仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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極小庭園 10月最終篇 地球温暖化でまだまだ片付けられません
e0001808_7411544.gif 例年なら、一度は雪の下になって、また雪が解け、文化の日前後に、庭の片付けをするのだが、今年は
一年草たちが、まだ元気。 
養老場所にいた、ロベリアも店前に復帰し、7ぶくらいの美しさをとどめている。

クレマチスは大胆に剪定し、何故か砂をまぶしたような葉になったナスタチュウムは,抜いてしまった。 雪が来ても、美しい花を見せてくれるナスタチュウム。 残念だけれど、白のジニア・リネアリスの鉢と替える。

通行人も、「もう少しですねぇ、楽しませいただきました」と声をかけてくれる。 だが、もっとも多いのは、「この花は、来年も咲くのか?」との質問。 「いいえ、越冬しません、来年はまた、苗を買うのです。」というと、「来年はダメか、もったいない」  私も年寄りだけれど、年寄りに多い質問。 そこで私は言う。「宿根草は、一年のうち、短いので10日、長いのでひと月、あとは葉ばかりなのですよ。 それに引き換え、一年草は、5月~10月まで、咲き続けるのですから、やすいもんですよ」
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by oss102 | 2005-10-29 08:07 | いとしの花たち | Comments(0)
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