。
そもそも、何より大事なのは、英語をどう話すかより、何を話すかということです。HAWよりWHATが重要なのです。

教養を身につけるため「1冊でも多く本をよませろ」外交は教養だ。教養がないと大局観が持てない。
フムフム・・賛成!!

私くらいの年代の著名な方々の本を読むと・・やはり立派な家の生まれで、書棚には沢山の本がならんいる。それを「目に悪い!」と叱られながら布団にもぐりこんで読んでいる。

私の家には本はなかった。婦人雑誌をバラしたトイレの落とし紙が私の戦後の書庫だった。あぁ・・

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# by oss102 | 2018-04-17 16:00 | | Comments(6)
卯の花
  近くの施設でまた紙芝居の「アラジンの魔法のランプ」を読んできた。
4月なので、担当者が代わっていた。男性でとても明るい感じで笑顔を絶やさない。「うん!いいね・・こんな男性なら入居者さんも毎日が楽しいだろう。

始めるまでの合間に、ペアの方とお話しした。100才になるお姑さんを2年前に亡くしている。
最晩年は施設に入っていた。
そうするといろいろな控除があって、税金も安くなったが、今年はそれがなくなってドンと高くなった・・と言っていた。 ふ~ん・・そんなものか。

帰りに市場に寄った。ここには図書館の本を返却できるコーナーがある。そこで紙芝居や本を返して裏口に出ると、手作りで有名な豆腐屋がある。 遠くからも買いに来るが、去年あたりから・・老齢に勝てず、営業は月・水・金と貼り紙がでてる。

e0001808_1439427.jpgそこでビニール袋がようやく〆られるくらいパンパンに卯の花を押し込んで30円(税なし)。
それを買った。
半分は冷凍保存。塩昆布・ニンジン・小揚・ひじき・玉ねぎ・ゴボー・切り干し大根・大根の皮^^・コンニャク・保存食の乾物類を入れた。 何種類入ったんだろう?

他に芽のでたジャガイモが気になっていて、豚汁。同じような具材を放り込み新聞紙で包む。刻むものが多くて、昼食抜きで1時まで立ちっぱなしとなった。

あぁ、腰が痛い!!

気になっている野菜を始末すると、今度は野菜室が空になるのが気になるのよねぇ。オイカケッコ。


鯉のぼり
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# by oss102 | 2018-04-16 16:00 | 食べ物 | Comments(6)
超高級のバクモン
 知らない世界を覗くのはみんな好きだとおもうけど・・だからこんな番組が沢山あるのだと思う。
先日のバクモンは、銀座にできた超高級街。

ロングドレスに帽子に羽飾りをつけたデビ夫人がゲストと鈴木奈菜。爆笑問題の大田・田中コンビ。
ピカソの本物の絵・陶器・宝石・1杯1万円だったかのコーヒー・・いつでもOKのくつろげる休憩室。

こういうところに出入りできる人は、人生に勝った・・と満足感があるのでしょうね。
自分で築いた金満の世界ではなくても、代々の暮らしを受け継いで、そういうふうに育てば、それが普通。 政治家になったって、民のかまどの煙を案ずる仁徳天皇の心とは遠いところにある。

これから800人のパーテイの支度をしなくちゃ・・というデビィ夫人に、鈴木奈菜が、腕をつかんで「わたしも招待してくださいよ・・」さもしい顔がイヤだったな・・相手にされなかったけど。

対極的にゴミ屋敷の番組も多いですよね。初めの頃よりは私も見なくなったけど^^ちょいちょい覗く。貧しいのではなく、物凄い物量に部屋を占拠されて生きる人たち。

物は一流品でなくちゃと思う人と、欲しいものが我慢できない人たち、何のために・・の視点を持てない。
鑑定団を見ていても、よいと思ったものを、傍に置きたいという気持ちが抑えられないのね。
毎日眺めて楽しめるのならともかく、物置にホコリかぶって保存するだけ。
こだわって人形や切手を集めるマニアも・・そういえばひそかに靴やスリッパばかり集めてくる犬もいたな・・これは生物の本能の部分なのか???


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# by oss102 | 2018-04-15 16:00 | 日々のこと | Comments(5)