仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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リキが好き
 しっぽの会のHPから里親探しに入って行くと、沢山のワンニャンの写真と説明がある。
その中でキャンという全身ガンに侵されているキャバリアが載っていた。
少ない余命を面倒みてくださるかたはいませんか・・・と。

普通そんな状態の仔を里親募集になんか出さないだろう・・・と思う。そこがこういう会の精神が違うのですね。人間の尽くす・・という心理を掴んでいる。
いたのですよ。若いカップルが里親になって、1週間ほどで星になったとお知らせが載っていました。
最後の日々にやさしい介護の目がそそがれてキャンは旅立つ事ができたのですね。

人はなんと神のようなやさしい心を持っているのだろう。
私には到底できないことです。

今の私は犬たちの部屋を掃除して散歩させて、手があけばスキンシップの繰り返しです。出来るだけ公平にどの犬にもさわるようにと心がけていますが、それでも可愛い順位ができています。
e0001808_1522951.jpg私は面食い・・リキの男前に惚れてます。帰るとき、もうオリに入っているリキは前を通りかかると体を寄せてくる。
リキ!呼びかけてオリの間から体をなでる。手を放すとまた首を寄せてくる。
耳の後ろをカキカキしてやる。
サヨナラ リキ また来るからね。

毎日傍にいてカキカキしてやれる頼もしい飼い主はいないかな。
何度私の身辺を探ってみても思い当たる男はいない。残念だ。

雪明かりということで入り口に雪灯篭と雪だるまを作った。職員と私たちしか見ない場所だけどロウソクを灯した。チラチラ揺れる小さな明かりは私たちの願いだ。
犬たちに幸せをください。

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by oss102 | 2010-02-09 15:18 | ボランテア | Comments(14)
Commented by あきの at 2010-02-09 17:54 x
Ossさん
偉いなあ。ちゃんと手伝いに行ってるんだ。こころが練れているねえ。わたしじゃ、とてもだめ。
Commented by mikihana922 at 2010-02-09 18:28
お若い方でも心の優しい方がいらっしゃるのですね。
最期を迎えたキャバリアちゃんも幸せだったことでしょう。
リキ君、りりしいですね。
人懐こいのに手放されちゃったのですね。
どんな事情があったのでしょう。胸が痛みます。

雪灯篭作り、お疲れ様でした。
札幌の方のブログで点灯した街の写真を見ました。
幻想的でステキでした♪
Commented by ririhallo at 2010-02-09 18:28
苫小牧にも ペットの遺体処理場に生きた ワン、ニャン、いた  と!!  新聞に出ていて・・・なんとも、、、辛い気持ちになちゃいました。。
Commented by sakura at 2010-02-10 05:17 x
キャバリアが最後に優しいカップルに看取られたこと、ほんとうによかった。
リキはいい顔してますね~。どなたか引き取ってくれるひとが見つかりますように。
Commented by fuchan_k at 2010-02-10 09:34
末期ガンの犬を引き取って、最期を看取ったカップルさんに
拍手を送りました・・・なかなか出来ることではないですよね〜。
リキくんにも、救いの手を差し伸べてくれる人が現れることを
祈ります。

冷たいウインドウに乗って、ネネさんの帰りを待つ
フウちゃんも、健気で愛しいですね〜。
同じ動物でありながら、施設で淋しく暮らす子もいれば
フウちゃんのように幸せな子もいる。
運命とはいえ、複雑ですね。
Commented by chobin-mama at 2010-02-10 13:42
かわいそうな犬猫たちが、こんなに後を絶たないのなら・・・
マイクロチップの導入を義務化すればいいと、ずっと思っています。
最近、時折行くペットショップで、全ての犬にマイクロチップを導入する張り紙がありました。
物のように接する飼い主には、生き物を飼う資格もありません。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:43
あきのさん
心が練れているわけじゃありませんが、好きでやっています。
私も自宅で犬を飼っていればこうしたことはしないと思います。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:46
mikihanaさん
夜の雪明かりは本当にきれいです。デジカメ仲間のブログも雪明かり一色です。でも修復が大変でまた応援を頼まれちゃった。
リキはもう一匹のリンゴと一緒に歩いていたそうです。きっとブリーダーが放ったのじゃないかと・・・可哀そうですね。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:47
ririhalloさん
どこの国にも幸不幸はあります。でも身近にあるとショックですよね。お金がからむからなお悲劇が増えます。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:49
sakuraさん
とってもいい顔してるリキです。出合って一々入れ込んでいたら勤まりませんが、贔屓が出てきますね。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:52
fuchanさん
なんの悪い事もしてないのに、物言わぬ動物達は悲しい存在です。
でも神のような気持ちを持った人もいるのですね。
フウロはひたすらネネの帰りを待つのですよ。ですから2・3日旅行をして家を空けるとストレスで普段はしないようなことをします。
こういうタイプが生き別れると困りますね。
Commented by oss102 at 2010-02-10 17:54
chobin-mamaさん
マイクロチップ・・日本にももっと普及してくればいいですね。迷い子なら見つかって喜びますが、捨てようとする人は証拠隠滅のためにもっと悪いことをするでしょう。悲しいですね。
Commented by pooshan ー2 at 2010-02-10 22:48 x
「リキ」と言う名に惹かれて拝見しました。
もう古い話ですが 第一次南極観測船がオングル島からカフト犬12頭を置き去りにして脱出したときのこと覚えていますか?
その置き去りされた先頭犬を努めていたのが我家の「リキ」でした。稚内で訓練され、移動する時の貨物列車に好物の身欠きにしんを差し入れに逢いに行ったのが最後でした。 あのときのまだ小学生だったのですが元気に戻ってくる事を信じて送り出したこと今でも鮮明に覚えています。 長くなりましたが 北海道犬の「リキ」も良い顔していて嬉しい!我家のカラフト犬「リキ」も良い顔していましたよ。 
Commented by oss102 at 2010-02-11 16:32
pooshanー2さん
有難うございます。そうですか・・南極に置き去りにされた犬たちの本も読んだことがありました。南極の地でリキはどんなに貴女やご家族のことを思って会いたかったことでしょう。泣き虫の私はもう涙がでて文字がふやけて困ります。リーダーだったのですね。賢い勇気のあるふさふさのカラフト犬、私も終戦後にカラフトから引き上げてきて降りたったところが稚内でした。
お名前で検索したのですが出来なくて残念でした。ブログはなさっていないのですか?
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