仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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ヘアドネーション 
e0001808_9384083.jpg 白血病などで髪を失った子にウイッグを作るために、寄付する行為をいいます。

30センチ以上にのばした髪を寄付します。白髪まじりでもいいそうです。寄付した人は3千円払います。大変な人手と作業の手間暇がかかる仕事を、ほとんどボランテアでやっている美容院経営の人、ほかの話です。

あつまった髪は、太さ・細さ・色、様々です。それを外国の専門業者に送って、染色して送り返してもらって、子供の頭に合わせてウイッグを作るのです。注文してから何か月もかかり、届いたときは、亡くなっていることも・・それでも返品は出来ません。もう再生は出来ないのです。

毛髪を寄付する行為をヘアドネーションというのです。今、ちまたにウイッグが沢山売られていますが、やはり子供の頭に合わせてとなると高額になり、大変なのでしょう。

子どもに初めてウイッグを被せると、それは嬉しそうな顔をする。子供にとって他の子と違うところがあるのは、大変なストレスです。 まぁ、大人もですが。

このヘアドネーションが少しづつ知られてきて、アデランスも協力します。
たいてい駅前の便利なところに店はありますので、提供する人、される人に、世話をする人にも、待ち合わせに便利になった。

子どもの課題図書にもなっています。こんな世界があったのだ・・と興味深く読みました。
私にも18才ころ、背中まで長く伸ばしていた時代がありました。^^

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by oss102 | 2018-06-02 16:00 | | Comments(8)
Commented by あきの at 2018-06-02 19:47 x
以前、日本人の髪はカツラに使えないという話を聞いたことがあります。いろいろな薬品を使いすぎているからと言ってました。
Commented by さなえ at 2018-06-02 22:13 x
今小学4年生の孫娘が昨年、寄付しました。お嫁さんの方も寄付しようとしたら、子供の髪の毛でなくては質が劣るのでダメだったそうです。別の団体なんでしょうか。用途が異なるのかしら。昨年は短いおかっぱになっていたのが、今ではもう肩までの三つ編みになっています。子供は伸びるのが早い。この運動が広がれば良いですね。
Commented by tmshanagn304 at 2018-06-02 23:27
子供のガンというのはお話を聞くだけでも辛いですね。
娘の同級生も小学4年生の時にガンで亡くなりました。
その子のお母さんは健気に生きています。人から見ると亡くなった子のことを忘れたかのように見えますが、「忘れたふりをしているだけ」で、周りに気を使わせないようにしています。
Commented by oss102 at 2018-06-03 09:43
あきのさん
日本人の髪は薬品を使いすぎている・・そんなことを言われていた時代があったのですか。染色が流行った時代がありましたからね。
Commented by oss102 at 2018-06-03 09:47
さなえさん
お嫁さんの髪は断られた・・そうですか。この本には年齢のことは書いてありませんでした。
男の子も寄付すると云って、長く伸ばしてからかわれながら、初志を貫徹した話が写真入りで載っていました。
やはり人毛は、フィット感が大きく違うようですね。
いまに人毛にまさる軽くてよいものが出てくるような気がします。
Commented by oss102 at 2018-06-03 09:50
304さん
病気で亡くなって行く子を持つ辛さ。はた目からは見えなくても、お辛いでしょうね。その心と闘って明るくふる舞われているのでしょうね。
Commented by ウッシー at 2018-06-04 09:48 x
東京にいる私の孫娘は最近寄付したようです。
娘も伸ばしている最中とか。
誰にでもできそうですが、長く伸ばすには忍耐力が要りますね。
Commented by oss102 at 2018-06-04 16:45
ウッシーさん
そうですか。私はこんな寄付の仕方があるのさえ知りませんでした。本の出版も2017年11月末です。だんだん広がりをもっていっているのですね。東京のお孫さんも、近くのお孫さんも立派になられましたね。
さすがウッシーさんの血を引いてられます。
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