仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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朗読 紙芝居
 他の施設でも紙芝居をしたいと思ってた。、舞台も紙芝居も図書館だのみだ。
絵本では気に入った文章の、モンゴルの白い馬をやりたかったが、紙芝居の方は文章がアッサリだ。 まぁ、紙芝居と読み聞かせの違いなのだから仕方がない。

いつもの卓の上に丸椅子を置いて、その上に舞台を乗せると後の人にもバッチリのサインをもらった。 はじめてなので・・と先に言い訳する。

家ではなんとか出来るという目途はついた。ところが・・始めて見ると文字が見えにくい。
紙芝居が非常に古いものなので、紙が茶色。その上の文字の見え辛いことといったら。

演者は左側に顔を見せなければならない。目の前に紙を持ってこられない。
ペアの鶴子さんに手助けしてもらうが、何度も途切れた。

終わって気がついたのだが、卓を照明の真下に移動すればよかったのだった。
音響を入れる余裕もなく終わった。 リベンジを誓う。

いつも暖かい表情や拍手で、我々をねぎらってくれるグループが、ここにはいる。
それがなんとも心を温かくしてくれる。 こちらがボランテアを受けているのだ。

そのあとエッセーを読む。カラスが「屑いー、おはらいー」と真似をする。岡本太郎が庭につないで飼っていたのが、九官鳥とそっくりの声でまねをする。
屑屋は人間が馬鹿にしたと思って怒る・・という話だが・・

気分を出して「屑いー、おはらいー」を読んだ。この声を聞いたことがありますか?と聞くと、みんな首を振る。
ほとんどの人が私より若い。住んでた場所でもちがうのかな。

午後からマンションのPCの会で、70代後半の男性に聞いたら、屑屋の呼び声は聞いたことがあるって言っていた。山の手と下町のちがいかも。


明日も別の施設で紙芝居をするが、ここの紙芝居は新しい紙だから大丈夫だろう。
今度は「舌きりスズメ」(^^♪


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by oss102 | 2018-02-14 16:00 | 朗読 | Comments(8)
Commented by あきの at 2018-02-14 16:25 x
ガンバレガンバレ。ほんとに熱心で偉いなあ〜。
とにかくへこたれないで、次を目指すやっぱりすごいなあ〜。
Commented by souu-4 at 2018-02-14 20:46
昔は 色んなものが回ってきましたね。「屑や おはらい!」聞いたことありますよ。
若くない人だからかな?眼も 耳も不自由になってきますね。
私は聞こえ難くなって 子供相手の講座など遣り難くなりました。
Commented by hanairomimi201 at 2018-02-15 09:22
紙芝居・今も生きているのですか・・懐かしいです^^
抜きアメとか売っていました・・でも父は不衛生だとか言ってお金をくれませんでした・今思うと5人も子供がいたので・・仕方ないか・・と思います^^;

屑ぃ~お払いとか、鍋、釜の鋳掛け屋さんとかシジミ売りとか・・懐かしい~~
Commented by kiyoko at 2018-02-15 15:44 x
何でも挑戦ですね。何をするのも工夫とやる気ですね。次は大成功間違いなしです。
Commented by oss102 at 2018-02-15 15:56
あきのさん
アハハ・・楽しんでやってます。
舌きり雀も、松谷みよ子の作だと、かなり変わって面白いです。
大きいつづら・小さいつづらは同じですけど。^^
Commented by oss102 at 2018-02-15 15:58
souuさん
耳も目も・・そして声も老人声になって透明な声が出なくなりました。それでも頑張ってます。(^◇^)
Commented by oss102 at 2018-02-15 16:01
hanairomimiさん
トコロテンとか金魚売りとか、いろいろ廻ってきましたね。
わが家も子どもが5人、不衛生の名のもとに買ってもらえませんでした。^^
Commented by oss102 at 2018-02-15 16:03
kiyokoさん
今日はなんとか昨日よりは上手くいきました。(^◇^)
やっていて楽しいです。もっとよい声が出たらなぁ。
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