仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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義足
e0001808_13414146.jpg 義足の世界も進んでいますね。
パラリンピックを見ていて、義足や車椅子の進歩が成績を左右するなと思っていました。

少し前ですが、オリンピックの中で、一人義足の人がいて1位をとり、問題になったことがありました。

ジャンプだってバネの良し悪しで成績が左右します。

優れた義足作りの技術者が、遠い沖縄の人の義足のデザインも3Dで送られる世の中。ありがたいことですね。

この技術者は、眠ったり食べたりしないのかな・・と思うほど仕事に打ち込んでいます。
そうしてスポーツ用の義足もそれぞれに合わせて作っていきます。

大量生産のできない世界です。怪我の具合もそれぞれ違います。

歩行用の義足は国から補助が出ますが、スポーツ用には、スポンサーでもつかないと本人負担です。
それでも、使われなくなった義足からパーツを集めて、工夫して作るのです。

義足のファッションショーも開かれました。ミニスカートがはける義足もつくりました。

スポーツチームも立ち上げてます。だれに気兼ねのない義足同士のスポーツ仲間との交流は、さぞ楽しいことでしょう。ここに至るまでの苦しみ悲しみを、みんなが持っているのですから。

以前は交通事故による切断が多かったのですが、最近は高齢化で血流が悪くなっての切断の方が多くなっているということです。 

今年8月の出版で、子供たちにも読んでもらえるように、分かりやすく大き目の文字で書かれています。

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by oss102 | 2016-10-31 14:03 | | Comments(4)
Commented by kiyoko at 2016-10-31 19:09 x
パラリンピックを見ていて戦争で怪我をした人たちはこんなに進化した義足の恩恵を受けていないだろうなと思いました。
Commented by あきの at 2016-10-31 20:24 x
今、プロフェッショナルで義足のロボットの話を見てきたばかり。これからもっと進みそうで、メガネと同じような使い感覚になればと研究者たちは思っているようです。
Commented by oss102 at 2016-11-01 13:45
kiyokoさん
戦争中は傷痍軍人として、白衣の軍人さんは尊敬されました。
戦後は、白衣姿で街頭で物乞いの姿でした。
政府は何にもしなかったんですね。

ふうちゃんの怖いあくび・・ジャガイモと遊ぶ姿、みんなみんな飼い主には最高の写真ですよ。
あくびはキバをみんな見せるから、本当に怖い顔になります。
肉食だぞ~って顔ですね。^^
Commented by oss102 at 2016-11-01 13:47
あきのさん
私も見てましたよ。本を読んでからみると、また別の世界も見えてきて、嬉しかったです。
あの整理ロボットも面白かったですね。
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