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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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義足のねこ
 日曜日、のんびり花がら摘みをしているところに、娘の声がきた。
猫がでるよ~~ペットの王国という番組で義足のネコ、チビタをやっていた。(検索すると色々な動画が見られます。)


このチビタは、かなり以前にもどこかの雑誌で紹介していたので、知っていた。
トラバサミに前両足を挟まれ、必死で逃げだしたか、トラバサミをかけた人間が放したのか。
瀕死の状態で飼い主の家まできて倒れていた。

チビタの幸運は、この飼い主だったことだ。東北の震災にあった猫も引き取っていて6匹を飼っている。 
獣医は肩からの切断か安楽死かと言ったが、前両足の半ばで切断。

知人が試行錯誤しながら2・30もの義足を作り、今のに落ち着いた。

6才のチビタは、押し入れに飛び乗り、さらに棚に飛び乗ってお気に入りの場所にいく。
庭を自由にあるく。2階へも登る。
獣医さんは「ボクの敗北です。」と。

さて、私ならどうしたろう。 きっと安楽死を選ぶだろうな。


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by oss102 | 2015-07-05 16:05 | 動物 | Comments(2)
Commented by isihana at 2015-07-06 16:22
チビタの生命力すごい!家の前までどうやってきたのでしょう。
後ろ足がやられたのなら、前足でいざってでも来られると思うけど、 トラばさみはキツネやタヌキ退治に使うものですね。散歩に山に入ったのかな。
Commented by oss102 at 2015-07-06 16:49
isihanaさん
必死でたどりついて倒れてた…泣けますね。
まだまだ地方では、畑などを守るためにトラバサミを使用するようです。残酷だといって多分禁止になってると思うのですが。
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